夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/03/25) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/3/25(月)そう、3ヶ月連続「金J」の第1弾なんですよねー)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2019/03/23 李忠成選手の負傷について | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(左橈骨骨折(全治2カ月)=とうこつ:腕の骨)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームはオフ)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2019/03/24 川崎、ミシャ札幌育ちの三好康児。マリノスで生まれた底知れぬ自信。 – Jリーグ – Number Web – ナンバー

text by 佐藤俊

東京五輪まであと500日を切る中で、JリーグではU-22世代の
若手有望株が続々と台頭している。
短期集中連載として、2019シーズンに見ておきたい、
五輪世代の各選手をピックアップした。
今回は川崎、札幌を経て今季マリノスで主力となった三好康児だ。

 ここ2年、チームを変える度に成長し、凄みを増している選手がいる。

 3月26日に22歳となる三好康児だ。

 川崎フロンターレの下部組織育ち。だが川崎では分厚い選手層に阻まれ、’17年は13試合出場1得点に終わった。世代別カテゴリーの代表でも堂安律らの後塵を拝し、悔しさを噛み締めていた。

 プロサッカー選手であれば当然湧く感情だが、20歳という年齢なら“試合に出ることがすべて”という価値観に支配されてもおかしくない。

 しかし、当時の三好は「試合に出ればやれる自信はあるが、そこに至らないのはチームで試合に出ていないし、監督の信頼を得られていないからだと思う」と過大評価することなく、冷静に自己分析していた。

「試合に出ること」

 その頃の三好は、プレーする機会を欲していた。

 やれる力はあってもそれを試合で証明しなければ誰からも認めてもらえない。そんな考えを強くもっていたからこそ、昨シーズン出場機会を求めて北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍した。

 そして、この決断は三好にとって大きな転機になった。

–札幌でミシャと出会った幸福。

 札幌は、三好にとってプレーしやすい環境にあった。

 ミシャことミハイロ・ペトロヴィッチ監督のサッカーは超攻撃的だ。また、若くて活きのいい選手が好みでもある。監督の構想に入ればよほどのことがない限り、スタメンから漏れることはない。かくしてミシャ好みの攻撃力を持つ三好は開幕から右シャドーのポジションを獲得した。

「ミシャさんのサッカーは特殊だけど、攻撃に関しては自由にやらせてもらっています。純粋に自分の能力を試すというか、出すしかないので、すごくやりがいがありますし、楽しいですね。ここで結果をしっかり出していければ自分は成長できると思います」

 シーズン当初、三好はそう言って“自らの今後”に期待していた。

–札幌で感じていた「歯痒さ」。

 札幌ではフィニッシャーではなく、チャンスメイクの仕事が主だった。そのため、自分の持ち味を出そうとボールを持てば仕掛けていた。だが、自分の良さを出そう、結果を出そうとしすぎてか無理に仕掛けてボールを奪われ、カウンターを浴びるケースもあった。ミシャもプレーが低調とみるや、容赦なく交代させた。

 スタメンでは出場しているが途中交代が多く、結果でチームに貢献できていない時期もあった。不甲斐ない自分に苛立つこともあったという。

「結果が求められるポジションで結果が出ていないのは歯痒いというか、悔しいですね。試合に出させてもらっている以上、ゴールやアシストという結果で返していかないといけない。それができていないので自分に腹立つというか、何やってんだろうって思います」

 昨夏、三好は表情に悔しさを滲ませて、そう話していた。

–試合に出続けて変わった意識。

 その後も三好の左足はなかなかうなりを挙げなかったが、9月29日の鳥栖戦で札幌での初ゴールを決めた。アジア大会でU-21日本代表のキャプテンとしてプレーし、帰国した後に結果を出したのだ。それから吹っ切れたように三好の調子が上がり、意識も変わった。

「最初の頃は結果を出したいので“自分が、自分が”って感じだったんです。でも、試合に出続けるうちに、自分のプレーがチームの結果に影響すると感じましたし、その責任を持ってプレーしないといけないと思うようになりました。意識がだいぶ変わりましたね。それは札幌で試合に出続けた経験がそうさせてくれたんだと思います」

 意識が変わるとプレーが変わる。

 闇雲に仕掛けていたスタイルから変化し、ポジションを自由に動きながらその状況に応じたプレーで攻撃のアクセントになった。それが札幌をクラブ史上最高位となる4位に導いた要因のひとつになり、今の三好のプレーに繋がっている。

–トップ下的なインサイドハーフ。

 今シーズンは横浜F・マリノスに期限付き移籍し、これまで3試合にスタメン出場。開幕戦のガンバ大阪戦では豪快なミドルシュートを突き刺し、勝利に貢献した。

 ポジションはインサイドハーフだが、トップ下に近いポジションでプレーしている。中央でボールを受け、天野純や仲川輝人をうまく使いつつ、前後左右にさばいてチャンスを作る。

 その堂々とした姿を見ていると、ずいぶん前から中心選手としてプレーしているような錯覚に陥る。守備でも攻守の切り替えの際、ボールホルダーにいち早くチャージし、ボール奪取の先鋒になっている。札幌の頃と比較しても、やれることが精度をともないながら増えているのだ。

–ボールを受ければ力を出す自信が。

「相手の陣地にいる時はできるだけ内でプレーしたいですし、そこが得意のポジションなので、そこから崩してチャンスを作るというイメージはできていますし、それが実際にできています。

 サイドにいる時はチャンスがあれば裏に抜けるような動きをしますけど、できるだけ内でプレーしたいですね。ボールさえ受ければ自分の力を出す自信があるので」

 これからは相手チームも研究してくるので、上手くいかなくなることもあるだろう。だが、その高い壁を打ち破ってこそ自分をより成長させることができる。昨年は3得点だったが、マリノスで10得点10アシストを残せば大きな自信になるだろう。

 そうして結果を出せば、東京五輪代表の椅子も見えてくる。

 この世代は堂安を始め、久保建英、伊藤達哉、遠藤渓太、岩崎悠人ら前線は激戦区になっており、そこにオーバーエイジが入ってくる可能性もある。

 18名の椅子は、極めて狭き門だ。

–東京五輪は大きな目標だけど。

「東京五輪は大きな目標です。代表に生き残るにはアピールしていかないといけないですが、今はマリノスで結果を出していくことが来年に繋がると思うので、そこはブレないようにやっていきたいと思っています」

 先ばかり見ず、チームで結果を出して貢献することが結局は代表入りに繋がることを三好は理解している。

「これからもシビアに結果を求めていきたいですね」

 不敵に笑う表情からは底知れぬ自信が垣間見える。

 堂安や久保がライバルになってもベンチに座る気など、さらさらない。

2019/03/23 【U-22代表】4アシストにも満足なし。三好康児の言葉に滲み出た一次予選を戦う意味 | サッカーダイジェストWeb

[U-23アジア選手権一次予選・1節]U-22日本代表 8-0 U-22マカオ代表/3月22日/ヤンゴン

 気温が40度近くまで上がる酷暑。ボールの転がりがところどころで違うピッチ。個人としてもなかなか周りとの連携が合わないなか、キャプテンとして先発に名を連ねた三好康児は苦しんだ前半を冷静に分析していた。

「初戦なので相手が守ってくることは予想していたし、自分たちとしても少しそのような展開になるイメージはあった。ただチャンスはあったので、そこを決め切ることができれば後半みたいな展開になるイメージもできていた。慌てずに1点を取る、正確にやることが大事だったと思う」

 3月22日、若き侍たちはミャンマーの地で東京五輪の一次予選を兼ねるU-23アジア選手権予選の初戦に挑んだ。対戦相手はマカオ。過酷な環境下で相対するとはいえ、チームのレベルを考えれば前半から圧倒する展開になってもおかしくなかった。

 ただ、前半は大いに苦しむことになる。自陣にブロックを敷く相手に対してボールを丁寧に動かしていくが、サイドを崩せてもクロスが合わず。また遠目からシュートを狙ってもなかなか枠に飛ばず、ゴールを奪えない時間が続いた。結果、前半はスコアレスで折り返し。厳しい暑さもあって嫌な雰囲気が漂いかけていた。

 そんな雰囲気を一変させたのが三好の左足だった。51分、左サイドのCKからゴール中央に鋭いボールを入れると、町田浩樹が豪快なヘディングを沈めて先制に成功。この得点によって一気に流れを引き寄せ、60分には絶妙な浮き球のパスで上田綺世のゴールをアシスト。さらに70分、72分にも上田、前田大然のゴールをお膳立てして勝利に大きく貢献した。

 前線の一角として結果が求められるなかでの4アシスト。十分評価に値する活躍を見せたと言っていいが、三好個人としての見解は違う。

「アシストはいいことだし、大事なこと。だけど相手も相手。逆に得点が取れたシーンもあったし、そういうところでもっとイメージを合わせることが大事だなと。ゴールにつなげていくイメージのところでは良いシーンもあったので、そこは良かったかなと思います」

 相手を考えれば、アシストだけでは満足できなかった。ゴールに向かうシーンはあっても、シュートは数えるほど。「常にゴールは欲しいし、チャンスがあっただけにそこは自分次第」と語ったように、本人はさらなる結果を求めている。

 残り2試合。中1日で続く戦いを「総力戦」と言い切る三好は、今後の戦いに視線を送る。

「もっと力が均衡した相手には、ひとつのチャンスをどれだけものにできるかだと思う。あとは逆にどれだけチャンスを作れるか。連携の部分や個人の部分もチームとして合わせないといけない。(こういう厳しい環境下での戦いは)いい経験になると思う。ただ、経験するだけでなく、しっかりと結果を残して、その上で経験を積めればと思っている」

 今予選で狙うは3連勝。その目標を達成するためには、数少ないチャンスを決め切る力が必要だ。最後まで貪欲に結果を求めることで、チームを勝利に導いていく。

取材・文●林遼平(フリーライター)

2019/03/25 23歳CB畠中がA代表デビューへ「緊張してるけど出したくない」 | ゲキサカ

 初招集でのA代表デビューは目前だ。日本代表DF畠中槙之輔(横浜FM)は翌日に迫るキリンチャレンジカップ・ボリビア戦(ノエスタ)を控えた25日、「緊張してるけどあまり出したくない。本番は緊張していても気にせずやる」と現在の心境を語った。

 昨季途中にJ2の東京VからJ1の横浜FMへ完全移籍し、今季開幕戦からレギュラーに定着。招集時点ではJ1リーグ戦出場わずか8試合という経歴で初招集に辿り着いた。そんな伸び盛りの23歳は日の丸の舞台でも素直な刺激を受けている。

「すごく勉強になることが多いし、Jリーグとは違うところでプレーしている選手ばかり。リーグのレベルも高いし、正直自分もチャレンジしたい気持ち」。メンバーにはW杯を経験してきた選手も並ぶ中、自らの中で燃える野心は隠さない。

 持ち味は両足で難なくこなせるビルドアップと、地を這うような鋭い縦パス。A代表デビュー戦でJリーグでも見せている武器を発揮すべく、「代表のサッカーはマリノスとは違うけど、整理しないといけないが、持ち味は変わらないのでしっかり出せれば」と意気込む。

 とはいえ、センターバックの本分は守備。対戦相手のボリビアは堅守速攻スタイルのチームのため、一つのミスが展開を一変させる可能性がある。「攻めている時間帯のリスク管理が大事になるし、ボールを取られた後のカウンターのケアが大事」。海外挑戦の野望に近づくためにも、初めての国際舞台に全てをぶつける。

(取材・文 竹内達也)

2019/03/25 群雄割拠のCB争いへ殴り込み!代表デビュー確実のDF畠中「どこまでできるか楽しみ」 : スポーツ報知

 日本代表は25日、試合会場のノエビアスタジアム神戸でボリビア戦に向けた前日調整を行った。森保一監督は改めて招集選手全員を起用する意向を明言。センターバック(CB)での代表デビューが確実なDF畠中槙之輔(23)は「日の丸を背負って戦うことは名誉なこと。自分がどこまでできるのか楽しみです」とデビューを見据えた。

 日本代表のCB事情はかつてないほどに“群雄割拠”だ。アジア杯ではDF吉田麻也、冨安健洋、槙野智章、三浦弦太の4人が選出されたが、今回は吉田と槙野が選外となり昌子源と畠中が新たに加わった。その他にもロシアW杯メンバーの植田直通、オランダ1部・フローニンゲンでプレーする板倉滉、五輪世代の中山雄太らが控えている。

 畠中はここまでJ1通算8試合の出場ながら、鋭い縦パスを繰り返す攻撃センスが視察した森保監督の目に留まって初の代表入り。「攻めている時間帯のリスク管理とカウンターのケアに気をつけたい。(縦パスを)自陣から相手陣地に入るタイミングで狙えるところがあれば狙いたい」と初陣を思い描いた。

2019/03/25 DF畠中、旧友安西とのコンビでボリビア撃破狙う – 日本代表 : 日刊スポーツ

日本代表DF畠中槙之輔(23=横浜F・マリノス)が、東京ヴェルディユースの同期、DF安西幸輝(23=鹿島アントラーズ)との“ホットライン”でボリビアを撃破する。

国際親善試合キリンチャレンジ杯ボリビア戦(26日、ノエスタ)に向けて25日、同所で練習を行った後、取材に対応。森保一監督はこの日の会見で「メンバー総入れ替え」を明言しており、22日のコロンビア戦で出場機会のなかった畠中にもチャンスが回ってくることが予想される。

小4からの旧友でもある安西は、一足先にコロンビア戦で代表デビューした。自身はアップしながら見届ける形となったが、「すごく刺激ですし、素直に、一緒にやってきた仲としては自分のことのようにうれしい」と歓迎。ボリビア戦ではDFラインに並んで立つ可能性もあるが、「あいつがやりやすいようにコントロールしてあげればいいと思うし、コミュニケーションの部分では一番素直に話せるやつだと思っているので、気負いせずしっかりやりたい」と静かに意気込んだ。

2019/03/25 わずか1か月でJ1横浜へキャリアアップ!スペイン修行も経験した23歳の”応援せずにはいられない”輝き | サッカーダイジェストWeb

 その知らせは電撃的だった。3月15日、横浜F・マリノスがFC琉球からMF中川風希の獲得を発表。J2は2月24日に開幕したばかりで、昇格組の琉球は3戦3勝と勢いに乗っている最中のJ1への加入だ。J2でのプレー期間は1か月に満たないうちのキャリアップ。驚きは隠せないものの、中川はこれまでも挑戦を選択してきた。不屈の魂でつかんだ彼らしい朗報だろう。

 埼玉県さいたま市出身の中川は県内の名門・武南高を卒業後、関東大学サッカーリーグ2部に所属する関東学院大に進学した。中川はここでチャレンジを選ぶ。大学を中退後の2015年、スペインへ渡ったのだ。バジェカス(5部)、サン・イシドロ(4部)でプレー。「いろいろと学ぶことが多かった。サッカーの価値観というか、考えも変わった。大きい経験」と礎を築いた。

 その後、2017年8月9日に当時J3のFC琉球へ加わり、10日後の19日には福島ユナイテッドFC戦でリーグデビュー。チームは勝利を飾り、中川にとっては初白星となった。2018年は16ゴール・10アシストを記録して琉球のJ3初制覇に大きく貢献。J2の今季も開幕から快進撃を続けるチームの中心だった。

 3月2日には地元・埼玉への凱旋も果たした。高校生以来となるNACK5スタジアム大宮のピッチに立ち、2シーズン前までJ1にいた大宮アルディージャと対戦。ドリブルで果敢に仕掛け、質の高いパスを何度も配給。堂々の3アシストをマークし、チームに4−3での勝星をもたらした。そして、試合後には琉球加入当時を振り返っていた。

「先のことは何も考えていなかった。とりあえず琉球に練習参加してみようって。もしかしたら琉球に入れてなかったら(サッカーを)やめていた。(金鍾成)前監督にはすごく感謝しています。自分が成長した姿を(地元で)見せたいとずっと思っていたので、ちょっとは見せられたかなと思います」

 観戦に駆けつけた武南高時代のチームメートでJFLの東京武蔵野シティフットボールクラブに所属する鈴木裕也は同級生の活躍を目にし、「海外から普通だとここまで上がってくることはほとんどない。それだけ努力したのかな」と感嘆の声。「あきらめないで、そこまでやり続けられてすごい」と自身の励みとした。

 今度はトリコロールのユニホームに袖を通す。横浜は実力者がそろい、激しいポジション争いが待ち受ける。だが、きっと勝ち抜き、ピッチを駆け回る姿が見られるはずだ。かつての仲間も敬意を表す不屈の魂があれば、どこにいっても大丈夫。未知に飛び込む勇気を持った23歳は、応援せずにはいられない輝きを放っている。

取材・文●松澤明美(サッカーライター)

 
 

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