夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/04/02) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/4/2(火)いよいよ横浜の桜も満開に!)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

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今日の練見(れんみ)

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Webニュースログ

2019/04/02 マリノスに立ちはだかる「対策」の壁。鳥栖が準備していた守備網、それを乗り越えた先に… | フットボールチャンネル

横浜F・マリノスは先月29日、J1リーグ第5節でサガン鳥栖と対戦した。結果はスコアレスドロー。だが、ピッチ上ではお互いに指向する戦術のせめぎ合いが見られる好ゲームとなった。2つのチームにはどのような狙いがあり、実際に何が起こっていたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

–大分戦の敗戦から2週間

 開幕から3試合を2勝1分で切り抜けた横浜F・マリノスだが、ここにきて2試合連続で勝ち星を逃している。代表ウィーク前の17日に行われたJ1第4節の大分トリニータ戦は0-2の敗戦、そして29日に迎えたJ1第5節のサガン鳥栖戦は0-0のドローに終わった。

 この2試合に共通しているのは、ともに相手がマリノスに対して明確な対策を準備し、ピッチ上で実践してきたことだ。

 大分はマリノスのセンターバック2人に対して、普段と違う2トップで対抗。さらに中盤に3人のセントラルMFを配置し、マリノスのアンカー+インサイドハーフ2人と噛み合う形を作った。大分の両ウィングバックは、中盤と連係しながらマリノスのサイドバックが内側に絞る動きをけん制する。

 2トップを起点にした激しいプレッシングをスイッチとして、ボールを奪ったらすぐにカウンターで押し返し、藤本憲明の2得点で勝利をもぎ取った。入念に練られたプランを上回ることができなかったマリノスの選手たちは、一様に悔しさをあらわにしていた。

 あの敗戦から約2週間が経って迎えた鳥栖戦。ルイス・カレーラス監督率いるチームも、マリノス対策を用意してきた。直前まで練習を1週間全て非公開にし、情報が一切漏れないように徹底されていたという。

 鳥栖はシステムを昨季の金明輝監督が用いていたような4-4-2に戻した。今季は開幕戦を3バックで戦い、その後は4-2-3-1や、前線にフェルナンド・トーレス、金崎夢生、チョ・ドンゴンの3人を並べる攻撃的な布陣も採用していたが、マリノス戦は明らかに守備を意識したメンバー構成になっていた。

 4-4-2の中盤4人は、全員セントラルMFタイプでウィンガーを起用せず。また、2トップの一角には怪我のF・トーレスに代えて豊田陽平を起用することで、守備時のプレッシングの強度やカウンター時の起点およびフィニッシャーとしての役割も期待されているようだった。

 試合開始早々、マリノスがいつも通りの形で攻めて、鳥栖が守るという構図ははっきりとわかった。ところが鳥栖は2トップから始まる相手ディフェンスラインへの効果的なプレッシングで、マリノスのビルドアップに規制をかけていった。

–鳥栖が持っていた守備の狙い

 天野純は序盤の相手の守備の印象について「鳥栖もしっかり自分たちの対策をしてきている印象があって、中盤の4人で横幅を全て防ぐような形のポジショニングをしてきて、少し最初は様子見というか、どうすれば相手が崩れるのかなとか、考えながら(広瀬)陸斗とかキー坊(喜田拓也)とかと話しをしながら、手探りでした」と話していた。

 その序盤、鳥栖に迷いはなさそうだった。金崎と豊田の2トップは、攻撃のはじまりを担うチアゴ・マルチンスと畠中槙之輔にプレッシャーをかけつつ、アンカーの喜田拓也へのパスコースも限定。そのままボールを徐々にサイドへ追い込んでいく。マリノスはなかなかパスを受けられない喜田がポジションを下げてT・マルチンスと畠中の間に入ってビルドアップをサポートしていた。

 時間を追うごとに喜田を中盤に残しつつ、右サイドバックに入っていた松原健が下り目でボールを引き出し、逆サイドの広瀬陸斗が内側にポジションを取って喜田と2人で中盤に入ってディフェンスラインからのパスコースを作るようになる。こうした3-2-4-1に近い形でビルドアップを試みる場面も増えていった。

 一方、鳥栖は何を意識しながら守備をしていたのか。中盤の底でチーム全体をコントロールしていた高橋秀人は、次のように語る。

「マリノス自体が昨年ポジショナルプレーを導入して、昨年のサッカーよりも戦術が浸透しているから、昨年よりも受け手(対戦相手)としてはすごく怖いイメージがあった。センターバックが両方ともボールを持てるし、喜田くんも前を向けるし、インサイドハーフの選手もグレーなゾーンから(出てきて)、よく偽サイドバックとかインナーラップとか色々な言葉も使いますけども、普段(の相手)とは違うボールの受け方をする。

それに対して、守備側からすれば、ゴールを背に向けた状態からの最短距離でアプローチに行くと、かえってそれが相手からしたらボールを運びやすい状況が生まれていた。だから前からのけん制もあるし、自分たちで規制をかけながらも、どっち(のサイド)に誘導するのかを2対2、3対3で…というのは前半からやりました。それでボールを奪えていたシーンは前半からありました」

–1人で1人以上をケアする守備

 高橋秀人は「最後は結構力負けというか、相手がそれ(効果的なパスの出し入れ)を何回も何回もやるが故に、自分たちの体力とかが奪われてしまった」と70分を過ぎてから徐々にプレッシングが効かなくなってきて、マリノスに波状攻撃を浴びたことを悔やんでいたが、自分たちのプランにも手応えを感じていたようだった。

 当初の狙いは2トップでマリノスのセンターバック2人とアンカーをケアすることだったが、それでは2対3で数的不利になってしまい、技術の高い選手には簡単に外されてしまう。そのためアンカーの喜田に対しては状況に応じてセントラルMFの高橋秀人や福田晃斗が前に出てけん制していた。

 さらに本来は中央でのプレーを得意としながら両サイドに配置された高橋義希と原川力は、マリノスのサイドバックの攻め上がりを阻止しつつ、内側へ絞る動きにも対応。天野と三好康児のインサイドハーフ2人が、鳥栖のサイドバックとセンターバックの間を狙う動きにも複数の選手が目を光らせていた。

 例えばマリノスは1トップなので、左サイドに天野が飛び出してきたら、エジガル・ジュニオのマークを左センターバックのカルロ・ブルシッチに任せ、右センターバックの藤田優人や、右セントラルMFの高橋秀人がケアするといった具合である。

 喜田も「常に相手の2トップのどちらかとボランチ(セントラルMF)がついてきている感じがした」と話しており、データ上でもこれまでの4試合で平均49.5本あったパスレシーブが鳥栖戦では36本に減っていることから、豊田と金崎を起点にした各選手が1人以上をケアするプレッシングが効果をあげていたことがわかる。

 とはいえ、これはあくまで原則の話。高橋秀人が言っていたように、1人ひとりのタスクが多かったが故に「自分たちの体力とかが奪われてしまっ」て、60分を過ぎると鳥栖のプレッシングの強度も明らかに落ちた。GK大久保択生のセーブなどもあってなんとか無失点で耐えたが、結局のところシュートはマリノスが20対6で鳥栖を大きく上回り、2度のクロスバー直撃もあった。

 マリノスとしては喜田を経由しない形で攻撃を組み立てていく道筋は見えてきているようにも思えるが、楽観視してはいけない。「チームとして1タッチの回数を増やして相手のスライドを遅らせたところを突いていこうというのは話していたんですけど、1人ひとりのボールを持つ時間がちょっと長かったりとか、うまくいかない部分もあって、うまく守られてしまった」と畠中が語るように、普段ほどテンポが上がらずもどかしさは残った。

–「対策」を乗り越えた先にあるもの

 右サイドバックの松原の立ち位置を調整してビルドアップの起点の1つとしてプレーさせたり、インサイドハーフの三好がポジションを下げてボールを捌いたり、いくつかオプションは見えてきている。それを状況に応じていかに効果的に見つけ出し、チーム全体の共通意識としてオートマチックな動きに落とし込んでいくかが難しいところだ。

「やっているうちにだんだん、こういう動きをしたら相手は嫌がるなというのはわかってきますし、偶然通した縦パスとかがきれいにつながったら、こういうのがチャンスになるんだというところから、また組み立てのイメージが湧いてくるので、そこは変に相手がこうくるからこうというプランは決めすぎない方が自分にとってもやりやすいかなと思います」

 畠中はサラリと言ってのけるが、これが一番難しい。だが、前の試合までのプレーを元に強力なマリノス対策を携えて向かってくるチームはこれからも出てくるだろう。22人が常に動き続けるピッチの上で、相手の布陣の穴になりうる立ち位置を見つけ、利用していく賢さと、戦術的な理解度が今後は一層求められてくる。ある意味チームとしてブレイクスルーを遂げるチャンスでもあるだろう。

「1つ言えるのは、自分たちがそれ(対策を立てられる)だけのチームになったということ。相手も1週間非公開で(練習を)やってきたというのも見ましたし、すごく気合いが入ってるなと思って。そういった『この1試合に勝てればいい』というチームには絶対に負けたくないと思っているし、絶対にそういうチームは優勝争いできないと思っているので、本当にそれを結果で表すしかないのかなと」

 天野は自分たちのサッカーを封じようとしてくる相手が出てきたことを歓迎している。「勝たなければいけない試合だった」とその策を上回る中で成長も感じながら。マリノスが試合の中での修正力を身につけられれば鬼に金棒。大分戦、鳥栖戦で勝ち星を逃したことを教訓に、チームとして飛躍する大きなチャンスだ。

2019/04/02 横浜FM×鳥栖、見逃されたハンドは「PK+イエローカードが妥当」 | サカノワ

–三好のシュートをブルシッチが肘でブロック。スローで見れば確認できるが…。

[J1 5節] 横浜FM 0-0 鳥栖/2019年3月29日/日産スタジアム

 横浜F・マリノス対サガン鳥栖戦の25分、ペナルティエリア内でスルーパスを受けた横浜FMの三好康児が左足でシュートを放つと、スライディングでブロックに来た鳥栖のDFカルロ・ブルシッチの上げた肘にボールが当たった。しかし、主審はファウルを取らず、そのまま試合は続行された。強烈なシュートだったため、その瞬間は何が起きたのか分かりにくかった。ただ、スロー再生で見ると、明らかに伸ばした肘に当たっている。

 実際はハンドのファウルではなかったのか? 

 この場面について、4月2日に更新された『DAZN』の「Jリーグジャッジリプレイ」で議論された。そのなかでJFA審判委員会のレイモンド・オリバー副委員長が次のように解説した。

「ハンドの判定は、非常に主観的なものです。選手、コーチ、観客、それに審判にとって、人によって意見が変わるものです」

 そのうえで、オリバー氏は「ハンド+イエローカード」が正しい判定だったのではないかと見解を述べた。

「DF(ブルシッチ)はボールに向かって、シュートを阻止する動きをしています。腕は体から離れて、体を大きく見せています。ゴールに向かって放たれたシュートを、この腕がブロックしています。ゴールに放たれたボールを手で扱えば、自動的にイエローカードになります」

 また、オリバー氏は主審のポジショニングについても言及した。

「この試合を通しての主審のポジショニングは抜群でした。このシーンも悪くはなかったのですが、逆に近すぎたのかもしれません。ただしスローモーションで見ればよく分かりますが、実際のスピードのなかで主審が判断するのは難しいことだったと思います」

 加えて、試合後、この場面について横浜側から抗議が出るなどの問題はなかったことも報告された。

 主審が瞬時に判定するのはは非常に難しく、また、試合は続行されているため、すぐ次のプレーにも注意を働かさなければならない。VAR(ビデオアシスタント・レフェリー)が導入されれば、明らかにPKになっていたシーンとも言えた。

 
 

 
 

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月刊 遠藤渓太(2019年3月号)~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~
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