【試合結果まとめ(0○3)】2019/4/5(金)19:30KO J1第6節 浦和レッドダイヤモンズvs.横浜F・マリノス@埼玉スタジアム2002 #浦和対横浜FM

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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2019 明治安田J1 第6節 vs浦和レッズ | 2019 | 試合 | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー

「すごく良いパフォーマンスが、90分を通してできたと思います。 最初から自分たちのサッカーをしっかり見せることもできましたし、チャンスをたくさんつくった中で点も取れました。
あれだけチャンスがあったなかで、もっともっと点を決めるべきところで決めることができれば、さらに良かったと思います」

質問:前節から、何か変化をつけたところはありましたか?
「前節も、しっかり自分たちのサッカーを見せたのですが、クロスバーに2,3回当たり、そして相手ゴールキーパーの素晴らしいセーブもあり、ゴールが奪えませんでした。 自分たちが何かを変えたということは、全くありません。とにかく、やってきていることを続けてやることが一番大事だと選手たちに伝えました。この間のゲームで修正しなければならないところを、今日はしっかり出していこうとも話しました。
選手たちがそれをピッチで見せてくれたので、良い結果につながりました」

質問:前節より、今日の方が落ち着いてゲームをコントロールできたのは、なぜですか?
「前節、そして今日の試合も、もちろんチャンスをつくった中で、自分たちがたくさんボールを持った中で、今日に関しては、非常に落ち着いてボールを回せたと思います。選手間の距離というところも、すごく良い距離感を保って、しっかり自分たちのサッカーができました。
前節の試合で、見直さなければならない部分というのは、ゴール・ゴール・ゴールと頭がいっぱいになっていました。そういうところで、焦りも出ます。そうではなく、まずは自分たちがしっかりコントロールすることです。チャンスは必ず来ます。そこで、自分たちがどれだけ落ち着けるかが大事だったと思います。そういう部分で、今日はしっかりやれたと思います」

質問:今日のゲームコントロールの大きな原因が、ボールを奪い返すプレーだったと思いますが、その点はどうでしたか?
「今日の試合に関しては、チーム全体がコンパクトに保つことがすごく重要だったと思います。なぜなら、浦和というチームは個人の能力・質が非常に高い選手がそろっています。距離が離れてしまうと相手を自由にして、相手の強さを出させてしまいます。
コンパクトに保つことにより、そして皆の距離感が近いことによって、ボールを奪われた後でも相手に近いですし、皆がサポートできる位置にいる。今日は特にそういう部分を重要視して選手を送り出しました。
選手たちも、それをしっかりピッチ上で見せてくれたと思います。それも途中からではなく、スタートしてからすぐにできていました。自分たちがどれだけボールをコントロールするかが重要だったと思います
そして、テンポが大事だと自分は思いましたので、そこのリズムというところも、しっかりできたと思います」

質問:2得点を挙げたマルコス ジュニオールの今日のパフォーマンスについて?
「彼だけではなくて、今日は全員がすごく良いパフォーマンスを繰り広げてくれました。彼だけではなく彼以外の外国籍選手も、そして新加入の選手も、自分たちのサッカーという部分を、まだまだこれから学んでいく部分はありますけれども、この段階でしっかりできていました。
一人だけを見るのではなく、やはり全員が高い意識を持ってやってくれていると思います。
そして一番良かったのは、アウェイで結果を残せたことだと思います」

選手コメント

広瀬 陸斗

「(初めての埼スタでのプレーの印象は?)小さい頃からいたクラブ、レッズと対戦できて、しかもこのスタジアムでできて、素晴らしい雰囲気の中で90分間いいプレーができたかなと思います。
一人よがりのプレーをするのではなくて、チームのために今日はできたかなと思います。鳥栖戦の反省を生かしながら、選手同士の距離感、フィニッシュのところの精度が、今日は上手くいったと思います」

チアゴ マルチンス

「相手の良さを消して、自分たちのリズムで試合を最初から進められたのが良かったと思います。
失点さえしなければ前の選手が点を絶対に決めてくれると、チーム内で話し合えています。お互いに分かり合えていることと、日々のトレーニングで高め合えていることが、チームの成長につながっていると思います」

仲川 輝人

「チーム全員がハードワークできて戦術を共有できているので、誰が出ても今のF・マリノスは点が取れると思う。
自分にも結果的に点を取れていたチャンスもあったし、決めるべきシーンもあったけれど、結果的に点が取れて勝っているので、いいと思います。
自分としては、もっとフィニッシュの形をつくらなければならないです」

Jリーグ.jp

浦和vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2019年4月5日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 32,555人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

マルコス ジュニオール

--1点目について。
こぼれ球だったけど、その前の形は毎日練習でやってきている形なので、その形がうまくゴールにつながったのは良かった。僕は左サイドに張っていて、そこにうまくこぼれてきてしっかりと合わせることができた。

--2点目について。
僕は右利きだけど、左で得点を決めるのは得意としていて、僕のキャリアの中でもしかしたら80%ぐらい左足で決めているかもしれない。そのゴールシーンもそうだけど、みんなが関わって、切り替えのところでハードワークして僕のところにこぼれてきたので、冷静に判断してしっかりとゴールを決めることができた。

--ブラジル時代からゴールパフォーマンスはかめはめ波だったが、今日は気円斬だった。
サポーターのリクエストがあったので、それに応えて今までのかめはめ波ではなく気円斬をやってみた。

広瀬 陸斗

--埼スタでJ1初ゴールを決めたことはうれしいのか、何か感じることがあったのか。
もうマリノスの一員なのでうれしい気持ちのほうが強いけど、心の底から100%うれしいという気持ちかと言われればちょっとは……なんて言えばいいんだろう?100%良かったとは思わない。

--100%じゃないというのは言葉にするのが難しいと思うが、どういう気持ちがあったのか。
生まれたときからお父さん(広瀬 治氏)がレッズの一員だったし、生まれたときからレッズと関わりがある中で過ごしてきた。ユースからトップには上がれなかったけど、自分がいまここにいられるのは小さいときから浦和で過ごしてきたからだと思う。

--ゴールのあとにスタンドに向かって右手を上げていたが?
お父さん、お母さんがいる場所は分かっていたので。

--お父さんに向けて?
「やったぞ」って。とりあえずやったぐらいですけど(笑)。

--ゴールシーンはファーストタッチからイメージどおりだった?
いや、ワンタッチで打とうとしたけど、(第2節・)仙台戦でワンタッチから外したのがあったので止めようと思って。シュートはうまく当たらなかったけど、それが逆に良かった。

--落ち着いて蹴った?
ワンタッチで打とうかトラップしようか迷えるぐらいフリーだった。マルコス(ジュニオール)が良いボールをくれたので、落ち着いていたと思う。

 
 

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2019明治安田生命J1リーグ第6節vs浦和レッズ ハイライト動画 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜・広瀬、J史上3例目父子弾!父は元浦和FK名手 3戦ぶり勝利貢献― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 各地で3試合が行われ、横浜は敵地で浦和を3―0で下した。後半25分には浦和下部組織出身のDF広瀬陸斗(23)がJ1初ゴールを決め、リーグ3戦ぶりの勝利に貢献した。かつて浦和でプレーした父・治さん(53)も観戦に訪れた一戦で、J1では史上3例目の「父子ゴール」を達成した。鹿島はホームでMFレオ・シルバ(33)のゴールなどで首位・名古屋に逆転勝ち。リーグ3連覇を狙う川崎FはC大阪と引き分け、ホーム初勝利はお預けとなった。

 憧れだった埼玉スタジアムで、広瀬が主役になった。2―0の後半25分、FWマルコス・ジュニオールのパスをフリーで受けると、ペナルティーエリア中央から右足を振り抜く。強烈なシュートをゴール右隅に突き刺し、スタンドへ高々と拳を掲げた。

 「両親が来ていることは分かっていたので。やったぞーって」

 父・治さんは現役時代を浦和一筋で過ごし、FKの名手として知られた。広瀬も父の後を追うように中学入学と同時に浦和の下部組織に入団。同期のMF関根(現シントトロイデン)らと汗を流した。埼玉スタジアムでのプロデビューを夢見たが、トップチーム昇格はかなわなかった。「悔しかった。でも(入団する)チームのために頑張ろうと思った」と腐ることなくJ2水戸、徳島で奮闘。FW出身ならではの攻撃力を高く評価した横浜からオファーを受け、今季、J1初挑戦を決めた。

 試合前には父から「浦和戦だからといって気負わず、いつも通りのプレーを」とLINEでメッセージが届いたという。その言葉に背中を押されるように「自分では(対浦和を)あまり意識しないようにしていた」と冷静に奪ったゴールは、J1では史上3例目の父子弾となった。試合後には浦和サポーターからも温かい拍手が送られた。回り道をしながらもたどり着いた舞台で、広瀬が確かな成長の証を示した。

 ◆広瀬 陸斗(ひろせ・りくと)1995年(平7)9月23日生まれ、埼玉県出身の23歳。現役時代に「FKの名手」として知られた元浦和の広瀬治氏(現指導者)を父に持ち、自身も浦和の下部組織で育った。14年にJ2水戸に加入、15~18年はJ2徳島でプレーし今季から横浜に加入。J2通算128戦4得点。U―17~19まで年代別代表にも選出された。利き足は右。1メートル76、68キロ。

 ≪水沼、バブンスキー父子に続いた≫横浜DF広瀬がJ1初ゴール。広瀬の父・治は元浦和MF。父もJ1で得点を決めており、水沼父子、バブンスキー父子に次ぐ、史上3組目のJ1父子ゴール達成となった。ちなみにJ2、J3を含めると、他に高木父子(父・琢也、子・利弥)、風間父子(父・八宏、子・宏希、子・宏矢)、さらにバブンスキー息子の弟・ドリアンがJ2町田でゴールを決めている。

ニッカンスポーツ

横浜敵地で3発快勝、浦和3度目無得点/浦-横6節 – J1 : 日刊スポーツ

アウェーの横浜F・マリノスが、ブラジル人FWマルコス・ジュニオール(26)の2得点にDF広瀬陸斗(23)のJ1初ゴールで浦和レッズを粉砕した。

開始7分で先制点が生まれた。決めたのは敵地に乗り込んだ横浜。中央からの長い縦パスが浦和DF山中に触られたものの、コースが変わって斜めにゴール前へ。誰にも触られることなくペナルティーエリアに入ったFWマルコス・ジュニオールの前に転がり、難なく蹴り入れた。元マリノスの山中にとっては不運な形となったが、横浜が先制した。

後半も横浜が追加点を奪った。15分、ゴール前で波状攻撃を仕掛け、MF三好らが次々とシュート。相手GK西川の好セーブに遭い続けたが、最後はマルコス・ジュニオールがこぼれ球を拾って持ち直し、正面から左足でゴール左隅へ蹴り込んだ。浦和は西川が1対1を止め続けていたが、最後にノーチャンスのシュートを浴びて沈んだ。

さらに3点目だ。マルコス・ジュニオールからの右サイドからの折り返しを、走り込んできた左サイドバック広瀬がトラップ。動きを止めて冷静にGKの動きを見極め、冷静に右足でゴール右隅に流し込んだ。圧倒的な攻撃力で浦和から3点を奪った。

浦和はFW興梠に惜しいシュートもあったが、ほぼ見せ場なし。後半、MF長沢に代わって投入された元横浜のFWマルティノスが放った右足シュートもGK正面だった。ホーム初勝利は遠く、今季3度目の無得点で2敗目となった。試合後は埼玉スタジアムのサポーター応援席からブーイングが飛んだ。

横浜広瀬が「親子弾」古巣へ恩返しのJ1初ゴール – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスが敵地で浦和レッズに3発快勝した。今季から横浜に加入したDF広瀬陸斗(23)が、2-0の後半25分にダメ押し弾を決めた。元浦和DF広瀬治の息子としてユース時代まで浦和に所属も、トップ昇格を果たせず昨季までJ2でプレー。はい上がった男が古巣相手に自身のJ1初ゴールを奪い、生まれ育った地で成長した姿を見せた。

   ◇   ◇   ◇   

広瀬は迷わず左サイドを走った。後半25分、FWマルコス・ジュニオールが右サイドから内へ切り込むのに合わせ、自陣からペナルティーエリア内へ加速。届いたパスのトラップはやや後方へずれたが、落ちついて右足を振り抜いた。「シュートはうまく(足に)当たらなかったけど、逆によかった」と笑った。

ユースまで浦和でFWとしてプレー。トップチームのキャンプにも参加し、MF柏木らとトレーニングに励んだこともあった。ただトップ昇格を果たせず、14年J2水戸へ。「あの時は悔しかった」。生まれ育った埼玉のクラブである浦和でプロになることが夢だったからこそ、古巣相手のJ1初ゴールという巡り合わせに「今のチームはマリノスなので、心の底から100%うれしいかと言われると…なんと言えばいいか」。複雑な思いもあった。

父・治さんは浦和で活躍した。試合前には「相手が浦和だからといって気負わず、いつも通りやれよ」と連絡をもらった。ゴールの直後、スタンドに向かって拳を突き上げた。「父さんがいる場所が分かっていたので」。横浜のユニホームを着て、頼もしい姿を見せた。

同期には、トップ昇格し現在ベルギー1部シントトロイデンでプレーするMF関根らがいる。5年間のJ2を経験し、「一番出たかった」という試合成長した姿を見せた。チームに欠かせない存在として、好調の横浜を支え続ける。【岡崎悠利】

◆広瀬陸斗(ひろせ・りくと)1995年(平7)9月23日、埼玉県さいたま市出身。浦和ジュニアユース-同ユース-水戸-徳島を経て今季から横浜に加入。世代別代表はU-17、18、19と選出経験を持つ。左右のサイドバックをこなし開幕では右に入るも、DF高野の負傷で左でプレー。176センチ、68キロ。血液型はB型。

▼J1親子ゴール 横浜DF広瀬がJ1リーグ戦初ゴール。広瀬の父、治氏は元浦和でJ1通算172試合13得点。親子ともにJ1で得点を決めたのは、水沼親子(父貴史5点、子宏太25点)、バブンスキー親子(父ボバン6点、子ダビド3点)の例がある。

サンケイスポーツ

3発快勝!攻め続けた横浜M、浦和を圧倒 マルコス・ジュニオールが全得点に絡む – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 5日、明治安田生命J1リーグ第6節が行われ、浦和レッズと横浜F・マリノスが埼玉スタジアムで対戦した。

 ホームの浦和はここまで2勝2分1敗、直近3試合負けなしの9位。前節・FC東京戦(1-1)から4バックを採用しており、今節は左サイドバックに古巣対戦となる山中亮輔が先発。右SBには前節同様、森脇良太が入る。また、ケガから復帰し前節で初先発した武藤雄樹も先発に顔を並べた。

 対する横浜FMは2勝2分1敗の8位。直近3戦勝ちがなく、4試合ぶりの勝利を目指す。前節・サガン鳥栖戦(0-0)からスタメン変更なし。フォーメーションは4-3-3で最前線は右に仲川輝人、左にマルコス・ジュニオール、1トップはエジカル・ジュニオ。今季FC琉球から加入したGK朴一圭が前節に続き先発、J1・2試合目出場を果たした。

 試合は序盤から横浜FMが攻める展開に。浦和の左サイド、特に山中の裏を狙って再三ボールを入れ、中央に切り込む。この狙いがいきなり奏功。7分、仲川が裏に抜け出した三好康児へ送ったスルーパスを山中がカットするも、ボールはペナルティエリア内へ流れ、対応に入ったマウリシオと西川周作の間を転がる。左に流れたボールを見逃さなかったのがMジュニオール。冷静に流し込んでアウェイのトリコロールが先制した。

 20分が過ぎて、徐々に浦和も攻勢に出る。25分柏木陽介のコーナーキックにマウリシオが頭で合わせるが、クロスバー。27分、山中のFKは大きく枠の上へ。29分には敵陣をうまく崩し、武藤が右から中央に走り込んだ興梠慎三にグラウンダーのクロスを入れるが、興梠のシュートはゴール右。

 直後の30分、今度は横浜FMのカウンター。Eジュニオがゴール前にクロスを入れ、受けたMジュニオールが西川との1対1でシュートを放つも、西川が右手1本で防いだ。2分後、Eジュニオが負傷交代し、遠藤渓太が入る。その後も横浜FMが再三攻撃に出るも、追加点を奪えず前半を0-1で折り返す。

 後半に入っても横浜FMの攻勢が続く。61分、波状攻撃を西川が2度防ぐも、こぼれたボールを遠藤がペナルティーエリア手前で奪う。混戦からこぼれたボールはMジュニオールへ。Mジュニオールは中央から左足で一振りすると、ボールはネット左スミに決まり横浜FMが2得点目を記録した。

 さらには70分、中央で受けたMジュニオールがペナルティエリア左へパス。遠藤が中に走り込み森脇がつられて空いたスペースで広瀬が受けると、右足でシュート。ゴールへ突き刺し、横浜FMが3点目を奪った。

 86分にはアカデミー出身の18歳山谷侑士がMジュニオールに代わってプロ初出場。88分には鋭いシュートを放つなど最後まで攻める姿勢を崩さない。その後、反撃に出ようとする浦和にボールを持たせず終始、圧倒的に攻め続けた横浜FMが今季3勝目を手にした。(Goal.com)

スポーツ報知

【横浜M】採点&寸評…浦和に3―0で快勝 MOMは全得点に絡んだマルコスジュニオール : スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第6節 横浜M3―0浦和(5日・埼玉)

 横浜Mは敵地で浦和に3―0で勝利した。前半7分にFWマルコスジュニオールの得点で先制すると、後半にはマルコスジュニオール、広瀬の得点で2点を加え、快勝。4試合ぶり白星を飾った。

採点、寸評は以下の通り。

ポステコグルー監督【6・0】どっしりと試合を展開し、きっちりと勝利

GK〈1〉朴一圭【6・5】足元お上手。要所も防ぐ。これでまだ2戦目

DF〈27〉松原健【6・0】昨季までの相方・山中の裏を狙い打ち。会心
 〈13〉チアゴマルチンス【6・5】相手は厚い壁にぶつかる感覚か。壁ドン萌え
 〈44〉畠中槙之輔【6・0】空振りは、ご愛嬌。変わらない安定感に安心感
 〈18〉広瀬陸斗【6・0】浦和ユース出身。燃えに燃えて、初得点は一生モン

MF〈8〉喜田拓也【6・0】縁の下の―。いつ何時も危機を事前に察知する
  〈10〉天野純【5・5】宝の持ち腐れ。攻撃的にプレーしてこそ輝く左足
  〈6〉扇原貴宏【―】出場時間短く採点なし
  〈41〉三好康児【6・0】ちょこまかと。相手は嫌がる、味方は助かる
  〈23〉仲川輝人【6・5】抜群。23(日産)でいえば小回りが効くGT―R

FW〈30〉エジカルジュニオ【5・5】本領発揮の前に、無念の負傷交代。心配
  〈11〉遠藤渓太【5・5】視界不良は、ボール奪取でカバー。2点目演出
  〈9〉マルコスジュニオール【7・0】MOM。(あだ名の)クリリンよりも確実に敵を仕留める
  〈38〉山谷侑士【―】出場時間短く採点なし

※平均点は5・5~6・0。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】浦和0-3横浜|2得点・1アシストのM・ジュニオールが最高評価!スコア以上の内容で横浜が完勝 | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
浦和 4.5
横浜のパスワークの前に守備が後手に回り続け3失点。西川のファインセーブ連発がなければ、もう3点か4点取られても不思議ではなかった。

横浜 7
選手の距離感がよく、巧みにボールを回して浦和の守備網にスペースを生み出し効果的に使った。
 
 
GK
1 朴一圭 6.5
セービングで活躍する場面はほとんどなかったが、マイボール時に細かくポジションを変えてビルドアップの安定感を増した。

DF
27 松原健太 6.5
自身のサイドを割られる場面はほとんどなく、中央にも進出しながら三好のサポートをうまくしていた。気になったのは、興梠に前に入られた決定機くらい。

13 チアゴ・マルチンス 7
サイドを割られた場面でも慌てることなく対応。前からプレスを掛けた浦和の前線をいなしてビルドアップを成功させた。

44 畠中慎之輔 7
武藤に中央でポイントを作らせずにサイドに追い込んだ。時に1本で裏を狙うフィードも効果的だった。

18 広瀬陸斗 6.5
ポジショニングミスでピンチを招いた場面もあったが、下部組織時代を過ごした古巣相手に攻撃参加してチームの3点目を決めた。

MF
8 喜田拓也 7
相手ボール時に中央のスペースを明け渡さず、味方の動きに合わせたスライドでボール奪取も繰り返した。

10 天野 純 6.5(78分OUT)
三好が前方で存在感を出した一方、後ろからのつなぎに安定感を加えるプレーが光った。守備時には浦和の右サイドを相手に少し手を焼いた。

41  三好康児 7.5
「常にどこで受ければ前を向けるか考えた」というポジショニングが輝いた。ゴール、アシストこそないが、ピッチ内ではMOM級の存在感。

FW
23 仲川輝人 7
昨季までの同僚、山中に対してサイドの駆け引きでほとんど勝利した。ふたつのゴールチャンスをいずれも西川に防がれたのが惜しまれる。

30 エジガル・ジュニオ 6(32分OUT)
チームの流れに乗ってここからという時間帯に負傷交代。

9 マルコス・ジュニオール 7.5 (86分OUT)
MAN OF THE MATCH
抜け目なく奪った先制ゴールに、ポジションを中央に映した後もゴールとアシストを記録。支配したゲームを結果につなげた功績は大きい。

交代出場
FW
11 遠藤渓太 6(32分IN)
個で突破する場面こそ作れなかったが、3点目の場面ではうまく森脇を引き付けた。チャンスが回ってきただけに1本あったゴールチャンスを決めたかった。

MF
6 扇原貴宏 -(78分IN)
3点差がついた後の投入。落ち着いたプレーで、セットプレーではマウリシオを抑えた。

FW
38 山谷侑士 -(86分IN)
短い時間だったが、シュートを1本放つなど積極性を見せた。エジガル・ジュニオが負傷しただけに、今後の過密日程でキーマンになるか。

監督
アンジェ・ポステコグルー 7
ボールを支配するだけでなく効果的にゴールに迫るプレーが結果につながった。前節を「ゴールに頭が行きすぎだった」と表現し、そのバランス調整に成功した。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

横浜が怒涛の3発で浦和を粉砕!暫定3位に浮上する4試合ぶりの白星 | サッカーダイジェストWeb

–横浜は勝点を11に伸ばして暫定3位に浮上

 J1リーグ6節の浦和レッズ対横浜F・マリノスが5日、埼玉スタジアム2002で行なわれ、3-0で横浜が快勝した。

 開始早々の7分、浦和守備陣の連係ミスを突いたマルコス・ジュニオールが先制点を挙げると、61分にもM・ジュニオールが追加点。さらに、70分には、浦和下部組織出身の広瀬陸斗が、”古巣”相手に嬉しいJ1初ゴールを叩き込み、勝負の行方を決定付けた。

 対する浦和は62分にマルティノス、73分に柴戸海と杉本健勇を投入して1点を狙ったが、崩しの局面でのイメージが合わない。結局、そのまま無得点で試合終了の笛を聞き、今季2敗目を喫した。

 殊勲の2ゴールを決めた横浜のM・ジュニオールは、「勝点3を嬉しく思う。ただ、この試合はもう終わったので、しっかり身体を休めて次の試合に備えたい」とコメント。リーグ戦で4試合ぶりに勝利した横浜は、勝点を11に伸ばして暫定3位に浮上している。

【浦和0-3横浜FM PHOTO】横浜が公式戦6試合ぶりの勝利!マルコス・ジュニオールが2ゴール1アシストと敵地で大暴れ!! | サッカーダイジェストWeb

サッカーキング

横浜が浦和に3発快勝! 今季加入のジュニオールが2得点1アシストで大活躍 | サッカーキング

明治安田生命J1リーグ第6節が5日に行われ、浦和レッズと横浜F・マリノスが対戦した。

 ホームの浦和は公式戦5試合連続負けなしと好調子を保っている。一方アウェイの横浜は公式戦5試合連続未勝利からの脱出を狙う。

 試合開始早々に横浜にチャンスが到来。7分にマルコス・ジュニオールが先制点を決め、アウェイチームが試合をコントロールする流れになる。そのままスコアは動かず、横浜が1点のリードを守り抜き前半を折り返す。

 後半に入り61分、再びジュニオールがゴールを奪う。追加点を記録し、本日2得点目となった。そして70分、横浜は広瀬陸斗が3点目を決めて試合はそのまま終了のホイッスルを迎えた。横浜が浦和に3-0で勝利した。

 次節、浦和はアウェイでガンバ大阪と、横浜も同じくアウェイで名古屋グランパスとそれぞれ対戦する。

フットボールチャンネル

横浜FM、浦和に快勝で公式戦6試合ぶり白星。M・ジュニオールが2G1Aの活躍 | フットボールチャンネル

【浦和レッズ 0-3 横浜F・マリノス J1第6節】

 明治安田生命J1リーグ第6節の試合が5日に行われ、浦和レッズと横浜F・マリノスが対戦した。

 ルヴァン杯も含めて公式戦3試合連続の無得点に終わり、5試合白星から遠ざかっていた横浜FM。だがこの試合では開始7分で4試合ぶりのゴールを奪う。右サイドからのクロスがDFの足に当たってゴール前にこぼれたボールを、ファーポストから飛び込んだマルコス・ジュニオールが押し込んだ。

 25分にはCKに合わせたマウリシオのヘディングがクロスバーを直撃するなど、浦和にもチャンスはあったが同点ならず。横浜FMも決定的な追加点をGK西川周作の好守に阻まれ、前半は1点のリードで折り返す。

 61分には横浜FMに追加点。波状攻撃からペナルティーエリア手前で奪ったボールをM・ジュニオールが拾うと、回転をかけた絶妙な左足シュートをゴール左隅へ送り込んだ。

 さらに70分、右サイドでボールを持ったM・ジュニオールは相手のマークを引きつけ、左サイドへ大きく空いたスペースへと横パス。そこに走り込んだ広瀬陸斗が冷静に3点目を流し込んだ。浦和ユース出身の広瀬は古巣相手にJ1初ゴールを挙げることになった。 

 そのまま3-0でタイムアップを迎え、横浜FMは公式戦6試合ぶりの白星。浦和は逆に6試合ぶりの黒星を喫している。

【得点者】
7分 0-1 マルコス・ジュニオール(横浜FM)
61分 0-2 マルコス・ジュニオール(横浜FM)
70分 0-3 広瀬陸斗(横浜FM)

ゲキサカ

マルコス2発に広瀬陸斗が“恩返し”弾!! 横浜FM、敵地で浦和を3発撃破 | ゲキサカ

 J1は5日に第6節を開催し、埼玉スタジアム2002では浦和レッズと横浜F・マリノスが対戦。前半7分と後半16分に生まれたFWマルコス・ジュニオールの得点で横浜FMが2点をリードすると、後半25分にDF広瀬陸斗が加点して3-0の完封勝利を収めた。

 ここ3戦無敗(2勝1分)のホーム浦和は3月30日のJ1第5節FC東京戦(△1-1)から先発1人を入れ替え、古巣との一戦を迎えるDF山中亮輔らを先発起用。一方、ここ3戦未勝利(2分1敗)のアウェー横浜FMはJ1第5節鳥栖戦(△1-1)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半7分に試合を動かしたのはアウェーの横浜FMだった。MF三好康児へ届けようとしたFW仲川輝人のスルーパスをカットしようとした山中に当たると、ゴール前に転がったボールに反応したマルコスが左足で蹴り込み、スコアを1-0とした。さらに同15分にはマルコスのスルーパスからPA内に走り込んだ仲川が狙うも、シュートは距離を詰めたGK西川周作に阻まれてしまう。

 前半25分には浦和がゴールを脅かすが、MF柏木陽介が蹴り出したCKからDFマウリシオが放ったヘディングシュートはクロスバーを叩き、ネットを揺らすには至らず。さらに同29分には右サイドからFW武藤雄樹が送った弾道の低いクロスをニアサイドに走り込んだFW興梠慎三がダイレクトで合わせるが、シュートはゴール右に外れた。

 前半30分には横浜FMが決定機を創出。FWエジガル・ジュニオが右サイドから送ったグラウンダーのクロスで、マルコスがゴール前でフリーに。西川との1対1を迎えたものの、シュートは好反応を見せた西川に右手1本で阻まれてしまった。すると直後の同31分、負傷したエジガルがプレー続行不可能と判断されてFW遠藤渓太との交代を余儀なくされた。

 1-0と横浜FMがリードしたまま後半を迎えると、同16分に横浜FMが追加点を奪取する。PA内に切れ込んだ三好のシュート、こぼれ球に反応した遠藤のシュートはともに西川に阻まれたものの、そのプレーの流れから遠藤がボールを奪い返すと、最後はマルコスが左足シュートでゴールを陥れてスコアを2-0とした。

 2点のビハインドを背負った浦和は後半17分、MF長澤和輝に代えてMFマルティノスをピッチへと送り込んで状況を打開しようと試みる。しかし同25分、再びスコアを動かしたのは横浜FMだった。右サイドのDF松原健からボールを受けたマルコスが左に展開すると、フリーで走り込んだDF広瀬陸斗が冷静に右足シュートでネットを揺らし、リードは3点差に広がった。浦和ユース出身の広瀬にとって、J1初ゴールは“恩返し”弾となった。

 横浜FMは後半43分、J1デビューとなったFW山谷侑士がPA内から放ったシュートが西川にストップされるなど、追加点こそ生まれなかったものの、浦和の反撃を許さずに逃げ切って3-0の勝利で4試合ぶりの白星を獲得。敗れた浦和は4試合ぶりに黒星を喫することになった。

(取材・文 折戸岳彦)

「心の底から嬉しいかと言われると…」横浜FM広瀬陸斗、“古巣”からJ1初ゴール!! | ゲキサカ

 右足から放たれたシュートがネットを揺らす。自身にとってJ1初ゴール。嬉しくないわけはない。しかし、横浜F・マリノスDF広瀬陸斗は感情を爆発させることはない。得点を奪ったのは浦和レッズ。自身が下部組織で育ったチームだった。

 横浜FMのユニフォームを着て、埼玉スタジアムのピッチに立ったが、「自分ではあまり意識しないようにしていた」ようで、「スタジアムの雰囲気は見ているよりも、中にいる方がすごかった」と感じたようだ。左SBの位置から中央に絞って、攻撃に効果的に絡むだけでなく、体を張った守備で自サイドからの侵入を防ぐ。攻守に奮闘すると、2点をリードして迎えた後半25分に大仕事をやってのけた。

 右サイドのDF松原健からFWマルコス・ジュニオールへとパスがつながると、左サイドから広瀬が猛然とPA内へと駆け込んでボールを呼び込む。「ワンタッチで打とうとしたけど、止めようと思った」と冷静にゴールを確認すると、「シュートはうまく当たらなかったけど逆にそれが良かった」と右足で放ったシュートでネットを揺らし、チーム3点目を記録した。

 しかし、心情は少々複雑だった。「マリノスの一員なので嬉しい」と素直にゴールを喜びつつも、「心の底から、100パーセント嬉しい気持ちがあるかと言われたら、100パーセントとは思えない」と浦和への思いを覗かせた。

 実父の広瀬治氏がかつて浦和でプレーしたように、「生まれたときから自分もレッズに関わりがあって過ごしてきた」男だ。しかし、浦和の下部組織からトップチーム昇格を果たせず、14年に水戸に加入してプロの道を歩むこととなった。「悔しかった」と当時を振り返ったが、「水戸のために頑張ろう」と気持ちを切り替えてチームのためにプレー。その後、15年から徳島に4年間在籍し、今季から横浜FMに加入すると、開幕から先発の座を奪い取った。少しだけ遠回りしたのかもしれないが、「J1でやりたい、浦和とも対戦したい気持ちがある中でサッカーを続けてきた」という思いが実り、自身初となるJ1の舞台で躍動している。

 そして、迎えた浦和との一戦で自身J1初得点となるゴールを奪い、チームの3-0の完封勝利に貢献。「マリノスの一員として浦和とやれて良いプレーができ、勝てて良かった」と喜びを噛み締めた。

(取材・文 折戸岳彦)

踏み出した新たな一歩…Jデビューの横浜FM山谷侑士「違う緊張感があった」 | ゲキサカ

 与えられた時間は4分。わずかな時間だったかもしれないが、横浜F・マリノスFW山谷侑士にとって、大きな一歩を踏み出した瞬間となった。

 今季、下部組織からトップチームに昇格すると、3月13日のルヴァン杯第2節湘南戦でプロデビュー。そして、浦和戦でJ1リーグ初のベンチ入りを果たすと、3-0とリードして迎えた後半41分に出場機会が巡ってくる。3万人を超える観衆に「今までとは違う緊張感があった」ようだが、「点差もはなれていたので、ドンドン仕掛けてシュートを打っていこう」と限られた時間の中で存在感を示そうとしていた。

 そして、後半43分にチャンスが訪れる。中盤でボールを受けると、右のFW仲川輝人へとボールを預けて自身は前線へと駆け上がる。リターンパスを呼び込んでPA内に持ち込むと、「相手(GK西川周作)が足を出していたので股下も選択肢にあったけど、引っかかると思った。ニア下かニア上しかなくて、そこで思い切り振り抜いた」とニア下を狙ってシュート。しかし、この日3失点を喫しながらも好セーブを連発していた西川に左手1本で弾き出され、プロ初ゴールとはいかなかった。

「決めてやろうという気持ちがあったけど決め切れなかった。決め切りたかったですね」と好機を得点へと結び付けられずに悔しさを滲ませたが、「やっとスタートラインに立てた感じです」とJ1デビュー戦を振り返る。「試合に出る」という目標は第6節にして早々と達成された。次は「プロ初ゴール。やっぱり自分は得点がほしい」と新たな目標に向けて日々成長を遂げていく。

(取材・文 折戸岳彦)

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横浜F・マリノス 2019マッチレポート | 4月5日 vs 浦和 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

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2019/04/04 【スタジアム観戦情報まとめ】2019/4/5(金)19:30KO J1第6節 浦和レッドダイヤモンズvs.横浜F・マリノス@埼玉スタジアム2002 #浦和対横浜FM
 
 

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