【試合結果まとめ(1●2)】2018/8/29(水)19:30KO J1第18節 横浜F・マリノスvs.清水エスパルス@日産スタジアム

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
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6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2018 明治安田J1 第18節 vs 清水エスパルス 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー 監督
「まず、選手たちをほめたいですね。難しいコンディションの中でも10人で最後まで戦ってくれました。続けて、ここから前へ進んで行くだけです」

質問:前半9分、久保選手のパスからヴィエイラ選手がフリーで持ち上がったシーンが、この試合の勝負の分かれ目だった気がするのですが…。
「おっしゃるとおり、あのシーンは非常に良いチャンスでしたし、あれを決めていれば2-0になって、試合は違った結果になっていたかもしれません。
ただ言えることは、ペナルティーエリア内の何度かの判断もそうですし、2失点目に関しての判断も納得はいっいません。」

質問:10人になってからの攻撃的なサッカーが、なぜ11人の時にはできなかったのでしょうか?
「なぜ選手たちをほめたかというと、やはり今日の試合、2失点目に関して納得できるものではないし、戦術どうのこうのという問題ではなかったと思います。やはりゴールというのは、試合を大きく変えてしまいます。2-0にするチャンスがあったところでゴールにするかしないか。1-0で勝っていて1-1にされました。そして向こうの2-1にしたゴールは試合を変えてしまいますね。
その中で、なぜ選手たちをほめたいかというと、最後まであきらめずにプレーし、サポーターたちも最後まであきらめずに歌い続けてくれたということを讃えたいと思います」

質問:特に前半、ボールを奪ってから、もう少し落ち着いてボールを回しても良かったのではないでしょうか?
「確かにそうかもしれないですね。ただ前半の立ち上がりというのは、相手もエネルギーがある中で、やはり相手を走らせたいというのがありました。
その中で、後半、自分たちのゲームにして最後に仕留めるという部分が、そのように見えたのかもしれません。やはり、先ほどから言っているように、あのゴールというものは試合を変えてしまうというところでは、残念な結果になってしまいました」

選手コメント

ユン イルロク
「自分たちが一人少なくなるという予想外の出来事があって、それでも最近なかなか勝てないという難しい状況を変えなきゃと思ってプレーしました。
ゴールにかかわる仕事もそうですけど、試合の雰囲気、チームの雰囲気も変えなきゃいけないと思いました。
自分たちのホームゲームで多くのファンが来てくれたからには、最後まであきらめない姿勢を見せることは選手として大事なことです。そういう気持ちは、これからも持ちながら戦っていくつもりです」

大津 祐樹
「本当に勝てた試合だと思うし、あと一歩かなと思います。
本当にちょこっとした集中力だったり、失点の部分だったり、そういったところがもったいないと思います」

ウーゴ ヴィエイラ
「(ゲームキャプテンは)監督から選ばれました。選ばれたことにすごく誇りをもって、責任を感じながらやりましたが、結果は残念なことになりました。
先制していい形で試合を進められたのに、簡単に失点してしまいました。
僕たちは試合でいいパフォーマンスが見せられるよう、日々の練習を頑張って、いつもゲームに臨んでいます。今日は僕たちが支配したゲームでした。最後まであきらめないという姿勢と、僕たちのサッカーはサポーターに見せられたと思います」

Jリーグ.jp

横浜FMvs清水の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2018年8月29日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 15,645人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 喜田 拓也 ]
--難しい試合になってしまったが。
(微妙な判定など)ああいう逆境がある中でチャンスもたくさん作ったけど、それを決め切る力がなかったっていうところは直接的な敗因になると思う。ああいう逆境があったからこそ勝ちたいゲームだった。そこで自分たちの強さを見せるというか、ああいうのもはね返すパワーがあるチームになっていきたいという思いもあったけど、ゲームを落としてしまったので悔しさしかない。

--先制したし、追いつかれたあとも逆転されたあともチャンスはあった。
チャンスを作って1点ではないし、決め切らないとこういう展開になるというのはあることなので、しっかり仕留めないといけない。タイトな日程でみんなフレッシュな動きではなかったかもしれないけど、ボールを運んだり残り3分の1まで行くということはできていたけど、そこで仕留めないといけないという強い気持ちもないと結果は出ない。今日はそれに尽きるのかなと思う。

[ 天野 純 ]
--先制したあとの展開について。
受け身にならずにもう少し追加点を奪いにいくような姿勢を見せないと相手につけ込まれるし、今季は先制して過ごすことがあまりなかったし、どちらかというと失点してから盛り返すゲームが多かったので、その部分でみんなに迷いがあったのかなと思う。良い教訓にできたらと思う。今日は絶対に勝点3が必要だったけど、それが取れなくて非常に残念。だけど次に向けてやるしかないので、選手たちとサポーターと一緒に頑張りたい。

 
 

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【公式】ハイライト:横浜F・マリノスvs清水エスパルス 明治安田生命J1リーグ 第18節 2018/8/29 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜惜敗 久保先発も2戦連発ならず、後半に退場者で数的不利― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜は後半に退場者が出るなど数的不利に陥ったことが影響し惜敗した。

 前節の神戸戦に引き続き先発したMF久保は前半24分にJ1では初の警告を受けるなど、相手の厳しいマークに苦しみ2戦連続得点はならず。後半28分にはFWウーゴ・ヴィエイラがペナルティーエリアで相手GKに倒されるも、シミュレーションを取られる微妙な判定にも泣かされたが、17歳は「試合は終わってしまったので、そういうことは言っても仕方ない」と悔しさをぐっとこらえた。

ニッカンスポーツ

清水2発勝利、横浜久保2戦連発逃す/横ー清18節 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスは清水エスパルスに逆転負けし、ホームで痛い黒星となった。

先制したのは横浜だった。前半2分、左CKから中で競り合ったDFドゥシャンが膝に当てたボールが清水のFWクリスランに当たってコースが変わり、ネットを揺らした。今夏に移籍後、初得点をマークしたドゥシャンは舌を出して喜び、チームメートらから祝福された。

しかし、27分に同点に追いつかれて折り返した後半4分、左サイドからクロスボールを上げられると、待っていたFWドウグラスに胸トラップから左足でジャンピングボレーシュートを決められ、逆転を許した。

横浜は何とか追いつこうと反撃に出たが、後半21分にはドゥシャンがこの日、2枚目の警告を受けて退場。それでも1人多い相手を前に攻め込み、39分にはFWウーゴ・ヴィエイラのヘディングシュートがクロスバーをたたくなど、惜しい場面を何度も作った。しかし、最後までネットを揺らせず試合は終了。前節ヴィッセル神戸戦に続く2連勝とはならなかった。

横浜怒る、指揮官が助っ人が主審へ「理解できない」 – J1 : 日刊スポーツ

横浜F・マリノスのポステコグルー監督は、試合を裁いた今村義朗主審への不満を爆発させた。

試合後の会見でオフサイドやPKの判定への異議を唱えた。清水エスパルスの2点目となったFWドウグラスの逆転ゴールの場面では、ドウグラスがオフサイドポジションにいるようにも見えたが、笛は吹かれず。試合後のフラッシュインタビューでは後半28分にFWウーゴ・ヴィエイラがペナルティーエリア内で倒されるも、シミュレーションでウーゴにイエローカードが提示された場面について「なぜPKとジャッジしなかったのか理解できない」と怒りを口にしていた。

試合後の会見でも怒りはおさまらず「選手たちが最後まで諦めず、またサポーターも歌い続けてくれたことをほめたい。難しいコンディションでも10人で最後まで戦って、この審判じゃなかったら勝ち点3をとれたと思います。これからも戦い続けるだけ。ドウグラスはオフサイドだと思うし、1人の人間が試合を決めてしまったかと思います」と振り返った。続けて「今シーズン24試合を戦って、あの主審で4度試合をやっている。なぜこれだけ多くの人(審判)がいるのに同じ審判で4回もやらせるのか理解できないです。ゴールは試合を大きく変えてしまいます」とまくし立てた。

キャプテンマークを巻いて試合に臨んだウーゴ・ヴィエイラも試合後に「この場を借りていいたい」と切り出し、「(清水の)2点目は(ドウグラスが)オフサイドポジションにいた。これ(判定)は恥ずかしいこと。Jリーグは日本だけでなくヨーロッパでも見られている。私の母国のポルトガルでも、私や横浜F・マリノスを応援している人たちが見ている。PK(シミュレーションをとられた)の場面ではドリブルをして(ゴールに)入れるだけだったが、あそこでシミュレーションをする人間はいない。審判の批判はしたくないが、今日は本当に恥ずかしい試合だった」と話した。

久保建英不発、初イエローに「ぶつかってきたので」 – J1 : 日刊スポーツ

今夏に東京から期限付き移籍で横浜F・マリノスに加入し、ヴィッセル神戸戦で初得点を決めた17歳のMF久保建英は2試合連続の先発出場を果たしたが、思うようにパスを受けられないシーンが多くシュート0本に終わり、後半11分にFW仲川と交代した。

久保は「なかなか攻撃の組み立ての部分でいい形がつくれなかった。(要因は)今はまだわからないです」と振り返った。

連戦の疲れについては「頭で思っているより思い通りにいかないというのがちょっと(ある)。神戸戦よりは思い通りにいっているが。そういう思いはありますね」と話した。

前半24分には相手を倒してJ1では初のイエローカードも受けた。「(相手に)手がかかっていた。ぶつからなくてもいいのにぶつかってきたので、そこでヒートアップしてしまった」と反省を口にした。

試合後にはポステコグルー監督らが主審の判定について不満を述べた。このことについては「自分は相手の2点目しかり、PKだったかもしれないのも直接関わったわけじゃないので。もう試合は終わったので言ってもしょうがないですけど、ちょっと微妙なところはあったんじゃないですかね」と話した。

横浜ドゥシャン晴れのち雨…初ゴール→退場→敗戦 – J1 : 日刊スポーツ

今夏に加入し、先制となる今季初ゴールを決めた横浜F・マリノスのDFドゥシャン(29)にとっては悲喜こもごもの試合となった。

前半2分、MF天野純の蹴った左CKを右膝に当て、ボールは清水のFWクリスランに当たってコースが変わり、ネットを揺らした。うれしい移籍後、初ゴール。ドゥシャンは舌を出して喜び、チームメートからも祝福された。しかし、27分に同点に追いつかれると、後半4分には左サイドからクロスボールを上げられ、FWドウグラスに逆転ゴールを許した。

ホームで負けられないチームは反撃に出るが、後半21分に自身が左サイドでマッチアップしたドウグラスにドリブル突破を許すと、これをファウルで止めてしまい、2枚目の警告を受けて退場となってしまった。

先制点を決めつつも、自身は退場となり、チームも逆転負け。ミックスゾーンは通れないため、ドゥシャンは試合後、クラブを通じて「今日は本当に勝てた試合だったと思います。日本に来て、初ゴールを決めましたが、結果が全てだと思うので残念です。決めるべきところ、決められるところはもっとあったと思います」とコメント。ここまで7試合連続出場中と、加入してすぐにチームに溶け込んで最終ラインを支えてきたが、次戦は出場停止。悔しさの残る試合となった。

サンケイスポーツ

清水が金子&ドウグラス弾で6戦ぶり白星!横浜FMは久保先発も2戦連発ならず (1/3ページ) – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田生命J1リーグは29日に台風の影響で延期となった第18節の1試合が開催。横浜F・マリノスと清水エスパルスが日産スタジアムで対戦した。

 横浜FMは現在勝ち点26の15位に位置。前節は連敗脱出を目指してヴィッセル神戸と対戦。新加入の久保建英が早速ゴールを決めるなど、抜群の存在感を発揮。歴代2位の若さで決めたJ1初ゴールなど2発を決めて、強豪の神戸を退けた。今節もその17歳・久保が先発入り。シャドーの位置に入り、2試合連続ゴールを目指す。さらに、アンジェ・ポステコグルー監督は、新システムとなる3バックを引き続き採用。チアゴ・マルチンス、ドゥシャン、畠中槙之輔の新加入トリプル3が最終ラインに入った。

 対する清水は直近5試合で1分4敗と苦境から抜け出せないでいる。前節はオウンゴールで先制しながらも、その後2ゴールを許して北海道コンサドーレ札幌にホームで逆転負け。8月1日の第19節・サガン鳥栖戦(1-0)以来となる6試合ぶりの勝利を目指す。今節はその札幌戦から1人を変更。北川航也に代わって前線にクリスランが3試合ぶりの先発入りを果たし、ドウグラスと初めて2トップを組んだ。

 試合は開始2分にいきなり動いた。横浜FMはCKのチャンスを得るとキッカーは左利きの天野純。正確なボールを上げるとニアに走り込んでいたドゥシャンがヘッド。ボールはクリスランに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。

 6分にも横浜FMに決定機。大津祐樹が右からアーリークロスを上げると、ウーゴ・ヴィエイラが相手のミスを突いて右足を振り抜く。枠を捉えたものの、これはGK六反勇治のセーブに遭ってしまった。ウーゴ・ヴィエイラは8分にも決定機を迎えたが、ゴールにつなぐことはできなかった。

 序盤から押される展開の清水は17分にアクシデントが襲う。クリスランがスパイクを脱いでピッチ上に倒れてしまう。結局そのままピッチを後にし、北川航也との交代を余儀なくされた。19分には清水が、ドリブルで持ち込んだ石毛秀樹に決定機が訪れたが、シュートはGK飯倉大樹に難なく処理されてしまう。

 しかし27分、石毛が左サイドを走り出した松原后にスルーパスを送ると、松原はマイナス方向にグラウンダーのクロスを供給。これに金子翔太がダイレクトで合わせて清水が同点に追いついた。結局前半はそのまま1-1で終了した。

 後半開始早々に流れをグッと寄せたのはアウェイの清水だった。左CKから石毛がショートコーナーでスタートさせると、金子が右足でクロスを供給。ファーに走り込んでいたドウグラスが胸トラップから豪快なジャンピングボレーを沈めて清水が逆転に成功した。

 追いかける展開となった横浜FMは、56分に久保を下げて仲川輝人を投入。久保はドリブルで切れ込んだり、前半にスルーパスを通すなど、積極的に前への姿勢を貫いたが2試合連続ゴールとはならなかった。

 スピード溢れる仲川を投入して押せ押せムードに入りかけていた横浜FMだが66分、ドゥシャンがドウグラスを後ろから倒してしまいこの日2枚目のイエローカードを受けて退場処分となってしまう。

 1人少なくなった横浜FMは、その後清水に押し込まれる展開が続く。67分にファン・ソッコのヘディングシュート、69分には北川が切り返してフィニッシュまで持ち込まれた。

 アドンバンテージを得た清水は、最後まで1点のリードを守り切るしたたかな戦いを見せ、タイムアップ。試合は2-1でアウェイの清水が勝利。クラブと深く親交があった「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさんを悼んで喪章をつけて臨んだ一戦で、6試合ぶりの白星を手にした。一方の横浜FMは連勝ならず、順位も浮上できず、降格圏が直下にチラついている。(Goal.com)

横浜M・久保建英、2戦連発ならず「少し体が思うように動かない部分があった」 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田J1第18節第3日(29日、横浜M1-2清水、日産ス)26日の神戸戦でJ1初ゴールを記録した横浜Mの17歳、久保の2試合連続得点はならなかった。前半8分にはゴール前でフリーになったが、ビエイラが自らシュートを打ち、決定機にはならなかった。「あそこは彼の判断なので。サポートはできるようにしていた」と振り返った。

 トラップミスもあり、ボールに絡む回数も多くはなかった。後半11分に交代するまでシュートを打てず「少し体が思うように動かない部分があった」と疲労感を漂わせた。

横浜M・久保、J1初イエロー – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田J1第18節第3日(29日、横浜M1-2清水、日産ス)26日の神戸戦でJ1初ゴールを記録したMF久保は2戦連続で先発出場も、得点に絡めず後半11分に途中交代。前半24分に相手選手を“ヘッドロック”し、J1初イエローを受け「手がかかってしまった。ぶつかってきたんでヒートアップしてしまった」。シュートも打てず、連戦から「少し体が思うように動かない部分があった」と疲労感を漂わせた。

スポーツ報知

【横浜M】ホームで清水に逆転負け 久保建英はシュート0本… : スポーツ報知

 横浜Mはホームで清水に1―2で逆転負けした。前半2分にセットプレーから先制したが、軽率なプレーが目立ち、2失点を喫し、今季3度目の連勝はならず。J1初得点した26日の神戸戦に続き、2試合連続先発したU―19日本代表MF久保建英はシュート0本で、後半11分に途中交代した。

 前半2分で先制した横浜Mだが、その後は攻守で中途半端なプレーが目立ち、追加点を奪えず。不可解な判定も重なり、2失点を許した。アンジェ・ポステコグルー監督は「難しいコンディションの中、選手たちはよくやってくれた。あの審判ではなかったら、結果は違っていた」と納得いかない表情を浮かべた。

 攻撃的MFで先発した久保は前半8分に高い位置でボールを奪い、好機につなげるなどしたが、「頭で思っている通り体が動かなかった」と後半11分に途中交代。2試合連続ゴールとはいかなかった。

サッカーダイジェスト

【横浜】パスが出てくれば――良い位置にいた久保建英は1.5列目で輝けたのか? | サッカーダイジェストWeb

–見せ場は少なく、56分に途中交代

パスが出てくれば――。

 開始早々、久保建英は高い位置での果敢な守備でボールを奪うと、近くにいるウーゴ・ヴィエイラに預けて、自らはゴール前に走り込む。

 ボールを保持するH・ヴィエイラに相手DFが集中する。すぐ横で久保がフリーになる。ここでパスが出てくれば絶好の得点機会になったはずだが、H・ヴィエイラは久保を“囮”に使った形で、切り替えしてシュートを狙いに行った。

 結局、H・ヴィエイラの試みは失敗。久保はこの日、1.5列目でプレーし、巧みなポジショニングでパスを引き出し、チャンスを演出するシーンもあったが、見せ場は少なく、1-2とチームが逆転された後の56分にピッチを後にした。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

久保建英の2戦連発はならず…清水に1-2で敗れた横浜、残留争い”待ったなし” | サッカーダイジェストWeb

–数的不利でも攻め続けたが…

 台風12号の影響で延期になっていたJ1リーグ18節の横浜F・マリノス対清水エスパルスが29日、日産スタジアムで行なわれ、アウェーの清水が2-1で勝利した。リーグ戦2試合連続で先発出場した横浜の久保建英は、56分に途中交代でピッチをアウト。2試合連続ゴールはならなかった。

 試合は立ち上がりに動いた。先制したのは横浜だ。左サイドで得たCKで天野純がクロスを上げると、中央のドゥシャンが右足で合わせる。このボールがニアサイドにいた清水のクリスランに当たってゴールに吸い込まれた。

 対する清水は、27分に松原后が左サイドを抜け出してマイナスのクロスを供給し、これを金子翔太が左足で合わせて同点弾を沈める。さらに後半立ち上がりの49分に、ショートコーナーから金子がクロスを上げ、ドウグラスが胸トラップから鮮やかなジャンピングボレーを突き刺して逆転に成功した。

 なんとか追いつきたい横浜は攻撃の手を強めるも、思うように前線にボールが渡らない。アンジェ・ポステコグルー監督はこの状況を変えようと、56分に久保建英を下げ、仲川輝人をピッチへ送り込む。さらにDFを削ってFWユン・イルロクを投入した。

 横浜は66分にドゥシャンが2枚目の警告で退場になりながらも、リスク承知で前がかりに攻め続ける。85分にはウーゴ・ヴィエイラがポスト直撃のヘッドを放つなど、終盤にチャンスを量産。しかし、ついに1点が奪えず、そのまま1-2で敗れた。

 24試合を終えた時点で、横浜は勝点26の15位。J1参入プレーオフに回る16位のサガン鳥栖とはわずか勝点1差で、残留争い待ったなしの状況に追い込まれている。

【横浜】あれはPKじゃないのか? 倒された仲川輝人の感触は「完全に引っかかった」 | サッカーダイジェストWeb

–際どいプレーだったのは間違いないが…

 主審の判定はあくまでも尊重する。今さら何かを言うつもりはない。ただ、「納得はいっていない」。

 71分、イッペイ・シノヅカとのパス交換でペナルティエリアに侵入した仲川輝人を、松原后が身体を投げ出して止めにかかる。

 際どいプレーだったのは間違いない。仲川は松原のタックルに倒される。しかし、主審の判定はノーファウルだった。

 仲川の感触としては「完全に引っかかった」。相手より先にボールに触った手応えもあった。

「ペナルティエリア内で先に(ボールに)触るのが、自分の持ち味。あれでPKになるかならないかで、今日の試合の運命も変わっていたと思う」

 試合後の取材時には、映像をまだ確認していなかったようだが、「映像を見たところで、結果は変わらないので」と、仲川は唇を噛んだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

「なぜ審判がPKを取らなかったか理解できない」横浜のポステコグルー監督が判定に憤り | サッカーダイジェストWeb

–試合終盤に2度の微妙なプレーがあったが…

 J1リーグ18節の横浜F・マリノス対清水エスパルスが29日、日産スタジアムで行なわれ、1-2でホームの横浜が敗れた。

 開始2分にセットプレーからドゥシャンが先制点を奪った横浜だったが、27分に金子翔太、49分にドウグラスにゴールを許し、無念の逆転負け。試合後のフラッシュインタビューに応じた横浜のアンジェ・ポステコグルー監督は、「試合の入りは良かったですし、2-0にできるチャンスもありました。そこを決めていれば、ゲームオーバーだったと思います」と振り返り、さらに次のように続けた。

「審判がなぜPKをジャッジしなかったか理解できません。我々はポストにもあたったシュートもありましたし、ビハインドのなかでもチャンスを作れていました。負けに値するような試合ではなかったと思います」

 66分にドゥシャンが2枚目の警告を受けて退場になり、横浜は数的不利に陥った。それでも前がかりに攻め続け、71分には仲川輝人がエリア内で松原后のスタイディングを受けて倒れる。しかし、主審の笛はなし。さらに、73分にウーゴ・ヴィエイラがエリア内でGK六反勇治と接触するも、シミュレーションを取られて警告を受けた。

 どちらかひとつでもPKを取れていたら同点に追いつけていただけに、ポステコグルー監督も納得ができなかったようだ。

 横浜はこの黒星で今季12敗目。勝点26の15位で、J1参入プレーオフに回る16位の鳥栖とは、わずか勝点1差だ。「戦い続けるだけです。土曜日にも試合があるのでそこに向けて準備します」と指揮官は気丈に前を向いたが、現状は厳しい。

 横浜の次節は中2日で迎える9月1日の柏戦。浮上のきっかけとなる勝利が欲しいところだ。

【横浜】「あそこはウーゴの判断」久保建英が振り返る開始8分のチャンス | サッカーダイジェストWeb

–この状況を作り出したのは久保自身だった

 ドゥシャンのゴールで先制した後の、開始8分のチャンスだった。

 相手のペナルティエリア内、ボールをキープするウーゴ・ヴィエイラに相手DFが集中する。すぐ近くには久保建英がほぼフリーでスタンバイ。パスが出てくれば、というシーンだったが、結局、H・ヴィエイラは自ら目の前の敵を抜きにかかり、だが止められてチャンスは潰えた。

 この状況を作り出したのは久保自身だった。高い位置での果敢な守備でボール奪取に成功。すぐさまH・ヴィエイラに預けて、自らもゴール前に侵入した。

「早い時間帯で、まだ体力もあって、(ピッチも)ちょっとスリッピーだったので、(相手に)ミスがあるかなと思って。結果、良い形でボールを取れた」

 パスが出てこなかったことに関しては、「あそこはウーゴの判断なので。自分が特に言うことはないです」と振り返る。

 直後、ふたりはハイタッチ。このシーン以外でも、久保とH・ヴィエイラは感覚が近いのか、息の合ったパス交換を見せることもあった。久保も「お互いコミュニケーションが取れるっていうのは大きい」と語る。

 この日の久保は1・5列目で先発し、56分に途中交代。精力的なディフェンスや巧みなポジショニングは見せたものの、決定的な仕事には絡めなかった。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

【横浜 1-2 清水 PHOTO】ドウグラスの鮮やかなボレーで清水が逆転勝利!横浜はホームで痛い敗戦。 | サッカーダイジェストWeb

サッカーキング

さくらももこさん悼み喪章をつけてピッチへ…清水が横浜FM下し6試合ぶりの白星 | サッカーキング

 明治安田生命J1リーグ第18節の延期分が29日に行われ、横浜F・マリノスと清水エスパルスが対戦した。

 開始2分、横浜FMはCKを今夏新加入のドゥシャンが合わせると、このボールが清水FWクリスランに当たってゴールイン。対する清水は27分、左サイドを突破した松原后のグラウンダーのクロスを金子翔太が決めて、清水が同点とする。後半に入り49分、清水はショートコーナーを選択すると金子がクロス。ファーサイドのドウグラスが胸トラップから豪快なシュートを突き刺し、逆転に成功した。

 試合は1-2で終了。クラブと親交があった「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさんを悼み喪章をつけてプレーした清水は6試合ぶりの勝利。横浜FMは2試合ぶりの黒星となった。次節は1日、横浜FMはホームで柏レイソル、清水はアウェイでベガルタ仙台と対戦する。

フットボールチャンネル

清水が横浜FMに逆転勝利。「さくらももこさんと共に掴んだ”勝ち点3″」 | フットボールチャンネル

 明治安田生命J1リーグ第18節の延期分の試合が29日に開催され、横浜F・マリノスと清水エスパルスが対戦。アウェイの清水が2-1の逆転勝利を収めた。

 もともとは7月28日に開催が予定されていた試合だったが、台風12号の影響で延期。1ヶ月遅れの開催となった。

 ホームの横浜FMは前半2分、CKからのボールにDFドゥシャンが合わせて先制。だが清水も27分、松原后の左からのクロスに合わせた金子翔太の今季9ゴール目で同点に追いつき、1-1の同点で前半を折り返す。

 後半立ち上がりの49分には金子からのクロスを受けたドウグラスが胸トラップから華麗なジャンピングボレーで逆転のゴールを突き刺す。結局このゴールが決勝点となり、清水が6試合ぶりの白星で11位に順位を上げた。横浜FMは15位で変わらず。

 なお、前節のヴィッセル神戸戦でJ1初ゴールを決めた横浜FMの久保建英はこの試合でも先発したが2試合連続ゴールはならず。56分に交代してピッチを後にしている。

 この試合に臨む清水には、今月死去した「ちびまる子ちゃん」作者のさくらももこさんへの思いがあった。清水出身のさくらももこさんがエスパルスのクラブ創設20周年の際に描いた記念イラストと、ちびまる子ちゃんの人形がこの日の試合のベンチには置かれていた。

 選手たちは喪章をつけてピッチに立ち、観客席にもちびまる子ちゃんの絵などを用いたフラッグが数多く掲げられていた。試合後には、清水はツイッターの公式アカウントで「応援してくださった皆様、そしてさくらももこさんと共に掴んだ”勝ち点3″」とコメントしている。

ゲキサカ

金子翔太1G1A!! “まる子”に哀悼捧げた清水が6試合ぶり白星 | ゲキサカ

 J1リーグは29日、第18節延期分を行い、横浜F・マリノスと清水エスパルスが対戦した。ここ5試合勝ちなしが続いていた清水が2-1で逆転勝利。『ちびまる子ちゃん』で知られる地元清水出身の人気漫画家で、クラブの節目には交流も持っていた故・さくらももこさんに久しぶりの白星を捧げた。

 本来は7月18日に行われる予定だったが、台風12号接近のため延期となっていた一戦。ホームの横浜FMにとっては中2日、アウェーに乗り込む清水にとっては中3日という、厳しいスケジュールの中で迎えることになった。

 前節神戸戦(○2-0)で4試合ぶりに勝利した横浜FMは先発4人を変更。新たにDF畠中槙之輔、MFイッペイ・シノヅカ、FW大津祐樹、FWウーゴ・ヴィエイラが入り、前節でJ1初ゴールを挙げた17歳FW久保建英が2試合連続でのスタメン入りを果たした。

 対する清水はW杯中断明けを3連勝でスタートしたが、ここ5試合勝ちなし(1分4敗)。前節の札幌戦(●1-2)から先発1人を入れ替えてFWクリスランが入った。今月15日に亡くなっていたさくらももこさんに追悼の意を表し、選手・スタッフが喪章を着けて臨んだ。[スタメン&布陣はコチラ]

 試合は早々に動いた。横浜FMはファーストプレーで左サイドを攻め上がり、MF山中亮輔のクロスから左CKを獲得。MF天野純がニアサイドに蹴り込むと、ゴール前に走ったDFデュシャンがヒザ付近で合わせ、クリスランに当たったボールがゴールネットを揺らした。

 開始わずか62秒で先制した横浜FMは前半8分、敵陣で久保がボールを奪い、FWウーゴ・ヴィエイラとのコンビでゴール前に侵攻。だが、フリーの久保にボールが渡らぬままヴィエイラが相手守備陣に阻まれ、絶好のチャンスは生かせなかった。

 劣勢が続いていた清水はFWドウグラスにボールを集めて攻め込むが、前半18分にアクシデントに見舞われる。敵陣PA内の競り合いで負傷したクリスランに代わってFW北川航也を投入。しかし、その後は局面で優位に立つ場面が続き、相手の久保、デュシャンに立て続けにイエローカードが出された。

 そして前半27分、試合が振り出しに戻った。敵陣左からDF松原后がスローインを入れ、北川とMF石毛秀樹との崩しで縦に突破。マイナス方向へのグラウンダークロスを入れると、逆サイドから走り込んだMF金子翔太が左足で合わせ、正確なシュートをゴールマウスに流し込んだ。

 後半は一進一退の攻防が続いたが、4分に清水が勝ち越しに成功する。石毛が左CKをショートで蹴り出し、味方とのパス交換で相手の狙いを外すと、引いた位置から金子が鋭いクロスを配給。ファーサイドで待っていたドウグラスが胸トラップから豪快なボレーシュートで叩き込んだ。

 横浜FMは後半11分、久保に代わってFW仲川輝人、同18分に畠中に代わってFWユン・イルロクを投入し、4バックシステムで攻勢に出る。ところが同21分、左サイドを突破したドウグラスを倒したデュシャンに2枚目のイエローカードが提示。MF喜田拓也がセンターバックに入る事態となった。

 それでも両サイドバックが高い位置を取る横浜FMはボールを保持し続け、H・ヴィエイラを中心に決定機を作り続ける。後半26分にはPA内右をドリブルで駆け抜けた仲川が松原に倒されたが、ファウルを告げる笛は鳴らず。同27分にもH・ヴィエイラがPA内で倒れたが、逆に執拗な抗議があったとして警告が出された。

 清水は後半29分、右サイドで前を向いた北川のミドルパスから石毛が抜け出し、フリーでシュートを狙うもGK飯倉大樹がビッグセーブ。同30分には金子に代わってMF兵働昭宏が送り込まれ、北川が右サイドハーフ、兵働はトップ下の位置に入った。

 その後も横浜FMがボールを握る時間帯が続き、清水は決定的なピンチを次々に迎える。後半42分にはMF水谷拓磨が今季初出場を向け、横浜FMは古巣戦のFW伊藤翔を投入した。しかし、最後までスコアは動かず。清水が残留争いを繰り広げる横浜FMとの勝ち点差を5に広げ、浮上に向けて大きく弾みをつけた。

(取材・文 竹内達也)

1週間で3試合先発の17歳…横浜FM久保建英がコンディション不良を吐露 | ゲキサカ

 3日前に行われたJ1第24節ヴィッセル神戸戦でJ1初ゴールを記録した横浜F・マリノスFW久保建英はこの日も先発出場。後半11分に途中交代となった試合後、「頭で考えているよりも、身体が思うようにいかない」とコンディション不良を明かした。

 今月16日、FC東京からの期限付き移籍でやってきた久保は22日、天皇杯4回戦のベガルタ仙台戦で先発デビューを飾ると、加入後初アシストを記録。同25日のJ1第24節神戸戦でも先発出場を果たし、見事なハーフボレーで歴代年少2位記録となる初ゴールを決めていた。

 この日は1週間で3回目となるスタメン出場。3-3-3-1のようなポジションを取る布陣のトップ下でプレーすると、FWウーゴ・ヴィエイラとのコンビで立て続けにチャンスをつくったが、徐々に足が止まる場面が目立ち、FW仲川輝人との交代でピッチを退いた。

「スリッピーなピッチでミスが多かった」と振り返った久保だが、自身のコンディションに関する発言が相次いだ。「神戸戦よりは良くなったけど、思いどおりにいかない部分がある。疲れもあるのかもしれないけど、そこは身体しか分からない」。

 FC東京では今季のJ1リーグ戦で4試合に出場し、最大20分間のプレーにとどまっているうえ、FC東京U-23として参加しているJ3リーグでも7月21日にフル出場したのが最後のプレー。J1残留への立役者として新天地に呼ばれた17歳だが、コンディション面での適応に苦しんでいるようだ。

「だんだん良くなってきているけど、今までトラップミスとかなかったのに多くて、持ち味を出せてないのが現状。違った形で出していければ良い」。次節の柏戦が終わればJ1リーグが中断期間に入るが、久保はU-19日本代表のメキシコ遠征に合流。クラブ、協会の起用法に配慮が必要な場面も出てきそうだ。

(取材・文 竹内達也)

判定に泣いた横浜FM…エリア内で倒されたFW仲川「運命が変わった」 | ゲキサカ

 指揮官の指示どおりに相手の穴を突き、エリア内で相手DFに倒される――。ジョーカー起用の横浜F・マリノスFW仲川輝人が理想どおりの働きをしたかのように思われたが、レフェリーのホイッスルは鳴らなかった。

「感覚的には完全に引っかかっていて、映像を見れば分かると思いますが……」(仲川)。

 問題の場面は1点ビハインドで迎えた後半26分、途中出場の仲川は右サイドから縦に抜け、MFイッペイ・シノヅカとのワンツーでPA内へ。ワンタッチ目のコントロールで抜こうとしたが、後方から滑り込んだDF松原后に倒される形となった。

「相手よりも先にボールに触ることが持ち味なので、PKがあるかないかで運命が変わった」(仲川)。2人の間に接触があったのは明らか。また、仲川が先にボールを前に運んでおり、松原はボールに触れていないように見えたが、今村義朗主審はプレーを流した。

 主審とコミュニケーションを取ったという仲川によると、「先に相手が触っている」という返答があった模様。だが、本人の言い分は異なる。「先に相手が触っていたら、ああいう形にはなっていないはず。映像を見ても結果は変わらないだろうけど、納得はいっていないです」。淡々とその場面を振り返った。

 直後にもFWウーゴ・ヴィエイラのプレーで微妙な判定があり、敗戦直後はサポーターから審判団にブーイングが響いた。「10人になってリスクを持って攻めたが、いろんな判定があったりして、ウチにとってはアンラッキーだった。何とも言えないです」。選手も想いは同じだった。

 とはいえ、リーグ戦はそれでも続いていく。「最初からでも、途中からでも、攻撃にアクセントをつけられるようにしないとマリノスでは生きられない。仕掛ける選手の一人なので、それをピッチ内で表現したい」。この日と同様のビッグチャンスをつくり続けるため、変わらぬ意識で戦うつもりだ。

(取材・文 竹内達也)

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横浜F・マリノス 2018マッチレポート | 8月29日 vs 清水 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

こけまりログ

2018/08/28 【スタジアム観戦情報まとめ】2018/8/29(水)19:30KO J1第18節 横浜F・マリノスvs.清水エスパルス@日産スタジアム
 
 

今週の他会場など


 
 

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