今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2023/1/10) #fmarinos

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今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」

(´-`).o0(2023/1/10(火)「F・Marinos Sports Park ~Tricolore Base Kurihama~」にてトップチーム始動!)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2023/01/10 TRICOLORE CREWS 2023 個人賛助会員お申込み開始のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(1口3,000円で何口でも!)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 

Twitter / Instagramなど


 
 

ラブライブ!シリーズより、μ’s・虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会・Liella!の3グループがJリーグと2023年にコラボ! | ラブライブ!シリーズ×JリーグFUJIFILM SUPER CUPコラボ特設サイト
 
 


 
 

Webニュースログ

2023/01/10 横浜FMが横須賀市の新練習場で連覇に向けて始動 中山昭宏社長「市民の皆様が集まる場所に」 : スポーツ報知

 昨季J1リーグで3季ぶり5度目の優勝を果たした横浜FMが10日、横須賀市内で始動した。今シーズンからは、横須賀市久里浜に新設された「F・マリノススポーツパーク」を拠点に選手たちが日々鍛錬を積む。始動に際し、F・マリノススポーツパークのオープニングセレモニーが行われた。横浜マリノス株式会社代表取締役社長の中山昭宏氏、横須賀市が地元の小泉進次郎衆議院議員、マスカット監督や主将のMF喜田拓也らが参加し、テープカットを行った。

 横須賀市が久里浜1丁目公園内に練習施設を整備し、横浜FMはグラウンドやクラブハウスに対して公園施設使用料などを負担する形となる。約3・6ヘクタールの敷地に天然芝フルサイズピッチが2面(A、B)あり、クラブハウス内にはトレーニングルームやプール、低酸素室、ミーティング室、飲食施設などを設置。観覧スタンドには約500席が設けられ、隣にはフットサルコートも整備されている。グラウンドBは、今年4月の完成予定。

 横浜FMは2015年まで横浜市西区みなとみらいにあった「マリノスタウン」が閉鎖されてから、クラブハウスを持っておらず、練習拠点は日ごとに変わる状況が続いていた。セレモニーに登壇した中山社長は、クラブが拠点を持つ喜びを語るとともに、「F・マリノスとしてトップチームが拠点にするだけでなく、公園のように市民の皆様が集まる場所になってほしい。久里浜から新たな活力を生んでいく場所になれば」と今後を見据える。黒澤良二前代表取締役社長から後を引き継ぎ、就任1年目となるが、「シャーレをもう一度取りにいく。連覇を狙って頑張っていく」と力を込めた。

 昨年12月には横須賀市と横浜FM、JR東日本、京浜急行電鉄など5者が久里浜地区のスポーツを核としたまちづくりに関する協定を締結。ともに街のにぎわいを目指していく。

 
 
2023/01/10 【横浜】新施設で始動 パリ五輪世代の20歳MF藤田譲瑠チマ「代表に加わっていけるように」 – J1 : 日刊スポーツ

J1の昨季王者・横浜が10日に始動し、横須賀市内に完成した新しいクラブハウスで初練習を行った。「F・マリノススポーツパーク」と名付けられた新拠点は横須賀市が久里浜1丁目公園内に練習施設を整備した。天然芝ピッチが2面あり、屋内にはプールや低酸素室が設置された。初日の練習から強度の高いミニゲームが行われ「リアクション、リアクション!」と熱い声が響いた。

横浜は15年限りで横浜市みなとみらい地区にあった「マリノスタウン」から拠点を移して以降、複数の練習場を併用してきた。24年パリ五輪世代の20歳MF藤田譲瑠チマは「オフもずっとトレーニングをしていた。(年末年始も)いつも通りでした」と、いきなりの高強度の練習も軽快な動きを見せた。パリ五輪、そして26年W杯米国・カナダ・メキシコ大会出場が目標。「そこを目指して、(代表)チームに加わっていけるように」と飛躍を誓った。

 
 
2023/01/10 横浜F・マリノス新練習場が久里浜にオープン チームも始動|tvk NEWS WALL|Channel OPEN YOKOHAMA ※ニュース動画あり
 
 
2023/01/09 「将来はプレミアへ」横浜FM藤田譲瑠チマ、J1制覇&A代表選出…充実のシーズンに感じた手ごたえ | Goal.com 日本

藤田譲瑠チマは、東京ヴェルディ、徳島ヴォルティスでのプレーを経て、2022シーズン横浜F・マリノスに加入した。

J1リーグ戦29試合に出場するなど、20歳ながらJ1制覇に貢献。日本代表としては、パリ五輪世代の活動であるU-21代表だけではなく、E-1サッカー選手権2022に臨むA代表メンバーにも名を連ねるなど、充実の1年となった。

そんな激動の1年の終盤に開催されたカタール・ワールドカップ。日本代表の躍動から受けた刺激、そして将来像。彼が見据える先はどこにあるのか。思いの丈を語った。(インタビュー日:12月27日 聞き手:小津那/GOAL編集部)【取材協力=アディダス ジャパン】

■「5年後にはプレミアリーグへ」

――日本代表がカタール・ワールドカップで2つの大金星を挙げて大きな話題となりました。代表の活躍はどのように感じましたか。

自分がプロになってから初めてのW杯だったので、身近な存在というか…他人事ではない気持ちはしました。その中で今の日本の立ち位置だったり、強さだったりを意識しながら見られましたし、自分がフィールドに立ったらどのようなプレーをするのだろうかと想像をしながら見ることができたので、今までとは違う、すごく勉強になった大会でした。

――選手としての自分に投影する部分はありましたか?

特にボランチの選手のプレーを見ていました。田中碧選手、遠藤航選手は東京オリンピックに(トレーニングパートナーとして)帯同した際、一緒にプレーをしていたので注目していました。対人の強さはもっと求めていく必要がありますし、そこを上げていければ、自分も戦えるのかなと感じました。日本対ドイツだったと思いますが、遠藤選手が3、4人を相手に球際でぶつかりあったシーンは本当に印象的でした。その強さは自分にも必要だと思いました。

――2022年はアンダー世代の代表に限らず、A代表としてE-1選手権を経験しました。代表、クラブそれぞれの活動の収穫と課題を教えてください。

個人的には、F・マリノスで1年間プレーをしてみて自分の非力さをすごく感じました。ただ、足りない部分を修正出来れば、もっと良くなるという自信もあります。

代表では、E-1選手権は日本国内選手限定メンバーではありましたが、それでもアンダー世代との意識の違いだったり、質の違いだったりを感じました。そこで感じたことは、しっかりとアンダー世代の代表活動に還元していきたいと思います。

――ご自身の今後のキャリアで目指すものを教えてください。

自分としては、そこまで遠くの目標は置かずに一つひとつクリアしていけたらと思っています。ただ、今は25、6歳までにはプレミアリーグに行くという目標を持っているので、そこに向けてしっかりと取り組んでいきたいです。

――プレミアリーグにこだわる理由は?

見ていて今一番面白いと思うのがプレミアリーグだからです。それがもしかしたらこの先変わるかもしれないですが、現時点ではプレミアでプレーしたいと思っています。

――よく見ているチームや、意識している選手はいますか?

推しているチームはないですが、今までやってきたサッカーが少しマンチェスター・シティに似ているとは思っているので、他のチームよりは試合を観ていますね。選手だと…カンテですかね。身長も小さいですし、自分もプレミアリーグに行ったら、 そのくらいの身長差の中でやっていかないといけないのは分かっているので。その中でどのようにボールを奪うかというのはすごく勉強になると感じています。

■横浜FMで圧倒的な存在になる

――2022シーズン、横浜FMは圧倒的な完成度のサッカーで優勝を果たしました。他のチームとの違いはどこにあると思いますか?

今のF・マリノスはかなりアグレッシブなサッカーをしているので、そこは他のチームとは違うと思いますね。どのチームも試合の前日に相手に合わせて戦術を考えると思いますが、自分たちは自分たちのサッカーが確立されているので、「相手がどう来るから自分たちはどうする」という形はほとんどありません。とにかく自分たちのサッカーという意識が強いですね。 相手に合わせるのではなくて、相手が自分たちに合わせるサッカーをできたというのは大きかったと思います。

――攻撃的なサッカーという意味で、川崎Fと比べられることがあります。似ていると思いますか? それとも違いますか?

育成年代で例えると、フロンターレはユースチームのようなサッカーをしていて、F・マリノスは高体連のようなサッカーをしているイメージですかね。どちらもポゼッションサッカーという括りで見られるとは思いますが、(22年の)F・マリノスはプラス、アグレッシブさがあったように感じます。“走る強度”がフロンターレとの違いでしょうか。

――いよいよ新シーズンも近づいてきました。来季に向けて、チームと個人の目標を教えてください。

個人としては、圧倒的な存在になるということですね。これは自分の将来にとっても大事なだと思うので、個人としてのレベルアップは必要だと思っています。チームとしては、タイトルです。連覇に向けて頑張っていきたいです。

■信念は”楽しみながらも真剣に”

――スパイクの話をお聞かせください。『COPA』に新シリーズが登場しました。年々機動性が増していますが、プレーして感じることはありますか?

天候への耐性ですね。昔のスパイクに比べて、雨への耐性が強くなったと感じています。革製だと他のスパイクに比べたら、雨が降ると重くなりやすいです。それを踏まえた上でも、雨への耐性がすごく強くなってきている印象です。

あと、自分は結構ボロボロになるまで履きたいタイプなので、どんどん自分の足に合っていくフィット感も向上していると感じます。

――COPAを選んだ決め手はありますか?

中高生時代はいろんなスパイクを履いていました。先輩からお下がりをもらったりして。高校3年生の時に、U-17日本代表に選ばれて、そこからアディダスのスパイクを履かせてもらっています。自分は元々足幅が広いタイプ。その中でフィットするものを考えたらアディダスではCOPA一択でした。幅が広いし、革なのが大きいですよね。自然と足に合ってくることも決め手でした。

――中高生時代は町田市の街クラブ町田大蔵FCから東京ヴェルディジュニアユース、ユースという経歴です。育成年代で影響を受けた指導者はいますか?

小学校、中学校、高校と素晴らしい指導者に恵まれました。その中でも小学生の時に出会ったコーチは自分にサッカーの楽しさだったり、真剣に取り組む姿勢だったりというものを教えてくれたので、本当に感謝しています。

――プロの世界との一番大きな違いは?

プロの世界は自分の生活や家族の生活がかかってきます。そして、結果が伴わなければすぐに戦力外となる厳しい世界です。そのような状況の中で選手たちの真剣さは学生年代とは違うと思います。

――育成年代に得た今のキャリアに生きていること、今も持ち続けているモットーなどはありますか?

小学生時代に言われたこと、ハッキリとした言葉は覚えてないです(笑)。ただ、サッカーに取り組む上で「楽しみながらも真剣にやる」というのは日常的に言われていました。その信念というか、気持ちは今でも忘れないようにしています。

 
 
2023/01/09 「まずJで結果を残す」横浜FM山根陸、プロ1年目のシーズンに得た課題と収穫 | Goal.com 日本

トリコロールの生え抜き山根陸。スクールから横浜F・マリノス育ち。ユースを経てプロになった2022年は、J1リーグ戦11試合に出場し、U-19日本代表として3度の海外遠征も経験した。

プロ初年度に優勝を経験したことを「出来過ぎですよね」とはにかむが、決して満足はしていない。クラブで感じたプロの衝撃、代表活動、カタール・ワールドカップ。2022年のすべての刺激を糧にする19歳の今を直撃した。(インタビュー日:12月27日 聞き手:小津那/GOAL編集部)【取材協力=アディダス ジャパン】

■「想像だけでもまだまだ足りない」

――カタール・ワールドカップでの日本代表の活躍は大きな話題となりました。W杯を見て、何を感じましたか。

まずは一ファンとして本当に楽しみました。そしてやはり「自分もいつかこの舞台に立ちたい」という思いがより一層強くなりました。

――自分がここでプレーしていたら…と考えた部分はありましたか?

「ここに立ったらどうなるんだろう?」と想像はしていましたが、多分想像だけでもまだまだ足りないです。同じポジションの選手を意識的に見ていましたが、あのW杯の緊張感の中で、こんなに良いパフォーマンスが出せるということが、もう、まずすごいなと思って。だからこそ自分も経験を積んで自信をつけていかないと、と感じました。

――スペインのガビ選手は18歳、ペドリ選手は20歳。同世代がW杯でプレーしていました。彼らをどのような目線で見ていましたか?

僕はスペイン代表が結構好きで。ポジション的にも身体的にも似たような選手たちですし、注目していました。とにかく、あの舞台でいつも通りプレーできるメンタリティーですね。W杯だからと気負い過ぎず、普段バルサでやっているようなプレーができる。その部分でも、彼らは進んでいると思いました。

あと、クロアチアのモドリッチ選手がすごく印象的でした。前回大会もすごかったですが、4年後、あれから4年経った今でもあの時以上に走れるし、クオリティも高い。自分ももっともっと積み重ねていかないと、とあらためて感じました。

――2022年はU-19日本代表にも選出されました。代表活動を通して感じたことはありましたか?

海外遠征に3回行かせてもらいました。一つはアジアの大会で、もう二つはヨーロッパのチームと戦いました(※)。自分たちが普段やっている“日常”とはまったく別だと感じるチームもありましたし、自分たちが目指すべきチームもあったし、本当にいろんな経験ができました。1回目の海外遠征より2回目、2回目より3回目とチームとしても個人としてもよい積み重ねができたと思います。でも、もっともっと自分のレベルを上げていかないと、さらに彼らとの差が生まれてしまう。だからこそJリーグで試合に絡んで高いレベルの日常を過ごせるようにならないといけないと思います。

※5月・モーリスレベロトーナメント(フランス)、9月・AFC U-20アジアカップウズベキスタン2023予選(ラオス)、11月スペイン遠征

――海外のチームとの対戦で感じた課題と収穫を教えてください。

課題はやはりフィジカル面の向上ですね。ここは継続的に向き合わないといけない。プレー面では、ポジショニングや判断の速さ。収穫としては、前を向けるプレーです。自分のところで一度リズムを変えたり…まあ多くはなかったですけど、フランスでは何度かそういうシーンがあって少し自信になりました。

■去年以上にできることを増やす

――アカデミー時代はどんなスパイクを履いていましたか?

 小学校の時とかは他のメーカーも履きましたが、中学校3年生からはずっとアディダスだけです。

――COPAを着用されています。ずっとCOPAですか?

 別のスパイクを履いていた時期もありますが、U-19日本代表の合宿でCOPAを試してみたらすごく感触がよかったんです。自分に合っているなと感じました。足にピタっとフィットしますし、革が柔らかいので窮屈感がない。履き心地は大切なポイントです。

 あとボランチ、中盤の選手が履いているイメージがあって、それでCOPAにしてみようかなって思っていたのもありました。

――新しいCOPAは機動性が増しているとのことです。感触は?

以前のものに比べて、さらに軽くなっていると感じました。細かいステップを踏む時にあまり力がいらないというか。軽くステップを踏めるところはすごくいいです。

――2023シーズンに向けて、チーム、そして個人の目標は?

 チームとしては連覇を目標にしています。対策されるなど、難しい時期もあると思いますが、全員で乗り越えることで、また強くなれると思います。いろんなことが想定されますが、チームとして上のレベルに行けるようにしたいと思います。そして、個人としてはもっと試合に出場したいです。Jリーグはもちろんですが、カップ戦もありますし、試合にどんどん絡んでいきたいです。そして、去年以上にできることを増やしていきたいです。

――最後に、今後のご自身のキャリアで目指すものを教えてください。

将来的にはA代表に入りたいです。それこそW杯で活躍もしたい。最終的にはやはり、海外やヨーロッパでプレーしてみたい気持ちもあります。そのためにも今はまずJリーグでしっかりといい結果を残すこと。コツコツと積み上げていくことが大事だと認識しています。

2022/01/10 サッカー日本代表入りにも期待! Jリーグ今季注目の6人。J3→J1の逸材、長い修行から復帰 | フットボールチャンネル※一部抜粋

 冬の風物詩である高校サッカー選手権も終わり、いよいよJリーグ各クラブが2023年シーズンに向けて本格始動する。昨季タイトル奪還を果たした横浜F・マリノスはMVPの岩田智輝がセルティックへ移籍し、2019年のMVP仲川輝人もFC東京に新天地を求めた。そして最終節までタイトルを争った川崎フロンターレも2022年カタールW杯代表の谷口彰悟がアル・ラーヤンへ移籍。逆に4位に終わった鹿島アントラーズは2018年ロシアW杯代表の昌子源、植田直通が復帰。各クラブともに変革の時期を迎えている。こうした中、今季躍進が期待されるタレントは一体誰なのか。2026年北中米W杯を目指す第2次森保ジャパン入りもあり得そうな6人をピックアップした。(選出・文:元川悦子)

— FW:植中朝日

生年月日:2001年11月1日(21歳)
所属クラブ:V・ファーレン長崎→横浜F・マリノス
2022リーグ戦成績:28試合5得点0アシスト(J2)

 仲川輝人、レオ・セアラと攻撃陣の重要戦力が去った王者にとって、21歳の伸び盛りのFW植中朝日の加入は大きな希望だろう。

 2020年に加入したVファーレン長崎では、2年目の2021年に10ゴールをマーク。その時点でもJ1からのオファーがあった模様だが、本人は長崎のJ1昇格に注力。2022年は28試合出場5ゴールという実績を残したものの、チームは惜しくもJ1昇格を逃している。

 彼自身も愛着のある長崎を去ることは苦渋の決断だったに違いないが、パリ五輪のアジア予選に当たるAFC U-23アジアカップ予選が9月、アジアカップ本大会が年末から年明けにかけて行われる見通しの今季はさらなる飛躍が必須。そこで本人もJ1最高峰クラブへの移籍を決断したと見られる。

 ケヴィン・マスカット監督にとっても、手薄になった前線の穴埋めとして期待の大きい人材だ。植中はレオ・セアラが担っていた最前線にも入れるし、マルコス・ジュニオールや西村拓真が入っていたトップ下でもプレーできる。植中がトップ下に入って、西村が最前線に上がるといった形も考えられる。さらにはドリブルやチャンスメークもできる植中はサイドでの起用もあるかもしれない。宮市亮の完全復活にもよるが、より幅広い仕事を託されそうだ。

 そこで目覚ましい数字を残せれば、存在感は一気に高まり、パリ世代の重要なアタッカーに名乗りを挙げることも可能だろう。JFAアカデミー出身で昨年のEAFF E-1サッカー選手権でから初めて日の丸を背負った小池龍太も近くにいるだけに、先輩に追いつけ追い越せで頭角を現してほしいところだ。

 
 
2022/01/10 最高の指揮官は誰だ? Jリーグ外国人監督勝率ランキング1~10位。異国からやってきた名将たち | フットボールチャンネル※一部抜粋

これまで世界各国から外国人監督が来日し、Jリーグで指揮を執ってきた。個性豊かな歴代指揮官の中から、今回は外国籍監督の勝率ランキングを紹介する。
※J1通算50勝以上の監督を対象。1998年以前は引き分けがなかったため、勝率は[勝利/(勝利+敗北)]で統一する。

— 9位:アンジェ・ポステコグルー

勝率:58.0%(118試合58勝18分42敗)
国籍:オーストラリア
生年月日:1965年8月27日
在籍クラブ:横浜F・マリノス(2018年~21年6月)

 2004年以来、J1リーグタイトルから遠ざかっていた横浜F・マリノスにアンジェ・ポステコグルー監督が就任したのは2018年。エリク・モンバエルツ監督が下地を作ったチームを、タイトルを獲得するチームへと昇華させた。

 ポステコグルーはマリノスにハイプレスを基調とする攻撃的なサッカーを持ち込んだが、1年目は降格スレスレの12位という結果に終わる。しかし、この年に獲得したチアゴ・マルチンスや復帰した仲川輝人、翌年に加入したマルコス・ジュニオールらが19年に大活躍。エリキら夏の補強も効果を見せ、終盤戦にハイペースで勝ち点を積み上げて15年ぶりの優勝を果たした。

 攻撃的なスタイルはマリノスに根付いたが、翌年は9位と低迷してしまう。しかし、就任4年目の21年は再び首位争いを演じるが、ポステコグルー自身がシーズン途中にセルティックへと引き抜かれた。ケヴィン・マスカット監督に引き継がれたマリノスは2年ぶりにJリーグ制覇を果たすことになるが、確固たる強さを築き上げたのはポステコグルーに他ならない。

 
 
 
 
 

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