【試合結果まとめ(5◯2)】2018/9/29(土)14:00KO J1第28節 横浜F・マリノスvs.ベガルタ仙台@ニッパツ三ッ沢球技場

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

レポート 2018 明治安田J1 第28節 vsベガルタ仙台 | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー

「最初から最後まで、自分たちのサッカーをできたと思いますし、非常に良い試合だったと思います。
5点入りましたけれど、もっと得点が入ってもおかしくなかったと思いますし、選手もそうですけれど、サポーターのためにもこういう試合ができて良かったと思います」 質問:いつもの試合以上に選手たちの気持ちが入っていたように見えましたが、監督はいつもと違う部分を感じたりしなかったでしょうか 「正直、今日だけではなくここ7試合、8試合、自分たちのエネルギーというのは非常に良かったと思います。
決定機を決めるか決めないかというところでは、今日はそこでしっかり決めたことによって展開が変わってきたと思います。
今日は、ボールを持っているときも持っていないときも、自分たちのサッカーができたと思います」 質問:この仙台との対戦は、ゴールが多く生まれますが、何か理由があるのでしょうか? 「正直、仙台が相手でなくともハイスコアのゲームはあります。
これでリーグ戦の得点数は50点だと思います。もちろん失点も多いのですけれども、ここ数週間7,8試合、守備のところが良くなってきています。
今日に関しては、ヴィエイラが最初の守備のスイッチを入れてくれて、そこから皆がしっかり連動したプレスをかけてくれました。
PKのところは正確には見えていなかったので分からないのですけれど、全体的に今日の守備は素晴らしかったと思います」

選手コメント

畠中 槙之輔

「前半からチームとしてやりたいこともできていました。前からプレスかけてボールを取って、点も取り切ることもできたのが良かったと思います。
(出た試合は負けていない?)前線の選手が点を取ってくれるのもあるので、皆さんのおかげです(笑)」

ウーゴ ヴィエイラ

「この試合に限らず、自分が何度も相手キーパーにプレスに行くシーンがあって、そのうちの1回がゴールに結びついて嬉しかったです。もっと嬉しいのは、勝利に貢献できたことです。
(点を決めて、真っ先にサポーターの掲げる伊藤翔の横断幕の元に駆けつけました)翔とは仲がいいですし、今日は点を決めてよ、うん決めるよという話を試合前にしていました。彼のケガは残念です。サッカー選手にとってつらいのは、試合に出られないこと、ケガで出られないこと。ですが、彼はすぐに復帰してくると思いますし、一回り大きくなって帰ってくることを信じています」

天野 純

「今日は個人的に体のコンディションが良かったし、やっと代表に行く前の感覚を取り戻せました。フィーリングも良かったし、ハードワークできていた。そういう気持ちで試合に臨めたのが嬉しかったです。
でも1点を取った後、すぐに失点したのは修正しなければいけない。自分たちで崩れた感じなので、もっと勝っていくためには、そういう失点をなくさないと。
F・マリノスは残留圏で争うチームじゃなく、もっと上の順位を目指している。連勝を続けていきたいと思います」

Jリーグ.jp

横浜FMvs仙台の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2018年9月29日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 8,688人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

仲川 輝人

--1点目のドリブルからのゴールについて。
自分がドリブルしたときからドリブルのコースが見えていた。行ってやろうかなという気持ちでいたし、良い形でウーゴ(ヴィエイラ)がプルアウェイしてくれたのでウーゴにも感謝したい。あとは良い形で相手を引きつけて股抜きになったので、思いどおりになった。

--股抜きを狙ったのは相手の動きを見て?
そうですね。

--ヘディングでの得点はいつ以来?
多分、町田のとき。レンタルで行ったときに決めた記憶はある。

--ヘディングはあまり得意ではない?
この身長とかもあると思うけど(笑)、あまり得意ではない。

--良いポジションに入っていたが?
そういうところで泥臭くポジションを取ることが得点にもつながっているし、そういうことを意識しながらプレーしているので、良い結果になったと思う。

--あれだけ長いドリブルから得点した経験は?
高校生ぐらいのとき以来だと思う。大学でも何回かあったけど点にはならなかったので、こんなに鮮明なゴールはない。

--今季7得点取れているのは自信になっている?
まだまだ取れるチャンスはあったし、まだまだ取っていかないといけないという責任感のほうが大きい。もっと取れるように努力していきたい。

ウーゴ ヴィエイラ

この試合だけでなく僕のプレースタイルとして守備をするし、何度も相手GKにプレッシャーを掛けたうちの1回がゴールにつながってうれしい。でも、もっとうれしいのはチームの勝利に貢献できたこと。GKのところにパスが来ると読んでいて先にプレスを掛けていた。そうしたらボールがバウンドして、その後のプレーで僕に当たって奪うことができた。連勝は素晴らしいけど、それだけでは満足できない。横浜FMは偉大なクラブで残留争いをするようなチームではない。偉大なクラブで、素晴らしいサポーターがいて、レベルが高い選手がいる。こういうチームはACLや優勝争いをしていないといけないと思うので、それを目標にできるように頑張りたい。

--1点目を決めた後に「WITH NO.16」と書いてある横断幕を指さしていたが?
(伊藤 翔とは)僕が日本に来て出会ったときから仲が良い。同じポジションなのに不思議と仲が良い。一緒に遊んだり、一緒にご飯を食べたりするような仲。(伊藤が)調子が良いときにケガをしたので僕も残念な気持ちになったし、翔のために得点を決めたという気持ちであそこまで行った。

--試合前に「点を取るよ」という話はしていた?
試合前に「決めてよ」みたいな話をしていた。僕も決めたいという強い気持ちだった。勝点3と得点をささげられて良かった。

天野 純

--前半から効果的なパスを送っていたが?
今日は個人的に体の調子が良かったので前半から思うようにプレーできた。でも後半は(足が)つってしまったので、90分ハードワークできるようにもっとコンディションを上げていかないといけない。

--磐田戦の後には不調を訴えていたが、調子が良くなってきたのはいつ頃から?
今日、試合をやっていてフィーリングが良かった。なので、どんどん仕掛けてやろうと思ったし、逆にそういう気持ちが出てきたことが個人的にうれしい。

--積極的にシュートを打っていたのもフィーリングが良かったから?
やっと代表に行く前の感覚に戻ってきたので、自分ではがしてシュートというのをどんどん見せてやろうと思った。

--チーム全体としても攻守の切り替えが速く、球際でも激しかったが?
磐田戦の勝ちは大きくて、練習でもみんながハードワークしているし、球際は絶対に負けられない。僕たちは残留を見ているんじゃなくてもっと上の順位を目指しているし、今日はみんな頑張っていたと思う。

 
 

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2018 明治安田生命J1リーグ 第28節 vs.ベガルタ仙台 ハイライト動画 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜、5発で残留へ光 仲川、J1初のヘディング弾含む2発― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜のFW仲川が初めて尽くしの2得点を挙げた。1―1の前半37分、センターサークル付近でパスを受けると、50メートル5秒8の快足を生かし豪快にドリブル突破。ゴール前でDF大岩と対峙(たいじ)したが股抜きで華麗にかわし、右足でネットを揺らした。さらに、後半6分にはDF山中の左クロスに「この身長(1メートル61)だし、あまり得意じゃない」という頭で合わせて追加点。「ヘディングゴールはJ1では初。長いドリブルからのゴールも高校生の時に取ったくらい」といずれもJ1では初めての形で結果を残した。

 チームは暫定ながら11位に浮上。次節・札幌戦は、今季初の3連勝と残留争いからの脱出を狙う。背番号19は「自分たちのサッカーをするだけ」と力を込めた。

ニッカンスポーツ

横浜が5発2連勝、仙台は反撃実らず/横-仙28節 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスがFW仲川輝人(26)とウーゴ・ヴィエイラ(30)がともに2ゴールを挙げる活躍などで仙台に大勝し、2連勝を飾った。

試合は前半から動いた。まずは21分、ペナルティーエリア外でMF天野純(27)のパスを受けたDF山中亮輔(25)が左足を振り抜くと、これが日本代表GKシュミット・ダニエル(26)の手をかすめてゴール左に突き刺さった。山中は前節磐田戦で終了間際に同じく左足のミドルシュートで決勝点を決めており、2試合連続となる今季4点目で横浜が幸先よく先制した。

しかし、直後の23分、仙台はFW阿部拓馬(30)のゴール前へのスルーパスからゴール前を崩すと、最後は左サイドからのFW野津田岳人(24)のクロスボールが横浜のDFチアゴ・マルチンスの足に当たってゴールに決まり、すぐさま同点へと追いついた。

ホームで負けられない横浜も意地をみせる。37分にセンターライン付近でDF松原健(25)のパスを受けたFW仲川輝人(26)がドリブルを仕掛けると、そのまま一気に加速。相手DF2人を振り切ると、最後は仙台のDF大岩一貴(29)の股を抜いてゴール前に進入し、そのまま右足を一閃(いっせん)。これがネットを揺らし、仲川の約50メートルの独走弾で横浜が前半のうちに勝ち越しに成功した。

後半に入っても仲川の勢いが止まらない。6分には山中の左サイドのクロスボールを頭で合わせて2点目を奪う。勢いに乗った横浜は32分にもFWウーゴ・ヴィエイラが4点目となる追加点を決めると、35分には天野に代えてMF久保建英(17)を投入。8月29日の清水戦以来、4試合ぶりの出場を果たした久保らが果敢に5点目を狙うと、41分にはまたもウーゴがこの日2点目となるダメ押しの5点目を挙げた。

仙台は後半ロスタイムに途中出場のFWジャーメイン良(23)が自ら得たPKを沈めるも、反撃はここまで。試合は5-2で終了し、横浜がホームのサポーターに勝利を届け、2連勝で残留争いからも1歩抜け出した。

横浜ヴィエイラが「仲いい」離脱伊藤に届ける2発 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスは前節磐田戦で左肘を骨折して離脱したFW伊藤翔(30)に代わって先発したFWウーゴ・ヴィエイラが2得点をあげる活躍で指揮官の期待に応えた。

3-1で迎えた後半32分に、仙台GKシュミット・ダニエルのクリアを体に当てて止めると、そのままシュミットとの競り合いを制して、冷静に無人のゴールに流し込んだ。41分にはゴール前でスルーパスを呼び込み、DF1人を交わして左足でダメ押しの5点目を決めた。

32分の得点の際には、ゴール裏のサポーターが掲げた背番号16の伊藤を意味する「WITH NO-16」の横断幕まで駆け寄り、両手で叩いた。伊藤とは同い年で普段からよく食事にも出かけるなど仲が良く、ウーゴは「翔とは同じポジションなのに来日した時から不思議と仲がいい。彼は調子のいい時にけがをしてしまって、自分も残念な気持ちになった。勝ち点と勝利を彼に届けることができた」と喜んだ。

伊藤からは試合前に「点を決めてくれよ」と言われていたといい、試合後の会話については「2人の中にとどめておきたい」とニヤリ。ゴール後のパフォーマンスについては、伊藤のユニフォームを掲げることも考えていたというが「そのパフォーマンスをするとイエローカードを受けてしまうということで、自分は累積が3枚(4枚で出場停止)でリーチだったのでやめました」と笑わせた。

この日は前線から積極的にボールを奪いにいくなど、最後までアグレッシブな姿勢をみせ、ポステコグルー監督も「ウーゴが前線で(守備の)スイッチを入れてくれた」とほめたたえた。伊藤とウーゴは開幕から先発の座を争っており、ウーゴはこの日の2得点でチームトップだった得点数を12に伸ばした。一方で、最近はルヴァン杯で得点ランクトップの8得点を挙げるなど調子を上げていた伊藤が先発することが多く、磐田戦までリーグ戦12試合連続出場中での負傷離脱だった。

ウーゴは「横浜は偉大なクラブで、素晴らしいサポーターとレベルの高い選手がいる。降格圏にいるようなチームではない。満足せずに3連勝を狙っていきたい」と力を込めた。頼もしい助っ人が、横浜を前線から引っ張っていく。

横浜2連勝で1歩抜け出す 仲川&ヴィエイラが2発 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスFW仲川とウーゴ・ヴィエイラがともに2ゴールを挙げる活躍などでベガルタ仙台に5-2で大勝し、2連勝で残留争いから1歩抜け出した。

ポステコグルー監督は「最初から最後まで自分たちのサッカーができた。全体的にみても守備がよく、ウーゴが前線でスイッチを入れてくれた」と選手をたたえた。また、35分には17歳のMF久保が8月29日の清水戦以来、4試合ぶりの出場を果たした。

サンケイスポーツ

横浜M攻撃陣が大爆発! 山中&仲川スーパーゴールなど、仙台に5発大勝 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田生命J1リーグは29日に第28節が行われ、横浜F・マリノスとベガルタ仙台が激突した。

 前節のジュビロ磐田戦で勝利を取り戻した横浜FM。残留へ向け勝ち続けなければいけない状況で、ニッパツ三ツ沢球技場に仙台を迎えた。ポステゴグルー監督は、先日骨折で負傷離脱することになったFW伊藤翔の代わりにウーゴ・ヴィエイラを起用。その他、ドゥシャンが出場停止のため、CBには畠中を起用している。

 前半からボールを握って攻撃する横浜FMは、21分に豪快なゴールで先制に成功。ゴール前まで押し込むと、最後は山中がエリア外から左足を振り抜き、強烈なシュートがネットに突き刺さった。山中の2試合連続ゴールで、リードを奪う。

 リードを手にした横浜FMだったが、わずか2分後にオウンゴールで同点に追いつかれる。それでも37分、中盤から仲川がドリブルで持ち運ぶと、CBもかわしてGKとの一対一を制し、2点目を奪った。背番号19が独力で相手守備陣を打開し、勝ち越し点を奪う。

 2つの見事なゴールで勝ち越した横浜FMは、その後ピンチを迎えるもGK飯倉のセーブなどで同点弾を許さない。前半は2-1で横浜FMがリードして折り返す。

 リードを持って後半へ臨んだ横浜は、幸先よく3点目を奪う。51分、ゴール前でパスを交換して相手守備陣を動かすと、最後は左サイドの山中のクロスに仲川が飛び込み、頭でネットを揺らした。

 主導権を完全に握った横浜は、77分に4点目。ウーゴ・ヴィエイラがGKへのバックパスにプレッシャーをかけると、仙台GKシュミット・ダニエルが処理を誤り、背番号7にぶつけてしまう。このこぼれ球を拾ったウーゴ・ヴィエイラは、無人のゴールに流し込んだ。横浜FMはリードを3点に広げる。

 余裕を手にした横浜FMは、80分にチャンスの起点になり続けた天野に代え。久保建英を投入。その後も主導権を握り続けた横浜FMは、終了間際にウーゴ・ヴィエイラが5点目を奪う。その後PKで失点したが、仙台を圧倒し、5-2で勝利を飾った。

 この結果、連勝を飾った横浜FMは勝ち点を35に伸ばし、暫定で10位に浮上。16位柏レイソルとは5ポイント差に広げた。一方、連敗となった仙台は勝ち点41で足踏みが続いている。(Goal.com)

横浜M・仲川、鋭い突破と頭で2ゴール「まだまだ点を取らないと」 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 横浜Mの仲川が2ゴールを挙げた。

前半37分、鋭いドリブルで「狙っていた」とDFの股下を抜いて中央突破し、右足で勝ち越し点を奪うと、後半6分には山中の左クロスを頭で合わせた。
161センチのFWは「この身長だし、ヘディングは得意ではない。いいところに走れた」と笑った。

 チームは2連勝でJ1残留に前進した。「まだまだ(自分が)点を取らないと。3連勝、4連勝と続けていきたい」と意気盛んだった。

スポーツ報知

【横浜M】リーグ最強攻撃力で5発大勝 残留に大きく前進 暫定11位浮上 : スポーツ報知

 横浜Mはホームで仙台に5―2で大勝。今季の仙台戦は2試合で13得点とリーグ首位の総得点50を誇る攻撃力を見せつけ、今季3度目の連勝を飾った。

 今季6得点のFW伊藤を左肘骨折で欠いたが、序盤から日本代表MF天野を中心とした攻撃サッカーを展開。前半21分のDF山中の先制弾を手始めに、シュート20本で5得点と圧倒。熾烈(しれつ)な残留争いの中でもブレずに攻撃的サッカーを貫いたアンジェ・ポステコグルー監督(53)は「5点以上取れたと思うが、最初から最後まで自分たちのサッカーができた」とうなずいた。1得点1アシストの山中も「数字に直結するプレーができてうれしい。本当に大きい1勝」と笑顔。暫定11位に浮上し残留に大きく前進した。

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】横浜5-2仙台|リーグ最多得点の攻撃力が爆発!ともに2点を奪ったH・ヴィエイラと仲川は「7」 | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
横浜 7
リーグ最多得点を誇る攻撃力が爆発し、大量5得点を奪った。21分に山中が2試合連続となるミドルシュートを突き刺すと、その後は仲川とH・ヴィエイラが2得点ずつを挙げる。守備への切り替えも早く、攻守両面で仙台を圧倒した。

仙台 5
相手のポゼッションに対して奪い所が定まらず、失点を重ねた。2得点したものの全体を通してみるとチャンスの数が乏しく、完敗に近い内容。ホームでの8失点大敗に続き、アウェーでも5失点完敗と横浜との相性の悪さを露呈した。
 
 
【横浜|採点・寸評】
GK
21 飯倉大樹 6
シュートだけでなくクロスに対しても安定したキャッチング技術を見せ、相手にセカンドチャンスを与えなかった。

DF
27 松原 健 6
派手さこそないものの、堅実なプレーで安定感をもたらす。仲川や大津とのコンビネーションで右サイドを制圧した。

44 畠中槙之輔 6
左足での正確なフィードで攻撃を加速させる。守備でも懸命に身体を張ってゴールを守ったが、より精度を上げたい。

13 チアゴ・マルチンス 5.5
PKを与えた場面は微妙な判定だった。ただ、それ以外にも不安定な場面が散見され、結果的に2失点している。

24 山中亮輔 6.5
2試合連続弾となる強烈ミドルを突き刺し、先制ゴールをもたらす。後半に入ってからは正確なクロスでアシストに成功。

MF
6 扇原貴宏 6.5
中盤の底でボールを刈り取り、正しい判断と的確なパスで攻撃のスタート地点に。目立たないがチームへの貢献度は高い。

9 大津祐樹 6.5(76分OUT)
運動量豊富に動き回り、相手ボールにプレッシャーをかけることで自由を奪った。インサイドハーフとして覚醒しつつある。

14 天野 純 6(80分OUT)
序盤から果敢に相手ゴールを狙い続けた。H・ヴィエイラのポスト直撃シュートを導いたパスは、日本代表のクオリティ。

FW
19 仲川輝人 7(82分OUT)
MAN OF THE MATCH
相手守備陣を切り裂くドリブルシュートと珍しいヘディングシュートで2得点。雨のピッチで161センチの小兵が躍動した。

7 ウーゴ・ヴィエイラ 7
相手GKにプレッシャーをかけたことが奏功してゴールを奪い、ダメ押し点となるチーム5点目も。これで今季12ゴールに。

11 遠藤渓太 6
後半に得意のカットインからゴールを狙ったが決まらず。動きは良かったが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。

交代出場
MF
5 喜田拓也 -(76分IN)
疲れが見え始めた大津に代わってインサイドハーフへ。積極果敢にボールを追いかけ、チームにエネルギーをもたらす。

15 久保建英 -(80分IN)
大量リードの展開で4試合ぶりに出場。中盤が間延びした状況のためボールを受けて前を向けたが、シュートはGK正面へ。

FW
26 イッペイ・シノヅカ -(82分IN)
本来のポジションであるウイングの位置でプレー。シュートを放つことはできなかったが、アグレッシブさは見せた。

監督
アンジェ・ポステコグルー 6
練習で繰り返している形から得点が生まれ、守備でも本来のプレッシングスタイルが戻る。攻守のバランスが整ってきた。

横浜が大量5ゴールで仙台を圧倒!仲川輝人が圧巻のドリブル突破とヘディングで今季7点目 | サッカーダイジェストWeb

 J1リーグ28節の横浜F・マリノス対ベガルタ仙台が29日、ニッパツ三ツ沢球技場で行なわれ、横浜が5-2で快勝した。

 立ち上がりから試合のペースを握ったホームチームは、21分に山中亮輔のミドルシュートで先制。直後の23分にオウンゴールで同点に追いつかれたが、37分に仲川輝人がハーフウェーライン付近からひとりで持ち込んで追加点を挙げる。

 2-1で迎えた後半も、横浜の勢いは衰えない。51分にスムーズな連係で左サイドを崩し、山中のクロスを仲川が頭で仕上げて3点目。さらに77分にはバックパスを受けた相手GKにウーゴ・ヴィエイラが猛然とプレスをかけ、横パスをカットして無人のゴールに流し込んだ。H・ヴィエイラは86分にも追加点を挙げ、試合の行方を決めた。

 その後、90+1分に仙台のジャーメイン良にPKで1点を返されたものの、終わってみれば5-2の圧勝。横浜は前節の磐田戦に続く連勝で、暫定ながら10位に順位を上げた。

横浜の連勝&大量得点は偶然ではない!攻撃サッカーの裏で進みゆく”守備の意識改革” | サッカーダイジェストWeb

 アウェーでの8得点大勝に続いて、ホームでも5得点を挙げて完勝を収めた。これで今季の総得点数は50得点となり、依然としてリーグトップの数字を誇る。昨季以前とスタイルが激変した横浜の圧倒的な攻撃力に注目が集まっているのは想像に難くない。

 しかし、その攻撃力を下支えしている守備を忘れてはいけない。アンジェ・ポステコグルー監督が「ボールを持っている時も持っていない時も自分たちのサッカーができた」と話せば、守護神のGK飯倉大樹は「今日はチームとしてファイトしていた」と振り返る。ヒントは『ボールを持っていない場面でのファイト』にあった。

 端的に言えば、それは守備でのアクションということになる。横浜はポゼッションを主体としたサッカーで相手ゴールを狙うが、すべての局面でボールを持てるわけではない。ポイントになるのは相手ボールになった瞬間の、いわゆる攻守の切り替えだ。

 アンカーの扇原貴宏はこんな表現で試合を振り返った。

「今日は失い方が良かった。チームとしてどんどん前へ行けていたし、選手同士が近い距離感でプレーできていた。だから変な失い方がなくて、カウンターを受ける場面が少なかった」

 両SBがインサイドにポジションを取ることに象徴されるように、臨機応変な立ち位置からのポゼッションが今季の横浜の特徴だ。だが、そこでバランスを崩してしまえばボールロストした後にカウンターからピンチを招く。特にこの日の仙台は受動的な守備ブロックから素早い攻撃を狙っていた。

 その点で、この日のポゼッションは選手間の距離が近く、さらに切り替えの早さに象徴される守備意識の高さも特筆に値した。インサイドハーフとして新境地を開拓した大津祐樹が率先して相手ボールを追いかけ、失ったボールをすぐに奪い返して再び攻撃をスタートさせる。そこから素早くサイドへ展開してフィニッシュに持ち込む攻撃で何度も仙台ゴールを脅かした。

 守備に注力したのは中盤の選手だけではない。最前線のウーゴ・ヴィエイラも積極的なチェイシングから相手GKのミスを誘ってゴールを決める。チーム全体が意思統一されていたからこその大量得点であり、2連勝だ。

 攻守両面で仙台を圧倒した。それでも2失点したのは次に向けた反省材料で、下位チームが団子状態のリーグ戦は予断を許さない状況が続く。残り6試合も攻撃にフォーカスしながらも、守備でどれだけ汗をかけるかが横浜の行く末を大きく左右しそうだ。

取材・文●藤井雅彦(ジャーナリスト)

サッカーキング

【写真ギャラリー】2018.9.29 明治安田生命J1リーグ第28節 横浜F・マリノス 5-2 ベガルタ仙台 | サッカーキング

フットボールチャンネル

ウーゴ・ヴィエイラを奮い立たせた伊藤翔との絆。マリノスが掴んだ会心の勝ち点3、その要因 | フットボールチャンネル

–ウーゴ・ヴィエイラが示した「WITH NO.16」

 会心の勝利だった。29日に行われたJ1第28節、横浜F・マリノスは5-2というスコア以上に大きな意味を持つ勝ち点3を掴み取った。

 ベガルタ仙台とはリーグ戦、YBCルヴァンカップ、天皇杯と通じて今季5度目の対戦。それぞれ状況が違い、結果や内容を一概に比較することはできないが、今回がマリノスにとって最も重要な一戦だったことは間違いない。

 J1順位表の中盤から下に30ポイント前後のチームがひしめき、いわゆる“残留争い”は稀に見る大混戦。マリノスもその渦中にいる。苦しい展開を耐え抜いた前節のジュビロ磐田戦の勝利を無駄にせず、連勝が欲しかった。結果次第で一気に残留争いから抜け出せる、10月の国際Aマッチウィークによる中断前のホーム2連戦の重要性は誰もが理解していた。

 仲川輝人は仙台戦の前日、「自分がゴールを決めたい気持ちもあるけど、今は内容よりも結果、勝利が欲しい」と言葉に力を込めていた。そして迎えた大一番で2ゴールを奪い、連勝に大きく貢献。有言実行を果たした。

 もう1人、象徴的な活躍を披露したのはウーゴ・ヴィエイラだった。リーグ戦では4試合ぶりに先発出場を果たしたチーム内得点王のポルトガル人FWは、77分と86分にゴールを陥れ、エースストライカーとしてのプライドを示した。

「WITH NO.16」

 磐田戦で左肘を骨折した「NO.16」を背負う伊藤翔の長期離脱が決まり、サポーターはゴール裏に「WITH NO.16」と大きく書かれた横断幕を掲げた。

 77分、バックパスを処理しようとした仙台のGKシュミット・ダニエルに猛烈な勢いでプレスをかけてミスを誘い、ゴールを挙げたウーゴ・ヴィエイラは、その横断幕のもとへ一目散に駆けていった。

「本当は(伊藤の)ユニフォームを持ってパフォーマンスをしたかったんだけど、イエローカードが出るという話を聞いて…。いまは僕イエローカードを3枚もらっていて、出場停止にリーチがかかっているからね」

 確かにベンチの脇ではスタッフと先にベンチに下がっていた大津祐樹が、伊藤のユニフォームを持ってウーゴ・ヴィエイラを大声で呼んでいた。そこではなく横断幕に駆け寄っていったのは、ただ忘れていたのではなく、感覚派ストライカーの冷静な判断だった。

–「勝利とゴールを翔に捧げたい」

 ゴールを決めたら掲げるはずだったユニフォームは、試合前に自分のロッカーの前にかけていたもの。「試合前に『決めてよ』って話をしていたので、僕も強い気持ちでゴールを決めにいった。勝ち点3とゴールを(伊藤)翔に捧げたい」と、背番号7は語る。

 ポジションが同じで、1トップが基本のマリノスで同時に先発出場する機会はほぼない。ともにゴールの数で評価されがちなストライカーであり、バチバチのライバル関係でもおかしくない。だが、伊藤とウーゴ・ヴィエイラは互いをリスペクトし、固い絆を築いてきた。

 昨季は先発出場が減ると「何で出られないんだ」と不満を漏らすこともあった背番号7が、今季は伊藤の先発起用が続いても文句ひとつ言わなくなったことからも、2人がどれだけ互いをリスペクトしているかがわかる。

「僕が日本に来て、出会った時からなぜかわからないけどすごく仲が良いんだ。同じポジションなのに仲が良いのは不思議だけど、一緒に遊んだり、一緒にご飯を食べに行ったりする仲。調子の良い時にケガをしてしまったので、僕もすごく残念な気持ちになる。翔のためにゴールを決めた、という愛情表現で横断幕のところに走っていった」

 2人の絆の深さを物語るエピソードは仙台戦に限らない。今年7月の天皇杯3回戦、横浜FC戦では2人がPKキッカーをめぐって「じゃんけん」をしていたのを思い出した。「僕は打ちたくて、翔も打ちたくてああいう手段をとった。違う選手だったらじゃんけんもしていないと思う。すごく頼りになる人間だし、じゃんけんに負けて翔が蹴っていたら応援したかった」とウーゴ・ヴィエイラは伊藤への信頼を口にしていた。ライバルであり、親友でもある特別な関係だからこそ、仙台戦で自分が果たすべき責任の大きさを誰よりも理解していた。

 背番号7のポルトガル人FWが仙台戦にかける思いの強さは、ゴールだけに限らず、プレーの端々から感じられた。自身の1つ目のゴールにつながったGKへのプレッシングも「DFからパスが来るな、と先を読んでGKにプレスをかけた。ちょっとバウンドしたのでGKにやれることはなかった」と予測が光ったプレーだった。

 これ以外にも、時折無謀にも思えることもあったが、90分間を通じて仙台の最終ラインにプレッシャーをかけ続ける姿は、今までのウーゴ・ヴィエイラとは何かが違うように見えた。「勝ちたいという気持ち、負けず嫌いな気持ちが一番大事。もちろん戦術だったり、そういうものはいろいろあるけど、一番大事なのは勝利に対するハングリーさだと思う」と語る通りの貪欲さが、チーム全体に波及していくようだった。

 仲川の2つのゴールシーンでも、1点目の中央突破の際は右サイドに開きながら相手DFの注意を引き、2点目のヘディングシュートの際はゴール前で相手のマークを引きつけていたのがウーゴ・ヴィエイラだった。

–3連勝が持つ意味。札幌戦で求められること

 このような味方を活かすためのスペースメイキングや、チーム全体を押し上げるためのポストプレーなど、ウーゴ・ヴィエイラが仙台戦で積極的にこなした地味なプレーは、普段の試合で伊藤が見せている献身性を再現しようとしているようだった。

「今日は気持ちが入っていて、大事な試合だった。2連勝は素晴らしいことで、勢いがつく勝利だったと思う。だけど、そこで満足せず3連勝したい。やっぱりマリノスのような偉大なクラブは残留争いをしているようなクラブではない。素晴らしいサポーターがいて、すごくレベルの高い選手がいるので、ACLや優勝を争っていなければいけない偉大なクラブ。僕たちはそこを目標にいけるようにやっていきたい」

 もちろん「気持ちが入って」いたのはウーゴ・ヴィエイラだけではない。天野純は磐田戦まで体調不良などもあって低調だったが、「このままでは日本代表に呼ばれない」という強い危機感をバネにしてパフォーマンスのレベルを一段上げた。

 守備的なタスクを全うした大津祐樹も、チーム内で生き残るために「変わらなきゃいけない」ともがく。アジア大会で出番少なく終わった悔しさを胸に帰国した遠藤渓太も「このままではいけない」と、結果を求めて貪欲に走った。

 そうやって1人ひとりが胸に秘めた「気持ち」をプレーで表現し、ピッチ上で足し算ではなく掛け算にできたことが、仙台戦の快勝につながった。今季の課題でもある一瞬の気の緩みによるイージーミスから2ゴールを許したものの、それを引きずらず、主導権を渡さずに勝ち切ったことで選手たちの表情も晴れやかだった。

 5日には北海道コンサドーレ札幌戦が待っている。ホームでの連戦になるが、上位相手に連勝できれば残留争いで大きく優位に立てる。そして今季初の3連勝がチームにもたらす勢いは計り知れないだろう。2連勝ですら約2ヶ月ぶり。それも前回は長い中断期間を挟んでの連勝だったのだから。

 確かに9月に入ってから公式戦3試合連続複数得点を記録するなど絶好調で、ゴール以外にもチームに対する貢献度の高かった伊藤の長期離脱は痛い。だが、後ろを振り返っている時間がないのも事実。ここにきてようやく噛み合い始めた歯車を崩すことなく準備を続け、仙台戦と同様に勝利に対して貪欲な気持ちを前面に出して戦うことができれば、終盤戦に向けて大きく弾みをつける勝ち点3が手に入るはずだ。

(取材・文:舩木渉)

ゲキサカ

ハーフコート突破→股抜き弾!! ヘディングも魅せた横浜FM仲川輝人「まだ取れる」 | ゲキサカ

 鮮烈なドリブルシュートに三ツ沢が沸き立った。横浜F・マリノスFW仲川輝人は同点で迎えた前半37分、ハーフライン付近からの“股抜き”突破で勝ち越しゴールを奪取。後半にもヘディングシュートで1点を追加し、チームの大量得点を導いた。

「(ハーフコートを駆け抜けるドリブルシュートを最後に決めたのは)高校生ですかね。(ドリブルは)大学でも何回かあったけど、点にならなかったので。こんなに鮮明なゴールはなかったです」。

 前半37分、中盤右寄りでボールを受けて迷わず前を向いた仲川は「ドリブルをした時からコースが見えていた感覚だったので、行こうかなという気持ちになった」。ファーストプレスをかけてきたFW阿部拓馬のチャージに倒されず、そのまま前へ。追いかけてきたMF富田晋伍も自慢のスピードで抜き去る。

 FWウーゴ・ヴィエイラが相手を引き付けて作ってくれたスペースに切り込むと、DF大岩一貴が前に立ちはだかったシーンは圧巻だった。「いい形で引き付けて思いどおりにいってよかった」と手応え満点の股抜きで突破すると、日本代表GKシュミット・ダニエルとの1対1も冷静に制し、落ち着いてゴールネットに流し込んだ。

 これでチームは勝ち越しに成功し、自身にとっても前半戦に続く仙台戦での得点。「仙台戦だけじゃないけど、自分たちのサッカーをしていれば複数得点が取れるという自信がある。その自信が今日のような大量得点に結びついているんだと思う」。

 そう振り返ったように、後半6分にはDF山中亮輔のクロスに合わせたヘディングシュートも決め切った。「この身長もあるけど、あまり得意ではないですよね」と苦笑いも見せたが、「ファーサイドに流し込むか、ニアに強く打つか迷ったけど、ニアにいい形で入ってよかった」と冷静な一撃。J1の舞台では初めてのヘディング弾となった。

 今季2度目の2得点に後押しされたチームはさらに2点を追加し、5-2で勝利をおさめた。だが、今季7ゴール目の19番は満足していない。「まだ取れるチャンスがあるし、取っていかなきゃいけないという責任感のほうが大きい。もっと取れるようにしていきたい」と先を見据えていた。

(取材・文 竹内達也)

「もっといい選手になれる」横浜FM遠藤渓太が見せた『カットイン』への矜持 | ゲキサカ

 3試合連続でフル出場。東京五輪世代の横浜F・マリノスMF遠藤渓太が再び存在感を高めてきている。この日は立ち上がりからサイドを切り裂くシーンが目立ち、惜しいカットインシュートも披露。それでも「欲を言えば、2試合連続で取りたかった」と満足した様子は見せなかった。

 インドネシアで行われたアジア大会から帰国し、第25節の浦和戦(●1-2)から3試合連続で先発フル出場。前節磐田戦(○2-1)は約5か月ぶりのゴールでチームの勝利に貢献すると、この日も左ウイングでフル出場し、今季3度目の連勝を導いた。

 この日は「最初の1対1で抜けたのが大きかった」と話したように、ファーストプレーで果敢な突破からクロスを送ると、その後も得意のドリブルでチャンスを創出。「一発目でしかけるのを大事にしている。先手を取ってしかけられたことで優位な姿勢を取れた」と日頃の意識付けが生きていた。

 最も大きな見せ場は後半27分に訪れた。MF天野純からのパスを左サイドで受けると、FWウーゴ・ヴィエイラとのワンツーで果敢にカットインし、PA際から右足を一閃。強烈なシュートがゴールを襲ったが、惜しくもGKシュミット・ダニエルに阻まれてしまった。

 この場面を振り返って「ニアでもファーでも決め切る力をつければもっといい選手になれる」と自身の立ち位置を述べた遠藤は、五輪代表の指揮官を務める森保一監督からの要求を明かした。「『A代表には(カットインが)うまい選手がたくさんいるよ』と言われた」。カットインシュートは自身の持ち味だが、通用してこその武器。『惜しかった』で終わらせるつもりはない。

(取材・文 竹内達也)

Football ZONE WEB

横浜FMの快足ウインガー、圧巻の”40m独走&股抜き弾”に称賛 「まるでメッシ」 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

–4試合連続スタメンの仲川がハーフウェーライン付近から一人で持ち込んで勝ち越し弾

 横浜F・マリノスは29日、J1リーグ第28節でベガルタ仙台と対戦。大量5ゴールを挙げて5-2で勝利し、今季3度目の2連勝を飾った。前半37分にFW仲川輝人の一撃で勝ち越したが、センターサークルから約40メートル独走&股抜きの個人技を炸裂させ、「まるでメッシ」との声が上がっている。

 4試合連続スタメンとなった仲川は、3トップの右ウイングで出場。前半21分にDF山中亮輔の豪快なシュートが決まって先制するも、その2分後にオウンゴールで失点。1-1の同点に追いつかれて迎えた同37分だった。

 中盤での混戦のこぼれ球を拾った仲川は、ハーフウェーライン付近からドリブルを開始する。一気にスピードに乗ると、追走してくる仙台のFW阿部拓馬、MF富田晋伍を置き去りにし、前に立ちはだかったDF大岩一貴の股を抜いてペナルティーエリア内に侵入。すかさず右足を振り抜き、鋭いシュートをゴールネットに突き刺して勝ち越し点を挙げた。

 仲川がボールを拾ってからゴールまでわずか7秒。約40メートル独走&股抜きの圧巻の個人技に、中継を担当したDAZN公式ツイッターは「まるでメッシのようなスピード&股抜き!!」と、現代フットボール界でベストプレーヤーの一人と称されるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)を引き合いに出して称賛した。

 横浜FMはその後も3ゴールを挙げ、前回対戦(8-2/アウェー)に続く大量得点をマーク。中位から下位は例年以上に熾烈で、1試合も負けられない戦いが続くが、そのなかで個で局面を打開できる26歳の仲川は大きな力になりそうだ。

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2018マッチレポート | 9月29日 vs 仙台 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

こけまりログ

2018/09/28 【スタジアム観戦情報まとめ】2018/9/29(土)14:00KO J1第28節 横浜F・マリノスvs.ベガルタ仙台@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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