夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2021/8/19) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2021/8/19(木)夏が戻ってきた横浜です。)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト


 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開)
 
 

Twitter / Instagram


 
 


 
 


 
 

Webニュースログ

2021/08/19 【横浜FM】仲川輝人が楽しむ「アタッキングフットボールは自分の中で魅力的。見る人にとっても」という幸福 – サッカーマガジンWEB

— 「いろいろ考えて出したのがマリノスでやりたいという答え」

 夏に入って出場時間を伸ばし、「感覚は自分としてはいいかなと思っています」と話すのは、仲川輝人。高速アタッカーが手応えを得ているのも、ゴールに近いところで仕事をできている実感があるからだという。例えば、8月15日のJ1第24節大分トリニータ戦、30分の先制ゴールのアシストだ。

 右サイドでボールを縦に横にと動かしながら少しずつ穴を開け、岩田智輝のワンタッチパスを受けて仲川が右サイドの裏のスペースを取った。センタリング、と思わせておいてもう一つ持って相手のスライディングを無力化してから、ゴールラインぎりぎりのところで中央へ。これを前田大然が合わせた。相手の動きを見切った技術的、かつ精神的な余裕と、力を込めて送ったラストパスが、その好調ぶりを雄弁に語っていた。

「徐々にですけど、得点に絡む機会が多くなっているのはありますね」と言うが、そうなればゴールそのものへの期待は高まる。今季は春に右ハムストリング肉離れの影響で戦線を離れた時期もあって、いまだノーゴールなのだ。韋駄天ドリブラーにしては珍しい。

「あまり焦らないで自分のペースでやりたいですね」というのが、仲川の本音。「取れるときは取れるので」という自然体の自信がそう言わせる。その前兆として「ゴールに迫っている」ことを示すアシストだったというわけだ。

 この夏にはヴィッセル神戸への移籍も取り沙汰されたが、愛着のあるトリコロールのユニフォームを着続けることを決意した。「自分の願いは優勝しかない。リーグ戦もルヴァンカップ天皇杯もそうだし、あとはACL(AFCチャンピオンズリーグ)ですよね。ACLでチャンピオンになりたい。それはこのクラブで成し遂げたいことです」が最たる理由だった。

 そして、もう一つ。

「ここでサッカーをやっていて、楽しいということを一番感じられるので、その中で毎試合出るという目標、そこで結果を出す目標をやっていかないといけない。マリノスのアタッキングフットボールは自分の中で魅力的だし、他の皆さんが見ていても魅力的だと思います。自分が楽しんでやれるかどうか、夏にいろいろ考えて出したのがマリノスでやりたいという答えでした」

 ファン・サポーターは、「横浜FMのサッカーを思い切り楽しんでいる仲川を見る楽しみ」を存分に味わうことができるのだ。

2021/08/19 日本代表に必要なスピード系ウイング。前田大然は神出鬼没で「滑らかさ」がある|Jリーグ他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

杉山茂樹●文

 東京五輪の全6試合中、前田大然は3試合に交代出場したにすぎなかった。出場時間は計約65分。U-24日本代表のアタッカー陣の中では最も少ない出場時間だった。「五輪の悔しさをチームで取り返そうという思いでやっています」とは、前節、大分トリニータ戦のあとに口にしたコメントだ。

 この試合に5-1で勝利した横浜F・マリノスは、勝ち点を56に伸ばした。首位川崎フロンターレとの勝ち点差は6。昨季に続き今季ここまで、川崎が独走劇を繰り広げてきたJリーグだが、川崎、横浜FMのマッチレースに変わりそうな雲行きだ。

 大分戦に左ウイングで出場した前田は3ゴール、1アシストと大暴れした。劇画にして吹き出しをつけるならば、「森保監督、見てますか!」という感じだろうか。まさに、東京五輪の悔しさ、憂さを晴らすかのような活躍だった。

 監督がアンジェ・ポステコグルーからケビン・マスカットに交代。その影響が心配された横浜FMだったが、サッカーの質はむしろ向上している様子だ。よりスピーディーに、ダイナミックになっている。川崎との違いでもある。横浜FMにあって、川崎にない魅力だ。大分戦で前田の逆サイドで右ウイングとして構えた仲川輝人も前田と同型のスピード系ウイング。両者を川崎の両ウイング、家長昭博、長谷川竜也と比較すると、それぞれの差はいっそう鮮明になる。

 東京五輪のU-24日本代表にも同じことが言える。久保建英、堂安律、林大地、相馬勇紀、上田綺世、三好康児、三笘薫、そして左サイドバックを兼務した旗手怜央しかり。総じて”非前田的”だ。久保、堂安という左利きの技巧派を6試合すべてに先発で使い、試合終盤まで可能な限り引っ張ろうとした森保サッカーに、盛り込むことができなかったのが、このスピード感だった。

 真ん中でボールを収める選手、すなわち大迫勇也、鎌田大地的な選手が不足しているとは、五輪を戦うU-24日本代表のメンバー発表直後に書いた原稿に記したが、前田を65分しか使わなかったという事実は、加えてスピードという要素も失ったことを意味する。日本の攻撃が一本調子になりがちな理由だった。

 現在の日本代表級選手で、スピードという魅力を備えている選手と言えば伊東純也、浅野拓磨、そして古橋亨梧になる。この中でウイングとしての適性があるのは伊東、古橋。彼らはそれでいながら、高い得点力もある。前田も同タイプだ。

 横浜FMのサッカーを見ていると、日本代表でも左右のウイングにスピード系を配したサッカーが見たくなる。久保、堂安に代表される技巧派ウイングも捨てがたいが、東京五輪でさんざん見させられた分、横浜FM的なサッカーに新鮮味を覚える。

 もちろん、そこで問われるのはバランスである。多彩さと言ってもいい。23人のメンバーの中にさまざまな要素をどうやって盛り込むか。相手によって、時間帯によって、選手を代え、攻撃に変化をつけられるか。日本の浮沈のカギを握るポイントといっても言いすぎではない。

 バランス論で言えば、日本に決定的に欠けている要素は高さだ。他の国にあって日本にないものである。W杯本大会では毎度、出場32カ国中、最も低身長国のひとつとなる日本は、そこで技術に活路を求めようとした。かつての小野伸二、現在の久保建英は、その産物と言うべき選手である。

 一方で、追求し損ねてきたのがスピードだ。ある時まで、速すぎる選手は技術的には劣ると相場が決まっていた。魅力的に映らない。あるいは、評価されにくい傾向があった。スピード系の好選手が誕生する土壌がなかったのだ。前田のようなスピードスターは、20年前には存在しなかったタイプ。岡野雅行がせいぜいだった。

 前田の身長は173センチと高くない。伊東(176センチ)、古橋(170センチ)、浅野(173センチ)も同様だ。仲川に至っては161センチしかない。低身長国日本の選択肢として、「巧い」に加え、「速い」もあることが、彼らによって実証されている。遅まきながら獲得した日本のアドバンテージを、ピッチにどう反映させるか。その答えを見るようなサッカーを展開しているのが、横浜FMであり、前田になる。

 もっとも、ひと言でスピード系といっても、個性がある。伊東が直進性に優れているのに対し、古橋は強引で力感がある。対する前田は、滑らかさが売りだ。低重心のフォームから即、トップスピードに乗ることができる。そのためディフェンダーは進行方向を読みにくい。右なのか、左なのか、真っ直ぐなのか、直前までわからない。神出鬼没なのだ。

 右利きなのに右利きらしくないというか、左右両足を同じように扱えることも特徴だ。左足シュートに持ち込むまでの一連の動きが、スムーズなのだ。

 今季は、古橋がセルティック(スコットランド)に移籍。五輪チームで出場機会を争った三笘薫もロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)へ移籍した。前田は日本代表級のアタッカーの中で、数少ない国内組となっている。東京五輪で前田に65分しか出場機会を与えなかった森保監督との関係も気になるところである。

2021/08/19 コロナ禍で物販収入額を伸ばした横浜FM 商品事業部の戦略と思いは…「誇ってもらえる商品を」 : スポーツ報知

 Jリーグは7月29日、未発表だった3月決算の柏、湘南、磐田も合わせた全56クラブの2020年度経営情報を開示した。新型コロナの影響を受け、リーグ全体で入場料収入が約6割減となったことが大きく響き、単年度赤字は35クラブ、債務超過は10クラブに及んだ。その中で、営業収入が58億6400万円(前年比-2000万)でトップの横浜FMの当期純利益は前年比プラス400万円だった。J1クラブで単年度黒字となったのは、横浜FM、神戸、清水、横浜FC、柏、湘南の6クラブだった。

 横浜FMはマイナス数値を最小限にとどめたクラブの一つだ。スポンサー収入、Jリーグ配分金など、要因は複数あるが、大きな収入源となったのが物販収入だった。2019年に成し遂げた15年ぶりのリーグ優勝の効果もあり、売り上げはクラブ史上最高額で初の大台となる10億3900万円を達成。前年比としては3億3700万円もの数値を伸ばした。

 しかしその数字を打ち立てた裏には、優勝による特需結果だけではなく、「コロナ禍でどう商品を売り出していくか」というスタッフの考察と大胆な戦略があった。戦略の中心で動くのは、9人が所属する商品事業部。このほど、マーケティング本部商品事業部部長の成定竜志さん、同次長日比野恵子さん、昨年まで同部員だった勝見優華さんが取材に応じ、不測の事態に見舞われた昨シーズンを振り返り、クラブを支える一員としての思いを語った。

 2019年12月7日、横浜F・マリノスは怒とうの7連勝という快進撃でリーグ優勝の栄冠に輝いた。歓喜に湧いた横浜。商品事業部もまた、「優勝記念グッズを多くの人に届けられる」と熱を帯びていた。しかし、年が明けると状況は一転。新型コロナの影響で昨年2月末からスポーツイベントの自粛が要請され、4月には緊急事態宣言発令。すべての試合予定は消え去り、スタジアムショップも休業を余儀なくされた。「なぜこのタイミングなんだろう」。売上過去最高額の達成はおろか、大幅な減収を覚悟せざるを得なかった。

 たまたま試合に足を運び、たまたま気になったグッズを手にしてくれる購入者は少なくないが、無観客試合ではそうした層への販売機会を失ってしまう上、応援グッズやガチャガチャ(カプセルトイ)などの試合会場で中核となす商品群の販売は、ほぼ期待できない。商品事業部では、商品の軸とターゲット顧客を見直し、「コア層を中心とした販売形態に変える必要がある」と決断。 バラエティに富んだグッズを展開することでリピート購入を促す「商品拡充」と、コロナ禍で誰もが口にした「おうち時間の充実」をテーマに掲げた。

 クラブが提供する商品には、売上(利益)増加のみならずファンとのつながりを強化する役割があるという。「試合がなくてもグッズを通じてF・マリノスを分かち合いたい」という願いも込め、毎週絶やすことなく新商品を出し続けてきた。

 タオルマフラーなど応援グッズの売れ筋は想定通りのマイナス。そのぶん、日常使いできる生活雑貨やアパレル商品を積極的に投入することにチャレンジした。ホットプレートや食器などを販売する、株式会社イデアインターナショナルが手がける「BRUNO」とのグッズは、Jリーグの中でも先駆けて行った取り組みで、印象的な商品の一つだと話す。

 ホームゲームで人気だった「ガチャフェス」も「オンラインでどうにかできないか」と話し合い、「(ガチャガチャ)回すことができなくても、毎年コレクションしてくれる方々へ届けたい」と実現化。予想を超える反響を呼んだ。

 寄せられる声の吸収も大切にしている。SNS等でサポーターの反応をチェックすることに加え、18年から行っている「横浜F・マリノス沸騰プロジェクト」で、応募・選考によりサポーターが参加する沸騰ミーティングも貴重な情報収集の場。クラブのシンボルであるトリパラのワンポイント刺繍が入ったTシャツやパーカーなどのアパレル商品は、実際にサポーターの声を元に作られた。「シンプルコンセプト」と企画された商品は「さりげなく、わかる人にはわかるF・マリノスグッズ」に仕立てることで、いわゆるライト層も含めたより多くの人にとって手に取りやすい商品となった。

 リーグ制覇で胸の星が一つ増えたユニホームの販売枚数も、3年前と比べ、倍の2万2530枚と過去最高。近年、より濃色のデザインにすることで第1ユニホームと差別化を図っているスペシャルユニホームが占める割合も大きかった。7月10日のJ1リーグ福岡戦で選手が着用した今年度のスペシャルユニホームも売れ行きは好調で、スペシャルユニホームの販売枚数として、過去最高枚数を更新している。一つ一つのグッズに対する工夫が功を奏し、厳しい状況を打破することに成功した。

 「ファン・サポーターのみなさんから、『試合は無くてもF・マリノスとつながっていたい。F・マリノスに対して、今僕らにできることはないのか』といった声を上げていただき、すごく心強かった」。こうしたファン・サポーターに囲まれていることや、選手たちの商品に対する反応も、力強い後押しになったと感謝する。

 アフターコロナを視野に入れつつも、オンラインが主戦場となる状況での模索は続く。Jリーグ開幕当初からクラブでグッズの企画に携わる日比野さんは言う。「ファン・サポーターが喜ぶものをつくることはもちろんですが、新しいことに挑戦していきたい。『Jリーグのチームでこんなものつくってなかったよね』と言われるような。サッカーが強くて『F・マリノスすごいでしょ』って誇ってもらえると同時に、『グッズもすごいんだよ』って誇ってもらえる、安心安全な商品を今後も届けていきたい」。ものづくり、クラブへの情熱が難局を乗り切る大きな力となっていた。

 
 

 
 

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