月刊 栗原勇蔵(2013年12月号)

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月刊 栗原勇蔵(2013年12月号)

2013/12/27 Googleにて検索

俺たちの勇蔵も俊さんも「じぇじぇじぇ」とは言ってない。(2013/12/7 川崎戦)

2013/12/04[スポーツ報知]【横浜M】俊輔、じぇじぇじぇ弾だ!流行語パワーでV決める

 9年ぶりのリーグ優勝に王手をかけている横浜Mは3日、横浜市内のマリノスタウンで約1時間半、汗を流した。勝てばVが決まる川崎戦(7日・等々力)で選手は今年の流行語大賞「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ」「お・も・て・な・し」を実行する。

 先月30日にホームで新潟に敗れたイレブンは、2日間の休みを挟んで気分転換。家族で1泊2日の温泉旅行に出かけたMF中村俊輔(35)は「自分が決めてやるという気持ちが強くなってきた」と珍しくゴール宣言。敵も味方も「じぇじぇじぇ」と驚く一撃で勢いをつける意気込みだ。

 新潟戦でCKのクリアボールをFW川又堅碁(24)に決められたDF栗原勇蔵(30)は「やり返すというか、やらなきゃいけない。倍返しでしょ」。さらに「(やるのは)今でしょ」のせりふで決めた。

 新潟戦はJ1最多記録を更新する6万2632人の観衆を集めながら、応援に応えられず。MF斎藤学(23)は「優勝しなければいけない」とファンに最高の“おもてなし”を届ける。


2013/12/06[カナロコ]神奈川ダービー:横浜M・DF栗原、歓喜へ完封あるのみ

 偉大な先輩たちに、ようやく肩を並べようとしている。横浜M一筋12年目のDF栗原勇蔵。「勝てば優勝だから、勝つしかない」。9年ぶりのリーグ制覇を成し遂げ、歓喜に浸る瞬間を待ち焦がれている。

 井原正巳、松田直樹、中沢佑二… チームカラーの堅守を引っ張ってきた面々は、それぞれ栄冠へと導いてきた。中学時代から下部組織に所属する栗原は、2002年にトップチームへ昇格。連覇した03、04年は出場計15試合。優勝に貢献したとはいえなかった。

 それから9年。今季はクラブ新の5試合連続無失点など、伝統の堅い守備を文字通り最終ラインで支えてきた。だが、前節の新潟戦ではCKのクリアが不運にも相手FWの足元に転がり、先制点を奪われた。人一倍負けん気の強い栗原が、次節川崎戦、神奈川ダービーに燃えないわけがない。

 「絶好調の相手を抑えて、優勝する。1-0のうちらしい展開にしたい」。そう意気込む一方、26得点を挙げる川崎のFW大久保を「得点王が決まってるからおとなしくしてくれるでしょ」とジョークでけん制する。心地よい緊張感の中で戦えそうだ。

 新潟戦の直前、2千人を超えるサポーターがチームバスの周りに集まり、応援歌を歌った。その様子を動画で撮影したという栗原は「鳥肌が立ったし、熱かった。その恩返しがしたい」。今季9度目の完封勝利で歓喜を届け、名ディフェンダーの系譜にその名前を刻む。

2013 J1 第34節 川崎F vs 横浜FM(等々力)
選手コメント

●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「(前半に広島が先制したことは知っていた?)ハーフタイムに聞いた。だから、後半はスイッチを入れて、点を取りに行こうとした。けど、先制されて、さらに攻撃的にいかなければいけなかった。

(残り2試合で勝てなかった理由は?)どのチームも負けたくないというか、強い気持ちで臨んできた。逆にウチは勝たなければいけないという気持ちだったから、そこで意識してしまったかも。優勝するのに2回チャンスがあったわけだけど、それを1度も生かせなかったのは悔いが残る」

俺たちの勇蔵が「2013Jリーグ優秀選手賞」受賞

2013/12/09[横浜F・マリノス]2013Jリーグ優秀選手賞にF・マリノスからリーグ最多の10選手が選出

Jリーグは、J1の18クラブの監督および選手による投票結果をもとに、「2013Jリーグ優秀選手賞」32名を決定いたしました。

横浜F・マリノスからは、榎本選手、栗原選手、ドゥトラ選手、小林選手、中澤選手、富澤選手、中町選手、中村選手、齋藤選手、マルキーニョス選手の、リーグ最多となる計10名が選ばれましたのでお知らせ致します。

なお、12月10日(火)19:00より横浜アリーナで開催する「2013Jリーグアウォーズ」において表彰される、最優秀選手賞、ベストイレブンの受賞者は、当日行われる選考委員会にて優秀選手賞受賞選手の中から決定いたします。

2013/12/10[横浜F・マリノス]中村選手、中澤選手が2013Jリーグベストイレブンに選出

2013/12/10[横浜F・マリノス]中村俊輔選手が2013Jリーグ最優秀選手賞を受賞

俺たちの勇蔵が、俺たちの「アンドウスポーツ」で大はしゃぎ?(2013/12/14)

2013/12/19[タウンニュース]F・マリノス選手が来保

 星川駅近くにある用品店「アンドウスポーツ」に12月14日、横浜F・マリノスの栗原勇蔵選手と兵藤慎剛選手、比嘉祐介選手が招かれ、地域住民らと交流するミニイベントが行われた。

 この催しは「ファン感謝イベント」と題し、同店と横浜F・マリノスの協力で実現したもの。

 3人の選手は、今年最後まで優勝争いを繰り広げた同チームの主要メンバーで、栗原選手は日本代表としても活躍。当日はサッカー少年ら100人以上が来店し選手が姿を見せると大きな歓声と拍手に包まれる一幕も。質問コーナーやジャンケン大会が行われ、子ども達にサイン入りのサッカーボールや、本人着用の練習着などをプレゼント。受け取った子どもらは嬉しそうな表情をみせていた。

俺たちの勇蔵が、競馬予想デビュー!?競馬の有馬記念の予想を当てる(2013/12/22 有馬記念(競馬))

2013/12/22[サンスポ]オグリキャップくる!?俊輔、有馬は背番号25で勝負

 あと一歩で今季のJ1優勝を逃した横浜M。その憂さ晴らしとばかりに元日本代表の3人が21日、中央競馬の有馬記念を大胆に予想した。

 まずはJリーグきっての競馬通のDF栗原勇蔵(30)。サンスポ1面の馬柱をじっくり見たあと「(3)(4)(6)(10)のボックスだね。(14)ゴールドシップは(16)トーセンジョーダンの内田騎手が邪魔する(前走のジャパンカップで内田騎手がゴールドシップに騎乗した)と思うので、来ないでしょう」と通ぶり?を発揮した。

 次はDF中沢佑二(35)。競馬はほとんどやらないようで、自身の背番号22にちなみ「〔2〕-〔2〕? それでしょ。(3)-(4)が来るよ」。主将のMF中村俊輔(35)は、まったくの競馬知らず。「オグリキャップがくるんじゃない?!」とボケつつ、背番号25から(2)-(5)と予想した。

 3人はこの日、22日の天皇杯準々決勝・大分戦(大銀ド)に向けて横浜市内で約1時間調整後、敵地に向け出発した。

 ちなみにサンケイスポーツ専属評論家の小島伸幸氏は「自分の結婚記念日が6月14日なんで、(6)-(14)なんかいいね。(6)を頭に(2)(3)(4)(10)も抑えたい」と予想。いい線、いってるかも…。(宇賀神隆)

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結果は、馬連4-6で予想的中!

有馬記念を当てる俺たちの勇蔵が、天皇杯準々決勝でゴールを決めた!(今季3点目)(2013/12/22 大分戦)

2013/12/22[横浜F・マリノス]2013 天皇杯 準々決勝 vs大分トリニータ 試合レポート

「今日は難しいゲームになると分かっていたなかで、準決勝に進めたのはよかった。
得点のシーンは、駆け引きで自分がファーに逃げて、マークも付いてきていたので、ニアに走ってみようと思った。そうしたら俊さんが、いいボールを蹴ってくれて、それを上手く合わせられた。いいシュートだったと思う。
戦術的に、ミーティングからファーサイドが空くから狙ってみようという話が合ったので、それは狙いどおり。自分がターゲットになるという話になっていたから、今日はそれがよくできたかなと思う。
あと2試合に勝てば優勝できる。本当に全力で戦って、リベンジというか、2013年をいい形で締めくくれるように頑張りたいです」

2013/12/22[J’s GOAL]【第93回天皇杯 準々決勝 大分 vs 横浜FM】試合終了後の各選手コメント(13.12.22)

●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「シュンさん(中村)のボールが良かったので、いいシュートが撃てた。戦術的にはパワーがあったら狙っていけと言われていたのでターゲットになることを考えていた。久々に点を取ってパフォーマンスを忘れていて申し訳ない(笑)。次にとっておく。あと2つ勝てば優勝なんで全力で戦うだけ。リーグ戦のリベンジをしたい」

俺たちの勇蔵が前半で負傷交代も軽傷(2013/12/29 鳥栖戦)

2013/12/27[BLOGOLA][横浜FM]栗原勇蔵が目指す“完璧”。「豊田(陽平)を何度抑えても誰も褒めてくれないけど、一度でもやられたらいろいろ言われる。そうならないように全部抑えないといけない」

 横浜FMのDF栗原勇蔵が天皇杯準決勝・鳥栖戦に向けた展望を語った。

 準決勝を2日後に控えたチームは27日、鳥栖戦に向けて紅白戦などで調整。紅白戦の終盤にはロングボール対策やロングスロー対策を実施。栗原勇蔵は「ボンバー(中澤佑二)はひざが痛いからオレが競り合ってばかり(笑)。オレのための練習みたいになっていた」と笑う。

 仮想・豊田陽平として控え組の1トップに入ったファビオに競り勝ち、持ち前の高さを存分に発揮。今季リーグ戦では2戦2勝と好相性を誇る鳥栖に対してのイメージは「的を絞りやすいからやりにくさはない」と自信を見せる。

 それでも「豊田を何度抑えても誰も褒めてくれないけど、一度でもやられたらいろいろ言われる。そうならないように全部抑えないといけない」。栗原は“完璧”を求めて鳥栖戦に臨む。

2013/12/30[サッカーキング]天皇杯決勝進出の横浜FM栗原勇蔵「リーグ戦の借りを返せる」

 天皇杯準決勝が29日に行われ、横浜F・マリノスとサガン鳥栖が対戦。横浜FMが2-0で勝利を収め、1992年以来、21年ぶりとなる決勝進出を決めた。

 先発出場してハーフタイムで交代した横浜FMのDF栗原勇蔵は試合後、以下のようにコメントした。

「(交代について)足が気になってダッシュができなかった。それでハーフタイムで代わった。キム・ミヌのスライディングの時にちょっと。どこでひねったか分からないけど。ちょっと前半やってよくなるかなと思ったけど、痛みが引かなかったので無理しないで代わりました。ただ、試合が終わって痛みも出ないし、感覚的にはちょっとひねった時くらいの感じで。だから次はたぶん大丈夫かなと」

「今日、半分しかやらなかったので、みんなより元気だからね。ここ数年はいつも負けていたから、これで広島が上がってくればリーグ戦の借りを返せるかなと。元旦に試合をするのは初めてだから楽しみ。次、頑張ります」

 今季のJ1で2位だった横浜FMは、来年1月1日の決勝で、J1との2冠を狙うサンフレッチェ広島と対戦する。

2013/12/31[カナロコ]横浜M:いざ決勝へ、負傷退場の栗原「大丈夫」/天皇杯

 サッカー日本一を決める天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は来年1月1日に東京・国立競技場で決勝が行われ、21大会ぶり7度目の優勝を目指す横浜Mと44大会ぶり4度目の制覇とJ1との2冠が懸かる広島がぶつかる。J1の覇権を争った両クラブの好勝負を期待できるがリーグ戦では横浜Mが2度とも勝っており、やや有利か。

 リーグタイトルを広島にさらわれた横浜Mは士気が高い。健在ぶりを示しているMF中村が相手守備陣の隙を突ければ、勝機が広がる。正確なキックからのセットプレーも強力な武器だ。

 準決勝で右足首を負傷したDF栗原も出場の見通しで心強い。藤田が出場停止となったワントップのFWには端戸を起用予定。リーグ16点を挙げながら退団したマルキーニョスの穴を埋められるかも、鍵になりそうだ。

 広島は準々決勝と準決勝をともにPK戦の末に勝ち進むなど勝負強さを発揮してきた。進出の立役者となったGK西川が好調で、リーグ最少失点をマークした堅守も健在だ。ただ、エース佐藤らの攻撃陣がここ2試合で1点と鳴りを潜めているのが不安材料だ。

◇負傷の栗原「大丈夫」

 優勝した1993年以来となる天皇杯の決勝進出を決めたJ1横浜Mは30日、横浜市西区のマリノスタウンでMF中村、GK榎本ら主力組と控え組に分かれて汗を流した。

 準決勝の鳥栖戦で右足首をひねり、前半だけで交代したDF栗原も軽いランニングに参加。「自分自身初めて、元日まで行けたチャンスを生かしたい。(右足首は)大丈夫」と力強くうなずいた。

 中2日で迎えるファイナルの舞台は、コンディション調整の成否が勝敗の鍵を握る。樋口監督は「いかにいい状態に戻すか。互いのスタイルをぶつけ合う試合にしたい」。副主将のMF富沢は「特別なことをする必要はない。自分たちが、いかにやれるかだけだから」と今シーズンの総決算となる大一番へ、平常心を強調していた。

 
 

今月の俺たちの勇蔵の思い出のアルバムは、ピンタレストにて

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