夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/02/15) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/2/15(金)横須賀市で横浜F・マリノスのナンバープレートが始まるとのこと)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2019/02/14 2019年ユニフォームご予約分お渡し・一般発売日のお知らせ | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「F・マリノスオリジナル年号入り木製ハンガー」は後で。)

2019/12/15 まりびと | コラム | 松原 健選手 | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2019/02/14 神奈川・横須賀市、19年度予算案1665億円:日本経済新聞

神奈川県横須賀市は14日、2019年度予算案を発表した。一般会計は18年度当初比で7.2%増の1665億円で、26年ぶり大型編成。廃棄物処理施設の建設費が膨らんだほか、子育て支援などの歳出も増えた。産業振興やスポーツを活用したまちづくりも強化する。

歳入は法人市民税の減少などが響き、市税収入は0.4%減の598億円。一方、歳出は扶助費が5.5%増で、物件費も4.8%増えた。

産業振興やまちづくり関連では、市内に練習拠点を設けるサッカーJリーグ横浜・Fマリノスの図柄入りナンバープレートを今秋をメドに導入することも決めた。

子育て・福祉関連では、保育無償化の関連費用を計上したほか、市役所内に障がい者雇用を目指す拠点を新設する。同性同士や事実婚など多様なカップルを「パートナー」と認める取り組みの関連費用も盛り込んだ。

2019/02/14 横浜FM、競争を喚起する補強に成功。不確定要素あれど…現体制2年目のブレイクに期待大【2019年Jリーグ補強診断】 | フットボールチャンネル※一部抜粋

2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、アンジェ・ポステコグルー監督体制2年目の横浜F・マリノスを取り上げる。(取材・文:舩木渉)

–陣容刷新でスリムかつ競争力ある集団に

 横浜F・マリノスは今季も「Brave&Challenging 勇猛果敢」を掲げる。プレースタイルも、指揮官の哲学にも一片のブレもない。アンジェ・ポステコグルー監督は「何も変わらない。我々は昨年始めたことを続けていくだけだ。全てにおいて進歩していきたい」と勇敢に突き進むことを力強く宣言した。

 昨季の結果を見れば、不安がないわけではない。56得点はJ1を制した川崎フロンターレに次ぐ数字だが、56失点はリーグ内で3番目に多い。順位こそ12位となっているが、積み上げた勝ち点はプレーオフに回ったジュビロ磐田と同じだった。

 そして最大の驚きは、2019年に入ってから発表された元日本代表DF中澤佑二の現役引退。「自分の決断を信じ、1ミリの後悔もなくピッチを去ろうと思います」とスパイクを置いた40歳の影響力は計り知れなかった。

 昨季終盤に「佑二さんが怪我で離脱したら、ピッチ上でリーダーシップを取る人がいなくなってしまった」と嘆く選手もいたが、実際にチームからもいなくなってどのような影響が出るかは未知数だ。

 他にも多くの選手が去り、また多くの選手が新たに加入した。昨季の主力ではリーグ戦13得点でチーム内得点王だったFWウーゴ・ヴィエイラが契約を更新せずトルコ1部のシヴァススポルへ、激しいポジション争いを繰り広げていたFW伊藤翔も鹿島アントラーズへ移籍した。

 昨年11月に日本代表初招集とデビュー戦ゴールを挙げたDF山中亮輔は浦和レッズへ。キャリアハイの4ゴール8アシストを記録した左の矢を失ってしまった。他にはベテランMF中町公祐が夢を追ってザンビアのZESCOユナイテッドFCへ旅立ち、MF久保建英は移籍元のFC東京に復帰、継続した出場機会を望めない若手たちは武者修行へと出された。

 一方、新加入選手も多い。浦和から元日本代表FW李忠成、ブラジルからFWマルコス・ジュニオールとFWエジガル・ジュニオ、川崎フロンターレから東京五輪世代のMF三好康児など、即戦力となりうる選手たちが加わった。また山中が抜けた穴には昨季ヴィッセル神戸に所属していたタイ代表DFティーラトンを補強し、ユースからも高い潜在能力を秘めた2人が昇格している。

 ポステコグルー監督は「多くの新加入の選手たちもいるが、2回のキャンプで選手個々でもチームとしてもあらゆる面で成長しようと取り組んできたし、良くなっている」とすでに新戦力たちに手応えを感じている様子。チームには昨季のベースがあり、練習を見る限りでも新加入選手たちはスムーズにフィットしているようだった。

 そこで指揮官が強調するのは「すべてのポジションで優れた選手たちが毎週競争する」こと。実際、チームとしては各ポジションにおおむね2人ずつの編成でスリムになった反面、競争相手が明確になってお互いを高め合いながらチャンスをうかがう引き締まった雰囲気が出来上がっている。

 昨季不動のレギュラーだった松原健と右サイドバックのポジションを争う広瀬は「サッカー選手は試合に出てナンボなので、健くんのことはリスペクトしますけど、自分が試合に出ることを常に意識しながらやっています」と充実した表情で話していた。

 広瀬と同じく新加入のパク・イルギュも「雰囲気はめちゃめちゃいい」とチーム状態を絶賛し、次のように分析している。
 
「各ポジションに2人ずつ置いて、いい意味で競争させることが、すごく今年のチームには合っているんじゃないのかなと。お互いが遜色ないレベルにいるので、刺激しあいながら、吸収しあいながら、学びながらという環境が作れている。プロなのでそこでギクシャクするのかなと思いきや、結構みんな若くて仲が良いんですよね。それが今年は本当にうまく融合している感じがして、すごく雰囲気がよくて。

SNSにもみんな結構上げていたじゃないですか。『#今日の喜田さん』みたいなのもそうですけど、この人がいじられ役で…みたいなのも出来上がっていますね。すでに1つのハーモニーを奏でられている気がして、仲が良いんですけどやる時はやるというメリハリができているので、すごく充実していると思います。自分は特に。みんなもそこは感じていると思うので、すごく良いチームだと思います」

 開幕を約10日後に控え、チームの雰囲気がすこぶる良いのは確か。昨季の課題だった守備力がどこまで改善され、新たなストライカーたちがどれだけハマってゴールを量産できるかなど不確定要素もあるが、ポステコグルー体制2年目のアタッキング・フットボールの進化に期待したい。

補強評価:C

 タイトル獲得経験のある外国人選手を加入させ、日本人も含めて各ポジションにほぼ同等の実力を備える選手を2人ずつ配置して競争させるのが今季の補強のテーマ。その意味ではほぼ完璧と言える成果を挙げた。現時点では練習の紅白戦に入れない選手も、昨季と違ってほとんどいない。ただ、J1やJリーグそのものが初挑戦となる選手も多く、実際にどれだけの効果を発揮するか未知数な部分が多いのも間違いない。またけが人が出た際の人材のやりくりにも不安を残す。

総合評価:C

 昨季後半戦は3バックも試したが、今季は引き続き4バックを採用して4-3-3をベースに戦うことが濃厚。他クラブも大型補強などで力を増しており、個々のタレントで見れば優勝争いはまだ厳しいか。だが組織として一皮剥ければアタッキング・フットボールが大ブレイクする可能性も秘める。三好が早くもインサイドハーフで独特のスタイルに順応している姿を見せるなど競争は激化している。従来の主力たちもうかうかしてはいられない。

2019/02/14 【横浜M】タイ代表ティーラトン「マリノスのサッカーは自分が好きなスタイル」加入会見で闘志 : スポーツ報知

 タイ1部・ムアントンから横浜Mに期限付き移籍で加入した同国代表DFティーラトンの加入会見が14日、都内で行われた。ティーラトンは「選手、スタッフみんなでハードワークし、一緒に戦っていきます。力強い応援を頂ければ」と意気込みを語った。ティーラトンは18年の神戸での1年間に続き、2年連続のJリーグ挑戦となる。

 横浜Mは昨年日本代表にも選出されたDF山中亮輔が浦和に移籍。アジア杯でもタイ代表の主力を務めたティーラトンには即戦力としての役割が期待される。横浜Mからのオファーに「迷う理由はなかった」とキッパリ。キャンプ終盤の負傷で出遅れたが「メディカルチームが時間を作ってくれてケアをしてくれている。あともう少しです」と早期復帰を示唆し、「マリノスの攻撃的なサッカーは自分が好きなサッカースタイル。監督の戦術に早く慣れていきたい」と力を込めた。

2019/02/14 【横浜M】「タイにマリノスファンが増えていく」ティーラトン加入に異例来日の古巣幹部期待 : スポーツ報知

 タイ1部・ムアントンから横浜Mに期限付き移籍で加入した同国代表DFティーラトンの加入会見が14日、都内で行われた。ティーラトンは「選手、スタッフみんなでハードワークし、一緒に戦っていきます。力強い応援を頂ければ」と意気込みを語った。

 会見にはムアントンのロートン副社長も同席した。加入会見出席のための幹部来日は極めて異例。「彼は国民的な英雄です。彼の活躍でマリノスとタイとの関係が深まればと思います。タイにマリノスのファンも増えていくことでしょう」と話した。

 会見はJリーグプレスカンファレンス終了後の会場で行われたこともあり、テレビカメラ9台が集結。複数のタイメディアが取材に訪れ、会見後には横浜Mの黒沢良二社長がタイの報道陣から取材を受ける場面も。黒沢社長は「この移籍をきっかけに、タイと日本、タイと横浜、タイとマリノスの絆が深まればと思います」と話した。

2019/02/15 元Jリーガー狛江で授業 「諦めず努力すれば裏切らない」 : 地域 : 読売新聞オンライン

 狛江市立和泉小学校で14日、元Jリーガーの2人が夢に向かって努力する大切さを教える「夢の教室」が開かれた。日本サッカー協会が2007年度から始めた取り組みで、毎年、スポーツ選手のOB・OGらを全国の学校に派遣している。狛江市での実施は初めて。

 今回派遣されたのは、元横浜F・マリノスの選手で、日本代表の経験もある波戸康広さんと、FC岐阜などで活躍した野田恭平さん。5年生約100人を対象に授業が行われた。

 2人はまず、体育館で子どもたちとボールを手で回すミニゲームに参加して交流。その後、波戸さんは教室に移動し、小4で「プロサッカー選手になりたい」と夢を抱き、いじめやけがなどの逆境を乗り越えてプロ入りを果たすまでの経験を語った。「諦めずに努力すれば裏切らない」と訴える波戸さんの言葉に、子どもたちは真剣に耳を傾けていた。

 
 

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