【Webまとめ】2015/01/25 横浜F・マリノス沖縄キャンプ(1日目)@沖縄県中頭郡中城村「吉の浦公園ごさまる陸上競技場」

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 沖縄・宮崎キャンプ

2015 沖縄キャンプ フォトレポート[初日]
 
 

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トレーニングの様子


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


  
 

トレーニング後の選手の様子


 
 


 
 


 
 

沖縄の町の様子


 
 

 (ノД`)・゚・。 2005年14番のユニフォーム……<故 奥大介
 
 

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2015年1月15日 横浜F・マリノスキャンプ 沖縄・中城村1日目
 
 

2015年1月25日 横浜F・マリノス沖縄・中城村キャンプ1日目 中島賢星選手インタビュー
 
 

ネットニュース・Weblog

2015/01/18[琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース]<金口木舌>サッカーキャンプ効果に期待

 1990年代半ば、横浜マリノス(当時)が今帰仁村でキャンプを行った。そのころ、横浜の中心選手と言えばフリーキックの名手・木村和司。国内トップの選手が手の届きそうな距離にいたのが印象的だった
▼当時、県内のサッカーキャンプは芝生をはじめ環境整備が追い付かなかった。このため、キャンプするチームが減る、実戦の相手がいない、だから他の地域へ移動する、という悪循環に陥っていた
▼あれから約20年。ことしはJリーグの13チームが沖縄で開幕に備える。ここまでの盛り上がりを見たのは、競技場の整備や誘致に関わった人々の熱意があってこそだろう
▼うれしいことに、ことしは話題も豊富だ。国内三大タイトルを独占したガンバ大阪には赤嶺真吾が移籍し、既に中城村で軽快な動きを見せている。昨年、日本代表に選ばれた田口泰士の名古屋グランパスも初めて沖縄にやって来る
▼コンサドーレ札幌には上里一将と上原慎也、横浜・F・マリノスにはレンタル移籍から復帰した比嘉祐介と県出身選手が多数いる。多くのチームが沖縄入りする1月下旬が楽しみだ
▼子どもたちが目の前でプレーするトップ選手から感じるものがあれば、なおうれしい。夢や目標を生む源はスター選手の一挙手一投足だろう。キャンプ効果は何も経済面に限らない。子どもたちの希望を育む未来への投資でもある。

2015/01/25[ザ・ヨコハマ・エクスプレス]沖縄キャンプ初日における最大の驚きは、比嘉祐介の人気ぶり [キャンプレポート初日 -沖縄-] 藤井雅彦

沖縄キャンプ初日における最大の驚きは、比嘉祐介の人気ぶりである。いや、もちろん彼は愛されるキャラクターのため、横浜でもファン・サポーターの多い選手だ。ただし、沖縄県内でのそれは、横浜とはくらべものにならない。

練習初日は日曜日ということもあって、練習グラウンドには約1,000人のファンが駆け付けた。そのほとんどが沖縄県民であり、その人たち大部分のお目当てが比嘉だったのである。練習後、ファンサービスエリアでサインを求めるファン全員に丁寧な応対を見せた。比嘉にサインを求めたファンの人数は、あの中村俊輔と同等か、あるいはそれ以上だったかもしれない。沖縄県内での知名度と人気は、日本を代表するプレーヤー・中村と肩を並べるのだ。

さて、本題のトレーニングである。選手たちは午前中に沖縄入りし、15時30分から練習をスタートした。練習前には練習グラウンドのある中城村から歓迎セレモニーを受け、キャンプならではのほのぼのとした空気を感じさせた。

エリク・モンバエルツ監督は始動日以降、練習1コマをすべて90分以内に終えている。それはこの日も例外ではなく、約90分間の練習が行われた。特筆すべきは「足を止める時間がほとんどないこと」(伊藤翔)だろう。給水タイム以外、選手たちは全員が必ず足を動かしている。順番待ちするような場面はほとんどない。あっても2~3人の列なので、すぐに自分の順番がやってくる。もちろん意識的にそういった状況を作り出しているというわけだ。

小林祐三が「いまのところ当たり前のことしか言っていない」と話すように、指揮官からの突拍子もない発言は聞こえてこない。スタンドから取材を行っていても「ファーストタッチ!」という声がよく耳に入る程度だ。それと同時に褒めるような言葉を多く発する。「ブラボー!」や「グッドパス!」といった具合に。一概に比較できないが、樋口体制よりも明らかにその回数は多い。

そういった効果もあってか、選手たちは前向きな気持ちでトレーニングに臨めているようだ。「新しい刺激を受けていることは練習の雰囲気に表れていると思う」(小林)。フィジカルトレーニング中心のメニューということもあり、全員で声を出し手鼓舞し合うような場面も見られた。内容は大事だが、まず意欲的に取り組む姿勢が大切なのだ。そうでなければトレーニングは意味のないものになってしまう。

初日の練習を別メニューで過ごしたのは矢島卓郎と中村俊輔、そして対人プレーのみラフィーニャも外れて別メニュー調整だった。左足首痛が心配される中村は基本的なボールトレーニングやランニングなどを行っているが、患部の状態は一進一退の様子。けがの状態について尋ねると本人からは「うーん…」と微妙なリアクションが返ってきた。腰痛でメニューを制限しているラフィーニャは問題なさそうで、矢島は宮崎キャンプからのフル合流を目指している。

日中の気温は20℃を超える温暖な気候の下、マリノスは一次キャンプをスタートさせた。練習時間以上に中身の濃い内容だけに、知らずしらずに負荷がかかっているのは間違いない。開幕まで6週間あるとはいえ、負傷者が出ればチーム作りに支障が出る。現在、別メニュー調整中の選手も含めて、全員が順調に残り5日間を過ごすことが願いたい。

【コメント】

エリク・モンバエルツ 監督

「沖縄キャンプの目的としては、プレシーズンなのでフィジカルコンディションを上げていくこと。その中で戦術的な要素も入れていく。選手のトレーニングに臨む姿勢には満足している。私も要求するレベルを上げていく。開幕まで7週間という準備期間はいいと思う。オフに休養をとることも必要だし、7週間あれば十分に準備できる。来日する前に映像で選手の特徴を見てきて、いまはそれを確認している途中。今回のキャンプが終わる頃にはハッキリと特徴がわかるだろう。キャンプが終わったときにだいたい75%から80%のコンディションに持っていきたい。いま持久力は高いレベルにあるが、オフ明けなのでパワーや筋力は少し下がっている。それを上げていく」

 
 

こけまり過去ログ

2014/02/09 横浜F・マリノス2014宮崎キャンプのエントリーと栗原勇蔵選手の写真まとめ
 
 

 
 

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