夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/02/18) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/2/18(月)本日、ろこ弟の誕生日。しばらく会ってませんが(何 )
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2019/02/16 2019ホームゲーム前日のシート張り行為、試合当日の待機列解消に向けた整理券システム実施について | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(シートに入れる人数は10人→5人に)

「大人マリノスサッカースクール3月体験会」 開催のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(大和市でもやるよ! 土曜日8:30~ですが)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2019/02/16 「このチームで何が残せるかに集中したい」。三好康児が語る横浜FMでの決意 | Goal.com

■特長を生かしやすいサッカー

――ここまでのキャンプの手ごたえは?

1次キャンプを経て、宮崎に来て、チーム全体として自分たちのやりたいサッカーの落とし込みを、昨年に引き続きできているのはすごくいいと思います。僕は今年加入したので、いろいろな選手やスタッフの話を聞きながら、マリノスのサッカーが少しずつできるようになっているのかなと思います。

――昨季期限付き移籍していた北海道コンサドーレ札幌では、プロ生活で初めて年間を通して試合に絡む充実したシーズンを過ごしました。今季、横浜FMへの移籍を決めた最大の理由は?

契約上のこともあって移籍することになり、その中でマリノスからオファーをいただき、必要としてもらいました。昨年対戦した時もすごく魅力的なサッカーをしているなと思いましたし、自分の特長を生かしやすいサッカーだと思ったので移籍を決めました。

――魅力的なサッカーだと感じた点は、具体的には。

まずボールを持って主導権を握って、相手を圧倒するところです。去年対戦した際に、ボールを奪うところは、敵ながらにすごくうまいチームだと思っていました。後は攻撃の部分がストロングポイントだと思うので、そこはすごく楽しみにしてこのチームに来ましたし、今も早く試合がしたいなと思っています。

――実際に加入してみて。

イメージどおりのところもあり、自分がもっともっとレベルアップできるサッカーだと思っています。

■マリノスで何が残せるか

――アンジェ・ポステコグルー監督から期待されていることは?

得点やアシストのようなチームの勝ちに直結するところを求められています。

――札幌で年間を通し主力として関わったことで、チームの勝敗に対する意識も変わってきましたか?

昨年あれだけ多くの試合に出させてもらいました。それまではチームというより、個人がどれだけ結果を残せるかを考えてプレーしていたことが多かったんです。でも、試合に出場する機会が多くなることで、自分のプレーがチームの結果に直接つながるし、試合に出ている選手としてはチームの結果に責任を負わなければいけないので、少しずつ変わってきたのかなと思います。

――東京五輪も迫っています。今年はチームとしてだけでなく、個人としても結果を追求する必要があるのでは?

オリンピックは来年ですが、毎年が重要な一年、というのは変わらないです。オリンピックやその先を見ていく中で、一年一年が大事になりますし、一日一日の練習がすごく大事になると思うので、自分の目標を意識しながら取り組んでいきたいと思います。

――東京五輪世代の堂安律選手(フローニンゲン)や冨安健洋選手(シント=トロイデン)の活躍、板倉滉選手(フローニンゲン)の移籍をどう感じますか?

もともとお互いに刺激し合っていたし、そういう選手がいることが刺激にはなりますが、自分は今このチームでやれることをやるしかないので、変に意識することはないというか、マリノスで何が残せるかということに集中できればと思っています。

――古巣の川崎フロンターレ戦には契約上、出場できませんが、昨年所属した札幌戦には出場できます。札幌サポーターも対戦を楽しみにしています。

そこは僕も本当に楽しみですし、自分がプレーしていたチームと対戦するのは今年が初めてなので。川崎Fとは去年も試合ができなかったですし。早く試合がしたいなという思いです。

――今年の意気込みをお願いします。

まずは開幕に向けて、スタートからしっかりと出し切れるように、頑張っていきたいと思います。

2019/02/16 李忠成、新天地での信念。「横浜FMは一番可能性があるチームだと思っていた」 | Goal.com

■GKの位置がとんでもなく高い

――横浜FMに加わっての今シーズン。ここまでの印象はいかがでしょうか?

マリノスに入ってくる前から、すごく特殊なサッカーをするな、というイメージがありました。中に入ってみて普通のチームではない攻め方やビルドアップをトレーニングの中からやっているので、とても面白いサッカーをするなという印象を持っています。

――「特殊なサッカー」をかみ砕いて言うと。

サッカーをあまり知らない方が見ても分かるところで言えば、とにかくGKの位置がとんでもなく高く、ディフェンスラインがとてつもなく攻撃寄りなところが、すごく特徴的です。後はサイドアタッカーのポジショニングがとても高く、攻撃的なサッカーだというのが分かりやすいチーム戦術だと思います。

――その攻撃的なサッカーの中で李選手が求められているものは?

後ろからずっとつないできて、最後のクロスやスルーパスにしっかり合わせてゴールを取るところを求められています。僕の特長はゴールへの推進力なので、ボールを持ったりスルーパスを受けたりする時の迫力やスピード感のような推進力を見せられればと思います。

■Jリーグで一番のチームになれる

――アンジェ・ポステコグルー監督からは具体的にどのような言葉を掛けられましたか?

僕はプロ生活16年目なんですけど、その中で積み重ねてきたいろんな経験を、25歳前後の選手が主力の若いチームにしっかりと落とし込んでほしいということを言われました。後はフィニッシュの部分にしっかりと詰めてゴールを取ってこいと言われています。

――今回の移籍は大きな決断だったと思いますが、その決め手は?

Jリーグの中で一番可能性があるチームだと僕は思っています。それは25歳前後の力のある選手たちがこれから覚醒するのであれば、Jリーグで一番のチームになれるのではないか。それがマリノスを選んだ一番の要因です。

――それでは、今年のご自身の目標は?

やはりFWで勝負をするからには他のチームの選手に負けたくないです。特に興梠慎三選手(浦和レッズ)や小林悠選手(川崎フロンターレ)には、得点という結果で負けたくない気持ちがあります。そのためにトレーニングキャンプからしっかり体を整えてチームにフィットさせて、彼らよりも多くのゴールを取れるように頑張りたいと思います。

――改めて今シーズンに懸ける意気込みをお願いします。

とにかくマリノスはすごく面白いサッカーをしているので、その“マリノス・フットボール”にしっかりと馴染んで、自分の力がチームの勝利にプラスになれるように貢献していきたいです。FWで出るからには結果にしっかりとこだわって、勝負していきたいと思います。

2019/02/17 新・タイ代表三銃士を直撃!! スーパーサイヤ人に変貌したチャナティップにイメチェンを決意させたのは? | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

新シーズンの幕開けを告げる「2019Jリーグキックオフカンファレンス」の会場は、開幕が待ち切れない業界関係者が大挙して混沌としていた。筆者もご多分に漏れず、新たなシーズンの香りを嗅ごうと足を運んだ。

 取材のおもな目的は、昨年Jリーグベストイレブンを受賞したチャナティップをはじめ、アジアカップでも活躍したタイ代表選手3名から話を聞き出すことだ。この日、前記の大盛況で長蛇の列を成したクラブブースを眺めたじろいでいたところを、各所属クラブ好意のもと、単独取材が許される。幸先の良いシーズン滑り出しに安堵した。

 ティーラシンが契約満了となり所属元へ戻ったものの、新たにタイ代表MFのティティパンが大分トリニータへ加入。リニューアルされた“新・タイ代表三銃士”に今季へ向けた抱負を聞かせてもらった。

ティーラトン・ブンマタン(横浜F・マリノス)

――今回の移籍、どのような経緯があったのか聞かせていただけませんか?

「昨季終了後にタイへ戻った時には、正直また日本でプレーできるとは思っていなかったんです。そんな中で名門クラブが声を掛けてくれた。嬉しくて迷わず決めました」

――昨季は神戸、今季は横浜。”港町”に縁がありますね?

「海が好きですし、また今年も海の近くで生活できることは喜びです。この巡り合わせは神様の導きなのだと思っています」

――背番号は“5”。自ら選ばれたのですか?

「はい、一桁が好きなので選ばせてもらいました」

――横浜F・マリノスは一時代を気付いた名門クラブのひとつ。ファンのプレッシャーは良くも悪くも大きいと思いますが。

「宮崎キャンプにも遠く離れた横浜から多くのファンが来てくれて、温かい声援をたくさん掛けてもらった。ビッククラブへ加わったことを実感し、身が引き締まる思いでいます」

――チームカラーは、タイ代表と同じ“ブルー”。慣れ親しんだ色を身に纏ってプレーできることは、良いイメージへ繋がる材料になるのでは?

「確かに代表でもクラブでも“ブルー”を着ていることが多かったですし、私のラッキーカラーなのかもしれないといま気が付かされました(笑)。チームファーストで頑張りますよ。期待していてください」

2019/02/18 【横浜F・マリノス 戦力分析】2019シーズンの予想スタメン、期待度は? | Goal.com※一部抜粋

2019シーズンの明治安田生命J1リーグが2月22日に開幕する。『Goal』では開幕に合わせてJ1全18クラブの戦力分析を実施。今回はアンジェ・ポステコグルー体制2年目となる横浜F・マリノスにフォーカス。志向する攻撃サッカーで上位食い込みはなるか。【文=藤井雅彦】

❏期待度(A・B・Cの3段階評価)

■シーズンの期待度:B
アタッキングフットボール2年目の上積み

■戦力の期待度:B
主力放出は痛いが、及第点の補強

❏ポジション別キーマン

■GK
21 飯倉大樹
最後尾から丁寧にボールをつないでいくスタイルにおいて、GKのビルドアップ能力は必要不可欠。昨季、チームで唯一フルタイム出場を達成した飯倉大樹は技術と経験値で他の追随を許さない。それに続くのが琉球から加入したパク・イルギュだ。的確なコーチングで存在感を発揮し、杉本大地や原田岳との2番手争いを一歩リードしている。

DF
13 チアゴ・マルチンス
長らくチームを支えた中澤佑二が昨季限りで現役引退を発表した。代わって最終ラインの中心となるのは昨夏に加入したチアゴ・マルチンスだろう。圧倒的なスプリント能力を武器に、同じく昨夏に加入したドゥシャンとともにゴール前に防壁を築く。右SBは松原健と広瀬陸斗が、山中亮輔が抜けた左SBは高野遼とティーラトンが激しく争う。

MF
41 三好康児 NEW
天野純や扇原貴宏といった昨季の主力を中心に構成していく中盤のトライアングルだが、新加入の三好康児に注目したい。確かなポジショニングで後方からボールを引き出し、流れるようなドリブルでアタッキングエリアへ。さらにゴール前では精度の高い左足で違いを作れる。攻撃にアクセントをつける存在として、横浜FMにプラスαをもたらす。

FW
23 仲川輝人
加入4年目の昨季、大学時代から高く評価されていたポテンシャルをついに開花させた。優れた得点感覚でゴールを量産して欠かせない存在となり、今季はチームの攻撃をけん引する選手として大きな期待がかかる。その他では新加入のマルコス・ジュニオールやエジガル・ジュニオ、そして実績ある李忠成らの活躍が成績浮沈のカギを握る。

❏予想布陣/戦術を読み解く

2年目の指揮を託されたアンジェ・ポステコグルー監督は力強く言い切った。「自分たちがやることは今年も変わらない。ただ進化は必要だ」。

GKと最終ラインからショートパスをつなぐビルドアップが攻撃の第一歩となる。両SBがまるでボランチのようにインサイド寄りのポジションを取り、中盤のトライアングルとともに攻撃をスピードアップさせていく。アタッキングエリアに侵入してボールを受けた両ウイングがさらに攻撃を加速させ、相手の守備陣形が整わないうちにフィニッシュへ持ち込む。

昨季の主力選手はすでに戦術を理解しており、石垣島での一次キャンプと宮崎での二次キャンプを通して新加入選手との融合もスムーズに進んでいる。選手間のローテーションが流動性を増したことで、対戦相手をさらなる混乱に誘えるだろう。課題のフィニッシュ精度がさらに上がれば、攻撃的なスタイルでリーグを席巻する可能性を秘めている。

キャンプ中はセットプレー練習にも時間を割いているように、攻守両面で課題とされていたリスタートの強化は結果を大きく左右する。相手を押し込めるからこそ増えるセットプレーを得点に結びつけることができれば、流れの中で打開し切れない相手との試合も優位に運べる。

❏3つのポイント/その1:新たな得点源の確保

昨季、リーグ2位タイの56得点を誇ったチームから、13得点のウーゴ・ヴィエイラと8得点の伊藤翔が去った。前者は2年連続チーム得点王のゴールゲッターで、後者は14年の加入以降、常にFW陣の中心を任されていた。

3トップ中央を交互に担ったストライカー2人が抜けたため、新たな得点源の確保が急務となっている。変幻自在のポジショニングからのサイドアタックでチャンスを作れることは実証されているからこそ、相手ゴール前で仕上げ役を担う選手のクオリティが問われる。

効果的なフィニッシュが実現できなければ、今度はカウンターから失点を食らうリスクも高まるだけに、果たすべき役割は重要となる。最低でも二桁得点できる選手が複数ほしいところだ。

❏3つのポイント/その2:チームリーダー不在

登録されている26選手中20選手が最近3年以内にトリコロールのユニホームに袖を通した選手たちだ。近年、世代交代や選手の入れ替えが激しく、横浜FMは新たに生まれ変わった。

そして今オフ、中澤佑二が現役引退を発表し、中町公祐はアフリカの地への挑戦を決意。伊藤翔や下平匠といった実績ある選手もチームを離れた。在籍18年目を迎える最年長35歳の栗原勇蔵や同じく育成組織出身の32歳・飯倉大樹は健在とはいえ、次代を担うチームリーダーが必要な時期に差し掛かっている。

今季から背番号10を背負うことになった天野純や人望の厚い喜田拓也がその候補で、チーム状態が悪い時にも縁の下の力持ちとして支えられるパーソナリティを持った選手が必要だろう。

❏3つのポイント/その3:指揮官の采配に進化はあるのか

いかなるシチュエーションにおいても攻撃的サッカーを貫くアンジェ・ポステコグルー監督。キックオフ直後から試合終了間際まで守勢に回ることなく相手ゴールを目指すのだから清々しい。

しかしながら勝利と結果を求めるという意味でのマイナーチェンジはあって然るべきだ。一貫したスタイルは一本調子という欠点を抱え、対策を講じてきた相手には攻守両面で後手を踏む試合が目立った。就任2年目の今季はその傾向がさらに強くなることが予想されるため、試合展開や状況によって柔軟なマネジメントが求められる。

選手たちは口々に「今年は結果が求められるシーズンになる」と語気を強める。理想と現実のバランスを考えた上での指揮官の進化に期待したい。

 
 

 
 

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