夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2015/08/31)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日のマリノスタウン
3.Twitter
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

(´-`).o0(17:00現在、主たるニュース無し)
 
 

今日のマリノスタウン

(´-`).o0(トップチームはオフ)
 
 

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Webニュースログ

2015/08/30[ゲキサカ][練習試合]横浜FMの大卒ルーキー仲川が10か月ぶり復帰即ゴール

 横浜F・マリノスは30日、金沢星稜大と練習試合を行い、6-1で快勝した。前半を4-0で終えると、メンバーを入れ替えた後半から大卒ルーキーのFW仲川輝人が出場。後半12分に追加点を決めた。

 専修大から今季、横浜FMに入団した仲川だが、昨年10月に右膝前十字靭帯および内側側副靭帯断裂の重傷を負い、昨年12月に手術を受けた。今年1月の入団会見では「早くても全治8か月と言われているので、復帰は8月くらいが目途になるんじゃないかと思う」と話していたが、その言葉どおり8月中に実戦復帰までこぎ着けた。

 約10か月ぶりとなる実戦でさっそくゴールも決めた仲川。専修大で関東大学リーグ4連覇を成し遂げ、大学No.1アタッカーとも言われた男が長く厳しいリハビリ期間を乗り越え、大きな一歩を踏み出した。

2015/08/31[ドメサカブログ]マリノス中村俊輔のFKを横で見てただけの中町公祐、その理由が明らかに

2015/08/31[フットボールチャンネル]芸術FKにハードワーク――。横浜FMの背番号10が見せた輝きと献身。浦和を手玉に取った中村俊輔

-浦和に勝つには3点が必要?

「俺はちょっと膝を痛めていたから。もう代えてくれというか、4点も入っていたし」

 68分に交代するまで、中村俊輔はピッチで戦い続けた。直接FKで先制点を挙げ、ダメ押しの4点目はCKから演出。浦和を蹂躙し、年間首位の座から引きずり落としたのは、数々の奇跡を生み出してきたその左足だった。そしてチームの勝利のために、進んで汗もかいた。

 共に3連勝と好調を維持するチーム同士の対決となったが、蓋を開けてみればワンサイドゲームという予想外の結末を迎えた。

 浦和に勝つには複数得点を奪う必要がある。そう思わせるデータもあった。横浜FMは浦和に対して3連敗中で、いずれも1点差で苦杯を舐めている。一方、その前の2013年は2連勝でいずれも3ゴールを挙げている。ゆえにトリコロールのイレブンが勝利を掴むためには1点では心許ない。

 もちろん選手の顔ぶれも変わっており、横浜FMは監督も違う。過去の記録と今回の試合の関連性は乏しいとも言えるが、結果としてゴールラッシュが勝ち点3奪取に繋がった。

 エリク・モンバエルツ監督はトップ下に運動量があって“走れる”選手を起用してきた。三門雄大や喜田拓也が重宝され、攻撃に厚みをもたらしていたのも事実だ。そうした要求は中村に対しても同じで、浦和戦後にはこう語っている。

「俊輔に強く求めていたことは、チームの攻撃のスピードを落とさずに高めてほしいということです。もう一つは、ポジショニングを高い位置に取ってほしいということ」

-中村俊輔が描く“もうひとつの”速攻の形

 実際に、速い展開の中でゴール前へ顔を出すシーンはあった。だが「トップ下の画が監督と自分とでは違うと思う」と中村が言うように、彼なりのビジョンもある。それはこんな言葉に表れている。

「前の選手の推進力を止めないパスを出せば、一緒になって走るよりもしかしたらもっと速い攻撃になる」

 守備から攻撃に移った時、多くの選手がゴール前になだれ込むことでチャンスを作る。一方、前を走る選手の勢いを削ぐことなくボールを供給することで決定機を創出する攻め方もある。

「3点目は結構近い形」と中村。59分、自陣で奪ったボールを受けると前進しながら、右サイドのスペースへパスを送る。そして、アデミウソンのクロスを齋藤学が決めたゴールだ。この一連の流れでは、伊藤翔を含めた前線の3人が敵陣に侵入しており、「チームの攻撃のスピードを落とさずに」というモンバエルツ監督の要求に、中村がパスという選択肢を応えた場面だった。

 エースと指揮官の描く画は微妙に異なるのかもしれない。中村曰く、現段階ではまだ「すり合わせの最中」だという。それでも監督の要求も受け止め、自らの創造性やアイディアを発揮し、勝利を呼び込んだこの日のパフォーマンスは大きな価値があるはずだ。

 慣れ親しんだトップ下で輝きを放ったが、貢献は攻撃面だけに留まらなかった。

-浦和にスイッチを入れさせなかった中村の献身

 横浜FMの良さばかりが目立った試合は、言い換えれば相手に何もさせなかったということでもある。前半、浦和の興梠慎三は全くと言っていいほど縦パスを受けていない。この1トップが最前線で起点となることで、浦和はピッチの様々な場所から多彩な攻撃を繰り出す。しかし、興梠がボールに関与できなかったためスイッチが入らなかった。

 もっとも、興梠が楔のパスを収められなかったわけではなく、そもそも彼のもとへボールが渡らなかった。そこには横浜FMの組織的な守備が要因としてあった。そして背番号10の身を粉にした働きが、ホームチームの牙城をさらに強固なものにしていた。

「なるべく自分が柏木(陽介)君につく」ことで、まずは浦和の司令塔を消しにかかる。そしてボランチとの距離を近く取り、「編み目を細かくする」ことでパスカットした時に味方がすぐそばにいる状況を作り出した。

 さらに中村は、中盤の底を務める中町公祐と三門雄大のところまで下りてブロックを形成している。例えば39分の場面。浦和がピッチ中央でパスを回しながら、縦に入れるタイミングを図る。しかし、この3人で立ちはだかりコースを切る。最後は苦し紛れに出されたボールを齋藤がカットした。良い距離感を保ちながら中央を閉じ、相手の核となるパスルートを寸断した。

 この3人の動きはよくオーガナイズされていた。前提としてダブルボランチの守備が素晴らしかったのだが、中村が中央に下りれば中町と三門は左右に少しずつ開く。サイドの守りに参加している時はそれに合わせてスライドするなど、10番のポジションによって微妙に位置をずらしながら対応していた。

-サポーターからも大きな拍手

 中村のCKからヘディングシュートを決めたファビオは「全員が自分のやるべきことを一生懸命、全力を尽くした」と話し、「俊輔もしっかり下がっていた」とエースの献身性を称えた。

 モンバエルツ監督も試合後、「守備面でも非常にチームに貢献してくれました」と中村を称賛し、「今日のようなパフォーマンスをこれからも続けてくれるだろう」と期待を込めた。

 その左足で決定的な仕事を果たし、パスで味方を活かすという真骨頂を発揮。そして、労を惜しまない帰陣とファイトで相手の攻撃の糸口を絶った。交代でピッチを後にする際、スタンドからは万雷の拍手が鳴り響く。横浜FMの勝利の立役者は、背番号10だった。

 
 

 
 

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