夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2019/01/10) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2019/1/10(木)トップチーム2019始動!)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

山中亮輔選手 浦和レッズへ完全移籍のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(さようならー)

2019年度 契約更新選手について | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(仲川、松原、杉本選手)

トップチームスケジュール更新のお知らせ(1/11~2/12) | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(石垣島キャンプスケジュールはこちら

  

今日の練見(れんみ)

2019シーズン チーム始動日! | ニュース一覧 | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Twitter / Instagram

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【報告】 2018年は個人としても成長出来、非常に内容の濃いシーズンを横浜 F マリノスで過ごさせて頂く事が出来ました。 信頼して呼んでくれたアンジェ監督とピーターヘッドコーチに感謝していますし、暖かく受け入れてくれたクラブ、そしてサポーターの皆さんに大変感謝しております。 有り難い事に監督からもクラブからも通訳として残って欲しいと言われましたが、私個人の夢、会社、そして家庭を考慮して今回マリノスを離れる事に致しました。 会社としてはTOCや00を通して世界で活躍出来、社会に貢献出来る選手の人財育成。 家庭との時間も、もっと大切に出来るよう努力していきます。 個人の夢としては、監督としてまたJの舞台に戻って来れる様、指導者ライセンス取得と日々の成長&勉強を怠らずにいつかヨーロッパのトップリーグで指揮をとりたいという馬鹿げた夢をずっと抱いています。 何年かかるかわからないですが、プロセスを大事にしながら自分と向き合っていきます。 マリノスに関わる皆さんには1年間という短い時間でしたが暖かく受け入れてもらって本当に感謝しかありません。 これからもマリノスはずっと応援しています!! 将来成長した姿で日産スタジアムにてまたお会い出来れば幸せです!! Appreciate all the people at Yokohama F Marinos to welcome me at the club in 2018, and also to Ange and Peter Cklamovski for trusting in me to be their translators. I was able to develop as a person and a coach and very honoured to be asked to stay for another year as a translator, but I have decided to move on considering the company, family and my dream to pursue in coaching. I can’t thank the club and the wonderful supporters enough for their warmth to make sure that I felt a part of this club. You will always be in my heart and will be supporting as always in the future. Wish one day I can come back to Nissan stadium where I could show my development and growth. Tricolore forever!!

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Webニュースログ

2019/01/10 タイトル獲得へ――横浜F・マリノス始動 | サカノワ

–新助っ人のマルコス・ジュニオールがサポーターにあいさつ。

 横浜F・マリノスが1月10日、新横浜公園球技場で始動した。この日は練習前に全体ミーティングが行われ、選手たちによると、アンジェ・ポステコグルー監督、黒澤良二社長が「タイトル獲得」「日本一」を掴むことを目標に戦おうとあいさつがあったという。

 午前11時過ぎにピッチに現われた選手たちはまず一列になって、集まったサポーターにあいさつ。新助っ人の元U-20ブラジル代表ストライカーのマルコス・ジュニオールは両手を広げて声援に応えた。

 この日は全体のメニューは組まれず完全フリー。選手たちはゆっくり芝生の上を走って体に刺激を与えながら汗をかき、そのあと、パスゲームやパス交換など軽く体を動かしてボールの感触を確かめていた。

 2002年から在籍し先日引退を発表した中澤佑二、この日浦和レッズへの移籍が発表された山中亮輔、12月末で期限付き移籍の期限が切れた久保建英らの姿はない。一方、マルコス・ジュニオールをはじめ、李忠成、三好康児、広瀬陸斗ら新加入選手は既存選手にいろいろ用具や飲料の置き場や種類、練習場への道順など手筈を聞きながら、やや緊張しながらも時折笑顔を浮かべて初日を送った。2019年がスタートしたのだと、改めて実感させる光景でもあった。

 昨年日本代表デビューも果たしたMF天野純は、「祐二さんがいないのは不思議な感じがします。ただ自分がチームの象徴になるぐらいにやっていきます」と決意を示していた。

 2013年度の天皇杯制覇から5シーズン、タイトルを獲得できずにいる。2017年度は天皇杯、昨年はルヴァンカップと、いずれも決勝で敗れ、優勝にあと一歩及ばなかった。その悔しさを晴らすため、横浜FMが新シーズンへの一歩を踏み出した。

2019/01/10 李忠成が横浜で初練習「中学の頃からライバルだったけれど」 | サカノワ

–浦和から完全移籍で加入。ドゥトラ、久保竜彦、奥大介…F・マリノスといえば「『強い』というイメージ」。

 赤から青へ――。浦和レッズから横浜F・マリノスに移籍した李忠成が、横浜FMの始動日の1月10日、ブルーのジャージ姿で登場。2011年のアジアカップで日本代表のチームメイトだった栗原勇蔵、長澤和輝を通じて親交があり学生時代に浦和に練習参加したこともある仲川輝人らと時折談笑しながら、約1時間、ランニングやパス練習で汗を流した。

「まさか自分が横浜F・マリノスでプレーするなんて、思ってもみなかったですから」

 横河電機ジュニアユース、FC東京ユース出身の李にとって、「中学、高校時代、横浜FMの下部組織はとても強くて、ずっとライバル視していました。そのチームでユニフォームに袖を通すなんて」。

 李にとって、横浜FMは「強い」というイメージが何よりあると言う。

「オリジナル10の一つで、伝統があり格式も感じます。ドゥトラ選手、クボタツ(久保竜彦)さん、奥さん、(中澤)祐二さん、松田直樹さん、波戸さん……強いイメージばかり。今は中位にいるけれど、また強さを取り戻す足掛かりになる一歩目を踏み出す力になれれば嬉しいです」

 ミーティングでは「優勝」「タイトル」を目標にすることを共有意識として、一丸となって戦っていこうという話が黒澤良二社長からあった。

「まずタイトルを獲るという経験が大事。一つ獲ることでチーム内の環境も変わっていきます。その一歩目が本当に難しい。浦和もルヴァンカップで優勝できたたことで、ACL、天皇杯と勝てていきました。F・マリノスにはいい選手がたくさんいるし、若い選手が覚醒すれば優勝争いに加わっていけるはずです。本当に楽しみにしています」

 複数のクラブから獲得の話が届いたなか、横浜FMを選んだ。自身の力を心から欲し、そこで活躍できるイメージも浮かんだ。実際、左利きのストライカーは、ピッチ全面を有効活用するアンジェ・ポステコグルー監督の戦術で、ある意味、不可欠な存在でもある。

「のびしろを感じています。F・マリノスにタイトルをもたらす力になりたい。そのためにゴールを決めます」

 先月33歳の誕生日を迎え、まさに心機一転。2019年――トリコロールの李忠成が走り出した。

取材・文:塚越始

2019/01/10 【横浜】「日本一を獲りたい」新エース候補・李忠成の並々ならぬ決意 | サッカーダイジェストWeb

–「F・マリノスを好きになってもらえればいいと思う」

 バッグから取り出したのは、“赤い”ユニホームだった。

 1月10日、J1の横浜F・マリノスが2019年シーズンに向けて始動した。トレーニングが終わり、ピッチを後にするある選手に、小さな子どもを連れた女性サポーターが歩み寄る。「ここで出してもいいですか?」と言いながら、浦和レッズのユニホームにサインをお願いする。

 黒いペンを手に取った李忠成は、丁寧にサインをしたためた後、その女性サポーターの子どもを自ら抱き上げて記念撮影にも応じていた。

「嬉しいですよね。ああいったファンの方もこっちに来てくれて、またF・マリノスを好きになってもらえればいいと思うし。すごく嬉しいですよ」

 14年から5シーズン在籍した浦和を退団した李は、今季から横浜に新天地を求めた。日本代表でも活躍した33歳の経験豊富なストライカーは、「サッカー選手として勝負の年。(現役生活は)残り少ないと思うし、そのなかでもう一回、日本一を獲りたいっていう気持ちがすごく強い。ひとつタイトルを獲って、F・マリノスの一員として認められたい」と意気込みを語る。

 チームの雰囲気については、この日が初日ということもあり、「全然分かんないですね(笑)」と頬を緩め、「とりあえずやってみないと。みんなとボールを蹴ってみて、本当のサッカー選手のみんなと出会える。楽しみです」と期待を口にする。

 ランニングでは、栗原勇蔵や仲川輝人とともに走っていた。栗原とは日本代表で「アジアカップとか一緒に戦っているし、プライベートでも食事したり。仲は良いですよ」という間柄で、仲川とは「昔、レッズに練習生で来た時に、いろんな会話をしたこともあって。話しやすいですよ」とのこと。早くもチームに溶け込んでいる様子だ。

 今オフにウーゴ・ヴィエイラや伊藤翔といった得点源を放出した横浜において、何が自身に求められているかは十分に理解している。

「点を取ること。ここではFWとして見てもらえていると思うので、フィニッシュの部分をしっかり決めて、試合ではチームが常に優位に立てるような展開にしたい。あとは、25歳前後の若い選手が多いので、今までの経験を形にして、彼らが未来を切り開く手助けができれば」

 モチベーションはすこぶる高い。ピッチ内外で多くを期待されている新エース候補の活躍を期待したい。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

2019/01/10 【横浜】「川崎よりも上に――」その言葉に、三好康児の“覚悟”を見た | サッカーダイジェストWeb

–ライバルチームの一員に。「なんか、不思議な感じ」

「初日ですか? けっこう自由な感じだったので。またこれから練習が始まって、感じることができればと思います」

 1月10日、J1の横浜F・マリノスが始動日を迎えた。初日のトレーニングでは特にメニューは設けられず、各々が好きなようにボールを蹴り、グラウンドを走っていた。

 注目の新戦力のひとり、三好康児も時折、笑顔を見せながら、短い時間ではあるが新しいチームメイトたちとの交流を深めた。

 昨季までは川崎フロンターレからの期限付き移籍で、北海道コンサドーレ札幌でプレーした。迎えた2019年シーズンは、再び川崎からのレンタルという形で、今度は神奈川県内のライバルチームでもある横浜に活躍の場を移した。

 ともすれば、難しい決断だったかもしれない。「オファーをいただいて、いろいろ考えた」という。契約上、保有元である川崎との試合には出られない。そのことを改めて確認した後、三好本人は「川崎戦……出たかったですけどね」と小さく呟く。

 川崎育ちの三好にとり、当然ながら横浜は「ライバルと言えば、ライバル」でもある。

「小学校からフロンターレでやっているなかで、常に争ってきたチーム。なんか、不思議な感じというか、まだあまり実感はないですけど」

 すぐに馴染むのは「簡単ではないと思う」。それでも、「練習や試合を通じて、徐々にこのチームの一員になっていければ」と話し、「川崎よりも、順位でも上に行きたい」と強い意気込みを口にする。

 アタッキングフットボールを指向する横浜の印象は「面白いサッカーをしている」だ。攻撃センス溢れる21歳のレフティは、予想される基本布陣4-3-3のインサイドハーフ、もしくはウイングでの起用が考えられるが、「どっちも可能性はあると言われています。けっこう流動的に動くと思うので、味方と相手を見ながら、というプレーは得意ですし、自分なりに考えてできればいい」と、すでにイメージはできているようだ。

 東京五輪世代の三好にとって、そのビッグイベントを翌年に控える今季は、間違いなく重要なシーズンになる。

「毎年、大事ですけど、より大事な一年になるはず。個人的にも、チームとしても、この一年はすごく充実させないといけない。そこは覚悟を持って来ましたし、プレーで示したい」

 大きなチャレンジにその身を投じたアタッカーのさらなる飛躍が楽しみだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

2019/01/10 横浜M、現役引退の“中沢ロス”広がる中でチーム始動 DF栗原「悲しい」 : スポーツ報知

 横浜Mが10日、新シーズンの始動日を迎えた。同クラブに17年間在籍した元日本代表DF中沢佑二(40)の現役引退発表から2日。チームに“ボンバーロス”が広がる中、新たなスタートを切った。

 長年、中沢とセンターバックでコンビを組んだDF栗原勇蔵(35)は「最後の納会で『引退するかもしれない』とは聞かされてたけど、今年も絶対やるだろうなと思ってた。悲しい気持ち、残念な気持ちはある」。中沢不在で迎えたチーム始動に「いなくなってその存在感が分かる。マリノスが失点が少なかったのは絶対的に佑二さんのおかげ。アドバイスを受けたことは一度もないけど、佑二さんの背中を見てやるだけで十分だった。佑二さんが担ってたものを少しでもチームのためにできれば」と話した。

 また、中沢とともに守備を支えてきたGK飯倉大樹(32)も「(中沢が)ロッカールームで若手をいじる茶番がなくなった。うるさいボンバーが1人いなくなって寂しい」。中沢の功績を振り返り「井原(正巳)さんや松さん(松田直樹)、そしてボンバーと、マリノスのディフェンスのDNAを脈々と受け継いで体現してくれた」と感謝していた。

2019/01/10 【横浜】中澤佑二は“太陽”のような存在――「心に穴が空いた」喜田拓也の心境は? | サッカーダイジェストWeb

–「そこにいるだけでチームを明るくさせてくれる存在」

 新たなシーズンを迎える前の心境として、様々な想いを口にした喜田拓也は、次のようなことも言った。

「なによりも、“大きな存在”がいなくなってしまったので」

 大きな存在――先日、20年間のプロキャリアに終止符を打った中澤佑二のことだ。横浜では2002年から17シーズンに渡り、チームの精神的支柱として活躍した日本が誇る偉大なフットボーラーである。

 13年にユースから昇格し、プロになった喜田にとっても、まさに大きな存在だった。

「佑二さんがどう思っているかは分からないですけど、かわいがってもらったとは思っています。自分がプロ1年目の右も左も分からない時でも、たくさん声をかけてくれたし、イジってくれたりして。それこそ、“キー坊、キー坊”って。生活面でも、サッカー面でも、考え方でも、いろんな影響を受けました。尊敬しています」

 引退の知らせを聞いた時は、「正直、信じたくなかったし、受け入れきれない部分もあった」。まだまだ中澤から学びたかった。一緒に戦いたかった。もちろん、「佑二さんも相当に考えて出した結論だと思う」と、中澤の決断は尊重する。それでも――「寂しさはある。心に穴が空いたような気持ちになった」。

 中澤は喜田に対してだけでなく、たくさんの若い選手たちに自ら歩みより、チームに溶け込ませていたという。

「練習でもずっと声を出している。太陽じゃないけど、そこにいるだけでチームを明るくさせてくれる存在でもあった」

 代えの利かない“支柱”を失った横浜だが、だからこそ新たにチームを力強く支える存在が必要だ。トリコロール一筋の喜田は、そのひとりでもある。

「新しく入ってきてくれた人たちも、覚悟を持ってきてくれていると思う。みんなで頑張っていくつもりではいるけど、そのなかでも、誰かが引っ張っていかなければいけない。その意味では、(栗原)勇蔵さんだったり、(飯倉)大樹くんや、(天野)純くんもそうだし、そういう人たちと一緒に中心になって、やっていかないといけない。その気持ちはもちろん、持っています」

 ひとつの時代が終わり、新たな時代が始まる。その第一歩を踏み出した横浜において、喜田にかけられる期待は間違いなく大きいはずだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

【横浜FマリノスPHOTO】マリノス始動!新加入選手も笑顔でランニングとボール回しを消化 | サッカーダイジェストWeb
 
 

今日のこけまり

※2019/1/10まで※ 横浜F・マリノス 加入・移籍・契約更改情報 2019(まとめページ)
※2019/1/10まで※ 横浜F・マリノス 加入・移籍・契約更改情報 2019(まとめページ)
 
 

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