【試合結果まとめ(0○4)】2019/5/8(水)19:00 YBCルヴァンカップ グループステージ 第5節 北海道コンサドーレ札幌vs.横浜F・マリノス@札幌厚別公園競技場

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2019 ルヴァンカップ グループステージ 第5節 vs北海道コンサドーレ札幌 | 2019 | 試合 | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー

「全体的には、良い試合が繰り広げられたと思います。
前半から、自分たちがしっかりコントロールして、そこで良いゴールも生まれました。
後半は、もちろん札幌さんもゴールを奪いに来なければならない中で、自分たちは落ち着いてしっかりとプレーできました。そしてゴールも生まれました。
もっともっと決められるチャンスはあったのですが、良い結果で終われて良かったです」

質問:札幌と今季3度目の対戦になりますが、前回の対戦からどのように修正しましたか?
「特に変えたところはありません。 前回、リーグ戦のアウェイで敗れたのですが、あの時はスタートの入りが良くありませんでした。もちろん、そのようにミスが多くなれば、札幌さんはそういう部分を突いてきます。自分たちがやらなければならなかったことが出せなかった結果が、あの試合でした。
今日は、しっかり自分たちがボールを持った時、落ち着いてやれたと思います。今日はこの間の反省という部分を頭に入れてしっかりと自分たちのプレーができました」

選手コメント

李 忠成

「いやあ、本当にゴールが取れて良かったなあと安心してますね。
(ゴールシーンは)トラップが完璧に決まったので、9割がたあのトラップでゴールしたなという感じがありました。
ここF・マリノスに期する思いで入って、チームが調子がいい時も悪い時も、力になれず、ケガしてしまってとかいろんな状況があった。そのなかでゴールがすごく遅れてしまったことがありましたけど、今日のゴールで自分的にも楽になりました」

椿 直起

「個人的にはケガからの復帰戦ということで緊張しましたけど、点差もついて自分なりに楽にピッチに入れました。楽しかったです。
リハビリをやり続けて、絶対に強くなって帰ってこようという気持ちで手術した時も思った。ピッチに入った時は、しっかり自分がチームの力になれるようにという気持ちでいました」

イッペイ シノヅカ

「前半に相手が引いてきて、1点取れたことがデカかった。だから相手は後半、点を取りにいかなくてはいけなくなり、そこを上手く僕らのF・マリノスのサッカーで打開できた。
(3点目の自身の得点については?)タカくんはその前にあの位置からミドルを打っていたので、打つかなと思っていた。一応オプションとして開いていたら、ああやってパスが出てファーストタッチも上手くいって、あとは流し込むだけでした」

Jリーグ.jp

札幌vs横浜FMの試合結果・データ(JリーグYBCルヴァンカップ:2019年5月8日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 5,311人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

李 忠成

とにかく横浜のために得点が取りたいと思ってこのチームに加入しながらも、こんなに長い間取ることができず、自分自身苦しかった。この試合を機にたくさん得点を取れるようにしていきたいと思っている。得点の場面は、ボールをトラップしたところでほぼ9割がた決まったと思う。思いどおりのところにトラップをすることができた。相手のペトロヴィッチ監督の前で、自分の得点を見せることができたことは、とてもうれしく思っている。

 
 

Twitter / Istagram


 
 

YouTube


【ハイライト】北海道コンサドーレ札幌×横浜F・マリノス「2019JリーグYBCルヴァンカップGS第5節」 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

ニッカンスポーツ

横浜李が移籍後初ゴール「取れなくて、つらかった」 – ルヴァン杯 : 日刊スポーツ

横浜FW李が移籍後初ゴールを決めた。3月13日の湘南戦以来の先発で4-0の快勝に貢献した。

1-0の後半14分、MF山田からのパスを受け、左足シュートを放った。「マリノスのためにゴールを取りたいって気持ちで加入して、こんなに長い時間取れなくて、つらかった。今日を機にたくさんゴールを取ってチームの勝利に貢献したい」と話した。

サンケイスポーツ

横浜M、アウェーで札幌圧倒 李の移籍後初得点など4発 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 YBCルヴァン・カップ1次リーグ第5節(8日、札幌0-4横浜M、札幌厚別)横浜Mがアウェーで意地を見せた。4月20日のリーグ戦では前半で3失点して札幌に完敗を喫したが、この日は前線からのハードワークを徹底し、パスワークもさえた。李の移籍後初得点などで鮮やかに4ゴールを奪って圧倒した。

 ポステコグルー監督は「前回は試合の入り方が良くなかった。反省点を頭に入れ、落ち着いてプレーできた」と納得顔だった。

サッカーダイジェスト

【ルヴァン杯】札幌に4発快勝の横浜が首位タイに浮上! 湘南の18歳ルーキーがプロ初得点!|Aグループ | サッカーダイジェストWeb

–最終戦を前に4チームにGS突破の可能性が残る

 ルヴァンカップは5月8日、各地でグループステージ5節を開催。Aグループでは、北海道コンサドーレ札幌対横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ対V・ファーレン長崎が行なわれた。

 札幌厚別公園競技場で行なわれた札幌対横浜は、アウェーの横浜の攻撃力が爆発。15分に松原健の今季初ゴールで先制すると、さらに李忠成、イッペイ・シノヅカ、山谷侑士が加点し、4対0で快勝した。

 またShonan BMWスタジアム平塚で行なわれた湘南対長崎は、0対0で迎えた48分に湘南の長崎総科大附高卒のルーキー、鈴木冬一が先制点。鈴木にとって、プロ初ゴールとなったこの得点で湘南が1対0で接戦をものにした。

 この結果、横浜が札幌に勝点8で並び、首位タイに浮上。また、最下位だった湘南が同6で3位に浮上し、長崎が同5で最下位に後退したが、最終節を前に4チームにグループステージ突破の可能性が残った。
 
 Aグループの最終節は5月22日、湘南対札幌(BMWス/19時)、長崎対横浜(トラスタ/19時)の顔合わせで行なわれる。

ゲキサカ

敵地札幌で圧巻4発ゴールショー! 18歳また決めた横浜FMがA組首位奪取 | ゲキサカ

 ルヴァンカップは8日、A組の第5節を各地で行い、横浜F・マリノスが北海道コンサドーレ札幌に4-0で勝った。勝ち点3を積み上げた横浜FMが札幌と勝ち点8で並ぶと、直接対決の結果で上回って首位を奪取。最終節で引き分け以上の結果を残せばグループリーグ自力突破が決まる。

 ホームの札幌はリーグ前節の神戸戦(○2-1)から先発6人を変更。18歳のMF檀崎竜孔、20歳のMF岩崎悠人らレギュラー奪取を狙う若い選手が名を連ねた。対する横浜FMは前節の広島戦(○1-0)から7人を入れ替え、U-20日本代表に選出されたMF山田康太がスタメン入りを果たした。

 試合は序盤から動いた。前半16分、横浜FMはMF大津祐樹が左サイドを切り裂き、鋭いクロスはニアサイドで札幌ディフェンスがクリア。だが、こぼれ球を拾ったDF松原健が豪快に右足を振り抜くと、札幌DF菅大輝に当たったボールがGK菅野孝憲の頭上を越え、ゴールマウスに吸い込まれた。

 対する札幌は守備時は4-4-2、攻撃時は3-4-2-1の可変システムで臨んだが、守備に追われる時間が長くなってなかなか攻め込めない。それでも徐々にペースを取り戻した前半27分、右サイドを駆け上がったMF中野嘉大のグラウンダークロスに前線起用のFW早坂良太が反応し、この日初めての決定機を迎えた。

 札幌は前半31分、MF荒野拓馬のサイドチェンジから右サイドを中野が駆け上がり、カットインからパスを落とすと、ペナルティエリア外で檀崎がコントロールシュート。しかし、ゴール右上隅を突いたボールはGK飯倉大樹が横っ飛びで阻んだ。終了間際には菅がロングシュートを狙うも枠を外れ、前半を終えた。

 次にスコアを動かしたのも横浜FMだった。後半14分、左サイドで行き詰まったところから細かいつなぎで打開すると、山田がグラウンダーで鋭いパスを送り込む。すると、これをニアでおさめたのは左橈骨骨折から先発復帰したFW李忠成。スペースを見つけての突破から今季初ゴールを突き刺した。

 さらに横浜FMは後半23分、檀崎からボールを奪ったMF扇原貴宏がスルーパスを送ると、うまく抜け出したFWイッペイ・シノヅカが突き刺して3点目。同25分には高卒ルーキー18歳ののMF椿直起、FW山谷侑士を同時に送り込み、椿はこれがJデビューとなった。

 なおも止まらない横浜FMは後半33分、相手のミスにつけ込んだ山谷が強烈な左足シュートを叩き込んで4点リード。山谷はこれがルヴァン杯2得点目となり、ニューヒーロー賞に名乗りをあげた。試合はそのままタイムアップ。横浜FMがアウェーゲームで鮮烈なゴールショーを披露した。

サカノワ

恩師ミシャの前で決めた、李忠成が横浜FM初ゴール! | サカノワ

–DFふたりの間をすり抜け、左足で一撃!グループ首位に立つ。

[ルヴァン GS5節] 札幌 0-4 横浜FM/2019年5月8日/札幌ドーム

 今季浦和レッズから横浜F・マリノスに完全移籍で加入したFW李忠成が、5月8日のルヴァンカップ・グルーステージ5節の北海道コンサドーレ札幌戦、横浜FMが1-0とリードして迎えた59分、今季公式戦初ゴールを突き刺した。試合はさらに新人の山谷侑士ら2点を加えたアウェーの横浜FMが4-0で快勝。グループ首位に浮上した。

 3月の練習中に負った左橈骨骨折から復帰を遂げ、4月28日のJ1鹿島アントラーズ戦(〇2-1)で1分間出場、そして今回スタメンに名を連ね”完全復活”を印象付けた。しかもサンフレッチェ広島と浦和時代にプレーした札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督の目の前で、決めた――。

 左サイドの混戦からティーラトンを経由し山田康太がパス。それをペナルティエリア内で受けた李が相手DFふたりの間をすり抜け、GK菅野孝憲のポジションを見切り左足で鋭いシュートを放つ。ボールは逆のサイドネットを揺らし、チームに2点目をもたらした。

 松原健が先制ゴールを決め、イッペイ・シノヅカと横浜FMユースから昇格した新人の山谷が、それぞれ大会通算2点目を奪取。終わってみれば、今季最多4ゴールで快勝を収めた。

 グルーステージは勝点で並んだ場合、対戦チーム同士の成績が優先される。横浜FMは札幌と勝点8で並んだが、通算1勝1分でリード。加えて得失点差でもプラス1上回った(横浜FMがプラス3、札幌がプラス2)。

 
 

こけまりログ

2019/05/07 【スタジアム観戦情報まとめ】2019/5/8(水)19:00 YBCルヴァンカップ グループステージ 第5節 北海道コンサドーレ札幌vs.横浜F・マリノス@札幌厚別公園競技場
 
 

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