月刊 栗原勇蔵-クラブシップ・キャプテン-(2022年11月号)

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マンチェスター・シティのトロフィーツアー(2022/11/9)


 
 

阿部勇樹引退試合(2022/11/12)

阿部勇樹引退試合 試合結果 | URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE

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オシム元監督追悼試合(2022/11/20)


 
 
スタッツ|オシム元監督追悼試合 MEMORIAL MATCH VS オシムジャパンレジェンド|2022|オシム元監督追悼試合|試合|ジェフユナイテッド市原・千葉 公式ウェブサイト

(´-`).o0(オシムジャパンレジェンドから前半31分から途中出場)
 
 

「フットボールゾーン」コラム

2022/11/03 日本代表OBがW杯メンバー入りの南野拓実を心配 「試合途中から使う必要があるか」と指摘する理由は? | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】ドイツ、スペイン戦を見据えてFWはチェイシング重視の選考

 森保一監督率いる日本代表は、11月1日にカタール・ワールドカップ(W杯)に臨む登録メンバー26人を発表した。FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)、FW古橋亨梧(セルティック)、MF原口元気(ウニオン・ベルリン)、MF旗手怜央(セルティック)らが落選となったことが反響を呼んだが、元日本代表DF栗原勇蔵氏は、メンバー入りしたMF南野拓実(ASモナコ)の起用法が難しくなると見解を述べている。

栗原氏は「正直、FWは小粒感が否めない。点を取るためのポジションですけど、チェイシングできる選手から選んでいる。いわば、逆の発想での選出ですね」と語る。

「こんなに“入る”サプライズがない選考は初めてではないでしょうか。落選のサプライズがあるということは、その分入るサプライズがあるのが普通。ただ、ここに来てサプライズ選出があったら今まではなんだったんだとなるので、森保監督はそこに関して一貫しているというか、いいと思います」

 その背景には、日本がグループリーグで対戦するW杯優勝国のドイツ、スペインとの戦いを見据えた狙いがあると栗原氏は予想する。

「ドイツ、スペイン相手には簡単にはいかない。チームとしてブレたり、理想のサッカーだけをやっていたら勝てない。FWをはじめ、選んだメンバーの顔ぶれを見ると、森保監督なりのメッセージが込められていると思います。どういう風に戦っていくのか、初戦までの約3週間で詰めていくはずです」

「南野と、1トップがハマらなかったことで、今回の選考に反響もあったと思います。南野にはそういう声を払拭する爆発をしてほしいと思いますが、トップ下は鎌田(大地)が優勢で、1トップはチェイシング重視なので南野をそこで使う想像は付かない。サイドは伊東(純也)、三笘(薫)タイプの個人突破型の選手を使っている。点が欲しい時に入れる感じになるでしょうが、ほかにも久保(建英)ら生きのいい選手がいるので、試合途中から南野を使う必要があるのか。短い時間で結果を出す選手ではないので、スタートから出ないとすごく使いづらいのが現状です」

 
 
2022/11/04 「直近の代表戦でもう見切りをつけていたのでは」 日本代表OB、FW選考の大迫落選に見解「機動力を選んだ」 | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】大迫以上に古橋の落選は「意外」
 森保一監督率いる日本代表は、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む登録メンバー26人を発表した。FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)、FW古橋亨梧(セルティック)、MF原口元気(ウニオン・ベルリン)、MF旗手怜央(セルティック)の落選が目を引いたなかで、元日本代表DF栗原勇蔵氏はFWの選考について、大迫以上に「古橋(の落選)が意外だった」と見解を述べている。

栗原氏は「浅野、板倉、大迫がどういう風になるかが読みづらかった。結果的に大迫が外れ、板倉と浅野は間に合った」と語った。

 現役時代に膝の内側側副靭帯を痛めた経験を持つ栗原氏は、「板倉は部分断裂をしてよく復帰できた」と安堵の表情とともに、不安も口にしている。

「部分断裂は怪我の重症度的にレベル3。痛くてプレーできないし、治っても足を出すのも怖い。直線の走りは大丈夫ですけど、インサイドのキックとか痛くて蹴れません。果たしてしっかり回復はできているのか。カタールに行ったけど使えないのは厳しいので、開幕までの約3週間でどこまで痛みが取れるか。それでも選んだのは板倉への期待と、吉田(麻也)への不安も少なからずあると思います。板倉が万全なら、DF陣はベストな布陣が組めた印象です」

 一方で、大迫の落選に関しては9月シリーズの段階ですでにある程度決めていたのではないかと栗原氏は推察する。

「大迫に関しては、全幅の信頼を置いて調整してくれればいいという形か、もう見切りをつけるか、のどちらかかと思っていました。見切りをつけたうえでの、直近の代表戦の選考だったのではないでしょうか。リーグ戦でのプレーに関しては、間違いなく調子は上がっていました。大迫はなんだかんだ入るだろうと、7、8割の人が思っていたはずです。大迫の存在感、これまでの実績は大きかった。そんな選手を外して、どちらかと言えば機動力を選んだ印象です」

 FW陣は前田大然(セルティック)、上田綺世(セルクル・ブルージュ)、浅野拓磨(ボーフム)という顔ぶれになったが、栗原氏は「意外だったのは古橋」と語る。

「FWは小粒感が否めない。点を取るためのポジションだけど、逆の発想でチェイシングできる選手から選んでいますね」

 森保監督はカウンター主体でゲームを組み立てるのか、選手起用と戦術に注目が集まる。

 
 
2022/11/17 日本代表OBがカナダ戦のスタメンを予想 復活が「W杯の成績を左右する可能性がある」と見たキーマンとは? | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】冨安温存とともに“陰のキーマン”の板倉の状態をチェックへ

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は11月17日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催される国際親善試合でカナダ代表(同41位)と対戦する。カタール・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦に向けた正真正銘の最後のテストマッチ。元日本代表DF栗原勇蔵氏に見どころを訊いた。

元日本代表DF栗原氏は「テストよりもW杯初戦に向けたコンディション作りの色が強くなる」と語る。

「冨安は少しでも不安を抱えてたら絶対に使わない。万全な状態ならハイパフォーマンスをしてくれる保証があるので。カナダ戦で無理をさせる必要はないと思います。板倉に関しては、怪我明けでどこまでコンディションが戻ってるかの確認になります。特に、板倉の復活は日本のW杯の成績を左右する可能性があるので、プレーに注目が集まります」

「ドイツやスペイン戦のことも考えて、チェイシングからの連動した守備をやりたい気持ちが森保監督にはあると思います。左サイドは相馬(勇紀)をスタートで使う可能性は低い気がするので、久保→相馬の交代になると考えます。森保監督が南野(拓実)をどのポジションで、どんなシチュエーションで使うかも注目ですね。

 ポゼッションはできるメンバーだと思うので、カナダ相手に日本の早いパスサッカーをやっていければいい。攻撃の選手は点を取ってリズムを作るものなので、全員が点に絡むようなプレーをして、本戦にいい状態で挑むことが一番のポイントです。田中碧、柴崎岳は攻撃のセンスがある。自分がなぜ選ばれているのか、その強みを出してほしいです」

 カナダ戦で好パフォーマンスを発揮し、本大会初戦のドイツ戦に弾みをつけたいところだ。

 
 
2022/11/18 「少し守備で目をつぶっても…」 カナダ戦アシストの柴崎岳、日本代表OBが考える”使いどころ”とは? | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】カナダ戦では持ち味であるラストパスにつながるプレーを披露

 日本代表MF柴崎岳(レガネス)は、11月17日にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われた国際親善試合カナダ戦(1-2)でフル出場し、先制点をアシストするなど存在感を示した。元日本代表DF栗原勇蔵氏は、「岳の魅力が出た」と評価している。

 元日本代表DF栗原氏は、「岳らしい、いいプレーがたくさん見られた」とカナダ戦の内容を評価する。

「ラストパスにつながるプレーが彼の魅力。立ち上がりのドンピシャで合わせたアシストで波に乗った。厳しい声にさらされるなかで、なぜ柴崎がずっと選ばれ続けているか。それはおそらく、試合ではなかなか思うように見せられていなかったですけど、練習ではああいうプレーをやり続けてアピールしていたはず。ようやく結果に結びついて、本大会に間に合った感じ。例えば、(グループリーグ第2戦の)コスタリカ戦で攻めていながら点が取れない時に使ってみるとか、負けている時に少し守備で目をつぶってもパスを買って使われる可能性もあると思います」

 
 
2022/11/18 10番・南野拓実だけ「何もなかった」 カナダ戦でアピール失敗、W杯での起用に日本代表OBが黄信号 | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】トップ下で結果を残せず、鎌田とのポジション争いは苦境に

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は、11月17日にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われた国際親善試合でカナダ代表(同41位)に1-2で逆転負けを喫した。トップ下で先発出場したMF南野拓実(ASモナコ)は決定機がありながら、結果を残せずに途中交代。元日本代表DF栗原勇蔵氏は、「チャンスを決め切れないと存在価値が薄れる」と厳しく評価している。

 元日本代表DF栗原氏は、「ワンチャンスで決めればいる価値がありますけど、チャンスを決めきれないと存在価値が薄れる」と、南野がポジション争いで厳しい状況に追い込まれていることを示唆した。

「4-2-3-1システムにおいて、基本的にトップ下は鎌田大地(フランクフルト)がファーストチョイスで、おそらく外れることはない。トップ下しか使う場所がない南野にとっては厳しい状況です。(イングランド1部)リバプールに所属していたこともあって対戦相手に名前が知られている分、ほかの選手よりもマークが厳しいのは事実です。でも、カナダ戦で言えば、試合には負けたとはいえ、上田がキープで存在感を発揮したり、久保が攻撃でキレのある動きを見せたり、怪我明けの浅野も“試運転”は完了したなかで、南野だけが何もなかった印象。10番として物足りなさは残ります。この状況でチームがW杯であっさり負けてしまったら、戦犯にされても不思議はない。今のままでは、そもそも試合に出ることなく終わってしまう可能性も否めませんけどね」

 ライバルの鎌田が好調をキープしているなかでは、南野はW杯でも劣勢と言わざるを得ないようだ。

 
 
2022/11/18 森保ジャパンは”鎌田のチーム” 日本代表OBが”替えのきかない軸”と評価「ある意味で本当の10番」 | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】4-2-3-1システムで鎌田に代わるトップ下の選択肢はない

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は、11月17日にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われた国際親善試合でカナダ代表(同41位)に1-2で逆転負けを喫した。MF鎌田大地(フランクフルト)は後半22分からピッチに立ち、ボランチとして存在感を発揮。元日本代表DF栗原勇蔵氏は、「ある意味で10番」とその重要性を改めて評価している。

 元日本代表DF栗原氏は鎌田について、「落ち着いているというか余裕がありますよね。変に相手に食いつかないし、身体も強い。海外でプレーしている風格を感じます」と高く評価する。

「ボランチでもトップ下でもプレーできるし、間違いなく軸。ある意味で(南野に代わる)このチームの本当の10番です。今、鎌田の代わりにトップ下で出られる選手がいるのか考えると、トップ下の選手層が薄いとともに、鎌田の存在感が大きいことが分かります。今のトップ下は、1トップにパスを出すタイプよりも、ゴール前で点が取れる、プレスがかけられるタイプのほうが強い。南野についても言うなら、浅野や前田(大然)のようなタイプとは一番相性が悪いと思います」

“鎌田のチーム”となりつつある森保ジャパン。11月23日のグループリーグ初戦ドイツ戦でどのような戦いを見せるかに注目が集まる。

 
 
2022/11/19 カナダ戦でアピールもW杯初戦はベンチ? 上田綺世、日本代表OBが見た”大迫以上”の可能性と監督の狙い | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】強豪のドイツ、スペイン相手にカナダ戦と同じ働きができるか

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は、11月17日にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われた国際親善試合でカナダ代表(同41位)に1-2で逆転負けを喫した。カタール・ワールドカップ(W杯)前最後のテストマッチを勝利で飾れなかったなか、後半45分間プレーしたFW上田綺世(セルクル・ブルージュ)は身体を張ったポストプレーなど、1トップとして存在感を発揮。元日本代表DF栗原勇蔵氏は、「パワーや馬力は大迫(勇也)に負けていない」と期待を寄せている。

 元日本代表DF栗原氏は、45分間プレーした上田について、「カナダのスピードや身体能力は世界レベル。そのなかで上田はキープできていました。グループリーグで対戦するドイツ、スペインはもう1ランク、2ランク上ですけど、そこで同じプレーができれば日本にも光が差してきます」と期待を寄せる。

「大迫がベストの状態の時に黒人選手を背負いながら戦っていましたけど、上田もパワーや馬力は大迫に負けていない。身体の使い方とか、慣れ次第で上に行けると思います。南野のチャンスシーンは上田だからできたプレー。周囲としても上田が一番やりやすいだろうし、さらに(キープの)勝率を上げて周囲も信頼して追い越していければ、バリエーションは増えていくはずです」

 もっとも、11月23日に行われるドイツ代表とのグループリーグ初戦は、また勝手が違うだろうと栗原氏は予想する。

「森保監督は“総力戦”を強調していますが、本当は『走力』のほうじゃないかと思っています。ドイツ戦は前田大然で間違いない。9月シリーズのアメリカ戦のイメージは捨てきれないと思います。上田は(グループリーグ第2戦)コスタリカ戦でチャンスがあるかもしれません」

 森保監督が1トップの起用をどのような形で回していくのか、その手腕に注目が集まる。

 
 
2022/11/23 【W杯】「戦術はこれしかない」 強敵ドイツ撃破へ日本代表OBが推奨するスタメンは? | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】1トップに前田、左サイドに久保でチェイシング勝負

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は11月23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でドイツ代表(同11位)と対戦する。大会優勝4回を誇る強豪国との真剣勝負。元日本代表DF栗原勇蔵氏に見どころを訊いた。

栗原氏は「三笘の状態次第」としつつ、1トップにFW前田大然(セルティック)を置く“チェイシング戦術”では、久保のほうがより効果的と指摘する。

「三笘はスタートで行ってイマイチの試合があったのに加え、今は体調不良から回復したばかり。久保のほうがチェイシングをかけやすいし、久保でドイツの体力を落として、勝負どころで三笘を使うのが効果的だと思います。カナダ戦では上田綺世も存在感を示しましたけど、森保監督は9月シリーズのアメリカ戦の再現を狙って、前からプレスに行くはず。まともに戦ったら、力はドイツのほうが上。勝負にこだわるなら戦術はこれしかない」

 栗原氏は、序盤に前からのプレスがハマるかが勝敗の鍵とし、「(プレスを)外されても次々と仕掛けたほうがいい」とメッセージを送る。

「前田大然の何回も来るプレスは世界で見てもそうそうない。ハマればチャンスがあると思います。前田大然のところで相手を慌てさせて、次のプレスに行くのが理想。やはり、うしろからのビルドアップから点を取るのは難しい。相手のゴールに近い位置でボールを奪えれば得点できる可能性も高いし、裏のケアをしっかりしていればいい戦いができるはずです。あとは攻守のセットプレーが鍵ですね。相手もGKのところを目がけて狙ってくるはずなので、セットプレーでやられるとチームとしてガクっと来てしまう」

 グループリーグ突破に向けては初戦の結果が大きな影響を及ぼすだけに、ドイツを脅かすような戦いを見せたいところだ。

 
 
2022/11/24 【W杯】「ワールドクラス」と日本代表OBが絶賛 浅野拓磨の名手ノイアー攻略”逆転ゴール”に賛辞「スーパープレーが3つ重なった」 | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】浅野のゴールはトラップ、スピード、シュートがすべて完璧な一撃

森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は、11月23日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でドイツ代表(同11位)に2-1で逆転勝利を飾った。元日本代表DF栗原勇蔵氏は、殊勲の決勝ゴールを決めたFW浅野拓磨(ボーフム)の一撃を「ワールドクラス」と称賛している。

元日本代表DF栗原氏は前田の“幻のゴール”に関して「あれがやりたいところ」としたうえで、「前半、思ったよりも前に行かないなと思いました。高くライン設定するのが怖いのかなと。オフサイド判定後はボールも持てなかったし、プレスもかかっていなかった」と課題を指摘した。

 栗原氏は、右膝内側側副靱帯断裂から復活し、殊勲のゴールを決めた浅野を絶賛している。

「あのゴールはワールドクラス。(板倉からのパスを止めた)トラップはちょっとでもズレていたらスピードに乗れていないし、DF(ニコ・シュロッターベック)に取られていた。あのスピードがなかったら身体を入れられていたはず。角度もないなか、シュートも非常にいいコースに飛んでいて、スーパープレーが3つ重なっています。これだけでも浅野を選んだ甲斐がある大仕事。今後何十年とあのゴールの映像は使われるでしょう」

 2018年のロシアW杯はメンバーから落選して悔しさを味わっただけに、浅野の努力と意地が凝縮された殊勲のゴールだったと言えるだろう。

 
 
2022/11/24 【W杯】「凄いと言わざるを得ない」 森保監督、”ハマった”45分間での変更を日本代表OB称賛「決断が早かった」 | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】久保→冨安の交代とともに、3バックに変更が的中

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は、11月23日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でドイツ代表(同11位)に2-1で逆転勝利を飾った。元日本代表DF栗原勇蔵氏は「決断が早かった」と、後半開始からシステムを変更した指揮官の采配を称賛している。

 栗原氏は、前半45分間の戦いを踏まえ、ハーフタイムでテコ入れする決断を下した森保監督の手腕を高く評価している。

「森保監督にしか見えないものがあるなかで、これまで思うように結果が出なくて批判されることが多かった。システム変更を(前半)45分でしたのは大きな決断。しかも、3バックをそこまでやってきたわけじゃない。ギャンブルしないとどうしようもなかった状況だったとしても、決断が早かった。60分(後半15分)、70分(同25分)だったら結果は違ったと思います。そして、交代した選手が得点を取ってすべてがハマった。結果を出してしまえば、凄いと言わざるを得ない。森保監督の力であり、選手の力でもあるでしょう」

 ドイツ相手に殊勲の金星を挙げたとはいえ、グループリーグ突破のためには27日のコスタリカ代表戦、12月1日のスペイン代表戦の結果が重要になる。森保監督の采配にも、引き続き注目が集まることになりそうだ。

 
 
2022/11/24 【W杯】「浅野と並ぶゲームMVP」 日本代表OBがドイツ戦大金星の立役者の1人に挙げたのは? | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】PK献上は反省材料も、それ以上に評価されるべき好守の数々

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は、11月23日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でドイツ代表(同11位)に2-1で逆転勝利を飾った。元日本代表DF栗原勇蔵氏は、好守連発により最少失点で切り抜けたGK権田修一(清水エスパルス)をFW浅野拓磨(ボーフム)と並んでゲームMVPに挙げている。

 元日本代表DF栗原氏は、PK献上の事実に関しては「良くないけど」と前置きしたうえで、「権田が出て行かないと失点に近づいていたので、仕方ない部分はあります。そこで集中を切らさず、冷静に立て直したと思います」とその後のプレーを評価した。

「2点目を取られていたら、たぶん試合は終わっていた。追加点を与えなかったのは、一番の重要ポイントだったと言っていいでしょう。4連発セーブで完全に流れを引き寄せた。権田は、勝ち越しゴールの浅野と並ぶゲームMVPだと思います」

 大会直前に行われた11月17日の強化試合カナダ戦(1-2)ではハイボールの処理に不安を残し、厳しい声もあった権田だが、本番、しかも強豪ドイツ戦で殊勲のパフォーマンスを披露してみせた。

 
 
2022/11/27 【W杯】酒井と冨安に不安材料…GL突破へ”必勝”のコスタリカ戦、日本代表OBが予想するスタメンは? | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】コスタリカ撃破へ「現段階のベストメンバー」で勝負を仕掛けるべき

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は11月27日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦でコスタリカ代表(同31位)と対戦する。決勝トーナメント進出に向けて、大きな意味を持つ一戦の見どころを元日本代表DF栗原勇蔵氏に訊いた。

 ドイツ戦から中3日、最終ラインの台所事情は苦しいが、元日本代表DF栗原氏は「ドイツ戦の白星は大きかったのは間違いないですけど、コスタリカ戦で勝たないと、逆に追い込まれる可能性があります。現段階のベストメンバーで行くのは間違いないでしょう」と語る。

「ドイツ戦の後半に3バックがハマりましたけど、コスタリカ戦はまず間違いなく4-2-3-1でスタートすると思います。GKは権田(修一/清水エスパルス)で代えないでしょう。酒井と冨安が怪我を抱えているので選択肢は限られそうで、センターバック(CB)は吉田(麻也/シャルケ)と板倉(滉/ボルシアMG)、右サイドバック(SB)は山根(視来/川崎フロンターレ)、左SBは長友(佑都/FC東京)だと思います」

 ボランチはMF遠藤航(シュツットガルト)の相棒に守田が戻り、2列目は右サイドのMF伊東純也(スタッド・ランス)とトップ下のMF鎌田大地(フランクフルト)は継続起用。左サイドと1トップの顔ぶれがポイントになりそうだと栗原氏は語る。

「守田が出られるのであれば、ダブルボランチは遠藤と守田の鉄板コンビ。遠藤を休ませたい気持ちもあるかもしれませんが、ターンオーバーをする余裕は正直ないと思います。
もし守田が厳しければ、田中碧は使いやすい状況にあるはずです。2列目は鎌田と伊東は外せないでしょう。左サイド(久保建英/レアル・ソシエダ)と1トップ(前田大然/セルティック)を継続して使うのか、それとも代えるのか。個人的には、三笘(薫/ブライトン)と上田(綺世/セルクル・ブルージュ)が入る気がします。両サイドの伊東と三笘で突破してクロスを上げ、中で上田が待っている形が効果的だと思います」

 グループリーグ初戦でスペイン代表に0-7と大敗したコスタリカは、日本戦で勝たなければいけない。元々は組織的な守備を武器とするチームだが、「前から来てくれるほうが日本としてはいい」と栗原氏は日本にとって追い風の状況になると見ている。

「ドイツでも前に出てきてくれるので、あとがないコスタリカが前に出てきてくれれば、守備さえしっかりしていれば、複数得点も狙えます。裏を取ってのカウンターが得点につながりやすい展開になると思います。日本は失うものはないし、『勝て!』と言いたいです」

 森保監督がどのような采配を振るうかにも注目が集まりそうだ。

 
 
2022/11/28 【W杯】権田修一は「タイミングがズレていた」 コスタリカ戦失点シーンに日本代表OBが言及 | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】ステップが踏めず、両手で止めに行って結果的に失点を喫する

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は、11月27日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦でコスタリカ代表(同31位)に0-1で惜敗した。元日本代表DF栗原勇蔵氏は、失点した際のGK権田修一(清水エスパルス)のセービングについて言及している。

 失点シーンは吉田、守田、権田が関与する形となったが、元日本代表DF栗原氏は権田のプレーについて言及している。

「飛ぶタイミングが完全にズレていました。(フレールの)シュートはループでもないし、威力があるわけでもなかった。ギリギリで止めようとするなら片手で行きますけど、両手で行っているのでタイミングがズレている。ステップが踏めていないし、伸び切って、ジャンプのタイミングも悪かった。タイミングがズレた時に、GKは身長の高さ、リーチの長さが左右するから、上背のことを言われる。あと10センチ身長が高ければ…カバーしきれなかったですね」

 いずれにしても、日本にとって悔やまれる失点となったのは間違いない。

 
 
2022/11/28 【W杯】「鎌田が死んでいた」 トップ下機能不全による攻撃力半減の要因を日本代表OBが指摘 | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】トップ下が機能せず、両サイドの攻撃力も半減

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は、11月27日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦でコスタリカ代表(同31位)に0-1で惜敗した。元日本代表DF栗原勇蔵氏は、フル出場するも持ち味を発揮できなかったMF鎌田大地(フランクフルト)について、「死んでいた」とトップ下が封じ込められたことでチームも機能不全に陥っていたと語っている。

 元日本代表DF栗原氏は、「鎌田が死んでいた」と本来の持ち味を生かす状況にできなかったと指摘している。

「鎌田はボールをいい形で持たせてくれれば、いいプレーができる自信がある。ただ、相手も前を向かせたら怖い選手だと分かっているので、マークが厳しかった。鎌田が生きると、サイドももっと生きる。三笘が突破したシーンはありましたけど、チャンスの数は限られていた印象です。三笘、伊東が出てきた時には5バック気味にするコスタリカに上手くハメられてしまった。コスタリカは前からくるのではなく、引いてブロックを作る感じ。W杯アジア最終予選みたいに日本はやりづらそうで、あそこを打開する力がチームにはまだないんだと痛感させられました」

 次戦はスペイン代表と対戦するが、森保監督はどのような戦い方を選択するだろうか。

 
 
2022/11/28 【W杯】三笘は「一番の切り札」も…日本代表OBが指摘する森保ジャパンの”左サイド問題”「厳しい状況」 | フットボールゾーン※一部抜粋

— 【専門家の目|栗原勇蔵】相馬を先発させ、後半17分から三笘投入は正しい選択か

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は、11月27日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦でコスタリカ代表(同31位)に0-1で惜敗した。元日本代表DF栗原勇蔵氏は、後半途中から投入され、武器のドリブルでチャンスを創出したMF三笘薫(ブライトン)の起用法について見解を述べている。

 元日本代表DF栗原氏は、ドイツ戦も踏まえたうえでのコスタリカ戦の交代策に対して「スムーズだった。面白いと思います」と一定の評価を与えたうえで、左サイドの選手起用に関して「三笘を早い段階で使わないといけない厳しい状況」と見解を述べている。

「三笘は途中出場のほうが存在感を発揮している気がします。それは、三笘にいいところしか求めていない状況だからなお生きる。先発だと守備もしないといけない。コスタリカ戦は点を取りに行かないといけない状況で、投入は『攻めてこい』というメッセージだったと思います。伊東タイプはマークを2枚、3枚つければ、ドリブルがデカいので対処できる。一方で三笘の場合はタッチが細かいので、間を切り裂くのが上手く、対応しづらい。今は一番の切り札ですね。左にスタートからいい選手がいればいいですけど、頑張っている相馬もまだ足りない」

 現地時間12月1日のグループリーグ第3戦スペイン代表戦で、森保監督はどのようなメンバーを送り込むのか。勝敗を左右する大きなポイントになりそうだ。

 
 
2022/11/10 後輩からのビンタも許容? 中村俊輔は人一倍の努力家で後輩思い…元同僚が明かす”素顔” | フットボールゾーン

— 【専門家の目|栗原勇蔵】日本復帰後の初アシストをつけてあげられたのは「僕の誇り」

 元日本代表MF中村俊輔は、今季限りで26年におよぶプロキャリアにピリオドを打った。J1リーグ歴代最多となるフリーキック(FK)で24得点をマークするなど、精度の高い左足キックを武器に日本サッカー界の歴史に名を刻んだレジェンドについて、横浜F・マリノスと日本代表で共闘した元日本代表DF栗原勇蔵氏が振り返る。

 5歳年上の俊さんと最初にチームメイトになったのが、僕がF・マリノスに入団した2002年。俊さんが(当時イタリア1部の)レッジーナへ移籍するまでの半年間だけ一緒にやりました。自分は試合に絡めなかったルーキーで、かたや(2000年に)シーズンMVPも経験しているスーパースター。それでも、キャラの濃い先輩たちが多いなかで、後輩の面倒見が良くて、「お前、(うちに)泊まりに来いよ」と俊さんの家に招待してもらったこともあります。まあ、もう本人は覚えていなかったですけどね(笑)。

 当時は僕もやんちゃキャラだったので、(2002年の)新入団選手の歓迎会でマツさん(故・松田直樹さん)から「俊輔を殴ってこい!」と言われたことがありました。「いやいや、無理です」と答えたんですけど、「俺と俊輔、どっちが偉いと思ってるんだ」と詰め寄られて、「それはマツさんです」と返すしかないですよね(苦笑)。みんなが見ている前で、ノリで引っぱたいてしまいましたが、それでも俊さんは「うわー」って合わせてくれて。「俺、とんでもないことしてるな」と自分でも思いました(笑)。

 2003年8月、F・マリノス対レッジーナの親善試合で初めて俊さんと対戦しました。自分はそのゲームで鼻を折ってしまい、苦い思い出として焼き付いています。

 俊さんがレッジーナ(イタリア)、セルティック(スコットランド)、エスパニョール(スペイン)とプレーして日本に戻ってきた2010年には、自分もルーキー時代とは異なり、F・マリノスでレギュラーを張るレベルまで成長していました。(2010年3月13日のJ1リーグ第2節)湘南ベルマーレ戦で(前半22分に)俊さんのコーナーキックからヘディングでチーム第1号ゴールを決めることができたのは、自分の誇りです。本当の意味でチームメイトになれたという思いがありましたね。

 2013年のJ1リーグ最終節(川崎フロンターレ戦)、9年ぶりの優勝を逃して等々力競技場のピッチに崩れ落ちて、涙する姿は今でも鮮明に覚えています。あの年は、Jリーグに復帰以降コンディション面ではベストな状態で、チームを牽引して自身2度目のシーズンMVPも獲得しました。優勝を逃したショックで僕も呆然としていましたけど、俊さんの姿を見て、失ったものの大きさを改めて感じました。さまざま経験をしてきた人が崩れ落ちる、それほど一大事だった。俊さんは感情を表に出すタイプではないので、とてつもないものを背負っていたんだと象徴しているシーンだと思います。もしあの時に優勝していたら、引退は44歳よりもっと早かったのかもしれません。

— 技巧派の印象が強いシャビとイニエスタは「速い」と証言

 俊さんのキック精度は、持って生まれた才能はもちろん、絶え間ない努力によってあのレベルに到達しています。特段キック力があるわけではないなかで、鋭いボールを蹴ったり、キャリア終盤にはブレ球も蹴れるようになっていました。実は、数回しかやったことがないというボウリングを一緒にやった時、いきなりスコア200を出したんです。手でも足でも微妙な感覚があるんだと思いましたし、周囲と比べても練習量が桁違いなので、なおさら技術に磨きがかかる。もう鬼に金棒ですよね。

 ただ、俊さんのキック時のモーションを見て分かるとおり、足に負担がかかるので、いわゆる慢性的な“ねずみ(関節遊離体)”を抱えていました。自分もねずみを経験しましたが、ロック(関節が固まって動かなくなる)してしまうと、集中力も落ちるくらい痛い。いい時と悪い時があって、常にアイシングしていたイメージ。横浜FC時代には、「足首、ダメだわ」とよく言っていました。逆に言うと、それ以外に痛い箇所はあまり聞いたことがないです。ほかに筋肉系の故障も少なからずあったかもしれないですけど、人一倍練習しながら、人一倍ケアもするストイックな俊さんだからこそ、あの年齢(44歳)までできたと思います。

 俊さんが言っていた言葉で、印象的なものがあります。「シャビとか(アンドレス・)イニエスタの何が凄いかって、速いんだよ」。(元スペイン代表の)シャビとイニエスタはスピードタイプではなくて技巧派の印象がありますけど、「シャビはターンがめちゃくちゃ速い。根本的に違う」と聞いて、(セルティック時代の2007-08シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで)実際に対戦したからこそ感じられることだなと。あの当時はまだ海外でプレーしている日本人選手も今ほどは多くなかったので、俊さんはその世界にいるんだと感じました。

 俊さんを語るうえで欠かせないのは、生粋の「サッカー小僧」だということです。技術面で天才であると同時に、常にサッカーのことを考えていられるのは超一流になるためのスキルであり、最強の武器だと思います。その打ち込み度合いは、間違いなく日本のサッカー界でトップ。「サッカーにすべてを注いだ男」と言ってもいいでしょう。

 俊さんは、日本サッカー界で歴代5本の指に入る選手。もうあんなに観る者をワクワクさせられる人は出てこないかもしれない。一緒にプレーさせてもらって、たくさん勉強させてもらいました。自分はその境地に達することはできませんでしたが、ものすごいプレッシャーと戦っていたので、まずはお疲れさまでしたと言いたいです。そして、これから「中村俊輔 物語」の第2章を見届けたいと思います。

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