夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2020/4/22) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2020/4/22(水)「あまじゅん」が帰ってくる?)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2020/04/21 【地域を応援】ホームタウン テイクアウトマップを公開しています! | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(Googleマップ便利だなー。こちらも引き続き→横浜F・マリノス ポスター協力店 テイクアウト&デリバリー実施店PRマップ(制作:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク) – Google マイマップ)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームは活動自粛中)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2020/04/21 「まってるよ」「無理しないで」横浜優勝の立役者、DFチアゴ・マルチンスが投稿した術後の動画にファン安堵 | サッカーダイジェストWeb

 3月9日の練習で右第5中足骨(右足甲の外側)を骨折し、全治2.5か月の見込みと3月30日に発表された、横浜F・マリノス所属のDFチアゴ・マルチンス。ブラジルに帰国してサンパウロ市内の病院で手術を行ない、現在は再来日に向けリハビリ中だ。

 そんなT・マルチンスは4月21日、自身のインスタグラムを更新し、「がんばります。VAMOO」とリハビリに励む動画を投稿した。

 動画では、ギプスをしたままだが、笑顔で自立し、怪我をしていない左足でボールを蹴り返したり、さらにウェイト器具を使ったトレーニングで負傷した箇所の周囲の筋肉を鍛えるなど、リハビリメニューも増えてきているようだ。

 この投稿にはファンから「がんばれー!」「ちあごがんばってる!えらいぞ」「まってるよ」「無理しないで」など安堵したコメントが寄せられた。

 来日3年目となった今季は、ブラジルの名門パルメイラスから横浜へ完全移籍を果たした。圧倒的なスプリント能力を活かしたカバーリングや対人プレーの強さを兼ね備えるセンタ―バックは、ハイラインを引くチームを支え、昨季のJ1リーグ優勝に大きく貢献した立役者。今季も富士ゼロックス杯や、ACLの2戦、J1開幕戦と4試合全てで先発フル出場をしていただけに、チームになくてはならない不可欠な存在だ。

 笑顔でリハビリに臨む場面も見られるなど、順調さを感じさせる回復具合を見せ、ファンを安心させたようだ。

2020/04/22 “普通”の概念を覆したJリーグ王者 横浜FMの右SBが語る「新サイドバック論」 | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

–横浜FMのDF松原健が明かすこだわり「他のポジションではなく、サイドバックがいい」

 サッカーJ1で昨季15年ぶりにリーグ優勝した横浜F・マリノスのDF松原健が「THE ANSWER」の単独インタビューに応じ、自身のサイドバック哲学を明かした。

 一般的には“地味”に思われるポジション。それでも、本人は「脇役という意識はありません」という。従来の“普通”の概念を覆したポステコグルー監督の下で築いた27歳の「新サイドバック論」とは――。 

 ◇ ◇ ◇

 15年ぶりにJ1リーグを制した横浜F・マリノスのサイドバックが注目を集めている。

 世間が抱くサイドバックへのイメージは、ともすれば“地味”かもしれない。豪快にゴールを決めるストライカーや、そのお膳立てをするトップ下やボランチと比較した時に、脇役のイメージは否めない。

 しかし当事者の考え方は違った。

「僕個人としては、脇役という意識はありません。主役とは言わないまでも、このサッカーをやっている上でとても重要なポジションだと思っています。サイドバックの出来で試合の流れが大きく変わると感じています」

 そう話したのは右サイドバックを主戦場として優勝に大きく貢献した松原健だ。

 サイドバックは4バックの両サイドをスタートポジションとする選手で、従来は攻守両面においてタッチライン際での仕事を求められてきた。守りでは相手のサイドアタッカーを止める守備能力を求められ、攻めてもオーバーラップからセンタリングを供給する攻撃性能が必要。前提として、自陣ゴール前から相手陣内奥深くまで幅広く動くための運動量が欠かせない。

 高校1年次にMFからコンバートされて以降、純然たるサイドバックとしてキャリアを築いてきた松原健がもともと抱いていた認識も、それと大きく違わなかった。

–サイドバックの“普通”を根底から覆したポステコグルー監督の存在

「DFとして守備をしっかりしつつも、オーバーラップを仕掛けてクロスを上げる。それが僕の中でのサイドバックのイメージでした。育成年代の頃は日本代表や五輪代表で活躍していた内田篤人さん(鹿島アントラーズ)のプレーを参考にしていました」

 そんな「ザ・サイドバック」とも言うべきプレースタイルの概念を大きく変えたのが、アンジェ・ポステコグルー監督との出会いだ。特定のポジションや役割にとらわれない指揮官は、サイドバックの“普通”を根底から覆していく。

 たとえば横浜F・マリノスでは自陣からのボール回しを行う際、サイドバックがインサイド寄りにポジションを取っている。タッチラインを背にしてのプレーと異なり、360度どこからプレッシャーをかけられるのかわからない不安にさらされる。

 戦術の一端に過ぎないが、それでも新しい感覚と戦わなければならなくなった松原は戸惑いを隠し切れなかった。

「最初はどうやって動けばいいのか分かりませんでした。どの立ち位置を取り、どうやって周りと絡んでいけばいいのか。求められることも多かったので、整理するのが難しかったです」

 斬新なポジショニングで話題を提供する一方で、チームとしては肝心要となる結果が出なかった。ポステコグルー監督1年目の2018年は12位と低迷し、最終節で辛くも残留を果たした。

 だが指揮官が就任2年目を迎えた2019年は、奇抜だった戦術が徐々に浸透していく。

 松原もその一人である。サイドバックが臨機応変にポジションを取ることで相手のプレスを無効化し、次々と局面を打開していった。

 前半戦こそライバルの台頭や負傷に苦しんだが、終盤は不動の右サイドバックとしてレギュラーポジションをつかんだ。相手の急所をえぐるスルーパスを繰り出したのは記憶に新しいところだ。

「中盤にいる相手の背後に入り込んで、そこでボールを受けて前を向けた時は気持ちがいい。川崎フロンターレ戦でアシストになったスルーパスの場面は、感覚的にあの位置に動いて自然とパスを出せました。ニュートラルな状態だからこそできたプレーです」

 感覚派の松原らしい言葉を並べるが、要領を得たきっかけについては明確な理論があった。

–「大変だけど、面白さがある」―サイドバックにこだわる最大の理由

「大切なのは『なぜ内側にポジションを取るのか』という意図や狙いです。サイドバックの仕事は周りのポジションの中継役になる役目があって、なんとなくプレーしてもうまくいきません。最初は自分がどの立ち位置を取ればチームがうまく循環していくのかを考えて、いまでは自然と正しいポジションを取れるようになりました。ボスは選手自身が考えることを求める監督です」

 特異な役割にすっかり馴染み、今では目を輝かせて新しいサイドバックの形を作り上げていく。話をしながら自然と笑みがこぼれるのは、仕事にやりがいを感じているからに他ならない。

「会社組織に例えると、中間管理職だと思います。守備はもちろんのこと、攻撃でも中継役にならないといけないし、いろいろなところに顔を出さないといけない。板挟み状態になることもあるけれど、周りの人間としっかり関係性が築くことが大事になるポジションです」

 特殊なサッカーにおける象徴的な存在としてフォーカスされるのは、チームの結果が良い方向に出た時だろう。一方で、DFだけに失点に関与するケースや、それが敗戦につながる苦い経験もある。

「大変だけど、面白さがあるんです。他のポジションではなく、サイドバックがいいです」

 難しさの中にある面白さこそが、松原がサイドバックにこだわる最大の理由だった。

2020/04/22 今は亡き「大さん、マツさんのプレーを」 中澤佑二が語る“横浜FM黄金時代” – スポーツナビ

 温故知新――故(ふる)きを温(たず)ね、新しきを知る。

 新型コロナウイルスの影響でJリーグが中断して2カ月が経った。Jリーグのない日々が続き、明るい未来はいまだ見えてこない。それでも……Jリーグには27年の歴史がある。こんな状況だからこそ、レジェンドたちの声に耳を傾けたい。新しい発見がきっとあるはずだ。

 第3回は2003年の横浜F・マリノスを取り上げる。元日本代表監督の岡田武史氏を新指揮官に迎え入れた横浜FMはジュビロ磐田、鹿島アントラーズの2強に割って入り、1stステージ制覇を果たす。2ndステージでも上位につけ、3位で迎えた最終節。対戦相手は首位の磐田。大雨の横浜国際総合競技場で行われた一戦は3分に早くも動き出す――。今なお「Jリーグ史上最も劇的な結末」と言われるこの試合を中心に、03年の横浜FMについて当時の中心選手である中澤佑二さんに振り返ってもらった。

–岡田武史監督に掛けられた言葉で印象的だったのは?

――2003年シーズンは、中澤さんにとって横浜F・マリノス加入2年目。この年、チームは元日本代表監督の岡田武史さんを監督として迎えました。

 岡田さんって言うと、怖いイメージがあったんですよね。日本代表監督時代、カズさん(三浦知良)をフランス・ワールドカップのメンバーから外した会見もテレビで見ていましたから。常にピリピリしていて、冗談なんて言わないんじゃないかと。カズさんだってメンバーから外すんだから、すごく厳しい采配をするんじゃないかと勝手に想像して、ビビっていたんですよ。

――実際には、どうでした?

 実際、厳しかったんですけれど、ずっと厳しいわけじゃなく、オンとオフがしっかりしていましたね。厳しい中にも優しさがあって、選手一人ひとりに声を掛けてくれましたし。でも、選手とベッタリということもなく。一定の距離を保ちながらも、しっかりとコミュニケーションを図ってくれた。

 岡田さんが言っていたのは、「監督と選手が友達のような関係になるのは良くない。ベタベタしてしまったら、厳しい決断ができなくなる」と。そうやってビシッと線を引いていたので、チームには常にいい緊張感があったと思います。

――中澤さんが掛けてもらった言葉で、印象に残っているものは?

 一番は「失敗していいよ。ミスはするものだから。失敗を恐れずにチャレンジしよう」ということですね。サッカーはミスをするスポーツだと。マラドーナも、ベッカムも、ジダンも失敗する。だけど、彼らは失敗を恐れていない。だからこそ、いいプレーができるんだと。「失敗を恐れて縮こまるな。常にファイティングポーズを取れよ」と言ってくれたんですよ。

――その言葉が響いたということは、それまでの中澤さんは、ミスを恐れるようなところも?

 やっぱり、失敗は誰もが恐れることですからね。ただ、「ミスを恐れるな」ということを、監督が言ってくれたのが大きかった。チームメートに言われるのと、監督に言われるのとでは全然違う。監督が「失敗してもいいから、思い切ってやれ」と背中を押してくれたことが、あの頃の僕には大きかったと思いますね。

――岡田さんはよく「勝負の神は細部に宿る」とおっしゃいます。厳しい部分、細かいことで印象に残っているものは?

 たくさんあるんですけど、「グラウンドに入ったら、自分に対する甘えをなくせ」みたいなことはよく言っていましたね。ここからここまで走るっていう決まりがあったら、その手前でスピードを緩めるんじゃなく、最後まで走り抜けとか。ここからここまでプレーするって決めて、ここからここまでしかやらないのは普通のチーム。ここからここまでを誰に指摘されることもなく、自分で考えてやり抜くのが本当の強いチーム。そうしたチームが優勝するんだと。

–03年のチームは「ストイック」紅白戦もバチバチに

――03年シーズンは1stステージの開幕戦でいきなり前年に完全優勝を果たした王者ジュビロ磐田と対戦し、4-2で打ち負かしました。

 強いジュビロに対して、怖がらずに勝負できたのが大きかった。監督の言っているように、ファイティングポーズを取る。ビビりながらやるんじゃなく、常に先手を打つような戦いができたので、自信になったと思います。

――この年は久保竜彦さんやマルキーニョス、佐藤由紀彦さんを獲得しました。彼らがスムーズにチームになじんだような記憶があります。

 マルキはチームのために汗をかける選手だった。だから、岡田さんの求める、前線からのプレスや裏への抜け出しを積極的にやってくれたんですよね。

 久保さんはそもそも能力がすごく高かった。それに加えて由紀彦さんやドゥトラがサイドからクロスを入れて、中央では大さん(故・奥大介)が自由に動いて攻撃にアクセントをつけて。それぞれの役割が明確だったし、それぞれの個性も理解していた。歯車が噛み合っていたんだと思いますね。

――第10節が終わって約1カ月の中断期間に入った時点では5位でした。しかし、中断空けに5連勝を飾って1stステージ優勝を果たします。しかも、優勝を決める最終節のヴィッセル神戸戦では中澤さんが2ゴールを奪っています。

 ありましたね、そんなラッキーなことが(笑)。ただ、優勝したけれど、岡田さんはたしか「まだ年間を通して何も成し遂げていない」というようなことを話していました。まだ半分勝っただけ。残り半分もしっかりと戦っていこうと。優勝したことは忘れろ、みたいな感じだったので、僕らも浮かれるようなことはなかったと思います。

――前年の02年シーズンも1stステージは首位を走っていたのに、残り2試合のところで敗れ、優勝を逃しました。前年と03年の違いは何だったと思いますか?

 02年までは、何て言うんですかね、才能はあったんだけどサッカーに対して24時間真剣ではない選手が多かった。でも、才能に頼るだけでは、岡田さんの求めるサッカーについていけないんですよね。チームへの忠誠心とか、細かいところまで手を抜かないとか、意識を変えないとついていけない。

 お酒を飲みたい、遊びに行きたい。いろいろと誘惑があるじゃないですか。でも、それを我慢して、優勝するためにストイックにトレーニングを積む。それができる選手が起用されたし、最終的には、そういった集団になっていったと思いますね。

――紅白戦も激しかったそうですね。

 もうバチバチですよ(笑)。厳しい言葉も飛び交っていましたし。岡田さんの良いところは、若手だろうが、一生懸命やっていれば、試合で使うんですよね。逆に、どんなに実績があっても、調子が悪かったら代えられてしまう。だから、若手も目の色を変えてアピールしていましたね。

――中澤さんもバチバチと。

 僕もバチバチやりますけど、マツさん(故・松田直樹)ほどじゃないです(笑)。ドゥトラやマルキとか、ブラジル人もけっこう熱いし、那須(大亮)さんも、河合(竜二)も、ああ見えて熱いですからね。でも、ピッチを離れれば、わだかまりはなかったから、悪い雰囲気ではなかったですね。

–磐田との劇的な一戦。最後の記憶は久保の後ろ姿!?

――2ndステージは開幕から3試合未勝利で14位に沈みますが、徐々に盛り返してきて、3位で最終節を迎えます。最終節の相手は首位の磐田。横浜FMが磐田に勝っても、2位の鹿島アントラーズが勝ったら優勝できないという状況でした。チームはどんな雰囲気で最終決戦を迎えたのでしょうか?

 たしか岡田さんは、まずこの試合のことだけを考えようと。100%のプレーをして、それで優勝できなかったら、しょうがない。優勝できる、できないとか、得失点差のこととかは考えるな。この試合に勝たなきゃ意味がないんだ、というようなことを言っていましたね。だから、選手たちも、完全優勝とかは意識していなかったと思います。

――ところが、開始3分にグラウのゴールで先制され、15分にGKの榎本哲也選手がグラウへの暴力行為で退場となります。

 榎本のてっちゃんは当時若かったので、入れ込んじゃったというか、若さが出たかなと。たしかにグラウはファウルですけど、何でもないような感じだったんですよね。マイボールだなと思って、気がついたら……。

――榎本選手がグラウを倒していた。

 100メートル11秒台で走ってましたね(笑)。え、何が起きたの? っていう感じでした(笑)。

――1点ビハインドで、しかも、ひとり少ない。大ピンチです。

 キツいですよね。ただジュビロが、これで余裕を持ってゲームを進められるな、と思ってくれたと思います。攻めて来なくなりましたから。慌てなくていいよ、ゆっくりやろう、みたいな。それは助かりましたよね。

――後半が始まってすぐセットプレーからマルキーニョスのゴールで追いつくと、今度は磐田が猛攻に転じます。そこからの40分間は、マリノスDF陣にとって苦しい時間帯だったと思います。

 考えていたのは、2点目を与えないということだけ。岡田さんがよく言っていたんですけど、1点を取られるのは仕方がない。ただ、2点目を取られちゃダメだと。だから、2点目さえ取られなければチャンスが来るかもしれない。そんな考えがみんなの中にもあったんじゃないかな、と思いますね。

――そして、アディショナルタイム。松田さんのキックがワンバウンドしたところで久保さんがジャンプ一番。

 すごかったですよねえ。ワンバウンドしたのは見えたので、何かが起きるかな、とは思ったんです。でも、まさか入るとは思わなかった。ただ、DFの気持ちも分かるんですよ。バーンと蹴られて、ああ、どうしよう、どうしよう、クリアして相手ボールになったら嫌だなとか、いろんなことが頭によぎるんです。その一瞬の迷いが失点につながっちゃう。あらためてディフェンスって難しいポジションだなと思いますね。1-1で終われればいいという守りの姿勢によって、こういうことが起きる。だから、ディフェンスでも、どのポジションでも、強気のプレーは大事ですよね。

――この試合は2-1でマリノスが劇的な勝利を飾りますが、この時点では鹿島が浦和にリードしていました。そうしたらエメルソンのゴールが決まり、スタジアムの大型ビジョンにうなだれる鹿島の選手たちの姿が映し出された。

 たしかハーフタイムの時点では鹿島が2-0で勝っていたんですよね。それが追いつかれるなんて。ただ、優勝した瞬間とか、全然覚えていないんですよ。僕も電光掲示板を見ていたはずなんですけど、記憶にない。あの試合の最後の記憶は、タツさんがジャンプした後ろ姿(笑)。自分はDFなので、負けた試合とか、やられたシーンははっきりと覚えているんですけどね。

–「マツさんの隣でプレーしたくてマリノスに来た」

――今回のRe-Liveでこの試合を初めて見る人たちも多いと思います。あらためて、この試合のどんなところを見てほしいですか?

 もう17年前なので、今のサッカーと比べて厳しい目で見ないでほしいですね。すごく間延びしているなとか(笑)。あと、個人的には、(奥)大さんとマツさんのプレーを知らない人も増えてきたと思うので、ふたりのプレーを目に焼きつけてほしい。大さんが、マツさんが、どれだけすごかったかを。この前の年に(中村)俊輔が移籍して、大さんはその穴をひとりで埋めていた。FKを蹴って、オフェンスをひとりで仕切って、ディフェンスまで頑張って。相当なプレッシャーがあったと思うんですよ。でも、大さんは全部やってくれていた。

 マツさんはもう、1対1が強いし、インターセプトがすごくきれいなんですよ。で、奪ったらそのままオーバーラップして運んでいく。あれは本当にカッコ良かった。

――全盛期のふたりと一緒にプレーできたことは、中澤さんにとって、どんな意味がありますか?

 僕はもともと、マツさんの隣でプレーしたくて、マツさんから学びたくてマリノスに来たんですよ。だから、自分が尊敬する人の隣でプレーして、優勝まで勝ち取れたのは本当にうれしかった。と同時に、まだまだマツさんには追いついていないな、というのも常に感じていて。いつまでもおんぶに抱っこじゃなくて、早くマツさんに追いつきたい。それが当時のモチベーションでもありました。あのオーバーラップは、最後までマネできませんでしたけど(笑)。

 大さんに関しては、この頃のマリノスの雰囲気を作っていたのは、大さんなので。練習がいくらキツくても、大さんは笑顔を絶やさなかった。だから、ピリピリした雰囲気の中にも柔らかさがあって、紅白戦でいくらバチバチやりあってもギスギスしなかった。それは間違いなく、大さんの人間性のおかげだったと思います。

――中澤さんにとってこの03年は、岡田監督と出会ってタイトルを獲得し、秋には日本代表にも復帰しました。リスタートという点で大きな意味を持つシーズンだったと思います。

 代表はね、そこまで気にしていなかったですよ。もちろん入りたかったですけど、それよりもマリノスで優勝したかった。まずはJリーグで結果を残したいというのが当時のモチベーションだった。そのためにも、岡田さんのもとで成長したいという気持ちが強かった。そういう意味で、自分にとって自信になるシーズンだったと思います。

2020/04/22 J1全18クラブ別「総市場価格ランキング」 ”30億円超え”は2チーム、昨年比の上昇率1位は? | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

–1位浦和、2位横浜FMが総額30億円超え 上昇率トップは昨季躍進の大分

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて全国に緊急事態宣言が発令されたなか、今季のJ1リーグは第2節から中断となったまま再開の見通しを立てられない状態が続いている。各チームとも活動を中止しているが、リーグ戦の早期再開を願いながら今季のJ1全18クラブの勢力図を「市場価格」という観点から分析してみたい。

 ドイツのサッカー移籍専門サイト「transfermarkt」は、常に選手の市場価格を更新している。これは“推定移籍金”のようなもので、これまでその価格をチームごとにまとめて分析してきた。今回はその総まとめとして、J1全18クラブを総市場価格でランキングした。なお、今回集計した「transfermarkt」の市場価格はJリーグ開幕時点のものであり、現在はコロナ禍の影響を受けて評価額が世界全体で下落している(※各クラブの総市場価格は4月22日時点のJリーグ公式サイトに掲載されている登録選手の評価額を合計したもの)。

 所属選手のクラブ別総市場価格でJ1リーグ1位となったのは、35億7300万円で浦和レッズだった。続いて2位となったのが、32億4000万円の横浜F・マリノスとなっている。チーム総額で30億円超となったのはこの2クラブだけとなったが、両者には大きな違いがある。浦和は昨季も35億7600万円で1位となっているが、リーグ戦で14位に沈んだ影響もあってか今季は300万円ダウンしての1位。一方の横浜FMは、昨季J1優勝の結果を受けて23億6400万円の8位から大きく金額と順位を上げた。

 浦和のようにチーム総市場価格が前年より下落しているチームは、他に5チームある。5位に順位を落とした川崎フロンターレは2億6160万円ダウンの28億2000万円。昨季2位だったヴィッセル神戸は6億1800万円の下落で26億4600万円となり、7位となった。ガンバ大阪は5700万円ダウンの25億8900万円で9位に、湘南ベルマーレは9000万円ダウンの16億200万円で16位となっている。昨年比で最も市場価格を下落させたチームがサガン鳥栖で、4億8600万円の下落で12億円となり最下位に位置している。

 その他のチームは、昨季よりも市場価格を上昇させている。前述した昨季王者の横浜FMは昨年比で30%以上もアップしたが、その他にも昇格組である柏レイソル、横浜FCも昨年比で30%以上も市場価格を上昇させている。そうしたなか、昨年比で最も上昇率が高かったチームは大分トリニータで、昨季から37.69%を上乗せして21億4800万円で14位となった。片野坂知宏監督の下、昨季9位に躍進したことが市場価格の面でも評価されている。

–J2トップは15億7800万円、これを下回るクラブは…

 昨季よりも市場価格が下がったチームは、高年齢化や選手の放出など理由は様々で、価格の下落がそのまま成績に比例するとは言い難いものがある。一方、市場価格を30%以上も上げたチームは選手全員が価値を上げている傾向があり、こちらは今季の成績にも比例しそうな勢いを感じる。とはいえ、J2のトップは15億7800万円で大宮アルディージャとなっており、その価格を下回る横浜FC(13億500万円)にとっては評価額が上がっているとはいえJ1の壁に苦しむことが予想される。

 リーグ全体で言えば、27億円強ほど全体の市場価値が上がっている。下位チームの差はやや開いてしまったが、上位と中位の価格差が縮まった。市場価格では25億800万円で10位にとどまっているFC東京が昨季は僅差の2位だったことを考えると、14位の大分あたりまでは上位に進出してもおかしくない価格とも言える。

 中断中のJリーグがどのような形式での再開となるかは分からないが、今季も多くのチームが上位戦線に顔を出す僅差の戦いが繰り広げられそうだ。

 
 

 
 

今日のこけまり

天野 純(あまの じゅん)@スポルティング・ロケレン(ベルギー2部)[2020 移籍/新加入/契約更改]
[横浜への復帰が濃厚と報道]天野 純(あまの じゅん) @Amano719 @スポルティング・ロケレン(ベルギー2部)[2020 移籍/新加入/契約更改]
 
 

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