夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/12/28) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/12/28(金)仕事、納めた。)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2018/12/28 三好康児選手 期限付き移籍加入のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイトhttps://www.f-marinos.com/news/detail?id=5572
(´-`).o0(ホントに来た!)

生駒仁選手 ギラヴァンツ北九州へ期限付き移籍のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
町野修斗選手 ギラヴァンツ北九州へ期限付き移籍のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
吉尾海夏選手 ベガルタ仙台へ期限付き移籍のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
西山大雅選手 ラインメール青森FCへ期限付き移籍のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト

(´-`).o0(今日も若手がゴソっと。いっぱい入れないと練習できないぞー)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームは1/9までオフ)
 
 

Twitter / Instagram

(´-`).o0(none)
 
 

Webニュースログ

2018/12/28 フニャフニャしているというか、当たれていない、触れていないような感覚【横浜FM天野純が語るイニエスタ】 | Goal.com

今季の明治安田生命Jリーグにおける大きなトピックの一つは、アンドレス・イニエスタのヴィッセル神戸への加入だろう。ファン・サポーターはもちろん、選手にとっても心躍る出来事であったことは間違いない。DAZNでは、『イニエスタ2018レビュー』と称し、イニエスタと実際に対戦した選手そしてサッカー解説者戸田和幸氏がそのプレーを解説する番組を配信中だ。Goalでは今回、「Jリーガーが語るイニエスタ」をテーマに、同番組で収録した選手インタビューをお届けする。第2回は横浜F・マリノスMF天野純選手だ。

■脱力感、体の使い方、さらす感じ

――天野選手は、もともとバルセロナがお好きだそうですね。イニエスタ選手をどう見ていましたか?

彼がバルサの心臓というか、彼がいなかったらバルサじゃないというイメージが強かったですね。ボールは失わないし、彼に入ったらチャンスができるし、お手本となる選手。リーガ全体で見ても体格も大きいほうじゃないし、より日本人に近いのかなという感覚で見ていました。噂の段階では、絶対に(Jリーグへ)来ないだろうと思っていたんです。だから、神戸への加入が発表されたときはうれしかったですね。

――同じパサー、攻撃的MFとしての憧れはありますか?

もちろんあります。以前から彼のプレー集を見たりしていましたし。それが実際対戦できるとなって本当に楽しみでした。

――8月26日の第24節でいよいよ対戦しました。

試合はもちろん僕らも勝ちたいので(2-0で勝利)、そこまで意識はしないようにしていました。でも、実際に整列して握手をするときにオーラを感じました。試合後に写真を撮ってもらおうかと思ったんですけど、チャンスがなかったので残念ですね…。

――実際に対戦してみてどこが違うと感じましたか?

やっぱりボールを奪われないんですよ。体の使い方がうまくて常に脱力感というか体に力が入っていないようなプレーをするので、当たっても軸がブレない。だから取りにいってもスルッてかわされるような感覚でした。自分としてもあまり飛び込めないし、飛び込んだらやられるなという印象を持ったので、本当にイヤでしたね。

――脱力感と軸がブレない。それはつながっていますか?

力を入れ過ぎると、相手にガツンと当たられたときにたいていの人はブレてしまうんです。(イニエスタは)フニャフニャしているというか…。フニャフニャしているものってあまり倒れない。(実際に当たっても)何て言うんでしょう、当たった感じがしないというか当たれていない、触れていないような感覚でした。

――参考にできるプレーはありましたか?

脱力感、体の使い方、さらす感じ、そういったところは学ばないといけないと思います。そこがもっとできるようになれれば、(自分も)高い位置で違いが出せるようになってくると思うので、参考にしたいです。自分は球際や重要な局面になればなるほど体に力が入ってしまうことが多いんですけど、 イニエスタ選手は違いますね。いろんな修羅場をくぐり抜けてきている自信もあるでしょうし、経験もある。そういった余裕が時にとんでもないプレーを生んだりします。そこは(見習って)やっていきたいと思います。

■バックステップを踏まれて外された

――実際に一番すごいと思ったシーンは?

(横浜FMの)中盤と最終ラインの間にぽっかりスペースが空いているシーンがありました。ここで(イニエスタに縦パスが入るが)イニエスタ選手は(受ける前に)一回バックステップを踏んでいるんです。バックステップを踏んだ後、スムーズにターンして前を向いて相手を6人くらい置き去りにした。そこからはスピードアップするだけ。その後のパスも優しいボール「シュートに行ってください」というボールだったので、センスを感じました。

――このシーン、天野選手はすぐ隣にいました。

イニエスタ選手が間で顔を出しているのが分かったので、ケアしようとは思っていました。そこで最初は(イニエスタがボールを)受けたらバーンって当たればいいやと思ったんですけど、そこでバックステップを踏まれた。(当たりにいくのに)届かないと思った矢先に(後ろから)パスが出てきたので、どうしようもなかったです。隣でディフェンスにいる僕をバックステップを踏むことで外して、しかも次のターンがよりスムーズになったんですよね。

僕もたまにバックステップを踏むんですけど、あまりうまくいかないんです。速いボールが来てしまうと、詰まってしまう。それは体に力が入っているし、「ターンしようしよう」と思っているからうまくいかない。イニエスタ選手は体の力がすごく抜けているからこういったスムーズなターンが生まれると思います。参考にしたいです。

――このシーンですが、イニエスタ選手は後ろにスペースが空いていると認識があったと思いますか?

もしからしたら、あえて僕の横にポジションを取って、「(スペースを)狙ってないですよ」と見せかけて、(僕が)来るなというところでバックステップを踏んで、あえて入っていくという感じもありますね。でも、本当にそこはイニエスタ選手に聞いてみないと分からないです。

実際、そこにいた僕は体をぶつけて取れるかなと思ったんですけど、隣にいたはずなのにバックステップで遠くなって、すでに届かない位置にいつのまにか行っていました。当たりに行くのはちょっと無理でした。「そうなるよね、やっぱそっか」みたいな感じで…幸せでした(笑)。この時は1-0で勝っている時間帯だったので、そういった(幸せな)思いに浸りながらも、いち早く戻ってケアしないといけないぞ、という気持ちもありました。

とにかくイニエスタ選手はずっと小さいころから見てきた目標とする選手でもあったので、そういう選手とJリーグでやれるというのは奇跡に近いことだと思います。本当にうれしいし、目標がより具体的になった感じもあるし、またぜひJリーグのピッチで戦いたいです。

――こういう世界的な選手がいる意味をどうとらえていますか?

よりJリーグが注目されて、観客もたくさん増えると思います。何よりJリーグにいる選手たちの成長につながると思います。刺激にもなります。イニエスタ選手を僕が驚かせられるようなプレーをいつかしたい。オフ期間も長いので、練習しておきます!

 
 

 
 

今日のこけまり

※2018/12/27まで※ 横浜F・マリノス 加入・移籍・契約更改情報 2019(まとめページ)

横浜F・マリノスホームページより

※2018/12/27まで※ 横浜F・マリノス 加入・移籍・契約更改情報 2019(まとめページ)
 
 

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