【試合結果まとめ(2○0)】2015/03/28 Jリーグヤマザキナビスコカップ 第2節 横浜F・マリノスvs.清水エスパルス@ニッパツ三ッ沢球技場

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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 ナビスコカップ 予選リーグ第2節 横浜F・マリノスvs清水エスパルス

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「今日の試合を振り返っての感想は、非常に短いものです。というのは、我々は後半しかプレーができませんでした。前半はメンタルの準備が足りず、テクニック面での簡単なミスが目立ってしまい、我々のサッカーはできませんでした。後半、そのへんを少し改善できて、前へのスピードあるプレーというものが何とか出せました。けれど今日は、後半しかサッカーができなかったと思います」

質問:早い段階で伊藤を投入しましたが、その狙いについては?
「清水に対して、前半は裏への攻撃、その裏を狙ったロングパスに偏り過ぎていました。ですので、後半は別の攻撃方法を増やすために伊藤を入れて、彼に入るクサビのパスコースを期待しました」

質問:ハーフタイムでの戦術面とメンタル面の指示を教えてください。特に、相手の外国籍FWの対応については、どういうアドバイスをしましたか?
「清水には、非常にレベルの高い選手が何人もいます。特にパワーの面で非常に優れていました。相手というよりも、まず我々のプレーというものが前半はできませんでしたので、そのためにハーフタイムで言ったのが、クサビのパスコースをもっとつくろうということ、そして我々のクオリティーである連続したプレー、パスのプレーというものをもっとやろうという点です。選手たちが、ハーフタイムのその話をしっかり聞いてくれて、後半にそれを表現してくれたと思います。前半は、まったく相手のパワーに対抗するレベルにいっていませんでした」

質問:前半、やるべきことが45分できなかったことについては、どう思っていますか?
「前半は、メンタル面の準備というものがうまくできていませんでした。それが具体的に出ていたのが、ファーストタッチの質であったり、アグレッシブさであったり、そういうものが足りなくて、我々は常に後手後手を踏んでいました。ハーフタイム、何とか前半を0-0で終えられたことを、我々のチャンスだと考えて、もう一度集中し直そうと選手たちに話をしました。それを選手たちがしっかり聞いてくれて、まずテクニックのベースの部分に戻って集中をし直してくれました。それができないと、やはり自分たちのプレーはできませんので、そのベースの部分にもう一度立ち返れました。それによって、後半に我々のプレーができたのだと思います」

質問:1点目のオウンゴールが大きかったと思いますが、そのあたり、今日の勝利は運がラッキーな面が大きかったと考えられるのではないでしょうか?
「前半0-0で終えられたことは、我々にとってすごくチャンスが来たとは思いますが、ただオウンゴールに関しては、そこまでの過程で、相手をしっかり崩してペナルティエリアの中に入り込んでチャンスをつくったという意味では、我々がゴールへのアプローチをしっかりできていたのだと思います。後半は我々の攻撃が良くなってきて、ああいう形で1点が入って、またより多くのチャンスがつくれたと考えています」

質問:今日の試合で、齋藤選手が何度も決定機を逃しましたが、何が足りないと思いますか?
「まず言えることは、彼はフィジカル的に非常に高いパフォーマンスができています。そして高い強度のレベルの動きを何度も繰り返すこともできています。フィジカル的には、本当に素晴らしいです。ただ彼の課題としては、感情のコントロールの部分で、フィニッシュのところで、しっかり気持ちをコントロールすること。それをすることによって、より良い判断、より良い決断というものができるようになります。学は、そのことが課題ということを分かっていますし、今、彼はそれを改善しようと取り組んでいます。彼がこの課題を克服して次の段階に進むことができれば、彼はまさしくJリーグの中でもトップレベルのFWになれるでしょう。私は、そのためのサポートをしていきたいと考えています」

質問:今日のように不甲斐ない前半だったとき、ハーフタイムには激しく話すのですか、それとも諭すように静かに指示を伝えているのですか?
「自分が話している様子を自分で評価するのは難しいのですけれども、いいバランスを見つけなければいけないと思います。前半、寝ている状態の選手を目覚めさせるためには、ゆっくりと落ち着いて話していたのでは効果がありません。だからといって、あまりにもアグレッシブに、あまりにも大声を出して言うのも、それは違うのではないかと思います。選手を勇気づける、目を覚まさせるような言い方というのも、時には必要でしょうし、そこのバランスを見つけて話すのが、重要だと思います。監督がイライラしてしまっては、選手に“気持ちをコントロールしろ”とは言えません。選手はロボットではなく人間ですから、良くないときもあります。その中で、彼らを良い状況に戻すために、しっかり気持ちをコントロールして彼らに寄り添っていく姿勢が必要だと思います」

選手コメント

栗原 勇蔵
「前半が終わって、監督が、『サッカーをしていない』と珍しく怒っていた。確かにピッチの中でも感じていたけど、後半もう1回締め直してやろうとした。
前半も後半も、点数が入るまでに相手に点数を与えてもおかしくなかった。そこを何とか凌いで我慢した結果、ああいう形だったけど、点が取れて、そこからエスパルスはガクッときたと思う。それでウチがやりたいようなこともできた。そういうのを相手どうこうではなく、常にやれるようになりたい。
でも、今日は前半が悪かったわりには、こういう結果になって、言ってみれば今年の中でスコア的には一番良かった。次に繋がるかなと思う。
まあ天気も良かったし、サポーターもたくさん入って良かった(笑)」

齋藤 学
「前半は入り方も良くなかった。ハーフタイムに修正して、後半は気持ちの面でも違う戦い方ができたのは良かったけれど、そういうムラのあるゲームは、しちゃいけないと思います。
それでもゼロに抑えられたことは自信になるし、こういう戦いができるということもプラスに捉えていければと思います。
自分で点を取りたかったのは確かですけど、まずはチームが勝ったことが一番なので。
前回の試合は、GKと一対一になってもシュートを打てずに終わったし、それに比べれば、シュートの数も、枠を捉えた回数も増えたし、あと少しで点になった場面も多かったので、ポジティブに捉えていきたいと思います」

下平 匠
「得点のシーンは、自分がボールをもったとき、まだ味方が入ってきていないと思ったので、出すタイミングを計っていました。相手ディフェンダーの股を狙って出した結果、オウンゴールだけど、得点につながって良かったです。
あのシーン以外にも崩せた回数は多かったし、連係もやっていくうちに、もっと良くなっていくと思う。
リーグ戦もナビスコカップも短期決戦なので、勝つと負けるのとでは状況も違ってくる。全員でしっかり守れているので、これを続けていきたいと思います」

Jリーグ.jp

Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第2節 2015年3月28日(土)14:03KO ニッパツ
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【ハイライト】横浜F・マリノス×清水エスパルス「ナビスコカップ予選リーグ第2節」

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こけまりログ

2015/03/27 【スタジアム観戦情報まとめ】2015/03/28 Jリーグヤマザキナビスコカップ 第2節 横浜F・マリノスvs.清水エスパルス@ニッパツ三ツ沢球技場
 
 

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カナロコ

ファビオが〝大仕事〟 3月28日・清水戦

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第2節は28日、ニッパツ三ツ沢球技場などで6試合を行い、B組は横浜Mが2-0で清水を下して初勝利を挙げた。

 公式戦2連勝を決定づけたのは、26歳のブラジル人MFだった。

 1-0の後半24分の左CK。混戦の中、186センチの体を投げ出して左足を振り抜く。2013年5月以来となるプロ通算2点目を奪ったファビオは「守備の仕事が多い中で、ゴールはすごくうれしい」。スタンドで観戦していた愛妻へ両手でハートマークをつくると、ポーカーフェースが笑顔に変わった。

 昨季限り40歳で現役を退いたクラブのレジェンド、ドゥトラと同じブラジル・マラニョン州出身。「彼が辞める前、次は私が(背番号)5番を受け継ぐよ、と冗談で話していた」というが、「ブラジル人として頑張ってほしい」との言葉を大先輩から受けて背番号を継ぐことを直訴した。その5番と責任を背負って今プレーしている。

 「(ドゥトラから)学んだのはプロとしての日々のあるべき姿」とファビオ。高く、強い、球際の競り合いに、その思いの一端が見て取れる。

 自身が先発した公式戦3試合はいまだ無失点。この日も苦しい内容だった前半は、献身的な守備で相手の攻撃の芽を摘んだ。「チーム全体の頑張りで勝利できた」。自身の活躍よりもチームの結束を強調した助っ人が、攻守で不可欠なピースとなっている。

スポーツニッポン

横浜 今季初の複数得点で清水撃破!斎藤「うまく切り替えられた」

 横浜は低調な前半から一転、後半にシュート11本の猛攻で今季公式戦初の複数得点をマークした。4本のシュートを放って攻撃をリードした斎藤は「(自分で)点を取りたかったけど、チームが勝ったことが一番」とうなずいた。

 前線でパスを引き出すことが得意な伊藤が後半途中から出場。ロングボール一辺倒だった単調な攻めから攻撃に厚みが生まれた。「ハーフタイムで切り替えることができた」と斎藤は誇らしげだった。

スポーツ報知

【ナビスコ杯】まるでハリル日本!伊藤投入流れ一変、横浜M連勝

 ◆ナビスコ杯1次リーグ第2節 ▽B組 横浜M2―0清水(28日・ニッパツ球技場)

 今季から指揮を執るモンバエルツ監督(59)が、横浜Mを公式戦2連勝に導いた。昨季チーム最多8得点のFW伊藤翔(26)を0―0の後半9分に投入。27日のチュニジア戦でFW本田、香川らを途中出場させ、勝負を決めたハリル・ジャパンさながらに、流れを一変させて清水に2―0で勝った。

 シュート1本で指揮官が「寝ている状態」と評した前半から、「くさびとなってパスコースを作れ」と伊藤を投入すると一気にギアチェンジ。前線で細かいパスがつながり、11本のシュートを放つ猛攻で今季公式戦初の複数得点をマークした。

 ハリルホジッチ日本代表監督とは旧知の仲で、J1の視察に訪れた際には日本の情報を提供した。就任5試合目。徐々に戦術を浸透させてきた指揮官は「よく選手が対応してくれた」と笑顔をみせた。

ゲキサカ

横浜FMvs清水 試合記録

後半40分にGK碓井退場…清水はDF三浦が急増GK務める

 ともに初戦を落としたチーム同士の対戦、B組の横浜F・マリノス対清水エスパルスの一戦は、横浜FMが2-0で勝利した。後半14分にDF下平匠の突破から上がったクロスがDF平岡康裕のオウンゴールを誘発。先制に成功すると、同24分にはCKをDFファビオが押し込み、勝利を決定づけた。

 後半40分には清水に決定的なピンチが訪れた。裏に抜け出したFWアデミウソンの突破を防ぐために前に出たGK碓井健平が、アデミウソンと激しく接触。廣瀬格主審は迷わずレッドカードを突き付け、碓井は退場処分となった。

 ただ、この時点で清水は3枚の交代カードを使い切っていたため、フィールドプレーヤーでGKの代役を立てなければならなかった。ベンチはDF三浦弦太にゴールマウスを守ることを指示。控えGK杉山力裕のユニフォームを借りて、残り時間、ゴール前に立った。

 しかし三浦は後半45分のアデミウソンのシュートをキャッチ。同アディショナルタイムにはFW齋藤学のシュートを右足で弾き出す。直後の齋藤のシュートがポストを叩くなど運にも恵まれたが、落ち着いたプレーを見せた。チームは敗れたが、最低限の仕事をこなした。

[サッカーキング]執念の今季初ゴール…ファビオが見せた“背番号5”を受け継ぐ覚悟

 ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節が28日に行われ、横浜F・マリノスは清水エスパルスと対戦し、2-0で勝利を収めた。

 今シーズンの自身初ゴールだった。69分のCKの場面、兵藤慎剛のキックが相手DFに当たってこぼれたところを左足で押し込んだ。186センチの長身を生かしたプレーではなく、落ちてきたボールに左足を合わせた執念のゴールだった。

「ゴールは常にうれしいもの。特に自分たちのようにDFの仕事が多いポジションとしては、ゴールを決めることができたら自分の努力が報われたかなと思ってうれしいです」

 そう語ったファビオはゴール後、薬指にキスして、愛妻へ向けたハートマークを両手で作った。「ゴールを決めたら必ず捧げようと思っていた」と。

 2013年の横浜F・マリノス加入当時、中澤佑二、栗原勇蔵といった日本屈指のセンターバックのバックアッパーだった。そこでドゥトラと出会った。2003年、04年の横浜FMの黄金期を築いたレジェンドであり、ブラジルの同郷出身でもあるドゥトラのことを、ファビオは「(もともとは)お父さんのような存在だった」と語る。しかし、一緒にプレーするうちに次第に尊敬の念を抱くようになった。

「トレーニングでも全力を尽くす。ピッチを離れても選手として何をすべきかを考えて日々を過ごす。もちろん試合でもプロとして全力を尽くす。プロ選手のあるべき姿を学んだ」

 そんなドゥトラに現役引退前、冗談まじりにこんな話をした。「(ドゥトラが引退したら)次は僕が5番を受け継ぐよ」。ドゥトラはこう答えたという。「ファビオには頑張ってもらいたいから、ぜひ(5番を)受け継いで欲しい」。

 2015シーズン、背番号5は左サイドではなく、中盤の底で輝いている。確かにドゥトラは横浜FMの偉大な選手の一人だ。それでもファビオは「自分としてはあまり気にしないで、5番をつけた上で日々できることを努力してやっていきたい」と語る。

 本気で「受け継ぎたい」と思ったあの日から、ファビオの覚悟は決まっている。

 
 

今週の他会場など


ナビスコカップサガン鳥栖戦で湘南ベルマーレが見せた奇抜なトリックプレー

[footballnet]Jリーグ・アルビレックス新潟「無料招待券」の是非
(´-`).o0(あ、まだ配ってたんだ。)
 
 

 
 

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