夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/07/24) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/7/24(水)週末、台風なの……)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2019/07/23 横浜国立大学との連携について | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(『同大学フットボール場に人工芝を敷設、及び、夜間照明を設置寄贈』)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームはオフ)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2019/07/23 【神戸×横浜FM】チアゴの一発レッドは妥当?厳しい?JFA審判部の見解は… | サカノワ

–『ドグソ』の4条件、焦点は「ボールコントロール」だが――上川氏は妥当と説明。
[J1 20節] 神戸 0-2 横浜FM/2019年7月20日/ノエビアスタジアム神戸

 ヴィッセル神戸対横浜F・マリノス戦の59分、ゴール前へ抜け出した神戸の古橋亨梧を横浜FMのDFチアゴ・マルチンスが足を出して止めたファウルにより、「ドグソ(=決定起阻止)」で一発レッドカードを受けた。

 古橋のスピードからすると、確かに決定機に持ち込めていたかもしれない。ただ距離はまだあり、チアゴ・マルチンスの足がつつく形になり、そこまで悪質なファウルをしていたとは言えない感じだが……。この判定がDAZNの「Jリーグジャッジリプレイ」で取り上げられ、議論と検証が行われた。

 まず「ドグソ」を見極めるのは、次の4つの要素からなる。

・反則した地点とゴールの距離
・プレーの方向(ゴールに向かっているか)
・守備側競技者の位置と数
・ボールをキープできる、またはコントロールできる可能性があるかどうか

 このすべてが満たされた場合のみ、決定機阻止で一発レッドカードとなる。それらを踏まえ、日本サッカー協会の上川徹トップレフェリーグループシニアマネジャーが次のように解説した。

「反則は反則です。まず、古橋選手はゴールに向かっています。次に(少し離れた位置にいる)畠中選手がこのプレーをカバーできるかどうか、という点だと厳しいと言えます」

 そして、ポイントとなるのが「ボールをコントロールできていたかどうか」。

 古橋がボールを突いた直後に、足が掛かっている。コントロールはまだできていないのでは……? と思われるが。

 しかし上川氏は次のように説明した。

「GK(朴一圭)は前へ出ようかどうか躊躇しているところがあります。これはボールがコントロールされている、という感覚があると思います。突いたボールをすぐプレーできる状況にあったと言えます」

 以上の点から、「ドグソ」にあたり一発レッドカードは妥当だという見解を示した。

 コンテンツ内でJリーグの原博実副理事長は「しかしボールに畠中は行けないかもしれないが、GKがかわされたあと、カバーできるのではないか。そのあたりはどのように判断すべきなのか」と質問。

 上川氏は「次のプレーのことを考えると、きりがありません。あくまでGKと1対1になる状況について、考えることになります」と説明した。

 一方、北海道コンサドーレ札幌対湘南ベルマーレ戦の44分、似たように鈴木武蔵が抜け出したところへフレイレが後方からスライディングタックルのファウルで止めたシーンがあった。ここでは主審が一度レッドカードに手をかけたが、イエローカードに切り替えている。

 この場面について、上川氏は「反則の悪さはあります。レッドを一度持ったことで誤解は生まれたとは思います。ただ、鈴木武蔵選手がボールに追いついた場合、まだ距離があります。また、主審が副審と連絡を取り合うなか、主審の後方にいる湘南の8番(大野和成)が、そこに追いつけるのではないかという、やりとりをして、イエローカードが出されました」

 主審の視野に入っていなかった後方から追いかけてきた大野の存在を知らせ、そういったことも加味されて、「イエロー」になった。上川氏もこの判定は妥当だと語った。

 前者とは逆に、レッドカードが出されていたかもしれないが、イエローカードで“救われた”と言える形になった。

 主審によって、判断が若干変わってきそうではある。ただハイラインで戦う横浜FMがリーグ優勝を果たすためには、終盤戦に向けて一つ「基準」が見えたことはプラス材料になるかもしれない。

2019/07/23 永山邦夫氏(元横浜FM)が監督に就任し、関東リーグ昇格に加速! 日本工学院八王子専門学校サッカーコースの魅力に迫る | サッカーダイジェストWeb

–「将来に夢を持って集まってきた選手たちなので、いろんな可能性がある」(永山監督)

日本工学院八王子専門学校のサッカーコースはプロ選手、指導者、審判を目指すコースとして設置された。横浜F・マリノスと業務提携し、この春より新たに就任した永山邦夫監督(元横浜F・マリノス)の下、日々の練習に励んでいる。今回は永山監督にインタビュー。自身のプロ選手時代の経験を活かし、どんなチーム作りを心がけているのか、話を聞いた。

――日本工学院サッカーコースの監督に就任したきっかけを教えてください。
永山 マリノスと日本工学院が提携していて、マリノスから毎年指導者を派遣しているんです。今回、僕にそういう話が来て、引き受ける事になりました。

――就任間もないですが、苦労している点はありますか?
永山 練習メニューが上手く伝わらないと、逆に選手の士気を下げてしまいます。いつも試行錯誤ですが、経験の積み重ねによって、(チーム力を)引き上げていこうと思っています。練習メニューは臨機応変に。個々の選手のレベルに合わせたりしますね。

――チームの特色を教えてください。
永山 将来に夢を持って集まってきた選手たちなので、いろんな可能性があるチームだと思います。ただし、必ずしも順調に来た子ばかりではない。挫折を味わってきた選手もいます。だから、這い上がろうという気持ちや挫折をバネにする力、難しい状況を自分たちで跳ね返すメンタリティが少し欠けていると思います。

――では、どのようにして選手たちに強いメンタリティを植え付けようとしていますか?
永山 そこはサッカーなのでね。チーム内の競争を促します。なんとかして次のレベルのサッカーに挑みたい、と頑張る子にベクトルを合わせています。

――より高い目標を意識させるのですね。
永山 僕が・・・というよりも、選手自らが意識して環境を変えていけるか?というところだと思うので。

――チーム作りにおいて、一番大切にしていることは何ですか?
永山 もちろん競技なので、技術力に優れ、アスリートとしての特徴を持ち合わせている「個」は強みがある。ただ、サッカーは個人競技ではないので、協調性などのパーソナルな部分もすごく大事だと思います。 それがどちらかではなく、両方を持ち合わせているような選手が出てきてくれたらいいな、と思います。

――具体的な練習メニューを教えてください。
永山 一週間の流れで話すと、週末がゲームで、月曜日がオフなので、火曜日からしっかりフィジカル的な部分を始めます。それと並行してMFCでウエイトトレーニング。
ざっくり言うと、対人的なトレーニングとチーム戦術としてボールを使ったトレーニングの組み合わせですね。最後は試合形式の練習でコンディションを調整して、週末のゲームに臨みます。

――選手たちに徹底させていることはありますか?
永山 チームとしての規律です。学生として当たり前のことですね。事前の連絡や報告、時間は必ず守るとか・・・。コンディションの部分では、飲酒や喫煙は絶対にしないこと。当たり前のことだとは思うんですけど(笑)。あと、SNSが流行っています。それが間違った方向に行ってしまうと、日本工学院という名前やマリノスというブランドが広く影響を受けてしまうので、ルールやマナー等の部分は規律として守っていかないといけないと思っています。

――監督が考える理想のチーム像を教えてください。
永山 学生なので、ここで完結するわけではないと思います。次のチームにつながるようにすべてにおいてアベレージを上げていけるような・・・。そういう競争力のあるチームであって欲しいと思います。

――チームの目標を教えてください。
永山 毎週末、神奈川県の社会人リーグを戦っています。その成績によって、関東リーグ昇格に向けて可能性が拡がります。ただ、現在は昇格が可能な順位には付けていないので、残りの試合を頑張らないと。可能性がある限り、チーム一丸となって最善を尽くしたいと思います。

――最後に工学院サッカーコースを目指す高校生に一言お願いします。
永山 本当にサッカーが好きならば、自分の目標の実現に向けて可能性はあるはずです。自らの可能性を信じて、入学して来て欲しいと思います。

永山邦夫(ながやま・くにお)1970年9月16日生まれ、神奈川県出身。日産自動車/横浜マリ ノス/横浜F・マリノス “最後の日産戦士“と呼ばれた守備職人は現在、日本工学院八王子専門 学校サッカーコースで監督として活躍中。日産時代を含む18年間マリノス一筋という濃密なサ ッカー経験を、関東リーグ昇格を目指すチームに還元する。

 
 

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