今日の横浜F・マリノスの動向が6分5秒ぐらいでわかるWebまとめ「夕刊こけまり」(2022/6/10) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2022/6/10(金)宮市選手、ハムストのニクバナで全治4週間)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2022/06/10 宮市亮選手の負傷について | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(左ハムストリング肉離れ。全治4週間の見込み)

2022/06/10 横浜DeNAベイスターズ×横浜F・マリノス コラボグッズ第2弾発売のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(横浜F・マリノスのオンラインショップでは、明日(6/11)の10:00から販売開始)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開)


 
 

Twitter / Instagramなど


 
 


 
 

Webニュースログ

2022/06/09 「アーセナルでスタメンに入れるレベル」 宮市亮が「一番凄い」と思った”スピードスター”は? | フットボールゾーン

【宮市亮×栗原勇蔵|特別対談】怪我を乗り越えて感じるスピードにおける“特徴の変化”

 横浜F・マリノスのFW宮市亮は、今季J1リーグ12位タイのトップスピード34.6kmを記録しているように、スピードを武器に選手キャリアを歩んできた。
ドイツ2部のザンクト・パウリに所属していた2019年9月には、「最高時速35.17km」を記録して“リーグ最速男”としてもその名を轟かせた。
オランダ、イングランド、ドイツで10年間を過ごすなかで、両膝の前十字靭帯を断裂するなど、大怪我を乗り越えて輝きを取り戻しつつある宮市がこれまでのキャリアで凄いと思った選手、Jリーグで気になる選手を明かした。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部・小田智史/全3回の2回目)

   ◇   ◇   ◇

――宮市選手は海外でアーセナル、フェイエノールト、ボルトン、ウィガン、トゥエンテ、ザンクト・パウリでプレーしました。スピードで凄いと思った選手は?

宮市「スピードというよりも総合的に凄かったのは(元オランダ代表FWロビン)ファン・ペルシーですね」

栗原「特に何が凄かった?」

宮市「凄いのは、ゴールキックで絶対にヘディングに行かず、胸トラップで収めるんです。ヘディングで競りに行って、相手ボールになることは結構あると思うんですけど、そこもちゃんと胸で収めて起点を作ってしまいます」

栗原「身体も強くないとそれは無理だね」

宮市「(身体も)強かったです。あのキープは凄かったし、エースストライカーとして大事なところで決めてくれる信頼感がありました」

栗原「スピード面では誰かいる?」

宮市「(元イングランド代表FWセオ・)ウォルコットはやはり速かったです。タイプ的にも似ていたので、お手本にしながら練習ではいつも見ていました。」

栗原「亮から見て、当時海外でも自分のスピードは負けていないという感覚だった?」

宮市「スピードに関しては、データ的にも海外で上のほうだったとは思います。ただ、いかんせん怪我が多かったので(苦笑)、そこが苦しかったです」

栗原「俺は肉離れをしてから思い切り走れなくなってしまったな。怪我が癒えた今、スピードはキャリアベストだったりする?」

宮市「どうでしょう……。データ的には今もスピードは落ちていないです。ただ、アーセナル時代の2013-14シーズンに肉離れ、それも腱まで断裂するような大怪我をして、オランダ(トゥエンテ)にレンタルで行きましたが、その時はスピードが戻らなくて、もうダメだなと感じました。あの時は本当につらかったですね」

栗原「断裂は怖いよね」

宮市「当時はスプリントも怖かったですし、自分の武器が失われて『もうやっていけない』と落ち込みました」

栗原「今は初速とかも当時と変わらない感じ?」

宮市「少し走り方も変わって、今は初速よりは中間のスピードのほうが上な気がします。もともとは初速が早いタイプでしたけど、今はトップスピードが早くなったのかなと思います」

— 元同僚チアゴ・マルチンスを称賛「あれだけ速くて強いDFはプレミアにもなかなかいない」

――宮市選手は2021年夏から、“逆輸入”の形でJリーガーとしてプレーしています。Jリーグで「速い」と思った選手はいますか?

宮市「サンフレッチェ広島の藤井(智也)選手は、4月の直接対決(J1リーグ第7節/0-2)で右サイドに速い選手がいるなと気になりました。F・マリノスにも速い選手がいて、りゅう(DF小池龍太)とかテル(FW仲川輝人)は注目だと思います」

栗原「自分とスピード自慢の選手を比較したりするもの?」

宮市「そこはあまり気にしていません。自分との比較ですね」

栗原「ちなみに、昨季までF・マリノスにいたチアゴ(・マルチンス/現ニューヨーク・シティ)は亮から見てどうだった?」

宮市「彼は一番凄かったかもしれません」

栗原「Jリーグを今まで見て来たなかで、チアゴみたいな選手はあまりいなかった。あのレベルの選手が海外にもゴロゴロいる感じ?」

宮市「チアゴはアーセナルでもスタメンに入れるレベルだと思います」

栗原「本当に?(笑)。それでも、ブラジルだとA代表にも入れないんだから恐ろしい世界だよね」

宮市「僕もそれが本当に不思議で(笑)。ブラジル代表にいてもおかしくないくらいだと思います。いろんなセンターバックとやってきましたけど、チアゴが一番凄かったです」

栗原「亮が言うと、説得力があるね。特に、チアゴが来た時のF・マリノスはハイラインだったから、その能力とスピードが際立つ守り方だったことも影響しているのかなとは思っていたけど」

宮市「あれだけ速くて強いDFはプレミアリーグにもなかなかいないです。守備に関して言えば、もう(リバプールのオランダ代表DFフィルジル・)ファン・ダイクレベルなんじゃないかな。一番驚いた選手ですね」

栗原「初速も速いし、ステップも踏めてアジリティーがあるからね。(メジャーリーグサッカーの)ニューヨーク・シティでプレーしている場合じゃないってことだね(笑)」

宮市「僕はずっと言っていましたよ、(プレーするなら)プレミアリーグじゃないのって(笑)」

栗原「身近にいて凄いなと思っていた選手が、世界でどれだけやれるのか見てみたいね」

宮市「『対峙した選手のベストイレブン』を組むとしたら、チアゴと(元フランス代表DFローラン・)コシエルニーは絶対に入れますね。コシエルニーも足が速くて強かったです。当時のアーセナルのメンバーに聞いたら、コシエルニーと(元スペイン代表MFサンティ・)カソルラの名前は絶対に出てくると思います」

栗原「チアゴが聞いていたら喜ぶね(笑)」

→ インタビュー1回目 2022/05/28 “逆輸入Jリーガー”宮市亮の何が変わった? 元日本代表DFが直撃、Jリーグ適応への苦労と2年目飛躍の要因 | フットボールゾーン
 
 
2022/06/09 海外助っ人Jリーガー、森保Jのブラジル戦を高評価 W杯躍進に期待「日本が世界を驚かせるかも」 | フットボールゾーン

— 2019年から横浜FMでプレーするFWマルコス・ジュニオールが日本に言及

 ブラジル代表は、6月6日に国立競技場で行われた日本代表戦に1-0で勝利した。J1の横浜F・マリノスでプレーするブラジル人FWマルコス・ジュニオールは日本の善戦を称えた一方、11月のカタール・ワールドカップ(W杯)で「日本は世界を驚かせるかもしれない」と期待を寄せている。ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」が伝えた。

 試合はFWネイマール(パリ・サンジェルマン)ら主力クラスを先発で起用したブラジルが序盤から主導権を握るも、日本が粘り強い守備で対応。スコアが動かない時間が長く続いたなか、後半にネイマールがPKを沈めてカナリア軍団が1-0と勝利した。

 記事では「日本に住むマルコス・ジュニオールは、ドイツ、スペイン、コスタリカまたはニュージーランドとともにワールドカップのグループEに入る日本代表チームも追っている」と言及。2019年から横浜FMに在籍し、主力としてプレーするM・ジュニオールは試合を振り返り、「ブラジルがもっとリラックスしてプレーすると予想した人もいたが、日本サッカーの進化を追っている人なら、日本に勝つことがいかに難しいか知っているはずだ」とコメントしている。

 その発言を受けて、現地メディアは「ブラジルにとって1-0と厳しいスコアで、後半にPKからしかゴールを取れなかった試合を引き合いに日本代表チームを称賛している」と報じた。

 また、M・ジュニオールは日本サッカーの成長を実感しており、「年を追うごとにJリーグも強化されている。加えて、ヨーロッパのビッグクラブで活躍する日本人選手もいる。日本は世界を驚かせるかもしれない」と触れ、W杯での躍進に期待を膨らませていた。

 
 
2022/06/10 6/28(火)〜30(木)『I☆YOKOHAMA SERIES』に、横浜F・マリノスのマリノスケ、マリン、トリコロールマーメイズの出演が決定! | 横浜DeNAベイスターズ

6月28日(火)~6月30日(木)の対阪神タイガースを対象に行われる、横浜DeNAベイスターズと横浜F・マリノスのコラボイベント『I☆YOKOHAMA SERIES』において、横浜F・マリノスのマスコット「マリノスケ」「マリン」、オフィシャルチアリーダーズ「トリコロールマーメイズ」の出演が決定いたしました。

横浜を拠点とする両チームが30周年を記念しタッグを組んで開催する『I☆YOKOHAMA SERIES』。

両チームのマスコットとdiana、トリコロールマーメイズもタッグを組んで、3日間ともに試合前、イニング間にグラウンドに登場し、球場を盛り上げます!

さらに試合前セレモニーとして、30年の節目にあたって横浜を拠点とする両チームが決意を新たにし、その想いを反映した「ベイスターズ×F・マリノス スペシャルユニフォーム」のデザインを落とし込んだ、センターサークルフラッグの掲出を行います。

『I☆YOKOHAMA SERIES』でしか見られないコラボレーションをどうぞお見逃しなく!

 
 


 
 

 
 

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