【試合結果まとめ(0△0)】2014/09/27 J1第26節 横浜F・マリノスvs.ヴァンフォーレ甲府@ニッパツ三ッ沢球技場

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.J’s GOAL ゲームサマリー
3.Twitter
4.YouTube
5.ブログ
6.Webニュースログ
7.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2014 J1 第26節
横浜F・マリノスvsヴァンフォーレ甲府

選手コメント

佐藤 優平
「今日はシンプルにやろうとチーム内で話していて、そのとおりにやれた。アウェイの甲府戦より、シュートまでいく形がつくれたと思う。
後半になるにつれて、相手の5人のディフェンスがルーズになってくるかなと思っていたので、もう少し出場したかった。カンペイさんが入ってからは、より高い位置が取れるようになった。チームとして、もう少し攻め切るだけの体力がほしかった」

小椋 祥平
「甲府は、引いてブロックをつくり、真ん中を固めてくるチームなので、もっと仕掛けても良かった。
前半、オレから奈良輪に出したような長いボールとか、際どいアーリーのクロスとか、もっと入れていけば良かったと思う。
でも、少しずつ良くなっている。カウンターのケアもしっかりできていた。
こういうゲームをいかに勝ちにもっていけるかが、これからの課題ですね」

端戸 仁
「中でボールを受けられるスペースもなかったし、裏のスペースもケアされていて、難しいゲームになった。
そのなかで1対1になるシーンが一回あったので、そこで決めたかった。相手を振り切って打てばゲームが決まっただけに、残念です」

J’s GOAL ゲームサマリー

2014 J1 第26節 横浜FM vs 甲府(ニッパ球)

選手コメント

●中澤佑二選手(横浜FM)
「成長がない。ああやって引いて人数をかけて守ってくるチームに勝てない。チャンスがあったうえでの引き分けだったら、惜しかったね、とか言えるけど、(栗原)勇蔵のヘッドとか、(齋藤)学の個人技とか、それぐらいしかなかった」

●兵藤慎剛選手(横浜FM)
「守備に関しては、特に相手に何もやらせていない。相手がやりたいカウンターというのは、ほとんどさせなかった。全体の守備の意識としては悪くはなかった。攻撃の部分でどうやって、最後の最後を崩すかというのが、まだまだ共有できていない。クロスを上げる時も、中の人数がいないのに上げている。もうちょっと厚みのある攻撃を増やさないと、こういう引いてくる相手には難しい」

●栗原勇蔵選手(横浜FM)
「相手の距離感がいいし、点を取るチャンスは、相手のミスかセットプレーか、ウチのいいプレーが3、4回続いた時しかないと思ったが、相手はいい距離感の守り方をしてきた。
甲府にしてみれば、勝点1でもOKみたいな感じでやっていたと思う。ウチは絶対に勝ちたいという気持ちでやっていたんだけど…。前回戦った時は、カウンターを狙われて、狙い通りにやられた感じになった。今回はそれはなかったけど、やっぱり物足りないというか、勝たなければいけなかった」

●齋藤学選手(横浜FM)
「ベンチスタートでしたけど、そこから準備してしっかりやろうと思った。気持ち的には1点取れそうな雰囲気もあったので残念でした」

●矢島卓郎選手(横浜FM)
「5バックで引いてしっかり守るチームに、後ろでボールを持っていても怖くない。サイドを起点にしつつ、もっと裏を狙えればよかったと思う。仕掛けるプレーも必要だったし、僕自身はチャンスで決めなければいけなかった。先に点を取っていれば、全然ゲームが違うものになっていたと思う」

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14/9/27 J1第26節 横浜F.マリノス vs ヴァンフォーレ甲府 ハイライト
 
 

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[ぷっしゃ び~だ]【J1】横浜vs甲府「時の過ぎゆくままに」@ニッパツ
(´-`).o0(最近、早朝は見れることが多いですね<横浜から富士山)

[ドメサカブログ]【J1第26節 横浜FM×甲府】互いに攻撃の形を作れず…横浜FMと甲府はスコアレスドローに

こけまりログ

2014/09/26 【スタジアム観戦情報まとめ】2014/09/27 J1第26節 横浜F・マリノスvs.ヴァンフォーレ甲府@ニッパツ三ツ沢球技場

2014/10/02 先週の「横浜駅みなみ西口」のプロモーションポスターまとめ(第26節ヴァンフォーレ甲府戦)
 
 

ネットニュース・Weblog

カナロコ

横浜M0-0甲府/横浜M決め手なく甲府とドロー

 J1第26節は27日、等々力陸上競技場などで9試合を行い、川崎は試合終了間際の森島のゴールで仙台に1-1の引き分けたが、勝ち点48で3位に後退した。首位浦和はC大阪に0-1で敗れ、連勝は4で止まって勝ち点は53のまま。鹿島が徳島に5-0で大勝し、3連勝で2位に浮上した。

 横浜Mは甲府と0-0で引き分けた。G大阪はパトリックの3得点で鳥栖に4-1と大勝し5連勝。勝ち点46で4位に上がった。鳥栖は5位。FC東京は日本代表武藤の2ゴールなどで柏に4-0で快勝し、14戦負けなしとした。

◇課題の攻撃 また不発

 司令塔のMF中村を体調不良で欠いた横浜Mは、スコアレスドロー。相手の厚い守備網を最後まで崩せず、これで昨季から甲府に対してはリーグ戦4試合で白星がない。

 ここまで受けたシュート数でリーグ最少の甲府。それだけに「どれだけアグレッシブにできるか」(樋口監督)が勝負だったが、横浜Mはサイドからの単調な攻撃に終始してしまう。

 後半にMF斎藤とFW端戸を投入したが、戦況を打開するまでにはいかない。後半38分に斎藤がペナルティーエリア中央でこぼれ球を拾い、左足を振り抜くもボールは相手GKの正面へ。背番号11は「入れなきゃね。もったいない」と言い、MF兵藤は「グループで打開するための、コンビネーションがまだできてなかった」と反省した。

 今シーズン、攻撃という課題を何度も突き付けられているが、好転しないまま残りは8試合。「こういう相手を崩せないと、もうワンランク上のチームになれない」。DF栗原は危機感をあらわにしていた。

スポーツニッポン

横浜 中村体調不良で欠場…切り札役の斎藤シュート1本

 横浜は司令塔の中村を体調不良で欠き、攻撃が一本調子だった。ボール保持で圧倒しながら、放ったシュートは6本。サイドからの放り込みぐらいしか攻め手がなく、崩し切る場面はなかった。

 樋口監督は「相手に何もさせなかったが、我々もやり切ることができなかった」と悔しそうだった。アクセントを加える切り札として斎藤を温存。後半途中から投入したが、戦況を打開できなかった。シュート1本に終わった斎藤は「1点取れそうな感じだったけど…」と悔やんだ。

ニッカンスポーツ

甲府ドロー価値ある勝ち点1/横-甲26節

<J1:横浜0-0甲府>◇第26節◇27日◇ニッパ球

 横浜はMF中村主将が体調不良でベンチ外。不動のトップ下不在でいつもの1トップから2トップにシステムを変更してきた。

 甲府は守備時には3バックが5バックのようになる守り重視の布陣だった。前半から横浜がボールを回し、甲府が守ってカウンターを狙う展開。ただ、互いに相手の狙いを知るだけに効果的な攻撃にはつながらず、決定的な場面もないまま0-0で引き分けた。甲府はアウェーで価値ある勝ち点1を手にし、ホームで地力に勝る横浜は勝ち点2を取りこぼした格好か。

横浜DF中沢「惜しいチャンスなかった」

 横浜は甲府の守りを崩せなかった。MF中村俊輔主将(36)を体調不良で欠いた上、同じ司令塔の役割をこなし、正確なプレースキックを蹴ることのできるMF藤本淳吾(30)もベンチスタートで出番はなし。攻め手を欠いたまま、90分が終わった。

 ほぼ完璧な守備で相手のカウンターを封じたDF中沢佑二(36)は「『惜しかったな』と思えるようなチャンスがあっての引き分けならまだいいけれど、そうではなかった。(横浜6本、甲府5本の)シュート数も、守っているチーム(=守備重視の甲府)とほとんど変わらない」。もったいないドローだと悔しがった。

一気にゴールつなげる横浜GK榎本の強肩

 手を使えないサッカーにも「強肩」という概念がある。W杯で優勝したドイツ代表GKノイアー(Bミュンヘン)は、投げても約50メートル先のハーフウエーラインを超えていく。野球の世界ならイチロー級? のレーザービームの使い手だ。

 飛距離ではかなわないが、横浜GK榎本哲也(31)もいい肩をしている。毎年シーズン初めに計測する飛距離は約40メートル。圧倒的ではないが、投げるタイミング、コース、コントロールがいい。甲府戦の後半24分でも、判断良くキャッチから素早く投げた。瞬時に攻守を切り替えた。一連の流れるようなフォームで左サイドバックのDF下平へ。空いたスペースを下平が持ち上がり、ボールはあっという間に相手ゴール前までつながった。

 「常にGKとしては狙っている。ああいうシーンをもう少し多くつくりたい」。後半は強い向かい風。普通に高いボールを蹴っても、押し戻されてしまう。風も読んだ上での選択だった。

 GKのキックの巧みさが注目されるようになっているが肩も見逃せない。冒頭に「手を使えない」と書いたが、フィールドで唯一手を使うことを許されているGK。見せ場であり「技」が詰まっている。【八反誠】

サンケイスポーツ

横浜M、俊輔不在で攻撃が一本調子に…無得点でドロー

 J1第26節(27日、横浜M0-0甲府、ニッパ球)横浜Mはゲームメーカーの中村を体調不良で欠き、攻撃が一本調子だった。ボール保持で圧倒しながら、放ったシュートは6本。サイドからの放り込みぐらいしか攻め手がなく、崩しきる場面はなかった。樋口監督は「相手に何もさせなかったが、われわれもやり切ることができなかった」と悔しそうだった。

 アクセントを加える切り札として斎藤を温存。後半途中から投入したが、戦況を打開できなかった。シュート1本に終わった斎藤は「1点取れそうな感じだったけど…」と悔やんだ。(共同)

横浜M・斎藤、悔し不発…代表発表を前にアピール不足

 J1第26節(27日、横浜M0-0甲府、ニッパ球)司令塔のMF中村俊を体調不良で欠く中、ブラジルW杯日本代表MF斎藤が0-0の後半14分から出場したがゴールに絡めず、そのまま引き分けた。同26分にペナルティーエリア内で倒されたように見えたが、ノーファウル。「あれはPKだったかなとも思うけど。途中から入って何とかしたかった…」と悔しそう。日本代表発表を前に、アピール不足に終わった。

スポーツ報知

ゲキサカ

横浜FMvs甲府 試合記録

俊輔不在の横浜FM、攻め手に欠き甲府とスコアレス

 横浜F・マリノス対ヴァンフォーレ甲府の一戦は0-0の引き分けに終わった。

 横浜FMは前節、体調不良のために前半のみで交代したMF中村俊輔がメンバー外。代わりは前節でも起用したMF佐藤優平を先発で起用した。またMF齋藤学もベンチスタートとなり、FW矢島卓郎が先発起用された。

 横浜FMはロングシュートを狙うなど、序盤から積極的にゴールを目指す。しかし中村の不在で前線にタメが作れず、攻撃が単発に終わる。対する甲府も前半34分にFW下田北斗のミドルシュートでようやくファーストシュートを放つが、攻め手を欠いた。

 後半に入ると8分に横浜FMにアクシデントが発生する。MF小椋祥平が接触プレーで右ひざを痛めて負傷交代。MF富澤清太郎との交代を余儀なくされた。

 終盤に進むにつれ、お互いに攻撃的なカードを切って勝負に出る。横浜FMは齋藤、FW端戸仁を投入。甲府もFW阿部拓馬、FWキリノをピッチに送り込み勝負に出る。しかしゴール前を賑やかすことは出来ず、スコアレスドローのまま、終了の笛を聞いた。

 
 

今週の他会場など


 
 

 
 

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