【試合結果まとめ(3○0)】2020/9/16(水)19:30KO J1第24節 横浜F・マリノスvs.清水エスパルス@日産スタジアム

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2020 明治安田J1 第24節 vs清水エスパルス | 2020 | 試合 | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー

「本当に良い内容で試合を繰り広げられたと思います。選手たちが良いスタートを切ってくれてました。相手が退場になって10人になってからも、集中を切らさず自分たちのサッカーである“ボールを支配をしながらしっかりゴールを目指す”を表現してくれました。
チャンスをたくさんつくった中で決め切れないというところはありましたが、本当にいいパフォーマンスをしてくれました」

質問:畠中選手の交代のとき、3バックのまま喜田をセンターに入れた狙いを教えてください。
「ロジカル的に考えて、あのままのシステムでやる方が良いかなというのが自分の狙いです。ベストの状態でチームを持っていきたかったですし、喜田に関しては本当に経験のある選手です。どこのポジションでも順応してくれる選手の一人ですので、彼はうまくプレーしてくれたと思います」

質問:前節から採用している新システムについて、今日の試合の評価を教えてください。
「これは自分が日本に来てからずっと皆さんにお伝えしていることなのですが、システムは後ろが3枚だろうが4枚だろうが特に自分にとっては重要ではないのです。とにかく全員で攻撃しますし、全員で守備をします。
今シーズンは中2日、中3日の試合が続いている中で、やはり今日もケガ人が何人か出てしまいました。ずっと同じ選手たち、メンバーというのは難しいです。今いる選手たちで何がベストで、何が良い状態でできるのか、そういう部分を見てやっているだけです。
監督としてやるべきことは、選手たちをしっかり守ってあげることです。その中で、次の試合に向けて準備をすること。システムがどうこうというのは、自分のなかでは重要ではありません」

質問:畠中がケガをした時、喜田と話していましたが、どういう指示していたのでしょうか。
「とくに詳しい話をしたということではなく、まずは落ち着いてやっていこうと言いました。喜田は経験のある選手ですし、全てのポジションをこなせる選手の一人です。自分は、彼が自信を持ってあのポジションでやってくれると思いました。
前日の練習で、松原がもしかしてプレーできないという可能性もありました。その時は、中央に喜田を入れるというのは自分の頭の中にありました。まずは集中してやっていこうということを話しただけです」

質問:新システムにしてからの前線のプレーについての手ごたえを教えてください。
「なかなか、この部分も理解していただけないかもしれませんが、自分たちのサッカーをする上で、選手たちは、一人一人難しい挑戦をしてくれています。リーグ戦の他のチームを見ていても、自分たちが一番走っていると思いますし、この短い期間で18試合も行っています。自分たちのやろうとしているところを、選手たちは精一杯表現しようとしてくれています。
その中での自分の仕事としては、先ほども言いましたが、選手たちを守ることも一つです。そこのポジションが悪かったから他の選手を入れているわけでは全くありません。たとえば今日、出ていないマルコス ジュニオールについても、いい形でプレーしている中で出ずっぱりでしたから、休ませる意味で先発から外しています。
しっかり自分たちのテンポ、そしてやろうとしているサッカー、アグレッシブさ、そういう部分を出せるように、ポジションや選手の変更をせざるを得ません。今日の試合もそういう流れになりました」

質問:畠中選手のケガの状態は?
「まだ詳しい状況は、聞いていません」

質問:CBのやりくりについては、コンバートも含めて考えていくのでしょうか?
「このサッカーのレベルでしっかりやっていくためは、選手たちの入れ替えだったりは必要になってきます。ただし、一つのポジションでこれだけのケガ人が出ている状況では、選択の余地はありません。
最悪、隣にいる通訳にCBをやらせようと考えたくなるぐらいです。もちろんそういうわけにもいきませんから、しっかりいろいろな選手を見ていかなければなりません。 もう土曜日が試合です。明日はリカバリー、明後日は移動です。次の試合に向けて、そしてベストのために、選手を守ることが仕事ですから、しっかりと鳥栖戦に向けての準備をしていきたいと思っています」


 
 
選手コメント

水沼 宏太

「連敗していたので、勝つために自分ができることは何かと考えたとき、やっぱりチームのためにどれだけ働けるかというところだと思いました。ウイングバックで出る準備は、自分のなかではできていました。サイドで時間つくること、ゴールに関わっていくこと、アップダウンを繰り返してどれだけ皆を助けられるか、これらが大事だと思っていました。まずは少しでも、皆の力になれたかなと思います。
畳み掛けないといけないところもあったし、自分自身も決められるチャンスもあったのに決められないなど、まだまだ甘いところもたくさんありますけれど、ここ最近に比べたら良くなってきているところはたくさんあります。
何が足りないのかなど皆で話し合ったことも良かったと思います。一気に全部変えることはできないので、ちょっとずつ変えるためのいいきっかけになる試合だった思います。
(アシストの場面は)決めた阿道が上手でした。あのポイントはずっと狙っていたところでもありますし、相手にとって際どいというか、嫌なボールを送り込むのが自分の仕事だと思っています。うまくタイミング、入れたコース、球のスピードと、そういうものが全部良かったのかなと思います」

エリキ

「(先制ゴールを振り返って)遼(高野)が素晴らしい仕掛けをして、素晴らしいパスを出してくれたおかげで得点を決めることができました。あのシーンは僕が2歩下がってボールに合わせる形を取りました。
(自身2得点目、チームとしての3点目は)連係から生まれた得点です。やっぱり仲間からパスをもらって得点を決めるということは、我々のやってること、我々のサッカーがうまくいっていることの象徴なので、引き続き勝って波に乗りたいと思います。
個人的にもチーム的にも、どんどん勝っていきたいと思うので、今後すごく楽しみにしています」

高野 遼

「まず最初に連敗を止めることができて良かったです。そして失点ゼロで抑えられたことも良かったと思います。
(アシストの場面を振り返ってください)今日はウイングバックなので、自分のところでガンガン仕掛けていこうと決めていました。最初の仕掛けがうまくいって良かったと思っています。
(新システムでのプレーについて)チームとして、また成長していくための新たな形での新たなチャレンジだと思っています。自分の求められていることは、自分の良さを生かすことが第一番になってくると思います。今日は、それを意識してプレーしました。
(名古屋戦の悔しさをどう生かしたか)名古屋戦の反省点は、最後の1対1のところでクロスを上げられてしまったことで、それは非常に悔しかったです。攻撃の部分では、フィニッシュにもっていくとか、ラストパスが出せませんでした。そこは今日のウイングバックだと、ワイドで張っていて自分の良さは出しやすかったので、そこは良かったと思います。今日のプレーに関しては、最低限のことはできたと思います。
ただ今日だったら、1アシストだけでなく、2,3とつけたかったんですけど…。シュートのシーンも決め切れませんでした。それは次の試合に向けての課題にしたいと思います」

Jリーグ.jp

【公式】横浜FMvs清水の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2020年9月16日):Jリーグ.jp
 └ 入場者数 4,171人

選手コメント

高野 遼

まずは連敗を止められて、失点をゼロに抑えられて良かったです。いまはチームとして成長するために新たなチャレンジをしているところです。自分が求められていることは自分の良さをだすことです。そこを意識してプレーしました。

前回、自分が出場した名古屋戦とポジションは違いましたが、サイドの1対1でうまくクロスを上げられてしまったことが自分の反省点でした。攻撃ではフィニッシュにつながるラストパスは出せませんでした。ウイングバックは張って自分の良さが出ると思っていましたし、自分の良さを出せました。甲府時代にウイングバックを経験していたのが大きく、良いプレーができたと感じています。ただ、今日であれば、3アシストぐらいはしないといけません。シュートも決め切れなかったのでそこは課題として残りました。

--先制点のアシストのシーンを振り返ってください。
今日はウイングバックだったので、ガンガン仕掛けていこうとは決めていました。最初の仕掛けでうまくいって良かったです。

水沼 宏太

連敗していたので勝てて良かったです。チームのためにサイドで時間を作って、アップダウンするウイングバックができるイメージはありました。まずはみんなの力になりたいと思っていました。連戦の疲れもあって、切り替えが遅くなってきているのは感じていたので、ポジティブな声かけをして、あと一歩出し切れる力になれるように意識しました。追加点を取れればもっと良かったのですが、3-0と無失点で終われましたし、良くなってきているとは感じています。

--2点目のアシストのシーンを振り返ってください。
(オナイウ)阿道がうまかったのはあります。自分は相手のイヤなボールを出すことはずっと狙っていました。タイミングもコースもパススピードも、すべてが良かったと感じています。

 
 

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ハイライト|J1リーグ第24節|vs清水エスパルス – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜5試合ぶり勝利!開始直後に畠中負傷交代も…喜田“守備の要”で奮闘― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 アクシデントを乗り越え、横浜が清水に3―0で勝利。5試合ぶりの白星を手にした。

 開始3分でDF畠中槙之輔(25)が負傷交代。ベンチにDF登録者がおらず、急きょボランチのMF喜田拓也(26)が3バックの中央を務めた。前半9分にFWエリキ(26)が先制すると、DF立田悠悟(22)の一発退場で1人少なくなった清水を猛攻。前半のうちにFWオナイウ阿道(24)とエリキが追加点を挙げ、後半もシュート数9―0と一方的に攻め立てた。

 清水は昨季まで横浜のヘッドコーチを務めたクラモフスキー監督(41)が率いている。手の内を知る敵将から、8月19日のアウェー戦(〇4―3)に続いて再び勝利した。「経験があり、どこのポジションでも順応にこなしてくれる」と信頼を置く喜田をコンバートさせて快勝に導いたポステコグルー監督(55)は「選手たちはいいサッカーをしてくれた」と満足げ。2得点したエリキは「引き続き勝って波に乗りたい。今後が楽しみ」と勝利の味を噛みしめた。

 
 
横浜 3発快勝!緊急DF喜田、5戦ぶり白星に貢献― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜はピンチを乗り越え、5試合ぶりの白星を手にした。

 開始3分でDF畠中が負傷交代。ベンチにDF登録者が一人もおらず、ボランチの喜田が急きょ3バックの中央を務めあげた。DF立田の退場で1人少ない清水を攻め立て3発快勝。チームトップの今季5アシスト目を記録したMF水沼は「(前節まで逆転負けが続き)何が足りないのかみんなで話し合ったことも良かった」と振り返った。

ニッカンスポーツ

横浜5戦ぶり白星 清水は泥沼7連敗/横-清24節 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスは、5試合ぶりの白星をつかんだ。前半9分、FWエリキが左クロスを合わせて先制点。2-0の同29分には、この日2点目を奪った。ブラジル人助っ人の活躍で、連敗を3でストップした。

最下位に沈む清水エスパルスは、前半13分にDF立田が一発退場。序盤に数的不利に立たされ、終始劣勢の展開が続いた。クラブワーストタイとなる、24年ぶりの7連敗。泥沼から抜け出せずにいる。

サンケイスポーツ

横浜M、3バックで完封勝利 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田J1第24節第2日(16日、横浜M3-0清水、日産ス)連敗を3で止めた。前半3分にDF畠中が負傷交代したため、ボランチのMF喜田を1列下げて3バック中央に配置。「経験があり、全てのポジションをこなせる選手」というポステコグルー監督の信頼に応え、主将は最終ラインから声で味方を鼓舞した。同9分にFWエリキが先制すると、その後も効果的に追加点。9日の名古屋戦から採用している3バックの新布陣で初勝利を挙げた。

スポーツ報知

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】横浜3-0清水|2ゴールのブラジル人FWをMOMに!痛恨の退場となった若手CBの評価は? | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
横浜 6
久しぶりに先発したオナイウと水沼が得点に絡み、連敗を3でストップ。ただ後半はトーンダウンした。

清水 5
あっさり先制され、さらに退場によって数的不利に。後半は粘り強く戦っただけに序盤が悔やまれる。

 
【横浜|採点・寸評】
GK
21 梶川裕嗣 6
被決定機なし。的確なポジションでクロスを処理し、スタジアムに響き渡るコーチングで引き締めた。

DF
27 松原 健 6.5
不慣れなポジションでの起用にも高い集中力で対応。CBとSBの間のような役割を見事にこなす。

13 チアゴ・マルチンス 6
圧倒的にポゼッションする展開でスプリント能力を披露する場面は少なめ。強さはしっかり見せた。

44 畠中槙之輔 -(3分OUT)
ほとんど何もしないまま自身からベンチに交代を要求。長期離脱にならないことを祈るのみ。

MF
18 水沼宏太 6.5(75分OUT)
高精度クロスでオナイウとのホットラインを開通させる。後半のビッグチャンス2本は決めなければ。

8 喜田拓也 6.5
畠中の負傷交代をうけて3バック中央へ。声で味方を操り、チームの危機を未然に防いでいった。

6 扇原貴宏 6
キックオフ直後から積極的なプレッシャーでチームのリズムを作り、セカンドボール回収術も見事。

16 高野 遼 6
持ち味の積極的な縦突破が実を結び、先制点をお膳立て。だがその後は知りつぼみ感があった。

FW
23 仲川輝人 5.5(HT OUT)
徐々に本来の出来に近づきつつある。だが波に乗っていくためにはゴールが必要な試合だった。

45 オナイウ阿道 6.5(85分OUT)
8試合ぶりの先発起用に応える今季3ゴール目は彼にしかできない、難易度の高いフィニッシュだった。

MAN OF THE MATCH
17 エリキ 7(75分OUT)
ウイングの位置からシャドーに移って能力全開。チームを勝利に導く2ゴールで笑顔の花が咲く。

交代出場
MF
26 渡辺皓太 6(3分IN)
味方のアクシデントによって急遽ピッチへ。3点目の起点となる縦パスで持ち味を発揮した。

39 天野 純 6(HT IN)
大量リードを追い風に、いつも以上にベクトルは前方向。後半アディショナルタイムのシュートは枠外へ。

7 大津祐樹 5.5(75分IN)
8試合ぶりの出場は右WGで。ボールを受けてからは単独突破よりも周囲との連係で打開を狙った。

FW
38 前田大然 6(75分IN)
俊足が生きるのは攻撃だけではない。何度もあきらめずにボールを追ってチームにガソリン注入。

37 ジュニオール・サントス -(85分IN)
後半無得点のチームに喝を入れるように出番が訪れるも、この試合ではゴールチャンスに恵まれず。

監督
アンジェ・ポステコグルー 6
畠中が負傷交代しても迷うことなく喜田の位置を下げて3バック継続。次節の采配に注目が集まる。

 
 
昨季王者・横浜が前半の3得点で連敗を「3」でストップ!清水は退場が響きクラブワーストに並ぶ7連敗… | サッカーダイジェストWeb

 J1リーグは9月16日、各地で4試合を開催。日産スタジアムでは、横浜F・マリノス対清水エスパルスの一戦が行なわれた。

 3連敗中の横浜は、オナイウ阿道が8試合ぶり、水沼宏太が9試合ぶりにスタメンに名を連ねた。対して6連敗中の清水は、ティーラシン・デーンダー10試合ぶりに先発復帰。ともに連敗脱出を目指した一戦となった。

 試合開始3分、横浜はいきなりアクシデント。畠中槙之輔が脚部に違和感を訴え、渡辺皓太を投入。早々に交代カード1枚を使う形となってしまう。

 それでも、横浜は動じず立ち上がりから試合を支配。そのなかで9分、左サイドを高野遼がえぐり、ゴール前へ低く早いマイナス気味のクロス。これをエリキがダイレクトで合わせゴールネットを揺らし、先制に成功する。

 勢いに乗った横浜は13分、縦パスに仲川輝人が抜け出しビッグチャンス、するとディフェンスの立田悠悟がファウルで決定機阻止。このプレーで立田は一発退場となってしまう。

 そして人数で上回るホームチームはさらに追加点。22分、水沼が右サイドからクロス、反応したオナイウは上手く足で合わせて、ゴールに流し込む。

 対して、まず1点を返したい清水だが、数的不利も影響し相手にボールを持たれる時間が多く、なかなか反撃の糸口を掴めない。苦しい時間が続く。

 横浜はその後も攻撃の手を緩めない。28分、水沼が再び右サイドからゴール前へ精度の高いパス。オナイウが受けると、マイナス気味にラストパス、エリキが左足で合わせると、ボールは相手に当たって軌道が変わり、ゴール左へ吸い込まれる。

 結局、前半中盤からは終盤にかけては横浜攻め続け、3-0のリードで折り返す。

 後半に入っても構図は変わらない。1人多い昨季王者がどん欲に追加点を狙い続ける。ただ、清水もGK大久保択生を中心に集中した守備を見せ、4点目のゴールは割らせない。

 後半は前半に引き続き横浜がチャンスを多く作りながら、スコアは動かない展開が長く続く。

 そしてお互い試合を動かすべく、横浜は前田大然やマルコス・ジュニオール、清水はジュニオール・ドゥトラやカルリーニョス・ジュニオなど攻撃的なカードを積極的に切り、打開を試みる。

 しかし、横浜が攻勢をかけるなかで清水の見せる集中力を切らさない守備で、ゴールはこれ以上生まれない。

 結果、そのまま試合終了のホイッスル。横浜が前半に奪った3点で勝利し、連敗を3で止めた。対して清水はクラブワースト記録に並ぶ7連敗となってしまった。

 次戦は9月19日にともにアウェーで横浜がサガン鳥栖と、清水は湘南ベルマーレとの一戦となる。

サッカーキング

【写真ギャラリー】2020.9.16 明治安田生命J1リーグ第24節 横浜F・マリノス 3-0 清水エスパルス | サッカーキング

ゲキサカ

横浜FM、開始直後にDF畠中負傷も3発完勝! 清水は24年ぶりクラブワースト7連敗 | ゲキサカ

 J1リーグは16日、第24節の前倒し分を開催し、横浜F・マリノスが清水エスパルスを3-0で破った。開始直後に負傷者を出す苦しい立ち上がりとなったが、前半に3得点を奪っての勝利で連敗を3でストップ。清水は1996年以来の7連敗で、クラブワースト記録に並んだ。

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の影響で10月下旬から一部前倒しとなったJ1第24節。ホームの横浜FMは前々節から3試合連続での3-4-3システムを採用し、前節のC大阪戦(●1-2)から先発7人を変更した。GK梶川裕嗣、DFチアゴ・マルチンス、DF畠中槙之輔、FWエリキは連続出場。FWオナイウ阿道は8試合ぶり、MF水沼宏太は9試合ぶりのスタメン入りとなった。

 対する清水は今季初めて3-4-3のシステムを採用。6連敗となった前節の鹿島戦(●1-2)から6人を入れ替え、GK大久保択生、DF立田悠悟、MF鈴木唯人、MF河井陽介、MF中村慶太が引き続き先発した。システム変更により本職ではないポジションでの起用も行われ、MFヘナト・アウグストが左センターバック、鈴木は右ウイングバックに入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 試合は思わぬアクシデントから始まった。前半1分すぎ、横浜FMの畠中が接触のないところで負傷して倒れ込み、担架に乗ってピッチ外へ。3分にボランチのMF渡辺皓太が投入され、MF喜田拓也がリベロに入った。それでも横浜FMは9分、左サイドをドリブルでえぐった高野の折り返しにエリキが反応。ややマイナス方向へ入ったボールを左足で見事に合わせ、先制ゴールを奪った。

 清水は前半12分、FWティーラシン・デーンダーがDF松原健のパスを敵陣深くで奪い、FW後藤優介がペナルティエリア内に持ち込んだがシュートは打ちきれず。また相手のクリアボールに鈴木が反応したが、ミドルシュートは枠を外れた。すると13分、清水は水沼の浮き球に反応したFW仲川輝人を止めようとした立田が後ろから倒して一発退場。早い時間に10人での戦いを強いられた。

 ここからは一方的な展開。敵陣に押し込み続ける横浜FMは前半22分、高い位置でのビルドアップから右サイドにボールが渡ると、水沼のクロスに対してニアに走り込んだオナイウが巧みなフリックでGKの頭上を越えるシュートを放ち、追加点を奪う。さらに28分、またも水沼を起点とした攻撃からオナイウが繋ぎ、マイナス方向へのパスにエリキが反応。左足でネットに突き刺し、リードを3点に広げた。

 清水は前半30分、左サイドを攻め上がったDF奥井諒のクロスは相手にクリアされたが、セカンドボールに反応した竹内が強烈なミドルシュート。しかし、これもゴールマウス上に外れた。その後は大久保のビッグセーブもあって失点は免れたが、3点ビハインドでハーフタイムへ。後半開始時にはFW中村慶太に代わってMF六平光成が投入され、4-3-2で構えるような形となった。

 横浜FMは後半開始時、仲川に代わってMF天野純を投入。その後は8分のオナイウのシュートが大久保に阻まれ、18分の高野のシュートもわずかに枠を外れるなど、押し込みながらもなかなか相手ゴールを割ることのできない展開が続いた。清水は19分、一気に3枚替えで奥井、河井、後藤を下げてDF宮本航汰、MF西澤健太、FWカルリーニョス・ジュニオを起用した。

 横浜FMは後半30分、水沼とエリキを下げてFW前田大然とMF大津祐樹を投入。大津は8試合ぶりの出場となった。清水もティーラシンに代えてFWジュニオール・ドゥトラを入れた。なおも攻め続けた横浜FMは40分、大津のミドルシュートは相手に当たって枠を外れ、アディショナルタイムの天野のシュートも不発。試合はそのまま動かずタイムアップを迎えた。

横浜FMは前半3得点で完全勝利! 本拠地で連敗ストップ(26枚) | ゲキサカ
前線で奮闘、横浜FM大津祐樹は8試合ぶり出場(6枚) | ゲキサカ
ハーフタイムから投入、横浜FM天野純は果敢シュートで決定機も(4枚) | ゲキサカ
今季4度目のフル出場、横浜FM高野遼は股抜き突破から好アシスト(10枚) | ゲキサカ
横浜FM喜田拓也は“緊急”リベロで任務遂行、指揮官「うまくやってくれた」(4枚) | ゲキサカ
横浜FM水沼宏太は9戦ぶり先発で「相手の嫌なところ狙った」好アシスト(8枚) | ゲキサカ
鋭いパスで“攻撃のスイッチ”に…起点となった横浜FM渡辺皓太(8枚) | ゲキサカ
PA内で抜群の嗅覚を発揮…横浜FMエリキは怒涛2ゴール(10枚) | ゲキサカ
絶妙ワンタッチ弾! 横浜FMオナイウ阿道が8戦ぶり先発に応える追加点(12枚) | ゲキサカ
横浜FM畠中槙之輔は開始早々に負傷…頭悩ます指揮官「通訳をCBで使うしか」(4枚) | ゲキサカ
本拠地で3発快勝! 完全勝利に沸く横浜FMサポーター(12枚) | ゲキサカ

サカノワ

【横浜FM3-0清水】リベロ喜田、立田退場、3バック、ミラーゲーム…マリノスが激闘を制す!清水ワーストタイ7連敗 | サカノワ

— ポステコグルー監督「喜田は経験があり、どこでも順応してプレーできます。本当に良くやってくれました」。

 J1昨季王者の横浜F・マリノスが3ゴールを奪って、清水エスパルスに勝利を収めた。清水はクラブワーストタイとなるリーグ7連敗を喫した。

 清水のピーター・クラモフスキー監督は、昨季まで横浜FMのアンジェ・ポステコグルー監督のもとでコーチを務めてきた。その師弟対決の第2ラウンド(第1戦は4-3で横浜FM勝利)、さまざまな出来事が起きた。

 清水が4バックではなく3バックにして、3-4-2-1のミラーゲームという構図に。さらに試合開始1分、横浜FMの畠中槙之輔が大腿部の筋肉系にトラブルを起こし、交代を余儀なくされる(交代時間は3分)。ベンチにDFがいないホームチームは、 渡辺皓太を投入し、キャプテン喜田拓也がリベロの位置に入って対応する。

 すると9分、高野遼が左サイドを打開し、クロスをエリキが下がりながら合わせて、横浜FMに先制点をもたらす。

 13分、仲川輝人が背後のスペースを飛び出すと、ペナルティエリアぎりぎりのところで立田悠悟に背中を手で押されて倒される。エリア外だったが、立田はDOGSOで、ボールに向かっていなかったため一発レッドカードで退場処分に。

 この退場劇が分水嶺となり、その後、ホームチームがオナイウ阿道、エリキの2点目で、リードを一気に3点に広げる。

 後半も横浜FMが主導権を握るものの、清水も粘り強く対抗する。さまざまな出来事が起きたなか、横浜FMが3-0で勝利を収め、3連敗でストップ、5試合ぶりの勝利を収めた。

 一方、清水はクラブワーストタイの7連敗を喫した。

 清水のクラモフスキー監督は「数的不利に立ちながらも諦めず、メンタル面を含めタフに、勇敢に戦ってくれた選手たちを誇りに思います。(7連敗について)残念です。なるべく多く勝ちたいと思っています。(このスタイルでいくのか?)そこはブレずにいますし、ベースは作れています」と胸を張った。

 横浜FMのポステコグルー監督は「本当にいい内容で試合が繰り広げられたと思います。選手がいいスタートを切り、相手が10人になっても、手を緩めず攻め続けました。まだまだ決めきれないところもありましたが、いいパフォーマンスを見せてくれました。(リベロでプレーした)喜田は経験のある選手。あらゆるポジションで順応してプレーしてくれます。本当によくやってくれたと思います」と頷いた。

 
 
【横浜FM】水沼宏太がオナイウ弾アシスト&猛烈ハードワークで勝利に貢献「少しでもみんなの力になれたかな」 | サカノワ

 横浜F・マリノスの水沼宏太が清水エスパルス戦、8月8日の9節・柏レイソル戦(△1-1)以来9試合ぶりの先発出場を果たし、3-4-2-1の右ウイングバックとして75分までプレーし、リーグ5試合ぶりの勝利に貢献した。22分にはピンポイントクロスからオナイウ阿道によるチーム2点目のゴールをアシストしてみせた。

 ハードワークを怠らぬタフさ、献身性、チームが苦しい時に一段と生きるテクニック――。水沼の真骨頂が凝縮されていた。

 1点リードで迎えた22分、横浜FMがボールをしっかりキープし、水沼が右サイドでワンタッチからDFふたりとGKの間を突くクロスを放ち、オナイウ弾をアシスト。さらに28分、再び右サイドで起点になり、オナイウにリターンパスを放ち、そこからエリキの2点目が決まった。

 加えて、相手に退場者が出たとはいえ、10試合ぶりの無失点勝利だ。水沼の絶対に走り負けないという意地も伝わってきた。

 水沼は試合後のオンラインによる記者会見で勝利を喜んだ。

「自分にできることは何かを考えた時、チームのためにどれだけ働けるかということでした。ウイングバックで出る準備とイメージはできていました。サイドで時間を作り、ゴールにこだわり、アップダウンを繰り返し、みんなを助けることが大事なところ。少しでも、みんなの力になれたかなと思いました」

 オナイウ弾のアシストについては、「決めた阿道が上手でした。ずっと狙っていたところで、相手にとって際どい、嫌なボールを送り込むのが自分の仕事でもあります。上手くタイミングよく入れたコースと、ボールのスピードと、全部良かったと思います」と自画自賛した。

「切り替えのところはここ最近、遅くなっているとは感じていました。連戦による疲れもあり、ポジティブな声をかけることで、切り替えの部分や一歩走り切るところ、絶対、そこで僕自身は力になれるとも思っていました。まだまだ甘いところもたくさんあり、それでも良くなっているところもあります。畳みかけた時、自分が決めきらなければいけないチャンスもありましたが」

 そのように収穫と課題を挙げた水沼は、やるべきことをそれぞれ頭の中でクリアにできたことを前向きに捉えていた。

「最近は逆転されるケースもあり、一体、何が足りないかをみんなで話し合ってきました。無失点に抑えられたこともポジティブに捉えています。一気には変えていけませんが、少しずつ変えていくためのいいキッカケになりました。仲間の分まで走り切ることや試合の進め方について話し合い、整理し、頭をクリアにできて、試合を運べました」

 水沼にとって、横浜FMにとって、苦しい中で掴んだ“前向き”な1勝になった。

サッカーマガジンWEB

ポステコグルー監督も「良い内容」と評価。横浜FMが清水を圧倒して連敗ストップ◎J1第24節 – サッカーマガジンWEB

— 清水は泥沼の7連敗

 横浜F・マリノスは開始早々、畠中慎之輔が負傷交代を強いられる。だが、アクシデントにも動じず、前線からの守備、さらにボールを奪えばすぐさまゴールへ向かう切り替えの速さから、9分に高野が左サイドを突破。ゴールラインからのマイナスの折り返しをエリキが合わせて、あっさりと先制する。

 10分過ぎに清水のCB立田が一発レッドで退場処分となったことで、横浜FMの勢いが増す。22分には、水沼の右クロスにオナイウが懸命に伸ばしてボールに触れると、これがGKの頭上を越えて追加点となった。その6分後には、またも水沼からのボールが飛び出したオナイウに通り、ボックス内に走り込んできたエリキが決めて、3点差とした。

 後半に入り、プレーはほとんど清水陣内で展開されるようになる。49分には高野の左クロスがボックス内にいた水沼に通ったが、ゴール目前からのシュートは枠を外れた。60分には右からの展開で、エリア手前で受けた高野がわずかにゴールを外れる強烈なシュートを放った。

 清水は64分に2度目の交代で3人を同時交代させる。それでも苦しい流れは変わらず、相手ゴールに近寄ることも難しかった。一方の横浜FMも交代枠を使い切り、追加点を狙いにいくが、ゴールをこじ開けるには至らず。3-0のまま試合は終了した。

「主導権を握りたい場所があって、そこで数的有利をうまく作りたいと思った」と3バック導入の理由を語ったピーター・クラモフスキー監督だが、退場者も出て「サッカーはこういうことが起こる」とお手上げ。連敗を3でストップしたアンジェ・ポステコグルー監督は「良い内容で試合が繰り広げられたと思う」と手応えを語った。

現地取材◎杉山 孝

 
 
【横浜FM】久々先発で勝利に貢献の水沼宏太「勝つために何ができるか考えた」 – サッカーマガジンWEB

— 自画自賛の絶妙クロス

 1点リードで迎えた22分のことだった。右サイドでボールを受けた水沼は、すかさずボックス内へとクロスを送る。清水の最終ラインの裏へのボールは、飛び出したオナイウ阿道へ。ワンバウンドしたボールにオナイウが懸命に足を伸ばすと、ボールはGKの頭上を越えるループシュートとなって、ゴールに吸い込まれた。

「決めた阿道が上手だったというのはあるけど、あそこはずっと狙っていたところでもある。相手にとって嫌なボールを繰り出すのが自分の仕事で。タイミングと入れたコースと球のスピード、そういったもの全部が良かったのかなと思う」。水沼の口調に、満足感がにじんだ。

 水沼はこの場面以外にも、相手最終ラインの裏を突くボールや、GKとの間への速いクロスを送り、清水ゴールを脅かしていた。3点目のゴールも、またもオナイウを走らせる水沼のスルーパスが起点となった。ゴール前に入り、シュートを放つ場面も。75分に拍手を浴びながら、交代でピッチを後にした。

 ここ2試合はベンチに入っていたが、8月半ばからメンバーを外れるようになっていた。先発したのは8月8日の柏レイソル戦が最後。その間にチームは連敗し、フォーメーションも3バックに変わっていた。

「連敗していたので、勝つために自分ができることは何か、チームためにどれだけ働けるかと考えた。ウイングバックで出るイメージはできていたので、サイドで時間をつくることもそうだし、ゴールにかかわっていくことや、アップダウンを繰り返してどれだけチームを助けられるかが大事だと思った」

 ジュニアユースから横浜FM一筋だったが、トップチーム昇格後はなかなか出番に恵まれなかった。その後J2暮らしも含めて4クラブを渡り歩き、10シーズンぶりに帰ってきた。確かに、頼れる選手になっていた。

 連敗している状況で、チーム内で話し合いも行なっていたという。チームを上昇させる答えは簡単には出ないが、「試合をやっていく中で見つけるものだと思う」。この日の試合も、その一助となったことだろう。

取材◎杉山 孝 写真

 
 
【横浜FM】先制アシストの高野遼「ガンガン仕掛けていこうと決めていた」 – サッカーマガジンWEB

— 苦い思いを糧に

 開始9分、高野がいきなりチームを勢いに乗せた。左サイドでボールを受けると、果敢に1対1を仕掛けて相手DFを振り切る。ゴールライン際からマイナスのクロスを送ると、走り込んでいたエリキがボレーで合わせ、先制のゴールネットを揺らした。

「今日はウイングバックなので、自分のところでガンガン仕掛けていこうと決めていた。最初の仕掛けがうまくいって良かった」。最初のプレーから、ギアはトップに入っていた。

 苦い思いを糧に変えた。前回先発した、第15節の名古屋グランパス戦。「フィニッシュに持っていくことや、ラストパスを出せなかった」。1-3で敗れた悔しさをバネに、この日は攻めの姿勢を貫いた。

 そして、J2でのプレー。「甲府の時に、ずっとやっていたので」。小学生の頃から育ってきた古巣に大学経由で戻ってきたが、ルーキーイヤーの夏から1年半、ヴァンフォーレ甲府へ期限付き移籍していた。シーズン頭から甲府の一員としてスタートした2018年は、J2で34試合に出場。3バックを敷くチームで、ウイングバックとしてプロの世界を戦い抜いてきた。

 今年はメンバーから外れる時期もあった。今季リーグ戦5度目の先発。「ウイングバックはワイドで張って、自分の良さは出せる」。攻守に積極性を出し続け、フル出場で勝利を告げるホイッスルを聞いた。

“借り”は返したが、高野の目はすでに次を見据えている。「今日ならアシストは2、3いけた。シュートまでいくのも、次に向けての課題だと思う」。甲府から復帰した昨季は、右ヒザに重傷を負い、シーズンほとんどを棒に振った。今季もまだまだ、走り足りないはずだ。

取材◎杉山 孝

サッカー批評Web

「ムードメーカー・喜田拓也の声」横浜FMー清水 PHOTOギャラリー「ピッチの焦点」 | サッカー批評Web

原壮史

「緩める時間じゃないぞ!続けるよ!」

 聞いたサポーターから、選手を後押しする拍手が起こった。

「待て!エリキが動いてない!」

 これには、スタジアム全体から笑いが漏れた。

 声の主は同じだ。横浜F・マリノスのキャプテン、喜田拓也。この試合のほとんどをセンターバックのポジションでプレーした彼の声は、絶えずスタジアムに響いていた。

 マリノスは開始早々に畠中槙之輔が負傷し、渡辺皓太と交代した。扇原貴宏がセンターバックに入って4バックになるか、チアゴ・マルチンスと両サイドバックでの3バックになるかと思いきや、3バックの中央にリベロとして喜田が移動した。

 これが果たしてどう影響するのか。それはわからなかった。

 エリキのゴールでマリノスが先制し、清水エスパルスが反撃し始めた13分、抜け出した仲川輝人を倒した立田悠悟が退場になったからだ。

 22分にはあっさりと2-0になり、試合は決まった。

 28分には3-0。その後もマリノスが主導権を握り続け、試合終了を迎えた。

■喜田のような存在がエスパルスには必要

 エスパルスは鈴木唯人をDF(右サイドバック)としてメンバー表に並べたり、始まってみれば今季初の3バック(鈴木は右ウイングバック)でミラーゲームを仕掛けたりと、1カ月前のリベンジのために策を講じてきたが、早い段階でプランは崩れてしまった。

 アンジェ・ポステコグルー監督とピーター・クラモフスキー監督の盟友対決が壊れてしまったことは残念でならないが、ここで思うのは先述の喜田の声だ。

 試合の流れを決して自分達のせいで相手に渡すことがないようにする、という姿勢をチーム全体にしっかり伝えられる存在の有無がこの展開を生んだのではないだろうか。

 立田のプレーはたしかに軽率だった。前半13分で1人少なくなってしまうことが、しかもマリノスに先制されている状況で、チームにどんな影響をもたらすのか。はたしてそれは1点を失うかもしれない場面をフリーキックに変えることと釣り合うのかどうか。今季の立田はディフェンスの要として成長中だったが、今回の勉強代は高くついた。

 だが立田自身は、これを糧にすればいいだけだ。

 それよりも、どんな状況であってもチームを引っ張っていこうとする檄がなかなか聞こえてこないことの方が気になる。もちろん、選手の声もコーチングやプレーが切れた場面であるが、最も多く聞こえてきた声は「ユイト!」と何度も指示を出すクラモフスキー監督のものだった。

 エスパルスの次戦は裏天王山だ。

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横浜F・マリノス 2020マッチレポート | 9月16日 vs 清水 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

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2020/09/15 【スタジアム観戦情報まとめ】2020/9/16(水)19:30KO J1第24節 横浜F・マリノスvs.清水エスパルス@日産スタジアム ※観客上限5,000人
 
 

今週の他会場など


 
 

フラッグが宙を舞う。FC東京対大分戦で前代未聞の珍プレー | サッカーダイジェストWeb
 
 

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