夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2021/10/19) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2021/10/19(火)角田選手がU-22日本代表に選出)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2021/10/19 角田涼太朗選手 U-22日本代表メンバー選出のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(AFC U23アジアカップ ウズベキスタン2022予選に出場)

2021/10/17 和田拓也選手に第二子(女児)誕生のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(2019年に生まれた第一子も女の子でした。)

2021/10/17 西田勇祐選手、山根陸選手 2022年シーズン トップチーム昇格のお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(西田選手は横浜市出身(保土ヶ谷区かな? )
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

 

Webニュースログ

2021/10/19 杉本健勇、復活の雄叫び。マリノスで取り戻したゴールの感覚、大逆転優勝へのキーマンとなるか?【コラム】 | フットボールチャンネル

 明治安田生命J1リーグ第32節が16日に行われ、横浜F・マリノスは北海道コンサドーレ札幌に2-1で勝利を収めた。1点ビハインドの後半途中からピッチに送り出されたFW杉本健勇は、打点の高いヘディングシュートでマリノス移籍後3得点目をゲット。貴重な同点ゴールで逆転勝利のきっかけを作った。浦和レッズで苦しんでいたストライカーは、不退転の決意で赴いた新天地でゴール感覚を取り戻しつつある。(取材・文:舩木渉)

— らしさ溢れた豪快な同点ゴール

 杉本健勇が吠えた。

 16日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節の北海道コンサドーレ札幌戦。1点ビハインドの74分にMF喜田拓也との交代で投入された横浜F・マリノスのストライカーは、84分に逆転勝利の呼び水となる同点弾を叩き込んでチームを勢いづけた。

「エウベルとは練習中からもすごく話していましたし、先週の練習でも結構合っていた部分があった。今日もああいうボールをくれとは言っていたので、2人で描いていた通りのゴールだったなと思います」

 先に交代出場していたMFエウベルが左サイドからふわりとしたクロスを送ると、ゴール前で待っていた杉本が跳ぶ。そして、相手のマークをものともしない打点の高いヘディングシュートでゴールネットを揺らした。

 センターサークルに戻りながら、何度も吠えた。「まずチームが勝つことが一番大事」と語る背番号41は、ゴールの喜びとともに逆転勝利を確信していた。

 その後、マリノスは88分にFW前田大然の今季リーグ戦18得点目となるゴールで逆転し、勝ち点3を獲得。序盤に先制される厳しい展開から勝利をもぎ取り、川崎フロンターレとの優勝戦線に踏みとどまることができた。

 7月に浦和レッズから期限付き移籍加入した杉本にとっては、マリノスでの3得点目。8月からFWレオ・セアラが好調で、なおかつ自らの離脱期間もあったこともあって、これまで先発起用は1試合のみ。それでも短い時間の中でコンスタントに結果を残してケヴィン・マスカット監督にアピールを続けている。

「なかなかレッズで試合に出られない中でマリノスさんから話をもらって、もちろんレッズで何とか結果を残したい気持ちはあったんですけど、残りの半年を自分がどっちでチャレンジしたいのかと思った時に、マリノスでチャレンジしたいと思いが強かったので、それだけですね。そういう言い方をしたらレッズの方々に軽いと思われるかもしれないですけど、感謝していますし、多くの人が関わってくれて移籍が成り立ったので、本当に感謝しています」

— 復活を期して決断したマリノス移籍

 マリノスに加入した直後の取材では、不退転の決意を口にしていた。レッズでは2年半でリーグ戦わずか6得点と苦しみ、今年に入ってからはデンマーク人FWキャスパー・ユンカーの台頭もあって存在感が希薄に。そんなタイミングでFWオナイウ阿道が退団したマリノスから声がかかった。

「もちろんゴール取り続けたい。その気持ちがなかったらもう辞めていると思うので、復活して、もう一度日本代表にも戻りたい。今は可能性は低いですけど、コツコツやるしかないし、結果で示すしかないと思う。マリノスでこうやってチャンスをもらったので、ここで活躍したいなと思います」

 対戦相手としてマリノスを見ていて、自分のプレースタイルと「合っている」感覚はあった。「自分が点を取れていた時はどんどんサイドから崩すことで多くのチャンスを作っていたので、マリノスはそういうところが自分の感覚として『あるな』と思って、(移籍を)決断しました」と杉本は話していた。

 加入から約3ヶ月がたち、先発起用の機会は少ないものの249分間の出場で3得点を挙げている。1得点あたり83分と、効率よく結果を残せているのは間違いない。今季のレッズではリーグ戦16試合762分間の出場で2得点だったことを考えれば、現在の得点ペースとは雲泥の差だ。

 レッズ時代になぜ結果を残せなかったのか。「もちろんチームにフィットすることであったり、チームの戦術であったりもあると思います。でも、一番悪いのは自分自身やと思いますよ。自分の力のなさを痛感していましたし、そこは俺が悪いなと思います」と杉本は語っていた。

「サッカーはチームスポーツなので、1人がよくても勝てないし、点を決められないので。出られない時は自分のせいと思いつつも、この2年半はいろいろな思いがありましたし、これは俺にしかわからないですね。俺の気持ちは俺にしかわからないし、まして俺がその気持ちを話しているわけではないので(みなさんは)わからないと思いますけど、結果を残せなかったのは自分。全部が自分だと思います」

— 見出しつつあるゴールへの道筋

 あくまで「自分」にフォーカスしつつも、マリノスの中に入った杉本は「チーム」の中で機能することによって自らの結果にも結びつける道を見出しつつある。加入当初は最前線のセンターFWに入りながらポジションが安定せず、ボールに関わろうと中盤に降りてくる回数が多かったり、クロスに対して飛び込むポジションを間違えたりして、周りの選手たちから指摘されることも多かった。

 例えば低い位置でパスをさばいた後の展開が早すぎて、肝心のフィニッシュの局面に間に合っていない場面も散見された。また、マリノスではサイドからのクロスに対し、センターFWは「まずニアサイドに飛び込む」という約束事がある。低くて速い弾道のクロスを狙うがゆえ、もしニアサイドでセンターFWが触れればワンタッチで1点というケースはこれまでにも多くあった。

 一方、センターFWがニアサイドに走り込むことでマークを引きつけ、逆サイドから遅れてゴール前に入ってくるウィングや、2列目から飛び出してくるMFにスペースを与える役割もある。もしクロスが後ろに流れても、逆サイドのウィングや2列目の選手が合わせれば「1点」に変わりはない。決してセンターFWがゴールを決めることを絶対とせず、チームとしていかに効率的にゴールを奪って勝利につなげるかが最優先事項だった。

 以前は「健勇! ニアだよ!」と周りから強く指摘されることもあったが、今の杉本は潰れ役もいとわない。再起のチャンスを与えてくれたチームで、どんな形であっても勝利に貢献するんだという意識の強さは彼自身の言葉からもうかがえる。札幌戦の後、こんなことを言っていた。

「スタメンで出場したのは今のところ(ホームの)名古屋グランパス戦だけ。やっぱり途中出場って、試合の流れであったり、負けている、勝っているというのを考えながらやるので、見ている人から(考える)よりも、やっている方が難しい。その中で自分は結果が求められているので、結果を残さなければいけない。

(3得点は)不思議なことに全部ヘディングなので、マリノスで自分の武器を、1つのオプションとして作れているんじゃないかなと思いますし、もっともっとそれを生かしたいですし、チームに生かされたいと思うので、続けてやっていきたいなと思います」

— 大逆転優勝の鍵を握る存在に

 チームプレーに徹しながら、最後の局面で自分の武器である高さを活かせば、自然と結果がついてくる。そんなイメージがゴールを重ねるごとに具現化しているのかもしれない。1点ビハインドの状況で投入された札幌戦でも、ゴールシーン以外ではチームの活性化を意識したプレーが目立った。

「僕が入ってから2トップの形になったので、大然と僕が前に入って、中盤がダイヤモンドになったんですけど、大然をなるべく前に残らせて、あいつに点を取らすということは思っていました。得点ランキングのトップを走っているので、大然になんとか点を取ってもらって、と。

あと僕がちょっと下がって、相手の中盤とセンターバックの間で受けながらゴール前に入っていくことは監督からも言われていたので、そこは意識して、いいところも出せたと思いますし、大然も最後に点を取れたのでよかったです」

 序盤からエンジン全開だった札幌の運動量が落ちてきたタイミングで、相手の嫌がるポジションを取って味方からのパスを引き出し、さらに配球していく。やや下り目のポジションでポストプレーをした後は、全力でゴール前に走ってシュートチャンスに備えることを短時間の中で繰り返した。そして、84分の同点ゴールにつながっていく。

「自分のこともそうですけど、まずチームが勝つことが一番大事だと思っていますし、その中で今日は負けている中で点を取れて、大然も点が取れて勝てたのはすごくよかったと思いますけど、まだまだ足りないです。僕たちは本当に追いかけている立場なので、負けられないんでね。(札幌戦は)前半からなかなか自分たちのサッカーができなくて、攻められる場面が多かったんですけど、出番がきたら絶対にまず俺が1点取って、逆転してやるという気持ちで入ったので、よかったです」

 マリノスは札幌戦に勝利して、優勝への望みをつないだ。最終節に直接対決を残すフロンターレとは、残り6試合で9ポイント差となっている。逆転優勝を成し遂げるには、杉本の言葉通り1つの負けも、引き分けも許されない状況が続いていく。

 最近は先制されることも多く厳しい展開の試合が続いており、8月に6得点を挙げたレオ・セアラも5試合連続無得点と勢いが止まっているだけに、杉本が先発の座を奪い取ってもおかしくない。

「マリノスは優勝を目指していますし、自分もその状況で入ってきたわけなので、目標達成に貢献したいと思っています。今年が終わって優勝を達成できていれば、本当に最高だと思います」

 復活を誓ってトリコロールの一員となったストライカーは、逆転優勝へのラストピースになるか。加入当初は「俺」だった取材時の一人称も、最近は自然と「僕」になった。単なる思い過ごしかもしれないが、彼の中で何かが研ぎ澄まされるような変化があったのではないかと感じる。もちろんそれはポジティブな変化だ。となれば、ゴールを重ねるとともに自信を取り戻しつつある杉本のさらなる活躍を期待せずにはいられない。

 
 

 
 

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