【試合結果まとめ(3●2)】2019/6/15(土)18:00KO J1第15節 清水エスパルスvs.横浜F・マリノス@ IAIスタジアム日本平 #清水対横浜FM

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2019 明治安田J1 第15節 vs清水エスパルス | 2019 | 試合 | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー

「残念な結果でしが、選手たちは全てを出し切ったと思います。 勝てた試合ではありましたが、結果がこのようになってしまって残念です」

質問:エジガル ジュニオ選手に代わって交代で入った李忠成選手には、どういう指示を与えたのでしょうか?
「残り5分でしたし、ハードワークをするようにということでした」

質問:チアゴ マルチンス選手の交代はケガによるものでしょうか?
「はい。そうです」

選手コメント

チアゴ マルチンス

「競り合いの際に頭と頭をぶつけて、そこでクラッとしたので交代しました。
前半はチームとして自分たちがやるべきことができたかなと思います。後半は、自分が退いた後に、センターバックが本職ではないタクが頑張ってくれていた。チームとして何が悪いのか見直して、やり直していかないといけない」

喜田 拓也

「まだ甘いかなと。チームとしてまだまだ強くはないし、そういうファインティングスピリットだったり、勝つという意識を100%出し切らないで勝てるほど甘くはない。そういうことをヒシヒシと感じた試合だった。
もちろん、自分を含めてまだまだ甘い。隙があるということだと思う。ほんと悔しすぎる敗戦になりました」

仲川 輝人

「10人になってからのオーガナイズができなかった。11人いるかのような感じで、チーム全体がいってしまった。(マルコスの退場という)アクシデントがあったとき、リトリートするとか、無理にいかないとか、相手にボールをもたせるとか、勝つために必要な戦いをするべきだったと思います。
前半は相手を圧倒して、理想的な展開だった。チアゴのアクシデントが一つめとして訪れたけど、後半の立ち上がりもやるべきことはやれていた。今日の負けをきっかけに、学ぶしかないと思います」

Jリーグ.jp

清水vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2019年6月15日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 12,360人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

喜田 拓也

--前日に川崎Fが引き分けていて、勝てば2位ということは戦いに影響した?
みんなの中の意識をすべて分かり切らないけど、頭では理解していたと思う。でもそこにとらわれていたとは思わないし、目の前のゲームに懸ける気持ちに問題があったと思うし、それよりはピッチで見せられるものに対して準備の甘さもそう。見せないと持っていないのと同じ。持ってました、でも出せませんでした。それは持ってないのと同じ。全員で見せ切れて、勝ち切って初めて評価できること。それを勘違いしちゃいけない。順位だけを見れば清水は苦しんでいるけど、なりふり構わず来るだろうし、じゃあ自分たちはどうだったの?っていうところでは結果に表れている。もう1回、自分たちは何も得ていないということを肝に銘じて、シーズン半分ぐらいで上位を争っているだけで満足できるのかというと絶対そうじゃないし、みんなで取り組んで目指してきているところもそこじゃない。最後に一番高いところにいるのがみんなの一番大きな目標なので、そのプロセスでこういう気持ちというか、やり場のない悔しさ、それも自分たちが招いた結果だし、自分たちで勝利するしかないので、次はしっかり3ポイント取りたいし、全員ですべてを懸けてやっていきたい。

 
 

Twitter / Istagram

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はじめに、本日の清水エスパルス戦で退場になってしまいまして申し訳ございませんでした。 この退場により勝利に値するパフォーマンスをしていましたが勝ち点3を逃してしまいました。 チームに迷惑をかけましたて後悔しています、ですが切り替えないといけません。 来日してから日本の方々、ファン、サポーターの方々、クラブ関係者そしてチームメイトの仲間達は僕を温かく受け入れて感謝しています。 僕を支えている皆さんの為にも勝利の為に献身的に自分のベストを尽くして行きたいと思います。 まだまた先は長いので、我々の目標を達成する為に共に戦いましょう。 ファン、サポーターの皆さんの愛情は常に感じていますこれからも熱い応援よろしくお願いします!! @yokohamaf.marinos 🇫🇷👊🏻

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YouTube


2019明治安田生命J1リーグ第15節vs清水エスパルスハイライト動画 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜 ジュニオール退場で悪夢逆転負け…喜田「甘い」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜は悪夢の2分間となった。後半36分にFW仲川のゴールで勝ち越したが、直後にMFマルコス・ジュニオールが退場。数的不利となり、同44分、アディショナルタイム1分に立て続けに失点した。敵地での清水戦は06年7月を最後に11戦連続負けなしだったが、まさかの逆転負け。

 ゲームキャプテンを務めたMF喜田は「チームとして甘い。今日の姿勢、気持ちでは勝てない」と厳しい表情で振り返った。

ニッカンスポーツ

清水 終了直前の劇的2発で逆転勝利/清-横15節 – J1 : 日刊スポーツ

清水エスパルスが打ち合いを制して、逆転勝ちを収めた。

前半は横浜F・マリノスが先制。同31分、小気味よくパスをつなぎ、中央から打開。縦パスを受けたDF和田が鋭い切り返しで相手を振り切ると、走り込んだFWエジカル・ジュニオが右足でネットを揺らした。1点を追う清水は横浜のパス回しに翻弄(ほんろう)される展開。カウンター狙いの攻撃も鳴りをひそめた。

前半精彩を欠いた清水は後半開始から動いた。MF中村に代えて、MF西沢を投入。システムも4-2-3-1から、4-1-4-1に変更すると、好転した。同14分、右CKからFWドウグラスの折り返しをDF松原がヘディングで押し込み、同点。横浜は同36分にFW仲川が勝ち越しゴールを決めるも、直後にMFマルコス・ジュニオール(26)が2枚目の警告を受けて退場した。

数的優位となった清水は反撃に出る。同44分にカウンターからFWドウグラスが同点弾。ロスタイムにはMF西沢が決勝点を挙げた。西沢のプロ初ゴールが決勝点となり、清水は2戦ぶりの白星を飾った。

サンケイスポーツ

圧巻の逆転劇!清水、篠田体制無敗を継続 横浜Mは退場響く – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田生命J1リーグ第15節が15日に行われ、IAIスタジアム日本平では清水エスパルスと横浜F・マリノスが対戦した。

 清水は現在、14試合を消化して最下位に位置しているが、篠田善之体制となって3試合無敗を維持している。前節の松本山雅FC戦から先発は1人のみ変更。負傷離脱していたヘナト・アウグストが先発に復帰。直近3試合で4ゴールと爆発中のドウグラスもスタメンに名を連ねた。

 アウェイの横浜FMは、現在リーグ戦で3連勝中と好調。14日に今節を消化している2位の川崎フロンターレとの勝ち点差はわずか1。清水戦に勝てば2位浮上となる。前節の湘南ベルマーレ戦で負傷した扇原貴宏に代わって天野純が先発に入った。なお、横浜FMは清水のホーム戦では06年以来敗れていないというデータがあり、今回も記録継続を狙う。

 試合序盤はホームの清水が、積極果敢に裏を狙う姿勢が見て取れた。開始3分に北川航也のスルーパスにドウグラスが抜け出したが、これはオフサイドとなった。

 徐々に雨脚が強くなりはじめると、それに比例してか両チームが球際で激しい攻防戦を繰り広げる。25分までに両者合わせて5枚の警告が飛び交う展開となった。

 横浜FMは32分、エジガル・ジュニオの落としを喜田拓也が受けると、和田拓也に縦パスを送る。和田が1人をかわすと、ボールがPA中央に流れる。これにE・ジュニオが右足シュートでゴールに突き刺して横浜FMが先制。前半は横浜FMの1点リードで折り返した。

 清水は後半から中村慶太を下げて西澤健太、横浜FMはチアゴ・マルチンスに代えて広瀬陸斗を投入する。和田がセンターバックに入り、広瀬が右サイドに出た。

 後半にリズムをつかんだのは清水だった。金子翔太のCKからドウグラスが決定機を迎えたが、決めきれず。それでも59分、再び金子がCKを蹴り込むと、ファーサイドでドウグラスが折り返して、フリーの松原へ。頭で押し込んで清水が同点に追いついた。横浜FMはこの失点シーンでオフサイドを強調したが、認められなかった。

 追いつかれた横浜FMだったが81分、マルコス・ジュニオールがディフェンスラインの裏に浮き玉のパスを送ると、抜け出した仲川輝人がGKとの1対1を迎える。清水GK西部洋平が寄せたものの、仲川が左足できっちり沈めて勝ち越し点を奪った。

 しかし、横浜FMはその直後にM・ジュニオールが2度目の警告を受けて退場処分に。すると89分に清水のドウグラスに同点弾を許すと、その1分後に西澤に逆転弾を献上。試合はそのまま終了し、横浜FMは逆転負けで連勝が3でストップ。トップ3浮上を逃した。一方で粘り強さを見せた清水は、篠田体制無敗を継続。4戦無敗で暫定ながら最下位を脱出している。(Goal.com)

横浜M、最後に落とし穴 立て続けに速攻から失点 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田J1第15節第2日(15日、清水3-2横浜M、アイスタ)勝てば2位に浮上していた横浜Mは、最後に落とし穴が待っていた。後半36分に仲川が抜け出して勝ち越したが、直後のマルコスジュニオールの退場が響いた。立て続けに速攻から失点し、ポステコグルー監督は「残念な結果だ。勝てた試合だった」と嘆いた。

 前半は喜田と天野が組み立て、サイドバックが攻め上がる形で圧倒したが、相手が修正した後半は勢いを失った。天野は「最後、攻めるのか守るのか話し合わないと。(前半は)目指すサッカーを体現できていた」と話した。

スポーツ報知

【横浜M】前代未聞の“珍退場”で逆転負け 勝ち越しゴール直後にまさかの愚行 : スポーツ報知

 横浜Mは前代未聞の“珍退場”が響いて逆転を許し、勝ち点3を落とした。

 1―1で迎えた後半36分、FW仲川輝人が値千金の勝ち越し点をマーク。敵地にマリノスサポーターの絶叫がこだました。

 だが“事件”は約30秒後に起きた。得点をアシストしたFWマルコスジュニオールが、清水の選手がセンターサークルへ戻そうとしたボールをピッチ外へ思い切り蹴飛ばす愚行。直後に慌てて主審に背を向けて給水に走り“無罪”を背中でアピールするも、審判団の目はあざむけず。「遅延行為」で2枚目の警告を受け退場した。10人になったチームは清水の猛攻に耐えられず、同44分と後半ロスタイム1分に被弾し逆転を許した。

 勝てば2位に浮上した一戦で、自滅に近い痛恨の黒星。アンジェ・ポステコグルー監督は「終盤に相手が1人少なくなってもおかしくなかったのでは」と後半ロスタイムの清水FWドウグラスのオフサイド判定後にシュートした場面を指摘した。だが会場は勝ち越しに沸く清水サポーターの大熱狂で笛が聞こえづらい状況になっており、主審は遅延の意図なしと判断。指揮官は「選手たちは全てを出し切った。残念だ」と肩を落とした。

 マルコスジュニオールは退場処分後に怒りがエスカレート。副審へ向け暴言を吐き手を使ったジェスチャーも行っており、追加処分が検討される可能性もある。

【横浜M】採点&寸評 勝てば2位浮上も痛恨逆転負け…求められる点差に応じた試合運び : スポーツ報知

 横浜Mは後半ロスタイムに決勝点を許し、清水に2―3で敗れた。FWエジガルジュニオ、FW仲川輝人のゴールで後半44分までリードを保ったが、MFマルコスジュニオールの退場で数的不利になる中で猛攻を浴び、44分にロングボールに対応できず失点。ロスタイムにはボールロストから速攻を浴びて決勝点を与えた。

 採点と寸評は以下の通り。

ポステコグルー監督【4・5】10人になってからも11人の時と同じプレーを求める不思議。頭を抱えるだけじゃ何も伝わらない

GK朴一圭【6・0】結果3失点も再三の好セーブで踏ん張り続けた

DF和田拓也【6・0】1点目アシスト。後半開始からは170センチの急造CBとして奮闘。責められない

DFチアゴマルチンス【6・0】負傷により前半の45分間で交代。つくづく痛かった

DF畠中槙之輔【6・5】誰が見ても代表選手と分かる動き。10人になるまではドウグラスも封じた

DFティーラトン【5・0】攻め急ぎのパスミスが決勝点被弾に直結。長所より短所が目立った90分

MF喜田拓也【6・5】強すぎた相手22番をうまく避けて攻撃を組み立て。守から攻でも攻から守でも起点になった

MF天野純【5・5】ベンチからの点差に応じた戦法調整は期待できない。彼が中心となりピッチ内の意思を統一させねば

MFマルコスジュニオール【3・0】あまりにお粗末な退場処分。全てを台無しに

FW仲川輝人【6・5】小刻みかつダイナミックなスプリントとドリブルで相手の脅威に。完璧抜け出しから一時勝ち越し点

FW遠藤渓太【5・5】半身で下がる相手には挑めるが、球際の勝負は逃げ続けた

FWエジガルジュニオ【6・5】うまく流し込んで先制点。押しすぎず引きすぎずのプレスも効果的だった

DF広瀬陸斗【4・5】後半開始時IN。仲川が引くと裏へ、裏へ抜けると足元へパス。決勝点失点時はなぜかトップ下にいた

FW李忠成【―】後半42分IN。出場時間短く採点なし

中村太主審【5・0】前半だけでイエロー5枚。恐らく試合を締めるための開始8分の提示が完全に裏目に。基準修正の後半は好ゲームに

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】清水3-2横浜|諦めない姿勢が生んだ89分からの2ゴール。MOMはもちろん逆転弾の大卒ルーキー! | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
清水 7
2度リードを許すも、最後まで諦めない姿勢が実を結び、89分と90+1分の2ゴールで劇的な逆転勝ち。雨の中のサポーターに今季4勝目を贈った。

横浜 5
試合終盤までリードを保っていたものの、痛恨の逆転負け。最後まで攻撃的なサッカーを貫く姿勢が裏目に出る結果に。
 
 
【横浜|採点・寸評】
GK
1 朴 一圭 5.5
3失点はいずれもノーチャンスか。強いて言うなら3失点目のシュートは身体に当てていただけに止めたかった。

DF
5 ティーラトン 5
試合終盤で縦に入れたところをエウシーニョにインターセプトされ、3失点目の原因を作った。攻撃面では悪くなかっただけに悔やまれるプレーだ。

13 チアゴ・マルチンス 6 (HT OUT)
迫力ある守備とビルドアップでチームに安定感を持たらす。ポステゴグルー監督が話す前半での交代理由は「怪我のため」。

33 和田拓也 5
前半は右SBとして先制点に絡む攻め上がりを見せたが、CBにポジションを変更した後半に3失点。悔しい結果に……。

44 畠中槙之輔 5.5
ドウグラスに対して空中戦では互角以上の戦い。ただスピードには手を焼く場面が散見され、日本代表に選ばれる選手として及第点はあげられない。

MF
8 喜田拓也 6.5
キャプテンマークを巻いて出場。中盤の底で守備やゲームの組み立てで貢献すれば、鋭い縦パスで先制点を手繰り寄せた。

9 マルコス・ジュニオール 5.5
素早いドリブルとボディフェイントで常に脅威になり続けた。ゆえに2枚目のイエローカードを受けて退場になったのはもったいなかった。

10 天野 純 5.5
4試合ぶりの先発。中盤からロングボールやショートパスを織り交ぜ、攻撃のアクセントになろうとしていたが、少し精度を欠いた印象。

FW
11 遠藤渓太 5.5
左サイドを何度も突破してクロスを送る。ただ精度はイマイチで味方に合うシーンは少なく、決定的な仕事はできず。

23 仲川輝人 6
一瞬の隙を突き、鋭い飛び出しから2点目を奪った。ただこの日は対峙した松原に苦戦して特長のスピードはそこまで出せなかった。

30 エジガル・ジュニオ 6 (87分OUT)
見事なシュートで先制点を奪ったが、その後はファン・ソッコと二見のCBコンビに封じられた。運動量が落ちてきた87分に途中交代。

交代出場
DF
18 広瀬陸斗 5 (HT IN)
同サイドの仲川と呼吸が合わないシーンがしばしば。リードしている終盤に高い位置を取るなど、リスクマネージメントにも課題が残ったか。

FW
20 李 忠成 - (87分IN)
前線からのプレッシャーを期待されて投入された。ただ時間は短く、押し込まれていたため見せ場はなかった。

監督
アンジェ・ポステコグルー 5
怪我でのT・マルチンスの交代を除けば、87分に李を投入しただけ。早目の交代策で勝利を手繰り寄せる術もあったはず……。

取材・文:古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)

【清水 3-2 横浜FM PHOTO】終盤にドラマ!後半44分からの大逆転劇で上位横浜を破り最下位脱出!! | サッカーダイジェストWeb

サッカーキング

清水、試合終了間際の2連続ゴールで劇的逆転! 横浜破りホーム2連勝 | サッカーキング

 横浜は16分、遠藤渓太が相手DFとの駆け引きの後左から鋭いシュートを放つがゴール左に外れる。一方の清水は18分、エウシーニョのクロスに抜け出したドウグラスが頭で放ったシュートはGKの正面に飛ぶ。これは横浜のパク・イルギュがしっかりとキャッチし先制点とはならなかった。

 すると横浜は32分、和田卓也の落としからエジガル・ジュニオが冷静にゴールに突き刺し先制に成功する。エジガル・ジュニオはこれで3試合連続ゴールとなった。

 1点ビハインドで後半を迎えた清水は53分、ドウグラスが左足でダイレクトシュートを打つが再び横浜のGKパク・イルギュがキャッチし、同点弾を沈めることができない。それでも59分、ドウグラスの折り返しに松原后が反応して同点ゴールを決めた。

 横浜は81分、絶妙なタイミングで抜け出した仲川輝人が3試合連続となるゴールを決めて勝ち越しに成功した。しかしゴールと同時にマルコス・ジュニオールが2回目の警告を受けて退場してしまう。

 数的優位となった清水は89分、北川航也のクロスを受けたドウグラスがGKの逆を突くゴールで再び同点に追いつく。さらにその直後の90分、清水はフリーでパスを受けた西澤健太がプロ初ゴールを決めて見事逆転に成功する。試合はそのまま終了し、清水は数的優位となってからの怒涛の2ゴールで見事逆転勝利を収め、ホーム2連勝を飾った。

フットボールチャンネル

清水が劇的逆転勝利で最下位脱出。横浜FMは2位浮上のチャンス逃す | フットボールチャンネル

 明治安田生命J1リーグ第15節の清水エスパルス対横浜F・マリノス戦が15日に行われ、ホームの清水が3-2の勝利を収めた。

 横浜FMは前節まで3連勝と調子を上げており、この試合にも勝利すれば2位に浮上できる状況。特に攻撃陣はリーグ最多の24得点を叩き出している。一方の清水は5チームが勝ち点で並ぶ大混戦のリーグ下位の中で、得失点差により最下位に沈んでいた。

 試合はチーム状況を反映する展開でスタートし、やはり横浜FMが攻勢。前半32分には喜田拓也からの縦パスで和田拓也がエリア内へ抜け出し、中央にこぼれたボールにエジガル・ジュニオが反応して先制点を奪った。E・ジュニオは3試合連続ゴールであり、得点ランク首位に並ぶ今季7点目。

 横浜MFは前半を支配率約70%という優位で折り返す。だが59分、右CKを獲得した清水は金子翔太がクロスを上げ、ファーポストからドウグラスが頭で折り返したボールを、中央の松原后がヘディングで叩き込んで同点とした。

 81分には再び横浜FMが突き放す。マルコス・ジュニオールからの浮き球パスで清水ディフェンスラインの裏に抜け出した仲川輝人が、シュートをGKに当てながらもネットに押し込んだ。仲川も3試合連続となるゴール。

 だが直後にM・ジュニオールが2枚目のイエローカードを受けた横浜FMは10人となってしまう。数的優位に立った清水は89分、北川航也からのパスで抜け出したドウグラスが4試合連続となるゴールを決めて2-2の同点に。

 さらにアディショナルタイムに入った91分、交代出場のルーキー西澤健太が左サイドのスペースからゴール前に持ち込み、GKとの1対1から逆転のゴール。プロ初ゴールが値千金の決勝点となり、清水が最下位脱出に繋がる大きな白星を挙げた。

ゲキサカ

松原、ドウグラス、西澤!! 劇的逆転劇の清水、横浜FMを破り最下位脱出 | ゲキサカ

 J1リーグは15日、第15節を各地で行い、清水エスパルスはホームで横浜F・マリノスと対戦し、3-2で逆転勝利をおさめた。篠田善之新監督に交代後は2勝2分の4戦無敗とした清水は暫定13位に浮上し、最下位を脱出。横浜FMは勝利すれば2位浮上のチャンスだったが、連勝は「3」で止まった。

 前半は70%の支配率で横浜FMが主導権を握り、前半32分に試合を動かした。MF喜田拓也の鋭い縦パスにDF和田拓也が抜け出して落とすと、MFエジガル・ジュニオが右足を振り抜き、3試合連続ゴール。1-0で前半を折り返した。

 清水は後半、反撃に出る。後半14分、MF金子翔太が右CKを蹴り込むと、ゾーンディフェンスの間に飛び込んだFWドウグラスが高い打点から頭でつなぎ、フリーのDF松原后が頭で押し込んだ。1-1に追いつくと、オープンな展開になる。

 試合は打ち合いの様相を呈し、後半36分、横浜FMが勝ち越しに成功。MFマルコス・ジュニオールが浮き球のパスを入れ、DFラインの裏に抜け出したFW仲川輝人がGKとの1対1から左足シュートを沈め、再びリードを奪った。しかし、直後にM・ジュニオールが2枚目の警告で退場となった。

 数的優位に立った清水にここからドラマが待っていた。後半44分、MFヘナト・アウグストのロングボールに走り込んだFW北川航也が右サイドからクロスを入れると、ドウグラスが左足で合わせ、2-2。直後の後半45分にもルーキーMF西澤健太がGKとの1対1を制し、プロ初ゴール。これが決勝点となり、清水が劇的な逆転勝利を飾った。

Goal.com

2019/06/19 【動画】清水vs横浜FMに見る二重基準…なぜ、マルコスは退場でドウグラスは遅延行為を取られなかったのか | Goal.com

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2019マッチレポート | 6月15日 vs 清水 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

こけまりログ

2019/06/13 【スタジアム観戦情報まとめ】2019/6/15(土)18:00KO J1第15節 清水エスパルスvs.横浜F・マリノス@ IAIスタジアム日本平 #清水対横浜FM
 
 

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