販売元は北米?「オフィシャルグッズ制作」の規制緩和で何が変わったか?

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販売元は北米?「オフィシャルグッズ制作」の規制緩和で何が変わったか?

2019年から一部のグッズが、クラブで自由に企画・製造・販売が可能に

2018/12/19 「J.LEAGUE PUB REPORT 2018」本日公開!【Jリーグ】:Jリーグ.jp

2018/12/20 規制緩和でJクラブが来季から自由にグッズ販売…タオル、旗、Tシャツなど | サカノワ※一部抜粋

これまで株式会社Jリーグマーケティングが商標管理などをサポートしながら、Tシャツや旗(フラッグ)など最低限のグッズについて一括で企画と製造を担ってきた。

 そのなかでJリーグは商品の収益拡大を目指し、来季から商品化ルールを大幅に緩和。これにより各クラブが下記10アイテムについて、自由に企画し製造できるようになった。

 …ということで、2019年の新グッズの販売が始まった、トリコロールワンへチェックしに行ってきました。
 
 

バーコード(GS1コード)の国番号が変わっていました

 バーコード(正式には「GS1コード」)の最初の2桁は、商品の製造元/販売元が所属する国番号が表示されています。

 日本の場合は「45」か「49」で、写真左にある、昨年販売開始されたタオルマフラー(クラブスローガンII)は「45」です。

 しかし、今シーズンから発売された写真右のタオルマフラー(ブラックエンブレム)は、「12」です。

 「インストアマーキングかな?」と思いましたが、帰宅して調べると、インストアマーキングは「20」で「00〜13」は、アメリカ or カナダということが分かりました。

 更にこのバーコードをGEPIR(ゲピア) : GS1登録事業者情報検索サービスで調べてみましたが、その企業名は分かりませんでした。
 
 

「ナンバータオルマフラー」の価格は、今年もアップ

 従来のJリーグマーケティング(フラッグス タウン)経由での製造と、クラブの独自ルートでの製造でどのくらいコストが変わるか分かりませんが、2019年のナンバータオルマフラーは、税込(消費税8%)で1,836円

(´-`).o0(2018年は、1,800円(税込))
 
 

(´-`).o0(2017年は、1,728円(税込))
 
 
 2019年のタオルマフラーがまだ手元にないので、品質の比較はできていませんが、単純な価格比較で見ると、消費者(=横浜F・マリノスサポーター)の価格面ではメリットは出ていない?

(´-`).o0(社会情勢の変化もありますが)

 引き続きチェックしてみまスー
 
 

 
 

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