遠藤渓太選手、2018JリーグYBCルヴァンカップ「ニューヒーロー賞」受賞まとめ。

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遠藤渓太選手、2018JリーグYBCルヴァンカップ「ニューヒーロー賞」受賞まとめ。

2018/10/22 ニューヒーロー賞:2018JリーグYBCルヴァンカップ:Jリーグ.jp

ニューヒーロー賞選出の経緯

グループステージ5試合、プライムステージ4試合に出場しコンスタントに活躍。味方を活かすプレーで得点に絡む活躍を見せ、メディア投票で1位を獲得した横浜F・マリノス 遠藤渓太選手を選出した。
周囲との連携によってプレーの選択肢が広がり、大会を通じて成長。持ち前のスピードに乗ったドリブルに磨きがかかり、スペースを生かした動きで味方攻撃陣の得点機会創出に貢献した。試合を重ねるごとにキレが増し、自身の勢いに乗ったプレーとチームの上り調子が同調。
チームにとって17年ぶりの決勝進出に貢献した活躍に加え、大会を通じて成長する姿に今後の可能性が秘められていることも評価を受けて、ニューヒーロー賞受賞となった。

 
 

実施概要
対象選手
・大会開幕時〔2018年3月7日(水)時点〕に21歳以下の選手
・第2種トップ可登録選手およびJFA・Jリーグ特別指定選手も対象
 ※ただし、過去に同賞を受賞している選手は対象外とする

選出方法
グループステージ~準決勝までの各試合会場における報道関係者の投票をもとに、Jリーグ チェアマンを含む選考委員会において、今年度のニューヒーロー賞を選出

発表・表彰
・決勝前に発表と表彰を行う予定です。
・表彰:賞金50万円、クリスタルオーナメント、ヤマザキビスケット社製品1年分

 
 
2018/10/22 遠藤渓太選手 2018JリーグYBCルヴァンカップ ニューヒーロー賞受賞のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト

遠藤渓太選手が、2018JリーグYBCルヴァンカップ「ニューヒーロー賞」を受賞したのでお知らせします。

本賞は、各試合において最も活躍が顕著であった21歳以下(大会開幕時)の選手を対象に、グループステージから準決勝まで、各試合会場で実施する報道関係者による投票をもとに、Jリーグチェアマンを含む選考委員会において選出されます。

Jリーグ選考委員会による総評
グループステージ5試合、プライムステージ4試合に出場しコンスタントに活躍。味方を活かすプレーで得点に絡む活躍を見せ、メディア投票で1位を獲得した横浜F・マリノス 遠藤渓太選手を選出した。
周囲との連携によってプレーの選択肢が広がり、大会を通じて成長。持ち前のスピードに乗ったドリブルに磨きがかかり、スペースを生かした動きで味方攻撃陣の得点機会創出に貢献した。試合を重ねるごとにキレが増し、自身の勢いに乗ったプレーとチームの上り調子が同調。チームにとって17年ぶりの決勝進出に貢献した活躍に加え、大会を通じて成長する姿に今後の可能性が秘められていることも評価を受けて、ニューヒーロー賞受賞となった。

遠藤渓太選手のコメント
このような賞をいただけて大変うれしく思います。自分の力だけではなく、チームの先輩方やスタッフ、すべての方のおかげで受賞できたと思います。受賞するに値するプレーができたとは思ってないので、そのぶん決勝やリーグ戦で賞の価値を証明できるようにプレーしたいです。みんなでつかんだ決勝。去年の天皇杯での悔しさもあるので、死ぬ気になってどんなスコアでもいいので、最後に僕らが勝てるように頑張りたい。

 
 


 
 


 
 
2018/10/22 ニューヒーロー賞受賞の横浜FM遠藤渓太「自分だけで勝ち得た賞ではない」 | ゲキサカ

 ルヴァン杯の『ニューヒーロー賞』を受賞した横浜F・マリノスMF遠藤渓太が22日、取材に応じて「大変うれしく思います」と喜びを語った。

「自分だけで勝ち得た賞ではない。チームの先輩方やスタッフの方、家族、すべての方のおかげで自分がこの賞を受賞できたと思う」

 ルヴァン杯ではグループステージ5試合、プライムステージ4試合に出場して、チームの17年ぶりの決勝進出に貢献。自身はノーゴールということもあって、「決勝でしっかりゴールしたい」と意気込みを示すと、「チーム全員で戦ってきた大会だと思っているし、皆でつかんだ決勝だと思うので、しっかり勝ちたい」とタイトル獲得への意欲を燃やした。

「昨季の天皇杯決勝(対C大阪●1-2)で負けた悔しさがあるので、ここまで来たら死ぬ気で勝ちたい。スコアは何対何でもいいので、最後に僕らが勝っていたらいい」

 27日の決勝は5日後に迫っている。2日前の20日に行われたJ1リーグ第30節G大阪戦で左太もも裏を痛めて途中交代しており、コンディションは気になるところだが、怪我の状況を「重症ではなく軽症」と説明すると、「そこ(決勝)に向けて前進するだけ」と大一番に向けてコンディションを上げていこうとしている。

(取材・文 折戸岳彦)

 
 
2018/10/22 【ルヴァン杯】遠藤渓太がニューヒーロー賞に輝く! 横浜からは齋藤学以来5年ぶり | サッカーダイジェストWeb

 10月22日、ルヴァンカップのニューヒーロー賞が発表され、横浜の遠藤渓太が2018年の受賞者に選ばれた。

 ニューヒーロー賞とはルヴァンカップにおいて、大会を通じて最も活躍が顕著であった、21歳以下の選手1名を表彰するもので、2004年には長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)、2011年には原口元気(ハノーファー/ドイツ)といった日本代表の主力に成長した選手も受賞。昨年は当時ベガルタ仙台に所属していた西村拓真(CSKAモスクワ/ロシア)が同賞に輝いた。

 遠藤は横浜下部組織出身で東京五輪世代の20歳。今季からは背番号11を背負い、持ち前の切れ味鋭いドリブルを活かして、リーグ戦24試合に出場し2得点を記録。ルヴァンカップではグループステージ5試合、プライムステージ4試合に出場し、コンスタントな活躍を見せるなど、チームにとって17年ぶりの決勝進出に貢献した。横浜からは2013年の齋藤学以来、5年ぶりの選出となっている。

 受賞にあたり遠藤は、「この度、ルヴァンカップのニューヒーロー賞に選ばれたことを大変嬉しく思います。自分の力だけで得た賞ではないと思いますし、チームメイトやスタッフ、すべての方のおかげでこのような賞を得ることができたと思っています。大会を通して自分としては受賞に値するプレーを披露出来たとは思っていないので、残りの試合で自分の価値を証明出来るように頑張っていきたいと思います」と謙虚な姿勢を示した。

 また10月27日に行なわれる“神奈川ダービー”となった湘南との決勝について聞かれると「みんなで掴んだ決勝だと思いますし、去年負けた悔しさをみんな知っていると思うので、ここまで来たらスコアとかではなく、最後に僕らが勝てればいいと思います」と力強い意気込みを語った。

 
 
2018/10/22 [横浜FM]ニューヒーロー賞受賞の遠藤渓太がルヴァンカップ決勝への意気込みを語る « サッカー専門新聞ELGOLAZO web版 BLOGOLA – Jリーグ練習場レポート毎日更新!

 横浜FMのMF遠藤渓太がルヴァンカップのニューヒーロー賞を受賞した。

 ニューヒーロー賞は大会開幕時(今季は3月7日)の時点で21歳以下かつ過去に受賞した経歴のない選手が対象となり、グループステージから準決勝までの各試合会場における報道関係者の投票をもとに、Jリーグチェアマンを含む選考委員会において選出される。

 遠藤は神戸と対戦したプレーオフステージこそU-21日本代表としてトゥーロン国際大会に参加したため出場できなかったが、グループステージで6試合中5試合に出場(うち3試合は先発出場)、プライムステージは全4試合に出場(うち3試合は先発出場)し、横浜FMの17年ぶりの決勝進出に貢献。「味方を生かすプレーで得点に絡む活躍を見せたことでメディアからの注目を集め」(Jリーグ)、報道関係者の得票数で1位を獲得した。

 受賞会見に臨んだ遠藤は「ニューヒーロー賞をいただけたことを大変うれしく思う」と喜びながらも、「自分の力だけで勝ち得た賞ではない。先輩方やスタッフもそうだし、チームのすべての方のおかげで自分がこの賞を受賞できたと思っています。自分としては大会をとおして受賞に値するプレー、満足できるプレーを披露できたとは思っていない。そのぶん、決勝や今後のリーグ戦で自分の価値を証明できるように頑張っていきたい」と、これまでのプレーに満足する様子はなく、さらなる飛躍を誓った。

 遠藤は20日の前節・G大阪戦で負傷したが、「幸いにも重傷ではなく軽傷だった。出場をあきらめるつもりはないし、決勝に向けて練習していくだけ」と話すと同時に、「チーム全員できた決勝だと思っている。だからこそ決勝は獲りたいし、僕個人としてもゴールがないので決勝でしっかり取れるように頑張りたい」と意気込んだ。

 横浜FMが01年以来、17年ぶりとなる優勝を目指して湘南と対戦するルヴァンカップ決勝は27日13時5分から埼玉スタジアム2002で行われる。
(横浜FM担当 菊地正典)

 
 
2018/10/22 ニューヒーロー賞受賞の遠藤渓太「まさか自分が選ばれるとは」 負傷の状態、決勝出場は… | Goal.com

ニューヒーロー賞受賞の遠藤渓太が授賞式でコメントを残した。

横浜F・マリノスのMF遠藤渓太が22日、2018JリーグYBCルヴァンカップのニューヒーロー賞を受賞した。授賞式で遠藤が喜びのコメントを残した。

横浜FMのユースから2016年にトップチーム入りした遠藤は、今シーズンのルヴァンカップで9試合に出場。2001年以来17年ぶりとなる横浜FMのリーグカップ決勝進出に大きく貢献した。

20歳の遠藤は今回の受賞について、「自分の力だけで成し得たことではないです。歴代の選手はそうそうたる選手ですし、まさか自分が選ばれると思わなかった。今のままじゃ全然足りないと思うので(頑張りたい)」とコメント。また、1年分のお菓子を贈呈されたことについては、「お菓子は好きなほう。余ったりしたら後半にあげたい」と口にした。

また、今大会と27日に行われる決勝戦に向けては、「チーム全員で戦ってきた大会だと思うし、チーム全員で決勝まできた。だからこそ決勝は絶対に獲りたい。個人的にはゴールを奪いたい」と、積極的にゴールを狙いにいく姿勢を強調した。

また、20日に行われた明治安田生命J1リーグ第30節のガンバ大阪戦で負傷交代した遠藤はケガの状態について、「幸いにも重傷ではなく軽傷だった」と、左足のハムストリングの負傷だが大事に至らなかったことを報告した。

横浜FMはルヴァンカップ決勝で湘南ベルマーレと対戦。17年ぶりのリーグカップ優勝に向けて遠藤のパフォーマンスにも注目が集まる。

 
 
2018/10/22 ニューヒーロー横浜遠藤「価値を証明していけたら」 – ルヴァン杯 : 日刊スポーツ

J1横浜F・マリノスのMF遠藤渓太(20)が22日、21歳以下の選手を対象としたルヴァン杯「ニューヒーロー賞」を受賞した。同日、Jリーグが発表した。横浜の選手による同賞の受賞は13年の斎藤学(28=川崎F)以来、2人目。

横浜市の日産スタジアムで会見が行われ、遠藤は「ニューヒーロー賞をいただけたことを大変うれしく思います。自分の力だけで勝ち得た賞ではなく、チームメートやスタッフさん、サポーターのみなさんのおかげでとれたと思っています。自分としては受賞するに値するプレーを披露できたとは思っていないですし、そのためにも決勝と残りのリーグ戦で価値を証明していけたらと思います」とあいさつした。

ルヴァン杯では代表活動などで離脱する期間がありながらも、12試合中9試合に出場。チームの決勝進出に貢献してきた。ルヴァン杯は「チーム全員で戦ってきた大会だと思いますし、いつも試合に出てない人もスタメンの人も試合で戦ってきた。だからこそ決勝はとりたいし、僕自身も(ルヴァン杯で)ゴールがないので、決勝でしっかりとれるように頑張りたいです」と話した。

20日のリーグ戦ガンバ大阪戦では左足太もも裏を負傷して途中交代。27日の決勝出場も危ぶまれていたが、会見では出場に意欲をみせ「幸い、重傷ではなかった。まだわからないですけど、自分としてはそこにむけて前進していくのみ。みんなでつかんだ決勝だと思いますし、(元日に)天皇杯で負けた悔しさも知っている。ここまできたら死ぬ気で、スコアはなんでもいいので勝てればいいかなと思います」と力を込めた。

過去の受賞者には04年のMF長谷部誠(当時浦和)や11年の原口元気(当時浦和)、14年のFW宇佐美貴史(当時ガンバ大阪)ら日本代表経験者がズラリと並んでいる。このことについては「そうそうたる選手たちばかりですし、まさか自分が選ばれるとはという思いでした。今は(その選手らに比べて)全然ですけど、その人たちに引けを取らない活躍を今後できるようにしていきたい」と意気込んだ。

受賞の副賞として、賞金50万円とヤマザキビスケット社製品1年分などもゲットした。「お菓子は好きな方なので、自分でも食べたいし、余ったら後輩とかに少しあげられたらと思います」と笑顔をみせた。

遠藤は横浜では主に左ウイングを任され、鋭いドリブル突破や、中に切り返してのシュートが持ち味の攻撃的MF。リーグ戦でも今季はここまで30試合中24試合に出場し、2得点をマークしている。Jリーグは受賞理由として「試合を重ねるごとにキレが増し、自身の勢いに乗ったプレーとチームの上り調子が同調。チームにとって17年ぶりの決勝進出に貢献した活躍に加え、大会を通じて成長する姿に今後の可能性が秘められていることも評価を受けて、ニューヒーロー賞受賞となった」とコメントした。

同賞は大会のグループステージから準決勝までの各試合会場における報道関係者の投票をもとに、Jリーグチェアマンを含む選考委員会において選出されるもの。遠藤はジュニアユース時代から横浜の下部組織で育った生え抜きで、17年のU-20W杯韓国大会のほか、U-21日本代表として今年8月のアジア大会にも出場した逸材。プロ1年目からリーグ戦23試合に出場するなど将来を期待されており、今年は自ら志願して背番号を18から11へと変更するなど、飛躍を誓っていた。

横浜と湘南が激突する決勝戦は27日に埼玉スタジアムで行われ、13時5分キックオフ予定。

 
 
2018/10/22 【横浜M】遠藤渓太がルヴァン杯ニューヒーロー賞に選出 : スポーツ報知

 Jリーグは22日、ルヴァン杯で活躍した21歳以下の選手を対象にした「ニューヒーロー賞」を発表。横浜MのMF遠藤渓太(20)がクラブでは13年のMF斎藤学以来5年ぶり2人目の受賞となった。同選手には、賞金50万円とクリスタルオーナメント、ヤマザキビスケット社製品1年分が贈呈された。

 遠藤は1次リーグから9試合に出場し、17年ぶりの決勝進出に貢献。得点に絡むプレーをみせ、メディア投票で1位を獲得した。この日、横浜市内で受賞会見に臨んだ遠藤は「自分だけの力で獲得できたわけじゃないし、チームメート、スタッフ、全ての人に感謝したい。大会を通して受賞するに値するプレーができたとは思っていないし、その分、決勝とリーグ戦で価値を証明していきたい」と抱負を述べた。

 歴代受賞者には高原直泰、長谷部誠、宇佐美貴史、井手口陽介ら日本代表に招集された選手も多く“代表への登竜門”とされているだけに、「歴代の受賞者は、そうそうたる選手だし、まさか自分が選ばれるとは、というのが正直な気持ち」と驚きを隠さなかった。

 20日のリーグ・G大阪戦では左太もも裏を負傷したが、27日のルヴァン杯決勝・湘南戦に向け、「幸いにも重傷ではなく、軽傷だったので、まだ(決勝の)出場は諦めていない。去年も天皇杯で負けた悔しさもあるし、ここまできたらどんなスコアでも僕らが勝ちたいし、まだゴールを決めていないので、しっかり取りたい」と優勝を見据えた。

 
 
2018/10/23 遠藤 ニューヒーロー賞受賞で“原口の道”A代表懸け上がる!― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 YBCルヴァン杯の「ニューヒーロー賞」が22日に発表され、横浜のU―21日本代表FW遠藤渓太(20)が選出された。同賞は大会開幕時に21歳以下の若手選手が対象で、横浜からは13年のMF斎藤学(28、現川崎F)以来5年ぶり2度目の受賞。チームは17年ぶりの優勝を懸け、27日に湘南と決勝を行う。

 横浜の未来を託されたホープが勲章を手にした。遠藤は「自分の力だけで勝ち得た賞ではない。選手、スタッフ全ての方のおかげ」と周囲への感謝の言葉を口にした。今大会には1次リーグから準決勝まで9試合に出場。左サイドのアタッカーは、ドリブル突破を武器に決勝進出に貢献した。Jリーグは「味方を生かすプレーで得点に絡む活躍を見せた。大会を通じて成長するという賞にふさわしい活躍を見せたことが評価された」と選出理由を説明した。

 そうそうたる顔触れと肩を並べた。歴代受賞者にはMF長谷部、MF原口ら、世界で活躍する代表クラスの選手がズラリ。東京五輪出場、さらに将来のA代表入りを狙う20歳にとっては発奮材料で、「受賞を聞いた時はまさか自分がと思ったが、歴代の受賞者に引けを取らないような活躍をしていけるように頑張りたい」と飛躍を誓った。

 27日には湘南との決勝に挑む。自身は20日のリーグG大阪戦で、左太腿裏肉離れを起こし途中交代。大一番への出場可否は不透明だが、21日に横浜市内の病院で検査し、幸いにも軽傷だったことを明かした。「(決勝に)出場するのを諦めていない。どうなるかは分からないけど、決勝に向かって前進するのみ」。大舞台で自らの価値を証明するため、人事を尽くして天命を待つ。

 ◆遠藤 渓太(えんどう・けいた)1997年(平9)11月22日生まれ、神奈川県横浜市出身の20歳。二俣川SC―横浜ジュニアユース―横浜ユースを経て16年にトップチーム昇格。同年3月のリーグ新潟戦でプロ初出場。17年のルヴァン杯新潟戦でプロ初得点を挙げた。U―19、20、21日本代表。17年U―20W杯出場。1メートル75、66キロ。利き足は右。

 
 2018/10/26 【ルヴァン杯|横浜】左足負傷の“ニューヒーロー賞”遠藤渓太は、決勝に間に合うのか!? | サッカーダイジェストWeb

 翌日にルヴァンカップ決勝を控えるなか、冒頭15分だけ公開された前日練習で、横浜の遠藤渓太は別メニュー調整だった。

 10月20日に行なわれたJ1・30節のG大阪戦で左太ももを負傷。その後の状態が心配されていたが、まだ“完全復活”はできていないようだ。

 今大会のニューヒーロー賞も受賞した将来有望なアタッカーは、「怪我自体はそんなに長引くものではない。やれることはしっかりやりたい」と現状を語る。

 痛みはだいぶ引いてきているとのことで、「だいぶ良い感じです」と順調に回復しているのは間違いない。

 では、ファイナルの舞台に立てるのか。

「明日は分からないです。僕の口からはなんとも言えないし、僕が決めることでもでないので」

 自分の中で試合ができる感覚はあるかどうかを聞かれれば、「気持ちの問題じゃないですか。やれると思ったらやれるし」と気丈に振る舞う。

 先発は難しいかもしれないが、時間は短くても、試合の流れを変えるような切り札的な起用ならありか。いずれにせよ、チーム一丸となって決戦を迎える覚悟で「チームとして、全員でしっかり、勝つための準備を今からできればいいかなと思います」と意気込みを語った。

 
 


 
 


 
 

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[Pinterest]横浜F・マリノス所属(神奈川県立瀬谷高等学校OB) 遠藤渓太選手の写真をただひたすらに拾い集めるボード。

2015/09/02 [ユースからの昇格を発表]遠藤渓太(えんどう けいた)@横浜F・マリノスユース/神奈川県立瀬谷高等学校[2015-2016 移籍/新加入/契約更改]

カテゴリー別アーカイブ: 月刊 遠藤渓太

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