【スタジアム観戦情報まとめ】2021/8/28(土)19:00KO J1第27節 横浜F・マリノスvs.鹿島アントラーズ@日産スタジアム ※観客上限5,000人

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【スタジアム観戦情報まとめ】2021/8/28(土)19:00KO J1第27節 横浜F・マリノスvs.鹿島アントラーズ@日産スタジアム ※観客上限5,000人 | タイトル

タイムスケジュール(予定)

▼シート貼り(必要無し)※全席指定/ビジターエリア無し
 └ 【7/30追記】8/28鹿島アントラーズ戦のチケット販売に関するお知らせ | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト

15:30 キッチンカー販売開始

17:00 開門
18:50 トリコロール・ギャラクシー
 └ トリコロールギャラクシー(暗転演出) | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
19:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、欠席です。)
 
 
▼ライブ配信
 DAZN(生中継) 18:50~
 解説:中村憲剛 / 実況:下田恒幸 / インタビュアー:高木聖佳
 
 

天気予報

日産スタジアムの1時間天気 週末の天気【サッカー場の天気】 – 日本気象協会 tenki.jp ※2021/8/27 4:00発表

2021/8/28(土)19:00の予報
天気:晴れ
温度:28℃
風 :南 3m/s
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルホームページ

明治安田J1 第27節 横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ | 横浜F・マリノス 公式サイト

試合運営について 8月19日更新版 | ニュース | 横浜F・マリノス 公式サイト
 ├ ビジター席なし
 ├ アルコール飲料の販売なし/持ち込みNG
 └ 分散退場なし

日産スタジアム | 横浜F・マリノス 公式サイト

観戦マナー | 横浜F・マリノス 公式サイト
 └ ペットボトル:OK
 
  

Webログ

【公式】横浜FMvs鹿島の見どころ(明治安田生命J1リーグ:2021年8月28日):Jリーグ.jp
 └ ユニフォーム情報:1st(青)

— 横浜FMにとって鹿島は障壁。指揮官のマネジメントに注目

首位・川崎Fに勝点差1と肉薄する2位・横浜FMにとって、8月を締めくくる大一番。今季二度の黒星のうちの1つを喫した5位・鹿島を、約3カ月ぶりに帰還する日産スタジアムで迎え撃つ。横浜FMは相性の悪い鹿島を相手に、足踏みする川崎Fにプレッシャーを掛ける1勝をつかめるか。

横浜FMは前節、鳥栖との上位対決を4-0で制した。前半、鳥栖のハイプレスにビルドアップを遮断されたが、慌てずに対応。前半終盤のワンチャンスを前田 大然が仕留め、後半立ち上がりにその前田が相手を退場に追い込むPKを奪うと、あっという間に勝負のすう勢を決定づけた。仲川 輝人にも今季リーグ戦初得点が生まれ、終わってみれば盤石の試合運びだった。

ただ、今節の相手は横浜FMが苦手とする鹿島。5月のアウェイ戦は先制したものの、ミスから同点を許し、後半はさらにミスが重なって3-5の敗戦を喫した。リーグ戦では4連敗中と厄介極まりない相手ではあるが、この障壁を乗り越えてこそ2年ぶりの戴冠が見えてくるとも言える。

選手たちは日に日に盛り上がる喧騒をよそに、泰然自若の姿勢を貫く。鹿島戦への意気込みを問われた主将・喜田 拓也はこう切り返した。

「負けなしとか、記録とかいうよりは目の前の試合にすべてを懸けて臨んでいる。その積み重ねがいまの順位。まだ上がいるので、満足できないし、仮に自分たちが一番上にいても満足することはない。ただ、(中2日の)連戦なので監督のチームマネジメントを信頼してやっていくだけ」

喜田の言う「マネジメント」にフォーカスすれば、前回対戦で後手に回ったダブルボランチと両SBのチョイスは重要な要素となる。ただ、ボランチの人選は2戦連続欠場中のチアゴ マルチンスの動向次第。岩田 智輝を1つ前のポジションで使えれば、出力は上がるはずだ。SBは鹿島と相性の良くない松原 健とティーラトンではなく、小池 龍太と和田 拓也がベストチョイスか。マネジメントに重きを置くケヴィン マスカット監督の決断に注目したい。

対する鹿島も前節・清水戦を4-0で完勝し、8月は3勝1敗と盛り返してきている。「大勝というか、少しスコアが離れたゲームのあとは得てして難しいゲームになることが多い。次のゲームもわれわれらしく前に出ることを90分貫けるように準備する」。こう語った相馬 直樹監督はまったく油断していない。

清水戦は前回対戦で中盤を支配したレオ シルバ、ハットトリックの土居 聖真、復調傾向のエヴェラウドがベンチスタートで、今節への準備も万端。“効果的なミドルパス×ハイインテンシティー”で、会心だった前回対戦の再現を狙う。

[ 文:大林 洋平 ]

 
 
達成間近の記録について【明治安田J1 第27節】:Jリーグ.jp※一部抜粋

■個人記録■
<J1通算出場>
仲川 輝人(横浜FM) 通算100試合まであと1試合

 
  
2021/08/27 横浜M、首位浮上懸け鹿島戦へ 3カ月ぶり本拠地公式戦 | カナロコ by 神奈川新聞

 J1横浜Mは28日、日産スタジアムで行われるリーグ第27節の鹿島戦(午後7時キックオフ)に臨む。現在13戦負けなしの2位と好調で、勝ち点1差の首位川崎を射程に捉える。3月に日本代表デビューを果たしたDF松原健(28)は「川崎どうこうよりも、目の前の試合にただただ勝ちたい気持ちが強い」と一戦必勝を期した。

 東京五輪会場だった本拠地では約3カ月ぶりの公式戦。迎え撃つのは、前回対戦で5失点を喫した鹿島だ。松原も複数失点に絡んで後半13分に途中交代となり、感情をあらわにする場面も。「ふがいないプレーもあって悔しさが表に出てしまった」。チーム、そして自身にとって雪辱の一戦になる。

 前節・鳥栖戦ではフル出場し、右サイドでコンビを組む仲川に絶妙な縦パスを通して3得点に絡む活躍を見せた。中断期間前には一時調子を落として先発から遠ざかっていたが、「この前90分出られたのはコンディション向上のプラスになる。なるべく早い段階で100パーセントに戻したい」とリーグ王座奪還を狙う終盤戦を見据えた。

 球際に激しい鹿島のペースに引き込まれず、マリノスの攻撃スタイルを貫けるかが5連勝への鍵になる。「いつも通り自分たちのサッカーで正面から向かっていく。球際や走り負けないことが大事。最後は気持ちが強い方が勝つ」と闘志を見せた。(木田 亜紀彦)

 
 
2021/08/28 13戦無敗の横浜FM、前回5失点黒星の28日鹿島戦へ GK高丘「1日たりとも忘れたことはない」 : スポーツ報知

 横浜FMのGK高丘陽平が27日、ホーム・鹿島戦(28日)に向けた横浜市内での練習後、オンライン取材に応じた。東京五輪の会場となっていたため、90日ぶりに日産スタジアムが戦いの舞台となる。「全力を注いでサポーターと喜びをわかち合いたい」と必勝を掲げた。

 Jリーグの日である今年の5月15日、J2降格経験のない「オリジナル10」同士の前回対戦は、3―5の大量失点で敗れた。それまで続いていた無敗記録も11でストップ。高丘は「あの試合の悔しさは1日たりとも忘れたことはない」という。しかしその敗戦を力に変え、再び勝ち点を積み重ねてきた。鹿島戦以降リーグ戦での負けはなく、11勝2分けで現在2位。首位の川崎に勝ち点1差まで迫っている。

 3か月の間には、勝ち点とともに自信も積み上げてきた。GKとしてセービングやコーチングのレベルを上げるだけでなく、フィールドプレーヤーの立ち位置を正確に把握し、ボールの出しどころを冷静に判断する。前節も鋭い縦パスから先制点をもたらした。最も近くでプレーするDFとの連係も大きなポイントで、「言葉がなくても伝わる関係性が今はできあがりつつある」と手応え。さらにGKとしてチームの勝利に貢献しようと「まだまだもっともっとよくなる。苦しい試合の中でチームを勝たせられるように、試合の流れを変えられるように」と向上心は強まるばかりだ。

 今季のリーグ戦は残り12試合。「ここからが本当の勝負」と目の前の試合への集中度をより一層高める。8月最後の7試合目となる鹿島戦で白星を挙げられるかどうかは、今後の勢いにも大きく影響するはずだ。首位を追い詰めるためにも、リベンジマッチへ「うまく(悔しさを)エネルギーに変えながら高いテンションでやっていく。かと言って熱くなりすぎず、フラットな状態で試合を迎えたい」と今季14度目となる完封勝利を見据えた。

 
 
2021/08/28 横浜GK高丘陽平「1日も忘れたことはない」5月の鹿島戦大敗 28日再戦 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスは28日の鹿島アントラーズ戦(日産ス)で、今夏の1つのヤマ場を迎える。

5月15日の対戦では3-5と大敗しており、横浜にとって鹿島は、リーグ戦で最後に敗れた相手。しかしその後は13試合負けなしで、首位川崎フロンターレに勝ち点1差まで迫っている。

横浜が今季リーグ戦で敗れたのは、開幕戦で対戦した川崎Fと、鹿島の2チームだけ。27日の練習後、オンライン取材に応じたGK高丘陽平(25)は「あの試合の悔しさは、1日たりとも忘れたことはない。あの思いがあったからこそ、負けなしを続けられている要因でもあると思う。いつも通り邪念を忘れて、もう1回フレッシュな気持ちで明日を迎えたい」と話した。

リーグ戦での対戦成績で、横浜は鹿島に4連敗中。その4戦全てで、東京五輪日本代表FW上田綺世(22)に得点を許している。

DF松原健(28)は「鹿島も自分たちと同じように、自分たちのサッカーをしてくるチーム。そこに対して球際で負けないとか、走り負けないことが大事になる。勝ちたい気持ちが強い方が勝てると思う」と話し、直近の対戦での嫌なイメージを拭った。【杉山理紗】

 
 
2021/08/28 13戦無敗の横浜 本拠で雪辱奪首狙う、川崎Fに勝ち点1差で28日鹿島と対戦― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜は28日、ホームで鹿島と対戦する。首位の川崎Fと勝ち点1差、得失点差は並ぶ。川崎Fの結果次第では勝つか引き分けでも首位に浮上する。鹿島と5月15日の「Jリーグの日」に対戦して3―5で敗れて以降、13戦無敗。GK高丘は「あの試合の悔しさは一日たりとも忘れたことはない。うまくエネルギーに変えながら、熱くなり過ぎずフレッシュな気持ちで試合を迎えたい」と雪辱を誓った。

 19年も8月末の名古屋戦から11戦不敗で、終盤にFC東京を抜いて逆転優勝した。DF松原は「雰囲気的には優勝した年と凄く似ている」と話す。残り12試合で狙う2季ぶりのV。まずはオリジナル10同士の伝統の一戦を制し、首位に立つ。

 
 
【toto予想|第1254回】横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ|対戦データ・試合情報|J1第27節 | Goal.com

横浜FMvs鹿島の対戦データ

・横浜FM対鹿島の通算63試合では、横浜FMが22勝8分33敗と負け越している。マリノスにとっては、1試合平均失点数がもっとも高い対戦カード(1.62、計102失点)。
・横浜FMは鹿島戦では現在4連敗中。今カードの直近3試合は各3失点以上を喫していて、今季前回対戦ではクラブワーストタイの1試合5失点(3-5:2021年5月)。
・横浜FMは現在13試合連続無敗(11勝2分)。現在更新中の連続無敗数としてはリーグ最長。
・鹿島は直近7試合で5勝(2敗)。この間の4試合で無失点に抑えていて、複数失点を喫したのは1試合だけ(計4失点、1試合平均0.6失点)。
・横浜FMは現在3試合連続で4得点以上を決めている。J1史上、4試合連続4ゴール以上を記録したのは1998年4月の磐田だけ(当時5試合連続)。
・鹿島の直近7試合の被枠内シュート率は22.9%(16/70)。今季それ以前の開幕から19試合での同率は39.1%(59/151)。
・レオ・セアラは直近3試合で8点に直接関与(6ゴール+2アシスト)。今季は通算594分間の出場で計12点に関与している(8ゴール+4アシスト)。1関与あたりの平均出場時間は今季リーグ最少(49.5分、*5点以上に直接関与している選手限定)。
・土居聖真は横浜FMとの今季前回対戦でキャリア初のハットトリック。2015年以降では、自身がもっとも得点に直接関与している対戦カード(計7点:4ゴール+3アシスト)。

※データサイト『Opta』によるファクト
※ファクト内の数字はJ1での成績

 
 
2021/08/27 【J1プレビュー】「首位と1差」横浜F・マリノスの前に立ちはだかる「鹿島アントラーズの壁」!リベンジなるか!? | 概要 | Jリーグ・国内 | ニュース | サッカー批評Web※※一部抜粋

 恐るべき追撃だ。横浜F・マリノスが、ついにただひとり空高く舞っていた川崎フロンターレに追いつこうとしている。
 まだシーズン3分の1ほどを残した時点で、独走を続ける川崎に勝ち点1差ににじり寄るチームが出るとは、なかなか想像しがたい状況だった。それほどに川崎の突っ走りっぷりは尋常ではなかったのだが、横浜FMも普通ではない。何しろリーグ戦での黒星はまだ2つで、最近3試合では計14点と、この夏場にさらにアクセルを踏み込んでいるのだ。
 この機運が盛り上がる状況で、「壁」が立ちはだかる。鹿島アントラーズだ。今季喫した2敗は、開幕戦の川崎と、第14節で鹿島に突きつけられたものだった。
 鹿島戦の黒星は、痛かった。11試合無敗で突き進んでいたところで、3-5と大クラッシュしたのだ。
 今回は、13戦無敗の状況で鹿島と当たる。鹿島には、天皇杯も含めて公式戦で5連敗中。優勝した2003、04、19年と、いずれのシーズンも1勝1敗という難敵だ。裏返せば、すでに今季1敗している鹿島から、優勝するためには、1勝を取り戻さなければならないのだろう。
 連勝中に「好事魔多し」となるのか、それとも「ブレイクスルー」を成し遂げるのか。上位を争う鹿島にとっても、そしてリーグの行方を占うにあたっても、重要な一戦である。

■横浜F・マリノス

2位  勝ち点62 19勝5分2敗  60得点21失点 得失点差39

【出場停止】なし

【直近5試合結果】
L○4-0 鳥栖(A)
L○5-0 仙台(H) 
L○5-1 大分(H)
L○2-0 名古屋(H)
L△2-2 清水(A)

【通算対戦成績】
H 36試合・17勝 8分14敗
A 41試合・11勝 3分24敗
計 77試合・28勝11分38敗

【直近対戦成績】
2021年 5月15日 J1第14節 ●3-5(A)
2020年11月 3日 J1第31節 ●2-3(H)
2020年 7月18日 J1第 5節 ●2-4(A)
2019年 9月25日 天杯4回戦  ●1-4(A)
2019年 8月10日 J1第22節 ●1-2(A)

【今節のみどころ】
 前節は負傷のチアゴ・マルチンスに代わってCBに入った岩田智輝が、完封に貢献。レオ・セアラはハットトリックを達成と、今季加わった新戦力も機能しての大勝と、波に乗っている。こうなれば、この勢いのままに突き進むしかない。
 優勝したシーズンにはラストスパートの7連勝を飾り、11戦無敗でタイトルにたどり着いた。だが、現在は13戦無敗と、すでにその記録を超えている。ここでさらに突き抜けられるかは、シャーレを手にできるかどうかの、大きな指標となりそうだ。
 
 
■鹿島アントラーズ

5位  勝ち点44 13勝5分8敗 44得点25失点 得失点差19

【出場停止】なし

【直近5試合結果】
L○4-0 清水(A)
L●0-1 神戸(A)
天○3-1 長崎(H)
L○3-0 徳島(H)
L○2-1 湘南(A)

【今節のみどころ】
 前節は、清水エスパルス相手に4得点と大勝した。上田綺世が久々のゴールを奪い、チームとしてもムードが上がる。
 さらに、守備面だ。犬飼智也が出場停止だったものの、他のポジションでもターンオーバーを施しながら、チームとしてきっちり完封勝利。気分良くアウェイ3連戦のラストマッチに臨む。
 後半から流れを変えた天皇杯ラウンド16のV・ファーレン長崎戦、そしてうまく顔ぶれを変えながら勢いを落とさなかった清水戦と、相馬直樹監督のマネジメント力が光る。リーグ戦はひとまず間隔が開くが、鹿島にはルヴァンカップ準々決勝が待つ。この試合でも、指揮官がどんなやりくりを見せるか、見ものだ。

 
 
【横浜FMvs鹿島プレビュー】驚異の攻撃力で難敵撃破目指す横浜FM…鹿島は前回対戦の再現で上位返り咲きへ | サッカーキング

■横浜F・マリノス 好調の波に乗る攻撃陣の活躍で前回対戦の借りを返せるか

【プラス材料】
 前節はサガン鳥栖を4-0で破り、これで13試合負けなし(11勝2分)に。ついに首位の川崎フロンターレまで勝ち点1差に迫るなど、数字も軒並み高水準だ。

 鳥栖戦を終えての総得点が川崎Fを上回る「60」得点となり、直近の3試合で14得点と攻撃陣が絶好調。8試合連続複数得点中で、18試合続けて得点を挙げている。鳥栖戦ではFW前田大然がシーズン14得点目をマークし、FWレオ・セアラが3試合連続となる8得点目を記録。さらにFW仲川輝人に待望の今季初ゴールが生まれるなど、役者が揃い踏みとなった。

 圧倒的な攻撃力と爆発力でこの試合も制することができるか。11勝3分と今季無敗を誇るホームゲームで難敵の鹿島アントラーズを撃破したい。

【マイナス材料】
 13試合負けなしだが、最後に敗れたのが5月15日に行われた第14節の鹿島戦だった。その試合は3得点を奪いながらも、シーズンワーストとなる5失点を喫して敗れている。当時とはチーム状況が大きく異なるとはいえ、もし苦手意識があれば今節はひと筋縄にはいかないだろう。タイトルを目指すためには絶対に避けて通れない壁で、ここを勝てれば視界は大きく開けるはずだ。

 さらに不安なのが、守備の要であるDFチアゴ・マルチンスの出場可否が微妙な点だ。最近の2試合を負傷欠場しており、前の試合から中2日と時間がないことを考えると今節の出場も難しいかもしれない。代役の務めるDF岩田智輝が高いパフォーマンスを見せているとはいえ、ハイラインディフェンスを支えるブラジル人センターバックの不在は大きな痛手となる。
 
 
■鹿島アントラーズ 点取り屋の復調に守備の柱の成長。各ポジションに上積みあり

【プラス材料】
 第25節のヴィッセル神戸戦に敗れたものの、前節はアウェイで清水エスパルスに快勝。DF犬飼智也を累積警告による出場停止で欠いた中、しっかり無失点に抑えている。チームが連敗しなかったのは大きなプラス材料で、個人に目を移しても3つのプラス材料が見えてきた。

 まずは、東京五輪にも出場したFW上田綺世の復調。清水戦で決めたミドルシュートはストライカーとしての格が一枚上手であることを証明するものだった。次に、MFアルトゥール・カイキがチームに馴染んでいることも手に取るように分かった。得点を重ねてきていることもそうだが、相手のパスコースに入るのが特にうまい。ショートカウンターの起点としても機能していくだろう。そして最後に、DF町田浩樹のコーチング。意識して声を出すようにしているといい、味方を使いながら守る術を覚えてきている。

【マイナス材料】
 大勝した清水戦では多くのプラス材料が見られた半面、マイナス材料もなかったわけではない。

 個でも組織でも成熟しているとは言えない清水を相手に、なかなか守備がはまらなかった点だ。相馬直樹監督も「暑さ、連戦(での疲労蓄積)の影響もあって相手が狙っている形が徐々に増えてきた」という状況からなかなか抜け出すことができなかった。今節は攻撃の形を持っている横浜F・マリノスが相手。ホームゲームということで積極的に仕掛けてくるだろう。対応できない時間が長くなればなるほど、失点リスクは高まっていく。この点は不安要素になる。

 また、失点こそないが、セットプレーの守備が少々危うく見える。勝たなければ上位進出を阻まれる一戦で、いかに相手に対応できるかがカギと見る。

 
 

こけまりログ

▼今季の対戦結果
【試合結果Webニュースまとめ(5●3)】2021/5/15(土)15:00KO J1第14節 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム
 
 
▼昨季の対戦結果

【試合結果まとめ(4●2)】2020/7/18(土)18:00KO J1第5節 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマスタジアム

【試合結果まとめ(2●3)】2020/11/3(火)13:00KO J1第31節 横浜F・マリノスvs.鹿島アントラーズ@日産スタジアム
 
 

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