夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/11/05) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/11/5(火)遠藤渓太選手、U-22日本代表選出!)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagramなど
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

DAZN年間視聴パスを買ってベースボールシャツを当てよう!  | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(11/30までに購入した人が対象)

松原健選手、杉本大地選手 11/10(日)スタジアムショップ1日店長就任のお知らせ(トリコロールワン スタジアムショップ感謝祭第2弾) | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(店長権限でバイトに採用してくれないかしら(無理 )

遠藤渓太選手 キリンチャレンジカップ2019 U-22日本代表メンバー選出のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(11/17@エディオンスタジアム広島)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(非公開)
 
 

Twitter / Instagram など


マリノスサッカースクールがつむぐ幸せ。 前波裕一|マリノスサッカースクールコーチ|まりびと
 
 

Webニュースログ

2019/11/05 マリノスとマンCの戦術はどう違うのか? 鍵は偽SB。似ているようで似ていない“兄弟”の違い【戦術鳥瞰・前編】 | フットボールチャンネル

アンジェ・ポステコグルー監督率いる横浜F・マリノスがJリーグで魅力的なフットボールを披露している。“同グループ”ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティを彷彿とさせる攻撃のメカニズムはどのような選手の配置で展開されているのか? 人気戦術分析ブログ『~鳥の眼~』の筆者とんとんが鳥のように上空から俯瞰し、戦術的観点から両者の“面白いフットボールの正体”を解明した11/6発売の「フットボール批評issue26」から一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は前編。(文:とんとん)

–ペップと一線を画すポステコグルーの偽SBへの高い依存度

 偽SBに特徴を持つ両チームが相まみえたのが今年の7月27日、日産スタジアムで行われたユーロジャパンカップだ。試合前の会見でペップは「シティとF・マリノスは似た哲学を持っている。両チームともにボールを持って攻撃するプレーを好む。そして得点を望んでいる。その実現こそが、フットボールの素晴らしさだ」と語った。

 この試合でシティが偽SBを活用するシーンはそれほど多くなかった。その代わりに見せたのが、横幅を大きく使った攻撃だ。

 ペップはバルセロナ時代から一貫して、WGに広く張ったポジションを取らせることが多い。敵の守備ブロックを横に広げることで空くギャップを突くためだ。

 バイエルン・ミュンヘンの監督に就任してからはWGの突破力やクロス、レヴァンドフスキの得点能力を活かすために偽SBを披露。シティではその偽SBを活かしてさらに敵の守備陣を縦に間延びさせつつ、チャンネル(“チャンネル”とは相手CBとSBの間にあるスペースのことを指す。そのスペースにインサイドハーフなどが入り込んでゴールを襲う)を攻略する段階まで進化させた。

 彼の強みは敵、味方、試合の状況に応じて采配を変化させることができる点にもある。偽SBを行わせる必要がなければ無理にその策を取らず、最終目標である勝利のための最善策をとる。

 対してポステコグルーは偽SBへの依存度が高い。

 オーストラリア代表監督時代、優勝を飾った2015年アジアカップではアンカーを置く4-3-3、Jリーグ入り直前までは3バックを採用していた。しかしどちらもボール保持の意識は高いものの、ポジションチェンジによる揺さぶりはほとんど見られなかった。

 ボールを受けたWGが、オーバーラップを仕掛けるSBへと繋いでクロスを上げるという攻撃に終始するものの、リスクをかけない攻撃であるためカウンターを受けても人数がそろっているという、今とは正反対のサッカーを展開していたのだ。

2019/11/05 なぜ、マリノスはマンCより偽SBに依存するのか。“兄”を翻弄した攻撃での絶大な効果【戦術鳥瞰・後編】 | フットボールチャンネル

–マンCのお株を奪ったマリノスのメカニズム

 アンジェ・ポステコグルー監督が横浜F・マリノスで偽SBを採用した現在は、オーストラリア代表監督だった2015年アジアカップ当時に比べ攻撃の爆発力が格段に増した。攻撃面での効果が絶大であるがゆえに偽SBへの依存度が高くなった。

 しかし、この戦術を採用するにあたり設定すべき守備面の約束事については行き届いていない。依存度が高い、そして毎試合とる戦術にもかかわらず守備の整備が行き届いていないという点においてペップと一線を画す。

 また、F・マリノスは守備ブロックを敷く際、中央を警戒してSBが絞りすぎる傾向がある。今ほど顕著ではないが、オーストラリア代表監督時代のチームにも見られた傾向だ。

 7月27日にマンチェスター・シティと対戦したユーロジャパンカップでは、相手インサイドハーフに世界最高峰のプレーヤーであるデ・ブルイネが位置するため、その傾向はより如実に表れていた。

 1失点目はサイドに大きく展開され、チャンネル(相手CBとSBの間にあるスペースのことを指す。そのスペースにインサイドハーフなどが入り込んでゴールを襲う)から抜け出したデ・ブルイネに叩き込まれたものだ。シティは偽SBへの依存が強くないがゆえに、よりシンプルでリスクの小さい形でフィニッシュまで持っていくことができるのだ。

 横幅を使うシティに対して、F・マリノスは通常通り偽SBを活用した攻撃を展開。序盤こそシティのプレスに圧倒されたものの、時間が経つにつれ得意の形でチャンスに持ち込む場面が増えていった。

 同点弾はまさに偽SBが真価を発揮したゴールであった(図6)。偽SBとして内側に絞ったティーラトンが右WGのベルナルド・シウバ、右SBのウォーカー、右インサイドハーフのデ・ブルイネを引きつけることに成功。

 本来であればB・シウバは畠中を、ウォーカーは遠藤を、そしてデ・ブルイネは内側のケアをしながら扇原を見るべき局面であったが、3人全員がティーラトンに意識を向けた。その結果、畠中から扇原へのパスコースが開け、扇原から三好へのパスコースも開け、最後はウォーカーのマークが外れた遠藤が押し込んで奪う、狙い通りの得点であった。

 F・マリノスの偽SBが機能したのはこのシーンだけに留まらなかった。結果として1-3でF・マリノスの敗戦となったが、6万5000人を超える観衆が見守る中、オフシーズンとはいえプレミア王者のシティ相手にそのお株を奪うプレーを見せたのだ。

(文:とんとん)

2019/11/ U―22代表に横浜M・遠藤ら選出 17日コロンビア戦 | スポーツ | カナロコ by 神奈川新聞

 日本サッカー協会は5日、国際親善試合に臨むU―22(22歳以下)日本代表の22選手を発表し、県内Jリーグクラブから遠藤渓太(横浜M)と田中碧(川崎)の両MFが選出された。来年の東京五輪を見据えたチーム編成で、17日にエディオンスタジアム広島でU―22コロンビア代表と対戦する。

 遠藤は今季のリーグ戦29試合に出場して5得点。クラブを通じて発表したコメントは次の通り。

 「前回のブラジル遠征はけがで参加することができませんでしたが、今回U―22日本代表メンバーに選出いただいたことをうれしく思います。オリンピックに向けた代表活動のチャンスはそう多くないと思うので、今回の試合では結果を残せるように頑張りたいと思います」

 
 

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