夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/10/11) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/10/11(木)週末の雨予報が曇りに(今のところ )
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

10/13開幕!2018Jユースカップ 1回戦に関するご案内 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(1回戦は、AC長野パルセイロU-18と三ツ沢陸上競技場にて17:30KO)

「平成30年北海道胆振東部地震」に対する災害復興募金へのご協力、誠にありがとうございました | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(募金額390,129円)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームはオフ)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2018/10/10 横浜FMウーゴはGK泣かせのFW。ゴール後、左腕にキスをする理由。 – Jリーグ – Number Web – ナンバー

 上位争いとは無縁のまま、秋を迎えた横浜F・マリノス。だがこのチームには、気になる男がいる。ポルトガルからやって来たストライカー、ウーゴ・ヴィエイラだ。

 外見に際立った特徴はない。

 屈強な肉体があるわけでもなく、スピードに恵まれているわけでもない。華麗なボールタッチを見せるわけでもない。

 だが、点は取る。ペナルティエリアの死角に身を潜め、チャンスになると不意に現われてボールを押し込む。ゴールの多くはワンタッチシュートから生まれている。

 横浜のGKコーチ、松永成立は、キーパー目線から見たウーゴの怖さを次のように解説する。

「彼がゴールを決められるのは、ゴールへの意識が強いから。そして技術があるというよりも、とにかく冷静なんです。キーパーから見ると、緊迫した場面でも落ち着きが見える選手は、ほんとうにいやなものなんですよ」

–ラモン・ディアスとウーゴの共通点。

 現役時代、多くの名手と対峙した松永は、そういって厄介なストライカーの代表に、かつての僚友ラモン・ディアスを挙げた。栄えあるJリーグ初代得点王である。

「チームの練習でディアスのシュートで鍛えられていたので、代表に行っても不安なくプレーできました。あれだけのストライカーはそうそういないですからね。ディアスの怖いところは、振りがとにかく速いこと。

 振りが速いので、コースがわかってもタイミングが読みづらい。すぐにずらされてしまいますから。キーパーはタイミングをずらされるのが、いちばんいやなんですよ」

 実はウーゴも、このタイミングをずらす術に長けている。

 松永が続ける。

「彼は駆け引きが上手く、いいポジションを取ってワンタッチシュートを決める。ワンタッチというのは、キーパーとしてはタイミングが取りづらいんですよ」

–チャンスに落ち着いていられる。

 たしかに、考えてみればその通りだ。

 ワンタッチシュートというのは、飛んできたボールの軌道や速さが不意に変わるということ。一度ボールを止めて蹴ったシュートよりも、キーパーとしてはタイミングを合わせにくい。

 ウーゴは、キーパー泣かせのいやなヤツなのだ。

 この見立てを張本人にぶつけたところ、ウーゴはうれしそうにしゃべり出した。

「俺のいちばんの強みは、ゴール前で冷静でいられるところかな。ゴールはサッカーでもっとも美しい瞬間。だから、チャンスを迎えて慌ててしまう選手は少なくない。でも冷静な俺は、チャンスに落ち着いていられるんだ。

 俺はあらかじめ、どこにボールが飛んできて、どれくらいの時間がもらえるかがわかる。加えて右足でも左足でもシュートできて、ヘディングだって苦手じゃない。だから相手をしっかり見て、落ちついてプレーすることができるんだよ」

 ゴール前では落ち着くことが大事。だれにでもわかることだが、実際にやるのは難しい。かくいうウーゴも、ゴールを決めることが簡単だとは思っていない。

「ストライカーはゴールを決めなきゃいけないポジション。でも、それは難しい。ポルトガルにいたころも、屈強なディフェンダーに削られ続けた。でも削られてイライラするのは、いいことなんだ。イライラするほど、俺は力を出せるからね」

 削られるほど、燃える。それがウーゴという男。生まれつき、逆境が好きなのだ。

–ウーゴのせいで負けたと言ってくれ。

 ストライカーは、つねに数字が求められる厳しい役目。無得点でチームが負けると、真っ先に槍玉に上げられる。だが、この決めて褒められ、外して叩かれる宿命を、なによりも愛している。

「この落差の大きさがいいんだよ。ストライカーというのは、いうなれば崖っぷちを歩くようなもの。このスリルに生きる感覚が、なんともいえずいいんだよ。

 だから俺は、サポーターのみんなに伝えたい。俺が決められずにチームが負けたら、遠慮なく“ウーゴのせいで負けた”と言ってほしい。そうしたら俺は奮起するよ。落ちたら死んでしまう崖っぷちに生きることで、俺は自分の力を最大限出し切ることができるんだから」

 ウーゴは生まれながらのストライカーだった。

 好んで崖っぷちを歩く度胸の持ち主だから、チャンスになっても慌てないのだ。

–左の腕に口づけする理由。

 ウーゴの芯の強さを語るとき、忘れてはいけない人がいる。

 それは2015年1月24日、ガンで亡くなった愛する前妻エディナ。彼女がガンを発病したのは、ウーゴが着実に結果を出し、キャリアを築きつつあったときだった。

「闘病中の彼女を病院で励まし、眠れない夜をたくさん過ごした。食事がのどを通らないときもあった。もちろん、それでは結果は出ない。だからファンやメディアに叩かれたよ。でも俺はプライベートなことだから、彼女のことは語らなかった。

 その後、俺は彼女の近くにいるために、故郷のクラブに戻った。彼女が俺がプレーすることを望んだから、看病をしながら試合に出続けたけど、そこでも結果を出せず、批判は限界まで高まった。そこであるときついに、すべてをメディアに語ったんだ。彼女が亡くなったときは、ほんとうにつらかったな……」

 ウーゴはピッチに入るとき、いつも左の腕に口づけをする。そこには自分と彼女の指でつくったハートと、ふたつの婚約指輪のタトゥーが彫られている。

 ウーゴはボックスの中で存分にスリルを味わいながら、今日もゴールを狙う。亡くなった、彼女の人生をも生きるかのように。

2018/10/11 車椅子でサッカー 横浜ラポール | 港北区 | タウンニュース

 横浜マリノス株式会社は10月6日、7日に「横浜F・マリノスカップ 第16回電動車椅子サッカー大会」を横浜ラポールで開催した。

 電動車椅子サッカーは1チーム4人。足元に「フットガード」と呼ばれるガードをつけてボールを蹴る。車椅子の最大時速でカテゴリーが分けられ、時速10キロの部に6チーム、同6キロの部に4チームがエントリーした。

 試合は、各選手が車椅子を巧みに操り、時には球際で激しく争い、会場は熱気に包まれた。「仲間と息の合ったプレーができた時が一番の喜び」と語るのはYokohama Crackersの一員として出場した三上勇輝選手。「地元で大きな大会があるのは嬉しい」と笑顔を見せた。

 地域への電動車椅子サッカーの普及をめざし、会場では電動車椅子の体験会も行われた。横浜マリノス(株)の佐々木伸一氏は「障がいの有無や性別、年齢を問わず参加できるのが電動車椅子サッカーの魅力」と語り、体験会では健常者と選手でのパス交換等も行われた。

2018/10/11 【原博実の超現場日記2018/第7回】好調なチーム同士の攻撃的な一戦は劇的な結末に/ルヴァン杯準決勝第1戦鹿島vs横浜FM | Goal.com

Jリーグの原博実副理事長がスタジアムや視察先で見たもの、感じたことを率直な言葉で綴る『超現場日記』。今回は10月10日(水)に県立カシマサッカースタジアムで開催されたJリーグYBCルヴァンカップ準決勝第1戦鹿島アントラーズvs横浜F・マリノスを視察した。

■予想どおり。積極的に出る両チーム

東京駅から16時発のバスで県立カシマサッカースタジアムへと向かう。試合日なのでスタジアム行きが多い。バスは鹿島セントラルホテル経由でぐるっと鹿嶋市内を回るので、スタジアム到着は18時半。ほぼ2時間半かかったが、19時キックオフの試合にはなんとか間に合った。

好調なチーム同士の対戦だ。

5日金曜のナイトゲームで明治安田生命J1リーグ第29節を北海道コンサドーレ札幌と戦い2-1で勝利を収めた横浜F・マリノス。リーグ戦3連勝のあと、敵地に乗り込んで来た。

ホームの鹿島アントラーズ。

こちらは7日の日曜日に第29節・川崎フロンターレ戦をスコアレスで終えたばかり。このアウェイでの川崎F戦は、試合前のピッチ上の気温が39.3℃と真夏並みの暑さだった。しかも鹿島は3日にAFCチャンピオンズリーグ準決勝第1戦を水原三星と戦っている(3-2の勝利)。厳しい連戦の真っただ中にある。

また、日本代表にMF三竿健斗、そして韓国代表にDFチョン・スンヒョンが選出された。この2人に加え、鈴木優磨もメンバー外だった。しかし、苦しいときほど力を発揮するチーム、それが鹿島だ。

鹿島アントラーズ[4-4-2]

GK:曽ヶ端準
DF:内田篤人、犬飼智也、町田浩樹(U-21)、安西幸輝
MF:遠藤康、永木亮太、レオ・シルバ、中村充孝
FW:土居聖真、セルジーニョ

横浜F・マリノス[4-1-2-3]

GK:飯倉大樹
DF:松原健、チアゴ・マルチンス、ドゥシャン、山中亮輔
MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純
FW:仲川輝人、ウーゴ・ヴィエイラ、遠藤渓太(U-21)

どちらも攻撃的な布陣だ。ボールを受けるのを怖がらない選手たちばかり。打ち合いの予感。

(中略)

予想どおり、両チームとも積極的な展開となる。

まずは横浜FM山中。フリーキックのチャンスで天野が蹴ると見せかけ、山中が左足を振り抜くと強烈なシュートはポストを直撃。

続いては鹿島の内田。ACLからコンディションが上がっている。パス交換から左サイドをスルスルと上がって中に進み、右足アウトサイドでゴール前中央に飛び出した土居に絶妙なスルーパス。しかし、土居のシュートはバーを叩く。これが決まっていれば…。また、中村充が取ったPKをこちらも土居が決めていれば…。試合は違った展開になっていたかもしれない。

■「さすが鹿島」と思っていると…

それにしても、横浜FMは攻守に特徴がある。

まず、センターバックコンビのチアゴ・マルティンスとドゥシャンの守備が固い。そして、攻撃時にはこの2人プラス、ワンボランチの扇原でボールを回す。その間に、左サイドバックの山中と右サイドバックの松原がかなり高い位置取りをする。

この写真のセンターラインにいるのはセンターバックのドゥシャン。その左、自陣にいるのは同じくセンターバックのチアゴ・マルティンス、チアゴの前に扇原。そしてなんと、右サイドバックの松原はドゥシャンの前、ほぼ中央にポジションを取る。通常の右サイドバックのポジションとは明らかに異なる。シャドーの大津はこの時右ワイドにいる。ボールは左サイドにあり、山中、天野、遠藤が崩しにかかっている。

すなわちこのタイミングで横浜FMがボールを失うと、(松原が中央寄りに位置しているため)ポッカリと空いた右サイドのスペースを誰かが消さなくてはいけない。そこを消していたのが大津だ。大津は右サイドバックから右ウイングまですべてのポジションを担い、この試合で一番目立っていた。ものすごい運動量だった。

横浜FMは、ボールを保持しながら、どんどんスルーパスを狙ってくる。そこが魅力でもある。しかし、奪われ方が悪いとポッカリと空いたスペースを使われる。だから、打ち合いになる。そのスペースを消すためにGKの飯倉はほかのどのチームのGKよりも高い位置取りをする。

天野のフリーキック。前半も同じような位置でのFKがあった。今の天野なら2度あの位置でチャンスがあれば決める力がある。77分、ペナルティーエリア手前から左足で沈め、試合が動いた。

横浜FMが1点を先行して試合は進む。迎えたアディショナルタイム。93分、永木のコーナーキックに犬飼が頭で合わせ、同点ゴールが決まる。「さすが鹿島」と思っているとまさかの結末が待っていた。

95分、GK曽ヶ端が痛恨のミス。山中の強烈なFKをファンブル。これに詰めたのがウーゴ・ヴィエイラ。試合終了間近の山中の強いキック。オフサイドなしで狙っていたウーゴ。さすがだ。

準決勝第1戦はアウェイの横浜FMが2-1の勝利。鹿島は第2戦で2得点以上を奪っての白星が必要となる。横浜FMも守りに入るチームではない。ホームでもたぶん攻撃を仕掛けるだろう。第2戦も楽しみだ。

気がかりがあるとすれば、内田。80分に負傷交代したが、ケガの程度が気になる。コンディションが良くなっていただけにとても心配だ。(後略)

2018/10/12 英紙が次世代スター60名に久保建英を選出!「彼は“ジャパニーズ・メッシ”」 | サッカーキング

 イギリス紙『ガーディアン』が10日、2018年版の「世界で最も才能のある若手選手60名」を発表した。日本人選手では、横浜F・マリノスのMF久保建英が名を連ねている。

 この企画は、その年で17歳になる有力選手を同紙がピックアップし、紹介するものだ。2014年から毎年行われており、今回は2001年生まれの選手から60人が選出されている。日本人で唯一選ばれた久保について、同紙は以下のように評した。

「少しばかり背の低い巧みなドリブラーは、ゴールに鋭い眼差しを向けている。彼は“ジャパニーズ・メッシ”と呼ばれ、彼が18歳になった時にはバルセロナへ復帰するだろうと、多くの人間が予想している」

 なお、久保の他には、先日マンチェスター・Uとプロ契約を結んだU-18イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドや、モナコに所属するU-19イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリ、来夏のレアル・マドリード加入が内定しているサントスのブラジル人FWロドリゴ・ゴエスなどが選出された。リヴァプールやバイエルンといった強豪クラブの選手たちも数多く含まれており、久保の才能は非常に高く評価されている。

 日本人選手は2014年版から毎年紹介されてきており、これまではMF坂井大将(アルビレックス新潟)、MF堂安律(フローニンゲン)、FW中村駿太(モンテディオ山形)、MF平川怜(FC東京)が取り上げられた。その中でも堂安はついに日本代表デビューを果たしたが、久保もここからさらなる飛躍を遂げることができるだろうか。

2018/10/12 きっかけはマリノスの選手の声。「イソジンのど飴」誕生の舞台裏 | サカノワ

–のどの健康管理を「もっと気軽に」と、一気に商品化が実現。

 ムンディファーマ株式会社は10月11日に記者発表会を開き、女優の上戸彩さんを起用した「イソジンのど飴」の新CM放送開始をアピールした。CMは12日から全国で放送される。その記者発表会には、同社が「オフィシャル・ヘルスケアプロダクト・パートナー」契約を結び、ユニフォームの背中裾スポンサーを務める横浜F・マリノスの中澤佑二、喜田拓也、西山大雅、吉尾海夏の4選手が登場。横浜FMがこの「イソジンのど飴」の誕生に大きくかかわったことが、ムンディファーマ社の木村昭介社長から明かされた。

 まず木村社長は、同社の事業戦略について説明をした。

 国内のうがい薬のマーケットは横ばい、または下降傾向にあるという。ただ木村社長は、「普段うがい薬を使われている方は全体の11パーセントと言われています。それでも、私たちの行き着くところは、やはり『のど』。イソジンといえば『のど』。そこで試行錯誤し、もっと役を立てることはできないだろうかと考えていた」と、イソジンブランドの活用を模索してきたことを明かした。

 そんなとき、横浜F・マリノスの選手からの声が伝わってきた。

「プロのサッカー選手はタイトで厳しいプレーをするなかで、普段の健康管理にも気を配り、うがい薬も活用されていますが、いつでもどこでも、もっと気軽に使えるということで、『のど飴』があれば、さらにいいのではないか。そういう話が出ました」

 イソジンブランドののど飴――。風邪の予防に、いつでもどこでもできるもの。手洗い、マスク、さらに、のど飴。日本を最初のマーケットに、世界への展開も可能だ。そのように着目し、プロジェクトが立ち上げられ、一気に商品化まで進んでいった。

「幅広いジェネレーションにアプローチできればと思います。これまで薬局やドラッグストアで販売されていましたが、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどより購入しやすくなります。必要なときに、気軽な一粒として愛用していただければ」と木村社長はアピール。今後はいろいろな場面で「イソジンのど飴」を目にする機会が増えそうだ。

 記者発表会に出た中澤佑二も「のどの乾燥には気を配っていただけに、健康管理のためにも、イソジンのど飴を使っていきたい」と語り、サポーターにも「観戦前にぜひ一粒を」と呼び掛けていた。

 横浜FMのアイデアによって生まれた「イソジンのど飴」。横浜FMはムンディファーマ社と「共に闘う」というキャッチコピーに掲げており、健康管理の面でのサポートも受けながら、大詰めを迎えた今シーズン、ルヴァンカップ優勝とリーグ上位進出を目指す。

 
 

今日のこけまり


【試合結果まとめ(1◯2)】2018/10/10(水)19:00 YBCルヴァンカップ 準決勝 第1戦 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム
 
 

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