【試合結果Webニュースまとめ(3○0)】2022/9/7(水)19:00KO J1第25節 横浜F・マリノスvs.湘南ベルマーレ@日産スタジアム

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【試合結果Webニュースまとめ(3○0)】2022/9/7(水)19:00KO J1第25節 横浜F・マリノスvs.湘南ベルマーレ@日産スタジアム
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.ハイライト動画
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

明治安田J1 第25節 横浜F・マリノス vs 湘南ベルマーレ 試合データ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Jリーグ.jp

【公式】横浜FMvs湘南の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2022年9月7日):Jリーグ.jp
 └ 入場者数 11,388人

監督コメント

[ ケヴィン マスカット監督 ]

日産スタジアムでのひさびさの試合ということもあり、ファン・サポーターと喜びを分かち合えたのではないでしょうか。ゲームに関してですが、前半、特にメンタルを強くコントロールし、チャンスを多く作りました。悪天候の中でもしっかりとプレーできましたし、最後の最後まで選手たちが自分たちのサッカーをピッチ上で表現してくれました。

--0-0で迎えた後半、どう先手を奪おうとしたのですか。
ハーフタイムに前半の印象を伝えました。湘南も守備を堅く、深い位置で守っていたので簡単に崩すことはできないことも分かっていました。後半は、より質高くプレーできましたし、チャンスを作り、ゴールにつなげることができました。より正確にプレーしたことが結果につながりました。

--前半、支配しながら得点を奪えなかったのは、最近、勝ちがついてこなかったメンタル的な影響はあったのでしょうか。
メンタリティーはフィジカルと同様、大事な要素です。監督しても、スタッフとしても、選手たちの成長を見つけ、そこをどれだけ上げていくかに苦心しています。(3日の)FC東京戦もそうですし、その前の川崎F戦もそうでしたが、選手たちはどの試合にも準備して臨んでいました。大事なことは、どれだけ信じて継続できるか。このサッカーを常に日々の練習で強く信じる気持ちを持ってやるかが大事なのです。自分たちは好きなことを仕事にできている喜びを、日々の練習の中で出し、このサッカーを信じて続けることで、パッションを高めることができます。結果がついてくることで、それが証拠として選手たちは理解できます。これからも続けてやっていきます。

--Jリーグデビューしたヤン マテウス選手の評価をお願いします。
素晴らしいデビューを飾りました。コンディションはまだまだ完全ではありませんし、フィットネスもより上がってくれば、より彼の良さが出るとは思います。今季もそうですし、将来的にもそれらが伸びていけば、より彼の良さが出るはずです。

選手コメント

小池 龍太

--守備が安定したことで、横浜FMらしい勝ちにつながりました。
前線からのプレスや切り替えのタイミングが早くなりました。そこがウチの強さでもありますし、マークや規律を守れている証拠でもあります。逆にそれができていなければ、自分たちがうまくいっていないときですが、今日は複数人で相手を困らせることができました。

--ビルドアップのスタートが少し低くなりましたが、うまく対応できているようにも見えます。
一人ひとりの立ち位置がチームの考えでもあります。ゴールのために、チームがどのような画を描くかは共通認識として調整し、自分たちが目指すところやスピードアップの仕方では、今日はかなり相手を上回れたとも思います。この回数を多くし、質を上げていくことに限ります。エドゥアルドの強いキック力は自分たちの強みでもあるので、そこから逆算し、前だけではなく、裏もあるぞという恐怖心を相手に与えられていました。よりアジャストして、もっと攻撃パターンを増やしていきたいです。

--公式戦5戦未勝利の中での勝利です。どのように感じられていますか。
ホームに帰ってきて、声がある中でその声援を力に変えることができました。サポーターに一緒に戦っているところを感じてもらえたのではないでしょうか。この勝ちで勢いづくと思いますし、今日対戦した湘南の選手たちに「こういうチームが優勝するんだ」と見せられたとも思います。それをサポーターの皆さんも感じてもらえたと思いますし、残り試合もホームゲームが多いので、このような試合をして、「自分たちがチャンピオンになるんだ」ということを示したいです。

ヤン マテウス

--Jリーグデビュー戦で初ゴールを決めました。
とってもうれしく思いますし、サッカー選手であれば、デビュー戦で点を決めるのは夢でもあるので、それを実現できてうれしく思います。ホームのサポーターの前で勝点3を久しぶりに獲れたことも、首位に返り咲いたことも、すごくうれしいです。

--ゴールシーンを振り返ってください。
左から攻撃が始まって、テル(仲川 輝人)が入ってきて、テルの視野に入るために少し止まりました。すると、テルが良いボールを出してくれたので、良いミートができ、良いコースに打てて良かったです。

--得点後、ゴール裏のサポーターの下に駆け寄りました。
幸せな気持ちでいっぱいでした。サポーターから愛情をたくさんもらっているので、何かの形でチームに貢献したかった中、しっかりと得点という形で貢献できたので、喜びが爆発し走っていきました。

 
 

Twitter / Istagram


 
 

ハイライト動画


ハイライト|J1リーグ第25節|vs湘南ベルマーレ – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜が3発快勝でJ1首位返り咲き 新加入ヤン・マテウスが途中出場でデビュー弾― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 台風で延期となっていた試合で横浜が湘南に快勝し、わずか1週間で首位を奪回した。激しい雨の中で前半は0―0で折り返し、後半11分にFW西村拓真(25)のゴールで先制。その後はFWアンデルソン・ロペス(28)のJ1通算50得点目となるPKでリードを広げ、終盤には今夏加入でJ1デビューを果たしたFWヤン・マテウス(24)が勝利を決定づけるミドルシュートを決めた。

 合流から約1カ月が経過し初めてベンチ入りを果たしたマテウスは、後半18分にFWエウベルに代わり左ウイングで出場。2―0とリードした後半44分にFW仲川が出したパスに左足をダイレクトで振り抜くと、ボールはゴール右隅に吸い込まれた。ホームのサポーターへあいさつ代わりとなる一発に「サッカー選手ならデビュー戦で得点を決めるのは夢だと思うので、実現できてうれしい。ホームのファンの前で勝ち点3を取れて、首位に立てたこともうれしく思う」と喜んだ。

 
 
横浜、西村の神話弾で再奪首 得点挙げれば8戦全勝「集中できている」日産スタジアムの声援に応えた― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 明治安田生命J1リーグは延期分の1試合が行われ、横浜がホームで湘南に3―0で快勝し、1週間で首位に返り咲いた。後半に日本代表FW西村拓真(25)が前線の守備から今季9得点目で先制し、一気に流れを引き寄せた。西村が得点した今季リーグ戦はこれで8戦全勝。再スパートを予感させる公式戦6試合ぶり白星となった。
 横浜イレブンが輝きを取り戻した。自慢の攻撃サッカーで3得点を挙げ、わずか1週間で首位奪回。ひときわ光ったのは、ピッチ内を誰よりも走る男だった。

 後半11分、西村がロペスとともに前線から激しいプレスをかけて相手のミスを誘い、ロペスのパスでDFラインの裏に抜け出す。GKとの距離を見極め、冷静に右足で浮かせてゴールに流し込んだ。感謝を示すようにそのままゴール裏へ。声出し応援適用試合で声援を送るサポーターの元に駆け寄り、喜びを分かち合った。

 今季ホーム試合はこれで10勝2分けと負けなし、約1カ月ぶりに戻った日産スタジアムでは9連勝。この日走行距離で両チーム最多の13キロ弱と誰よりも走った西村が得点したリーグ戦は、8戦全勝を飾っている。「その実感はある」と言う西村は「自分の責任を果たすという意識で臨めている。多くチャンスをつくるのにどう関わるかに集中できている」。充実感を漂わせた。

 7月に一時は2位に勝ち点8差をつける独走状態も、8月は思わぬ小休止。ルヴァン杯とACLで敗退し、まさかの公式戦4戦全敗を喫し首位を明け渡した。それでもDF岩田は「何も感じなかった。どこが1位とかは関係ない」と無関心を強調する。

 先制後にはロペスがJ1通算50得点となるPKを決め、終盤には今夏加入しJ1デビューを果たしたブラジル人マテウスが鮮やかなデビュー弾。秋の訪れを予感させる大雨の中で、横浜が3年ぶりのリーグ頂点へ再スタートを切った。

 
 

サンケイスポーツ

横浜M、3発!首位浮上 MF西村が決勝弾「責任を果たせた」 – サンスポ

明治安田J1第25節第3日(7日、横浜M3-0湘南、日産ス)「明治安田生命Jリーグ」で横浜Mは3―0で湘南を下し、首位に返り咲いた。後半にMF西村拓真(25)らがゴールを重ね、公式戦で6試合ぶりの白星。勝ち点52として、2試合消化の多い広島の同50を上回った。14位の湘南は同29のまま。この試合は8月13日の開催予定が、台風の影響で日程変更となった。

3発快勝で首位に浮上した。0-0の後半11分に2列目から抜け出した横浜MのMF西村はパスを受けると、GKとの1対1を冷静に右足で沈めた。「決めきりたいと思っていた。今日は責任を果たせた」。リーグ戦ここ5試合は無得点だっただけに、雨の中で声を出し続けたサポーターの下へ駆け寄って派手に喜んだ。

今季9点目で、ゴールした試合は8戦全勝。7月6日の広島戦では今季J1トップの14・12キロを走るなど、タフさが売りだ。走行距離13キロ以上だったFC東京戦から中3日でフル出場し、この日も両チーム最長12・8キロをマークした。「試合に出ている限り、自分のやることをやる」と頼もしい。

チームは公式戦6試合ぶりの勝利。再び首位に立った。「自分たちのサッカーを再確認できた。自分たちにベクトルを向けられたので、もっと強くなれる」。2019年以来の優勝へ、残り8試合も走り抜く。(山下幸志朗)

 
 

スポーツ報知

横浜FM3発再奪首!優勝へ喜田主将「苦しい時も、サポーターと最後まで走り抜きたい」 : スポーツ報知

 先月13日に台風8号の影響で延期された1試合が行われ、横浜Mはホームで湘南と対戦し、3―0と勝利した。勝ち点を52に伸ばし、広島をかわして再び首位に浮上した。

 今季負けなしのホームで、横浜Mが息を吹き返した。後半11分、FWアンデルソンロペスが敵陣で奪うと、FW西村が1対1を冷静に流し込んだ。約2か月ぶりの今季9ゴール目。「より脅威となれるような攻撃的なサッカーがしたい」という宣言通りの先制弾で流れを引き寄せた。同25分にはFW仲川の獲得したPKをロペスが沈め、終盤には今夏加入してこの日デビューしたFWヤンマテウスが左足ミドルで突き放した。

 強い雨が降る中、序盤から攻め立て、川崎から今季2勝を奪った湘南を寄せ付けず。日産スタジアムでは9連勝中だ。9月の5連戦は優勝争いへ大きなヤマ場となる。「苦しい時も、サポーターと最後まで走り抜きたい」と主将のMF喜田。声出し応援の力も受け、公式戦5戦未勝利の悪い流れを断ち切って首位に返り咲いた。

 
 

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】横浜3-0湘南|2得点に絡んだA・ロペスがMOM。安定感のある守りを見せたDF陣も高評価 | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

【横浜|採点】
スタメン)
GK
高丘陽平 6
DF
小池龍太 6.5
岩田智輝 6.5
エドゥアルド 6.5
永戸勝也 6.5(84分OUT)
MF
渡辺皓太 6
藤田譲瑠チマ 6.5(72分OUT)
西村拓真 7
FW
水沼宏太 6(63分OUT)
アンデルソン・ロペス 7(72分OUT)【MAN OF THE MATCH】
エウベル 6.5(63分OUT)

途中出場)
FW ヤン・マテウス 6.5(63分IN)
FW 仲川輝人 6.5(63分IN)
FW レオ・セアラ 6(72分IN)
MF 喜田拓也 6(72分IN)
DF 松原 健 -(84分IN)

監督)
ケヴィン・マスカット 7

【横浜|寸評】
 FC東京戦から中3日で迎えた今節。その試合から先発メンバーを3人変更して臨んだ横浜は、流動的にポジジョンを動かしながら、ダイレクトパスを効果的に使ってテンポ良くボールを回し、湘南のゴールに迫る“らしい”サッカーを展開する。前半はスコアレスで折り返すが、56分に相手DFのコントロールミスを見逃さずボールを奪うと、速攻を仕掛けて先制。その後もポゼッションサッカーで攻勢を緩めず、70分と89分に加点し、3-0で完勝。勝点を52に伸ばし、暫定ながら再び首位に立った。

 この日は攻撃陣が躍動。MOMはA・ロペス。持ち前の運動量でピッチを縦横無尽に走り回り、先制点を決めてチームを勢い付かせた西村と迷ったが、ブラジリアンは前半から積極的に相手DFの裏を狙ってボールを引き出すなど攻撃の起点になり、PKでチーム2点目も記録。西村の先制点もアシストするなど出色のパフォーマンスだった。今夏に加わり、移籍後初出場したY・マテウスは周りとの連係をさらに高める必要はあるが、自身のデビュー弾となるチーム3点目を決めるなど、さっそく結果を出した。

 藤田は中盤でインテンシティの高い守備を披露し、攻撃ではリンクマンの役割を担うなど存在感を示した。永戸はエウベルとの連係がさらに深まっており、左サイドからの攻撃を活性化した。FC東京戦もフル出場した岩田とエドゥアルド、小池龍は安定感のある守備で無失点に貢献した。

【湘南|寸評】
 4日前の川崎戦で劇的な勝利を収めた湘南だったが、今節は横浜のハイテンポなパス回しを前にディフェンスが上手くハマらず、攻め込まれるシーンが続いた。守備陣はゴール前で身体を張り、谷のビッグセーブもあって何とか前半は無失点に凌ぐも、後半に3失点。カウンターから何度かチャンスを作っただけに、決めていれば……。

 エースの町野は守備に追われる時間が長く、見せ場が少なかった。瀬川は的確なポジショニングでボールを呼び込みシュートを打つが、得点にはつなげられず。前半に3本のシュートを打った池田は積極性が光った一方で、相手のボールホルダーに寄せきれないシーンも散見され、守備に課題が残った。

 ウイングバックの石原、中野は攻撃時に高い位置を取るも、得点につながる効果的なクロスは供給できなかった。アンカーの米本に加え、舘、大野、杉岡の守備陣は相手のシュートを身体でブロックするなど粘り強い守備を見せたが、舘のコントロールミスから先制点を献上。そこで流れが一気に横浜に傾いてしまった。

 
 

サッカーキング

横浜FMが首位奪回! 後半3発で湘南撃破、ヤン・マテウスが鮮烈デビュー弾 | サッカーキング

 明治安田生命J1リーグ第25節延期分が7日に行われ、横浜F・マリノスと湘南ベルマーレが対戦した。

 当初は8月13日に開催予定だったが、台風8号の影響で中止となっていた“神奈川ダービー”。横浜FMが公式戦5試合未勝利と苦しむ一方、湘南は3日に行われたJ1第28節で川崎フロンターレに2-1の逆転勝利。勢いに乗って『日産スタジアム』に乗り込んだ。

 大雨が降りしきるなか、前半はお互いにチャンスを生かせずスコアレスで折り返す。試合の均衡が破れたのは56分、横浜FMが先制する。相手のタッチが大きくなったところを見逃さずにアンデルソン・ロペスがボールを奪い、素早く前方につないでカウンターを展開。抜け出した西村拓真が相手GKとの一対一を制した。

 横浜FMは68分、ルーズボールをめぐる争いのなかで仲川輝人が米本拓司のファウルを誘ってPKを獲得。A・ロペスがキッカーを務めると、相手GKとの駆け引きを制してゴール右下に突き刺した。

 89分、横浜FMが湘南を突き放す。デビュー戦のヤン・マテウスが、仲川の落としをペナルティエリア手前で受けて左足一閃。ボールは弧を描いてゴール右上に吸い込まれた。

 試合はこのまま終了し、横浜FMはリーグ戦3試合ぶりの白星で首位に浮上。湘南は2試合ぶりの黒星となった。次戦は10日に行われ、横浜FMはホームでアビスパ福岡、湘南は敵地で清水エスパルスと対戦する。

 
 

サッカーマガジンWEB

横浜FMが首位返り咲き! 豪雨のダービーで湘南を3-0で下し、約40日ぶりのホームで躍動◎J1第25節 – サッカーマガジンWEB

— 「何もないゲーム」と山口監督

 消化試合数が最も少ない25の横浜F・マリノスは、勝てば首位奪回。降格ラインからわずかに勝ち点1差の14位湘南ベルマーレは、一つでもポイントを重ねておきたい。そんな思いを、いきなりの豪雨がかき消す前半だった。

 キックオフからほどなくしてものすごい雨が降り、選手のボールコントロールに少なくない影響を与えた。それでもしっかり崩していくスタイルを変えない横浜FMは、10分にさっそくチャンス。右から水沼宏太がカットイン、エウベルに送るとワンタッチパス。ペナルティーエリアの中での細かいつなぎでアンデルソン・ロペスへと送ったが、湘南も石原広教が間一髪でスライディングでブロックしてみせた。

 25分には湘南の番。自陣からのパスを瀬川祐輔がフリック、左に山田直輝を走らせてセンタリングに池田昌生がダイレクトボレーで合わせている。

 この2つのシーンが、それぞれの狙いを示していた。横浜FMがきちんと押し込んでいつもどおりにゴールに迫れば、湘南はワイドの裏のスペースへと運んでいく。

 後半は雨も小降りになると、前半のもどかしさを晴らすように、ともに攻め合う姿勢を鮮明にする。早々に実らせたのはホームチームだった。56分、西村拓真のプレスで湘南につなぎのミスが出て、舘幸希のタッチが大きくなったところを見逃さなかったアンデルソン・ロペスが引っかけて西村へ、そのまま持ち込んで冷静に右足で流し込んだ。

 湘南がすかさず61分にウェリントンと阿部浩之を投入すれば、横浜FMも仲川輝人と、Jリーグデビューとなるヤン・マテウスを63分に入れて両ウイングを入れ替える攻撃的な采配で対抗。さらに湘南が67分に畑大雅を投入したが、その直後に米本拓司が仲川を倒してPKを与えてしまう。横浜FMはこれをアンデルソン・ロペスが確実に蹴り込んで、70分にリードを広げた。

 このあたりからまた雨が強くなり、疲れも出てきてお互いに決定機は作れなかったが、89分に横浜FMがとどめを刺す。仲川輝人がハーフスペースで小池龍太から引き出して、持ち込んでからシュートフェイント、そのまま右横に優しく流すと、ヤン・マテウスが左足で狙い済ましたシュートでGK谷晃生の頭上を抜いてゴール右へ送り込み、デビュー戦を自ら祝う追加点。

 こうして横浜FMが雨の中でも高い技術を見せて、3-0で勝ちきった。ケヴィン・マスカット監督はおよそ40日ぶりの日産スタジアムでの勝利を喜んだ。

「湘南はここ2試合でいい結果を残して状態がいい中、選手は素晴らしいパフォーマンスをしてくれた。守備の面でも、湘南のウイングバックやシャドーが前からどんどん来るところでも、堅く守れた」

 雨の中での守備の集中力も称えて、笑顔だった。

 敗れた湘南の山口智監督は「何もないゲームになってしまいました」と一言。「選手のマインドや姿勢、考え方が気になりました。そういう意味で何もない」とメンタル面の強さが欠けたことを重要視した。そのため、ここからは「反骨心を出したいし、出せる選手を選びたい」と、いわば戦闘力を最優先にするメンバー選考を示唆した。

現地取材◎平澤大輔

 
 

ゲキサカ

西村&ロペスで後半2発、仕上げにヤン・マテウスJデビュー弾!! 横浜FMが公式戦6試合ぶり白星で再び首位浮上 | ゲキサカ

 J1リーグは7日、第25節延期分の1試合を行い、横浜F・マリノスが湘南ベルマーレを3-0で破った。8月以降の公式戦で1分4敗と停滞していた横浜FMは6試合ぶりの白星。2試合消化の多い広島と勝ち点2差、消化試合の同じ川崎Fに同3差をつけ、再び首位に浮上した。

 当初は8月13日に行われる予定だったが、台風8号接近のため延期となっていた神奈川ダービー。共に前節から中3日での連戦となった。横浜FMはMF水沼宏太が5試合ぶり、MF渡辺皓太が4試合ぶりのの先発復帰を果たし、湘南は前節復帰のMF山田直輝が5月21日の神戸戦以来3か月半ぶりのスタメン入りとなった。

 日産スタジアムにはこの日も大雨が降りしきる中、VARシステムが故障するアクシデントも発生。両チームもピッチコンディションの影響でなかなか精度の高いプレーを繰り出せず、立ち上がりから湘南がMF中野嘉大やFW町野修斗、横浜FMがFWアンデルソン・ロペスやDFエドゥアルドに決定機が訪れるも、ともに守備陣の好守にも阻まれ、決めることができない。

 そのまま迎えた後半11分、ようやくスコアが動いた。横浜FMはGK高丘陽平のロングキックをFWエウベルが落とすと、これは湘南MF茨田陽生にカットされるも、そこからのバックパスをDF舘幸希が収めることができず。素早くアプローチしたA・ロペスのスルーパスに抜け出したFW西村拓真がペナルティエリア内に侵入し、冷静にゴール右に流し込んだ。

 横浜FMは後半18分、エウベルと水沼に代わってFW仲川輝人とFWヤン・マテウスを投入。今夏加入のヤン・マテウスはこれが新天地デビューとなり、左ウイングに入った。

 すると後半23分、渡辺のスルーパスに仲川が抜け出し、クロスは相手にクリアされたが、再びボールを拾った仲川がペナルティエリア内で相手に倒されてPKを獲得。キッカーのA・ロペスが独特の助走からゴール右に沈め、追加点を奪った。

 さらに後半45分、横浜FMは敵陣でのボール奪取から攻撃を仕掛けると、仲川の横パスを受けたヤン・マテウスがダイレクトで右足を一閃。ミドルレンジからゴール右隅にドライブシュート気味に突き刺し、Jリーグデビュー戦で初ゴールを記録した。試合はそのままタイムアップ。横浜FMが鮮やかな3ゴールで6試合ぶりの白星を挙げ、再び優勝争いのトップに立った。

 
 

Goal.com

横浜F・マリノスが3戦ぶり白星で首位浮上! 湘南ベルマーレとの“神奈川ダービー”制す | Jリーグ | Goal.com 日本

明治安田生命J1リーグは7日、第25節延期分の横浜F・マリノスvs湘南ベルマーレが行われた。

首位・サンフレッチェ広島(勝ち点50/28試合)、2位・横浜FM(勝ち点49/25試合)、3位・川崎フロンターレ(勝ち点49/26試合)とし烈な状況となっているJ1優勝争い。この第25節延期分は横浜FMにとっては勝てば首位に浮上できる一戦となった。

横浜FMはエウベルや西村拓真、藤田譲瑠チマらを先発起用。対して前節川崎Fを撃破した湘南は町野修斗や山田直輝、米本拓司を起用して連勝を目指した。

雨足が強弱に推移する中で行われた一戦は横浜FMが主導権を握る形で進行していくものの湘南も簡単には崩れない。早々の10分にはアンデルソン・ロペスがボックス右フリーでボールを受けたがシュートはGK谷晃生に阻まれる。

反対に32分にはボックス手前中央でこぼれ球に反応した米本が左足を振り抜いたが、味方に当たって枠を外れた。スコアレスで試合の折り返しを迎える。

後半も攻勢を保つものの1点が遠い横浜FMだが56分にスコアが動く。西村を始点とした前線でのプレスから奪い切ってショートカウンターを発動し、A・ロペスがスルーパスを供給。ボックス内に抜け出した西村が一対一を制して先制点を奪取した。

互いに選手を続々と入れ替えていく中でも横浜FMが優位を保つと、70分にはボックス右で途中出場の仲川輝人が倒されたとしてPKの判定。キッカーを務めたA・ロペスが追加点を確実に決める。

そして終盤には途中出場で加入後デビュー戦としたヤン・マテウスがチームの3点目をマーク。湘南を突き放し、横浜FMが無失点を保って試合が終了した。

この結果、3試合ぶりの白星を飾った横浜FMは26試合消化時点で勝ち点を「52」に伸ばして首位に立ち、2試合消化が多い2位・広島に勝ち点差2、消化試合数が並んだ3位・川崎Fに勝ち点差3をつけている。

 
 

フットボールチャンネル

横浜F・マリノスを支える背番号24の役割とは? 39日ぶり完封勝利で首位奪還、安定感をもたらす規律と信頼関係【コラム】 | フットボールチャンネル

— 不調に陥る横浜F・マリノス

 一時はJ1首位独走態勢に入ったと目されながら、夏場に横浜F・マリノスは足踏み状態が続いた。8月3日のYBCルヴァンカップ準々決勝・サンフレッチェ広島を1-3で落としてからというもの、川崎フロンターレとのJ1頂上決戦、AFCチャンピオンズリーグ・ヴィッセル神戸戦といった重要ゲームをことごとく落とし、公式戦5戦未勝利という予期せぬ苦境に直面することになった。

 気づいてみれば、9月3日の第28節終了時点でのJ1暫定トップは広島。彼らの試合消化数が3つ多いとはいえ、マリノスとしては危機感が募って当然だ。

 守備の主軸の1人である岩田智輝は「別にどこが1位とか関係ない」と最終的に頂点に立てればいいと冷静に捉えていたが、いち早く首位奪還できるに越したことはない。台風で延期になっていた7日の湘南ベルマーレ戦を確実にモノにして、3ポイントを上積みしたかった。

 湘南は3日に川崎から金星を挙げ、勢いに乗っている状態で日産スタジアムに乗り込んできた。最前線の町野修斗、瀬川祐輔も好調だ。その難敵を確実に封じ、自慢の攻撃力を前面に押し出すのがマリノスのタスク。最終ラインの統率役を担った岩田は「ここ数試合失点が続いていたので、(高丘)陽平君とエドゥアルドと一緒に集中して抑えようと話した」と気を引き締めてゲームに入った。

— 安定感をもたらすディフェンスラインの中心

 時折、豪雨に見舞われる悪条件下で始まったこの試合。地力に勝るマリノスは序盤から主導権を握った。開始10分に最前線のアンデルソン・ロペスがいきなり決定機を迎えるなど、得点の匂いが漂う。27分にはエドゥアルドが持ち上がってシュートを放ち、さらに西村拓真のヘッドもゴールをかすめるなど、いつ先制点が入ってもおかしくなかった。岩田自身も前半40分にはセットプレーの流れから思い切ってフィニッシュに行く。これは惜しくも枠を越えたが、FC東京戦でもゴールを奪っている男の攻撃姿勢は健在だった。

 0-0で迎えた後半。湘南は茨田陽生を投入し、攻撃のギアを上げてきた。そして7分には右クロスから瀬川がニアに侵入し、ボレーをお見舞いする。しかし、この瞬間もエドゥアルドがしっかり対応。岩田は後方でスペースを埋めていた。

 この2人のセンターバック(CB)は2戦連続だが、今季に入ってからそこまで頻繁にコンビを組んでいるわけではない。それでも、この日はお互いの持ち味を出しつつ、安定感をもたらしていた。

「エドゥアルドは対人や高さの部分ではすごく信頼してますし、逆に自分はラインの上げ下げだったり、そういう部分をやってるので、いい関係性なのかなと思ってます。自分がそんなに競らなくても彼が競ってくれるし、セカンドボールも意識してるんで、やりやすさはありますね」と背番号24はパートナーとの関係性を前向きに捉えている。

 同じく最終ラインを形成している小池龍太も「自分たちが攻撃している時の守備やマークってところで規律を守れている」と言うように、新たなCBコンビ中心にスムーズな連係が取れているのは確かだ。

— 苦悩の日々を打ち明けた背番号24

 しかも2人はボールを出せるというストロングを備えている。もともとボランチを主戦場とする岩田の巧みな配球には定評があるし、エドゥアルドも左足のキックは精度が高い。

「どうすればチームがうまく行くかというポジションをエドゥアルドも取ってますし、チームとしてどういう絵を描くかという共通認識を持てている」と小池も大きな手応えをつかんでいるという。

 後ろが落ち着けば当然、攻撃の迫力も増す。後半11分に西村が先制点を奪ってからのマリノスは無双状態だった。山口智監督が「何もないゲームになってしまった」と憤りを露にした通り、そこからの湘南はミスの連鎖を止められなかった。仲川輝人が米本拓司に倒されて得たPKをアンデルソン・ロペスが決めた後半25分の2点目、そして新戦力のヤン・マテウスが奪った後半44分の3点目と効果的に加点。最終的に3-0で勝ち切った。

 ボール支配率の57%対43%、シュート数の16対12などあらゆるデータでも相手を上回った今回は内容的にも完勝と言っていい。無失点勝利は7月30日のJ1・鹿島アントラーズ戦以来。岩田ら守備陣は大いに安堵したことだろう。

「勝てなかったこの1ケ月は、とりあえずここがもう少しうまくなるしかないと。自分ももっともっと成長して、『あいつが試合に出ていれば勝てるよね』って選手になれるように頑張らないといけないと思ってました」と背番号24は苦悩の日々を打ち明けた。

 実際、今季J1・24試合出場という岩田の貢献度は非常に高い。畠中槙之輔や實藤友紀らDF陣が十分な働きを見せられない中、ボランチとCBを臨機応変にこなせるマルチ型がフル稼働しているからこそ、チームが成り立っている部分があるのだ。

— 岩田智輝にとって「絶対にプラスになる」経験

 7月のE-1サッカー選手権の際も、本人は「ボランチで勝負したい」と言っていたが、チーム事情でなかなか思惑通りには行っていない部分がある。しかしながら、かつての遠藤航も同じような使われ方を経て、現在のドイツでのブレイクにつながっている。そう考えれば、岩田にとって今の環境は決してマイナスではないはず。彼自身も「絶対にプラスになっている」と言い切る。

 近い将来、遠藤のような大きな飛躍を遂げるためにも、今季のマリノスをJ1王者へと引き上げることが彼に託された重要タスクだ。チームの結果が出れば、岩田の評価も必然的に上がる。2カ月後に迫ったカタールワールドカップ(W杯)参戦が難しかったとしても、彼には4年後の北中米W杯も、その先もある。高い領域を目指して突き進むべきなのだ。

「残り何試合とかじゃなくて、目の前の1試合1試合に全てかけるつもりで戦いたい。その中でマリノスのサッカーを日々、成長させることができれば、自ずと勝利が見えてくる。そういうところをしっかりとチーム全員で共有できればと思います」

 新たな覚悟を口にした岩田。彼の一挙手一投足がシーズン終盤のマリノスの戦いを大きく左右するのは確かだろう。

(取材・文:元川悦子)

 
 

theWORLD

マリノスの最後の切り札となる若きブラジル人FW デビュー戦でゴールのアタッカーが勢いを加速させる|theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

— 湘南戦で1得点を記録

横浜F・マリノスはJ1第25節で湘南ベルマーレと対戦。3-0で勝利して首位に返り咲いた。今試合がマリノスのデビュー戦となったヤン・マテウスが豪快な一撃を決めて初ゴールを決めている。

この試合でサブに入ったマテウスは、1点をリードした63分にエウベルと代わってJリーグデビューを果たす。70分にアンデルソン・ロペスのPKで追加点を決め、迎えた89分。中央左から仲川輝人のパスを受けると豪快に左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

雨が降りしきる中で豪快な一撃を決めたマテウス。今夏横浜FMに加入したばかりのブラジル人アタッカーは、センセーショナルなデビュー戦を飾るシュートを見せた。優勝に向けて勢いを加速させたい横浜Mとしては、大きすぎる武器になるだろう。

ヴィトーリアやパルメイラスに所属し、昨季はポルトガルリーグ2部のモレイレンセに所属し、31試合6ゴールを挙げ、シーズン終了後に横浜FMへとやってきた。23歳と若く将来性もあるマテウスが最終盤でさらに輝きを増すかもしれない。

 
 

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