最終節での「F・マリノスポイントプログラム」での混乱原因を考える。

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 …とブログのネタに期待していた、最終節での「F・マリノスポイントプログラム」のポイント交換が大混乱!その原因について考えてみます。

 ポイントプログラム | ファンゾーン | 横浜F・マリノス 公式サイト

※この記事は、横浜F・マリノス(Yokohama F・Marinos) #fmarinos Advent Calendar 2018 – Adventarに参加しています。
 
 

「ポイントプログラム」とは

ポイントプログラム – Wikipedia※一部抜粋

「ポイントカード」と呼ばれる、ポイントを記録する専用カード、もしくは会員証(あるいは会員情報)にポイントを記録し、蓄積する。蓄積されたポイントは、(多くの場合)次回以降の商品・役務の購入時などに利用したり、一定数量のポイントを商品券に引き換える。小売業やサービス業(専門店系チェーンストアや、ホテル、クレジットカードなど)で多く行われている。昨今は、レジ袋が不要の客にポイントを与える事もある。

頻繁に利用する顧客、いわゆるお得意様の囲い込みを図るロックイン効果を狙った戦略の一つとしてロイヤルティ・プログラム、フリクェント・ショッパーズ・プログラム(FSP) または フリクェント・フライヤー・プログラム (FFP) の手段としても発達した(フリクェント=よく利用する)

 以上にあるように、いわゆる「顧客の囲い込み」が第一の目的。

 さらに、会員登録情報と紐づけた「データベースマーケティング」や、「ワントゥワンマーケティング」「CRM(カスタマーリレーションマーケティング)」を絡めて「顧客満足度の向上」「優良顧客の形成」まで展開できる施策です。(横浜マリノス株式会社がどこまでやっているかは分かりません)

(´-`).o0(横文字が多くてごめんなさい。わからない用語は、調べてね!)
 
 

最終戦での「F・マリノスポイントプログラム」が大混乱!

 最終戦のポイント交換に関するお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイトで、現場が大混乱!
 
 


 
 

問題の原因を考える

 「F・マリノスポイントプログラム」の特徴は、1.有効期限が1年間(シーズン)、 2.ポイントの使い道は、グッズ・サービスへの引き換え(購入代金の充当はできない) であること。

 通常、”ポイント”の会計処理では、発行したポイントは「負債(ポイント引当金)」になるようです。

 横浜マリノス株式会社がどういう会計処理をしているのか分かりません。有価証券となる「試合観戦チケット」への引き換えがどういう処理になるか気になりますが、有効期限が1年間であることを加味すると、会計上の負担は小さい、若しくは無いのかなと思います。

(´-`).o0(詳しい方、教えてください)

 ロコさぬが考える、この問題の最大の原因は「ポイントの引き換え先が、最初に全て明示されてなかった」ことだと思います。

 イベントの参加権利やグッズなどが、次々と出てきたことで、顧客に「いつ使えば有利なのか?」「最後にいいのが出てくるかもしれない」というマインドにさせてしまいました。

 ポイントの獲得方法とそのポイント数は最初に明示されていたので、その出口である引き換えメニューを全て明示しておき、後で引き換えメニューを追加するようなことをしなければ、顧客が自分が取得できるポイントの範囲で行動していたかと思います。
 
 

混乱のお詫び(?)として、使い切れなかったポイントは…

 1ポイント=1円換算で、フトゥーロや電動車椅子サッカーの運営/強化資金に上乗せしていただければ。
 
 

 
 

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