【試合結果まとめ(1△1)】2014/07/23 J1第16節 横浜F・マリノスvs.ヴィッセル神戸@ニッパツ三ッ沢球技場

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.J’s GOAL ゲームサマリー
3.Twitter
4.YouTube
5.ブログ
6.Webニュースログ
7.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

選手コメント

伊藤 翔
「勝ちたかったですね。引き分けは残念ですが、一時期の勝てなかったころと比べると、内容的には全然いいと思います。
でも、こういう微妙な試合をどうやって勝てるのか、今後の課題にしなければいけない。今日に関しては、後半途中からずっとウチがボールを持っていながら、何が足りなかったのか、検証して明確にしたいと思う。
ドゥさんのホーム最後の試合なので、勝って締めくくりたかった。ドゥさん自身はそういう気を使われるのが好きじゃないみたいだけれど、僕らは一人ひとり思うところがありました」

齋藤 学
「2年半一緒にやってきたドゥトラのホームでの最後の試合だったので、何としても勝ちたいと思っていた。引き分けではなく勝ちたかった。
チームとしても、良い形で攻撃できていた。ドゥトラのタイミングで、自分も裏に抜け出せていた。ここ何試合かボールを持ち込まれることが多かったけど、今日は神戸を相手に自分たちのプレーができていた」

ドゥトラ
「(中村選手がドゥトラ選手との一番の思い出に01年の神戸戦を挙げていましたが)、あれは本当によく覚えている。俊輔がいなかっていたので、自分がFKを蹴った。俊輔がいたら、俊輔が蹴っていたでしょう。自分としては俊輔に感謝ですね。
(今日の)神戸のサポーターにも感謝したい。相手のサポーターから、メッセージを出してもらえると思わず、それを見て神戸戦でのゴールを思い出した。他チームのサポーターからも、とても温かい気持ちが伝わった。
今日の試合は全体的に難しかった。相手も前からガンガンきた。うちとしては、相手に負けないプレーができたと思う。
(一番印相に残っているの試合は?)03年のジュビロ戦です。
(印象に残っているゴールは?)04年に怪我から復帰した後に決めた右足でのシュート。あとは04年にチャンピオンシップを取った時のPKが忘れられないですね
自分としても精一杯頑張りました。日本のサッカーに何かを残せたとしたなら、幸せです。
まずはしっかり休んで、家族とゆっくりします。そのあとは監督を目指して勉強したいと思います。
F・マリノスとの選手契約をしっかりやり遂げたあとは、次の選手たちに託して、これからはF・マリノスのサポーターの一人として応援していきたいと思います」

J’s GOAL ゲームサマリー

2014 J1 第16節 横浜FM vs 神戸(ニッパ球)

選手コメント

●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「ゴールシーンはイメージ通り、トラップからシュートを打ちました。ふかさないようにアウト気味に掛けて蹴る感じでした。ドゥさん(ドゥトラ)がホームで最後だったので、何とか勝って送り出したかったです。ただ次のアウェイもあるので、しっかり勝って送り出したい」

●榎本哲也選手(横浜FM):
「今日は高い位置からの守備をやっていたから、それほどマルキ(マルキーニョス)にボールが来なかった。ただ、いるだけで威圧感があった。ペドロ ジュニオール選手には、注意はしていたんだけどやられた。マルキはサイドに動いてそこで止まったりする時が多い。その周りをペドロ ジュニオール選手がちょこまか動いて狙ってきた。内容がすごくよかったから勝ちたかった」

●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「ペドロ ジュニオール選手は迫力がある。一発があるので怖い。あれでコンビネーションとかがもっとあったらさらに怖い。一人でどうにかしてしまう選手だから、神経的に疲れる。決定機はウチの方が結構あったし、俺も含めて惜しかったシーンがあった。そういうのを決められば、勝てたという試合だった」

●中町公祐選手(横浜FM):
「チャンスが明らかに増えている。中断前よりもポジティブな引き分けの仕方じゃないかなと思う。決める最後のところは、その試合の運もあるだろうし、精度を高めなければいけないという部分もある。けれども、そのチャンスを増やすことによって、点に結び付けられる、その一歩手前まではきている」

●藤田祥史選手(横浜FM):
「(左クロスに合わせたシーンについては?)タイミング的に、もうちょっと相手よりも先にニアに入りたかった。ただ、相手も付いてきたので止められた。今後はああいうのを決められるようにしたいです」

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J1 2014 第16節 横浜Fマリノスーヴィッセル神戸
 
 

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[ヨコハマ見聞録]Obbligato Dutra

[鷲尾春果オフィシャルブログ「はる色日記」]ドゥトラ選手☆

[Take-2(たけにぃ)の部屋]継続は力

[ぷっしゃ び~だ]【J1】横浜vs神戸「Obrigado DUTRA」@ニッパツ

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[ドメサカブログ]【J1第16節 横浜FM×神戸】神戸を崩し切れなかった横浜FM、勝ち越し点奪えず痛み分け

こけまりログ

2014/07/22 【スタジアム観戦情報まとめ】2014/07/23 J1第16節 横浜F・マリノスvs.ヴィッセル神戸@ニッパツ三ツ沢球技場
 
 

ネットニュース・Weblog

カナロコ

ドゥトラ 本拠地ラストゲーム「最後の一日まで」

 最後まで偉大な功労者への応援歌が鳴りやまなかった。横浜Mに通算9シーズン在籍し、7月限りで引退するDFドゥトラの本拠地ラストゲーム。上位追撃となる2試合ぶりの白星で花を添えたかったが、樋口監督は「気持ちよく勝ち点3でホームを後にしてもらいたかった」と悔しさをにじませた。

 「きょうはいろんな思いが詰まっている。その思いを結果に出そう」。指揮官はイレブンをそう鼓舞したという。「何としても絶対に勝ちたい」とMF斎藤。簡単に球際や運動量でも負けるわけにはいかなかった。

 前半18分に先制を許したが、3分後にはMF兵藤の今季初得点で同点にした。後半も運動量は衰えず、相手の3倍となる9本のシュートを浴びせた。今季最多の16本。貪欲に勝利を追い求めた。

 ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の中断明け、これで1勝2分け。FW伊藤は「前半戦と違って、力強さがある。あとは最後の精度。反省しながら進んでいきたい」と前向きに捉える。

 2000年以降、クラブのすべてのタイトルに貢献、この日も左サイドバックで献身的にプレーしたドゥトラは言う。

 「最後の一日までチームのために戦う。これからもチームには発展してほしい」。スタンド前で仲間から胴上げされた40歳、最後のメッセージだった。

スポーツニッポン

今月限りで引退の40歳ドゥトラ、本拠最終戦飾れず…

 横浜は今月限りで引退する40歳、ドゥトラのホーム最終戦を勝利で飾れなかった。

 先制された3分後の前半21分、兵藤の得点で同点。後半は猛攻を仕掛けたが、勝ち越せず、樋口監督は「勝ち点3で気持ち良く送り出したかった」と悔やんだ。左サイドバックでフル出場のドゥトラは終盤も攻め上がるなど健在ぶりを示した。27日の名古屋戦が最終戦。功労者は「最後の日までしっかりやりたい」と語った。

ニッカンスポーツ

横浜ドゥトラ最後のホーム戦でフル出場

 横浜DFドゥトラ(40)が、引退前最後のホーム戦にフル出場した。今月末でクラブとの契約が切れる左サイドバックは、DF下平匠(25)の負傷もあって4試合ぶりの先発出場。積極的な攻撃参加で惜しいシュートを放ち、好クロスで決定機も演出した。

 01年から6年間と12年から2年半在籍し、チームに大きく貢献した。この日はチームも「ドゥトラのために白星を」と気持ちを込めて戦った。「勝って送り出したかった」とMF斎藤学(24)は悔しがった。樋口靖洋監督(53)も「ドゥトラのためにと、みんな最後まで戦ってくれた」と話した。

 27日のアウェー名古屋戦の後、ブラジルに帰国するドゥトラは「すばらしいクラブとサポーターに感謝したい」と言った。帰国後は「しばらく休んで、監督になる勉強をする」。試合後には引退セレモニーも行われた。場内を一周すると、神戸サポーターからも拍手を送られ「みんなの温かい気持ちが伝わった」と笑顔で話していた。

横浜斎藤無念、ドゥトラを勝利で送れず

 リーグ再開後3戦連発を狙った横浜MF斎藤学(24)は不発に終わった。序盤から得意のドリブルで左サイドを崩したが、ゴールは決められず。チームも引き分け「いい形は作れたけれど、決められなかった」と話した。左サイドでコンビを組んだDFドゥトラ(40)の引退前ホーム最終戦。「素晴らしいサイドバック。一緒にやって、たくさんのパスをもらった。何としても勝って送り出したかった」と悔しがっていた。

引退40歳ドゥトラ、ホーム最終戦フル出場

 試合後に、横浜DFドゥトラ(40)の引退セレモニーが行われた。クラブとの契約は今月末までで、最後のホーム戦。「このクラブは、私のセカンドハウス。最高の仲間とサポーターに感謝したい」と話した。横浜での一番の思い出は「(優勝を決めた)03年の磐田戦」。チームメートと場内を回り、相手の神戸サポーターからも拍手を送られた40歳のDF。27日のアウェー名古屋戦後にブラジルに帰り、半年の休養を経て指導者になるための勉強を始める。

サンケイスポーツ

横浜M・斎藤、3戦連発ならず「何とか勝ちたかった…悔しい」

 J1第16節(23日、横浜M1-1神戸、ニッパ球)ブラジルW杯日本代表のMF斎藤が、自身初の3試合連発を狙ったが不発。チームも1-1で引き分けた。今月限りで引退する同僚DFドゥトラのホーム最終戦に「何とか勝ちたかった。自分もゴールを狙っていたし悔しい」と斎藤はポツリ。シュート3本はいずれも空砲。ドリブル突破で存在感をみせたが、結果にはつながらなかった。

スポーツ報知

【横浜M】斎藤、自身初の3戦連発ならず ドゥトラの本拠ラスト試合飾れず

 横浜MはJ1最年長のDFドゥトラの引退試合を勝利で飾ることができなかった。フル出場した40歳は試合後に引退セレモニー。神戸サポーターからも拍手を受けながら、背番号と同じ5度胴上げされた。「クラブ、サポーターからの愛をブラジルに持ち帰りたい」と別れを惜しんだ。自身初の3戦連発を達成できなかったMF斎藤は「ドゥトラのためにどうしても点が取りたかった」と、引き分けを悔やんでいた

デイリースポーツ

横浜Mドゥトラ引退 最終戦万感ドロー

 今月で現役引退する横浜MのDFドゥトラの本拠地最終戦はドローで終わった。足かけ9シーズン在籍した40歳の助っ人はフル出場。試合後のセレモニーでは、神戸サポーターからも拍手を浴びて「Jリーグのサポーターは温かい」と万感の表情を見せた。帰国前にはもう1試合を残すが「帰国日が待ち遠しいよ」と、いたずらっぽく笑った。

ゲキサカ

横浜FMvs神戸 試合記録

勝ち越しゴール奪えず、2戦連続ドローに終わった横浜FM(20枚)

ドゥトラに温かい声援を送った横浜FM&神戸サポーター(20枚)

神戸P・ジュニオール&横浜FM兵藤のゴールも痛み分け(8枚)

攻撃を組み立て好機演出した俊輔(8枚)

切れ味鋭いドリブルで脅威となった齋藤学(12枚)

7月末で現役引退のドゥトラ、躍動したホームラストマッチでセレモニー(12枚)

神戸を崩し切れなかった横浜FM、勝ち越し点奪えず痛み分け

[7.23 J1第16節 横浜FM1-1神戸 ニッパ球]

 J1は23日、第16節を各地で行い、ニッパツ三ツ沢球技場では横浜F・マリノスがヴィッセル神戸をホームに迎えた。前半にともに1点を取り合った試合だったが、後半はスコアは動かず。1-1の痛み分けに終わった。

 序盤にリズムを作ったのはホームの横浜FMだった。左サイドに流れてボールを受けるMF中村俊輔を中心に攻撃を組み立て、前半3分には中村がファーストシュートを放つ。その後も同3分に中村のパスからFW齋藤学、さらに同5分には中村がミドルレンジから狙うなど、積極的にシュートを放って神戸ゴールを脅かす。

 しかし、神戸がドイスボランチのMFシンプリシオとMFチョン・ウヨンを中心にボールを回し、徐々に横浜FMを押し込み始める。前半13分には相手のミスからボールカットしたDF高橋峻希が一気にPA付近まで運び、スルーパスを受けたFWマルキーニョスがシュートを放ったが、GK榎本哲也のセーブに遭い先制点を奪うには至らなかった。

 だが、その後もボールを保持する神戸が試合を動かす。前半18分、右サイドを突破したマルキーニョスのクロスは相手DFにクリアされるが、こぼれ球に反応したMFペドロ・ジュニオールが落ち着いてネットを揺らして先制に成功した。

 しかし、試合開始直後の攻勢以降なかなかシュートまで持ち込めなかった横浜FMが、すぐさま同点に追い付く。前半21分、中村のFKは相手DFにクリアされるも、セカンドボールを胸トラップしたMF兵藤慎剛が右足で鮮やかにゴールを陥れ、わずか3分で試合を振り出しに戻した。

 その後は両チームともにチャンスを作り合い、前半36分には横浜FMが決定機を迎える。左サイドから切れ味鋭いドリブルでPA内に侵入した齋藤が、DFに囲まれながらも強引な突破でシュートまで持ち込んだが、GK山本海人の好セーブに遭い、勝ち越しゴールとはいかず。すると、同39分には神戸が好機を創出。シンプリシオ、MF森岡亮太とつながれたボールからP・ジュニオールが強烈なシュートを狙う。榎本に弾かれたボールをシンプリシオが頭でねじ込んだが、これはオフサイドの判定に取り消された。結局1-1のまま前半は終了を迎えた。

 後半に入ると横浜FMが立て続けに好機を作る。後半2分、左サイドを突破した齋藤のパスからフリーのMF小椋祥平がミドルレンジから狙うも、シュートは枠を捉えず。さらに同4分には兵藤のパスから再びフリーの小椋が強烈なシュートを放ったが、これはゴールポストに阻まれた。

 しかし、神戸は簡単に主導権を握らせない。下がり気味に構えるトップ下の森岡が攻撃のタクトを振るい、決定機を生み出す。後半12分には森岡の鮮やかなスルーパスからDF奥井諒がPA内まで侵入するが、シュートは枠を捉えず。さらに同13分には森岡のスルーパスに反応したMF小川慶治朗のシュートは榎本にストップされ、同15分には森岡の縦パスを受けたP・ジュニオールがマルキーニョスとのパス交換から抜け出すもシュートは右に逸れた。

 その後は横浜FMが押し込む時間が続き、後半32分には再び小椋がミドルシュートでゴールを強襲し、同39分には齋藤のグラウンダーのクロスからFW藤田祥史が押し込もうとしたがともにゴールを奪うには至らず。1-1のまま試合終了を迎え、勝ち点1を分け合った。

(取材・文 折戸岳彦)

今週の他会場など


 
 


 
 

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