【試合結果まとめ(1●0)】2018/8/19(日)18:30KO J1第23節 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2018 明治安田J1 第23節 vs 鹿島アントラーズ 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー 監督
「非常に難しい試合で、タイトな試合だったと思います。ある程度、互角の試合だったと思います。相手がチャンスを決めて、自分たちはチャンスを決め切れず、最後は残念な結果に終わりました」

質問:試合後にピッチで円陣を組んでいましたが、どういうことを話したのでしょうか?
「選手たちのことを誇らしく思うと言いました。もちろん結果は出なかったのですけれども、最後の1分、ラストプレーまで全員が出し切ったことを褒めたいと思う、誇らしいと思うというのを選手たちに伝えました。
監督としては敗戦に責任があるのですけれども、選手たちには最後の最後まで出し切ったことを誇らしく思うということを伝えました」

質問:連続出場が続いていた中澤選手をメンバーから外した意図というか、外した判断について教えてください。
「中澤選手に関しては、新加入のチアゴ マルチンスが入ったことによって、休ませるという狙いがありました」

選手コメント

チアゴ マルチンス
「F・マリノスに来て初めての試合なので、もっとコミュニケーションに苦労するかなと思いましたけど、周りがよく声をかけてくれました。この場を借りて、仲間に感謝の気持ちを伝えたいです。
日本でプレーしながら、日本のサッカーを学ぶことで、自分自身、選手として成長したいと思います」

山中 亮輔
「チアゴは人に強いタイプの選手で、何度も跳ね返してくれたので、すごく頼もしく感じます。
ただ僕のところで数的優位が作れていないので、個人で突破する回数を増やさないといけないと思います。
結果は今のところ出ていないけど、ポジティブにとらえて、一つになって進んでいくしかない。僕個人的にはデュエルで頑張って、サイドで数的優位を作りたいと思います」

天野 純
「前半はシュートがゼロだったのは、ボールは持っているのに、もたされていたからだし、ペナへの侵入もできなかった。
後半は修正できて、攻める展開も増えてきたが、前半からリスクを冒してどんどんいくべきでした。
アンカーがタカ一人だけで、俺や康太が降りてきて、絡みながら攻めていく、このシステムは選手の距離感も近いし、悪くないと思います」

Jリーグ.jp

鹿島vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2018年8月19日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 21,178人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ チアゴ マルチンス ]
--試合を振り返って。
初戦なのでコミュニケーションで苦労するかと思っていたけど、周りの選手たちが積極的に声をかけてくれたりアドバイスしてくれた。残念ながら結果はついてこなかったけど、この場を借りて仲間に感謝したい。

--まだ1試合だが、Jリーグの戦いをどう感じたか。
僕自身は初めてにしては良い感触だったと思う。リーグはクオリティーの高い選手、チームがそろっている印象を持っている。僕自身、もっともっと日本のサッカーで学ぶことがあるので、ブラジルで学んだことに日本で学んだことをミックスしていけば選手として成長できるのかなと思う。

--次の試合に向けての抱負は?
良い試合をして結果がついてくることを願っている。このチームは一丸になって個人個人が良いパフォーマンスを見せれば必然的に強いチームになっていくと思う。みんなで一丸となって戦っていけば良い方向に持っていけると思う。

[ 扇原 貴宏 ]
--試合を振り返って。
最近はこういう同じ展開というか、チャンスは後半の最後のほうに作れていたけど、前半はボールは持てているけどシュートまでいけなかったり、やり切れていない攻撃が続いているので、シュートで終わる形を作らないといけない。守備の面では以前よりは崩される場面が減ってきているし、失点も減ってきているので、そこは継続しながらしっかり点を取れるようにすることがいまの課題だと思う。

--キャプテンマークを巻いていたが。
こういう偉大なクラブでゲームキャプテンというのは責任があることだし、正直、僕で良いのかなという気持ちはあったけど、やる以上は責任感を持ってプレーしようと思った。キャプテンどうこうというよりは個人個人がリーダーシップを取って責任感があるプレーや言動、姿で逆境をはね返すために必要なことをどんどんやっていきたいと思う。

--今後に向けて。
やるしかないし、今日は負けたにもかかわらず、サポーターの皆さんが自分たちについてきてくれるような熱い声援を送ってくれたので、そういうサポーターの皆さんのためにも残りの試合全部、気持ちを込めた試合ができるようにしたい。

 
 

Twitter / Istagram

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YouTube


【公式】ハイライト:鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス 明治安田生命J1リーグ 第23節 2018/8/19 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜 新システム不発、連敗で降格圏迫る 移籍の久保出番なし― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜は新システム不発で連敗となった。前節の名古屋戦から3バックを採用。今節は中盤の配置を変えるなど微調整して臨んだが、前半はシュート0本に終わるなど振るわなかった。

 3バックの右でフル出場したDF栗原は「守備は安定してきたが、攻撃時の迫力に欠けている」と指摘した。DF中沢は出場すればJ1リーグ200試合連続出場だったが、コンディションを考慮されメンバー外。FC東京から加入したMF久保はベンチ入りしたが、出番はなかった。

ニッカンスポーツ

鹿島がジーコ復帰後初連勝、横浜連敗/鹿-横23節 – J1 : 日刊スポーツ

 Jリーグ発足時の「オリジナル10」でこの25年間、1度もJ2への降格を経験したことがない鹿島アントラーズと横浜F・マリノスの対決。ともに前節から3人を入れ替え、鹿島は新加入のMFセルジーニョがFW鈴木優磨とコンビを組んで初めて先発出場を果たした。

 一方の横浜は前節から3バックを採用している最終ラインをいじり、DF中沢佑二(40)を疲労などを考慮してベンチ外に。12年9月29日の大宮アルディージャ戦から続くJ1連続出場199試合、13年7月6日の大分トリニータ戦から続く連続フル出場178試合と、いずれもフィールドプレーヤートップだった出場記録がストップした。代わりに新加入のDFチアゴ・マルチンスが初先発。また、FC東京から加入した17歳のMF久保建英もベンチ入りを果たした。

 ボールを保持するのは横浜。しかし、効果的な攻めはまるで見られない。先にスコアを動かしたのは、前半から得点のにおいを感じさせていた鹿島だった。

 後半開始4分、DFチョン・スンヒョンのロングフィードをFW鈴木と競り合った横浜DF栗原勇蔵が頭でクリア。だが、そのボールがMF遠藤康の胸に来た。それをトラップで収めると、落ちきる前に左足ボレー。GK飯倉大樹の手をはじいてゴールネットを揺らした。遠藤の2試合連続ゴールで、鹿島が先制した。

 横浜は後半14分に、FWウーゴ・ヴィエイラとイッペイ・シノヅカの2枚替えを敢行。そのウーゴ・ヴィエイラを軸に徐々に決定機をつかみ始めるが、GK曽ケ端準を中心とした鹿島の守りを崩せない。後半35分に最後3枚目の交代カードをMF中町公祐で切り、17歳久保のお披露目は、次節ヴィッセル神戸戦以降に先延ばしとなった。

 後半41分には、MF天野純がFKから得意の左足でゴールを狙ったが、右ポストにはじかれた。

 鹿島が、ジーコ・テクニカルディレクター復帰後、初の連勝を果たし、横浜は2連敗となった。

横浜完封負けで連敗「タイトで難しい試合」監督 – J1 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスは0-1で完封負けを喫し、2連敗となった。

 横浜のポステコグルー監督は「非常にタイトで難しい試合だった。互角な試合だったと思うが、チャンスを生かしきれなかった」と振り返った。3バックの守備については「最後は疲れてしまったが、良かったと思うし、力は出せた」と評価した。

 試合後にはピッチ上で円陣を組んで選手へげきを飛ばす場面もあり「負けてはしまったが、最後まで出し切ってプレーしていたことを誇りに思うと伝えた」と話した。

横浜完封負け、新布陣もろさ露呈も「手応えはある」 – J1 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスは0-1で完封負けを喫し、2連敗となった。

 前節名古屋戦で初めて試した3バックの布陣にさらに手を加えて臨んだ一戦だったが、勝利をたぐり寄せることはできなかった。ポステコグルー監督は、前節の試合で2人いたボランチを1人に減らし、その前に並べた4人のMFとワントップのFW伊藤翔の間にFW大津祐樹を置く、3-1-4-1-1とも言える布陣で選手を送り出した。

 ボールポゼッションは約60%と相手よりもボールを握りながらも、なかなかいい形でボールを相手陣地まで運ぶことができず。前半をまさかのシュート0本で折り返した。

 後半4分に失点後の14分にFWウーゴ・ヴィエイラとイッペイ・シノヅカを一気に投入してからやっとゴール前までせまる場面が増え、28分にはゴール前でボールを受けたウーゴが個人技からGKをかわしてゴールを狙うも惜しくも枠をとらえることができず。41分にはMF天野純のFKがポストをたたくなど最後までゴールを脅かし、最終的に後半だけで8本のシュートを放ったが、ゴールは奪えなかった。FW伊藤は「前半はボールを持つだけで攻められなくて、後半にシステムが変わったあたりから変化が生まれて攻められるようになった。今までに比べると悪いサッカーはしていないけど、勝てないと意味はない」と振り返った。

 守備では12年9月から約6年間連続試合出場を続けてきたベテランのDF中沢佑二(40)を疲労などを考慮してベンチ外とし、今夏に加わった新戦力のDFドゥシャンとチアゴ・マルチンスのコンビとDF栗原の新3バックで臨んだ。平均身長185センチの3人は鹿島攻撃陣を屈強なフィジカルで押さえ込み、前半はほとんどチャンスを作らせなかった。しかし、後半の失点以降は勢いづいた相手に決定機を許す場面もあり、もろさも露呈。DF栗原は「コミュニケーションをとりつつうまくやっていくつもりだったけど、結果的に失点してしまった」と悔やんだ。新戦力2人との3バックについては「大きな問題はなかったし、やれるという手応えはありました」と話した。

サンケイスポーツ

鹿島、遠藤の美ボレー弾で横浜Mとの熱戦を制す! ベンチの久保は出番なし – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田生命J1リーグ第23節の鹿島アントラーズ対横浜F・マリノスが19日に県立カシマサッカースタジアムで行われた。

 ここまで9勝5分け8敗で7位につける鹿島と、同6勝5分け10敗で14位に位置する横浜FMが激突した。ここ4試合で黒星と白星を交互に繰り返している鹿島は、鈴木と新戦力のセルジーニョが先発。一方、直近の5試合で4敗の横浜FMは、注目の新加入選手である17歳の久保がベンチスタートとなった。

 試合は立ち上がりから一進一退の攻防が繰り広げられる。序盤は横浜FMがボール保持率を高めたが、試合が進むにつれて鹿島もポゼッション率を上げる。その鹿島は30分、ボックス右で鈴木が入れたクロスからファーサイドのレオ・シルバがシュート。しかし、これはミートできず、枠の左にはずれる。

 前半の終盤は鹿島がペースを掌握する。40分には、GK飯倉のパントキックミスからボールを奪うと、ペナルティアーク付近のセルジーニョが左足ボレーでゴールを狙う。しかし、このシュートはコースが甘く、GK飯倉に処理された。

 ゴールレスのまま迎えた後半、試合の均衡を破ったのは鹿島だった。49分、ロングフィードから競り合いのこぼれ球に反応した遠藤がペナルティアーク右付近で胸トラップからボレーシュート。これがGK飯倉の手をはじいてネットに収まり、鹿島がリードを手にした。

 相手に主導権を明け渡してしまったポステコグルー監督は、60分に松原と山田に代えてイッペイ・シノヅカとウーゴ・ヴィエイラを投入して巻き返しを図る。

 それでも、再び決定機を演出したのは鹿島だった。77分、鈴木が入れたセンタリングに途中出場の金森が頭で合わせる。しかし、このヘディングシュートは右ポストに直撃した。対する横浜FMは86分、右サイドの絞った位置で獲得したFKでキッカーの天野が直接狙う。しかし、これは右ポストにヒットした。

 結局、試合はそのまま鹿島が逃げ切り。鹿島が連勝した一方、横浜FMは2連敗となっている。

横浜M・中沢、ベンチ外…連続試合出場&連続フル出場記録止まる – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田J1第23節(19日、鹿島1-0横浜M、カシマ)横浜Mの元日本代表DF中沢がベンチ外。ポステコグルー監督は「新戦力を使いたかったのと、(中沢を)休ませる狙いがあった」と説明した。GKを除くフィールドプレーヤーでは歴代最多だったJ1連続出場記録が199試合でストップ。連続フル出場も178試合で途切れた。16日にFC東京から移籍したばかりの17歳、MF久保建英(たけふさ)は出番こそなかったもののベンチ入り。しかし、2連敗でJ2降格圏が近づいてきた。

横浜M・中沢、連続出場「199」で止まる…鹿島戦でベンチ外 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 J1横浜MのDF中沢佑二(40)が19日の第23節、鹿島戦(カシマ)でベンチ入りメンバーから外れ、いずれもGK以外のフィールドプレーヤーとしては歴代最多だった連続出場記録が199試合、連続フル出場が178試合で途切れた。

 元日本代表の中沢は2012年9月29日からリーグ戦全試合に出場し、13年7月6日からはフル出場でチームの守備を支えてきた。猛暑下での連戦の疲労などを考慮し、ポステコグルー監督はベテランに休養を与える決断を下した。

 連続出場、連続フル出場の最多記録はGK曽ケ端準(鹿島)の244試合。

スポーツ報知

【横浜M】中沢温存も実らず…今季4度目の2連敗で15位に後退 : スポーツ報知

 横浜Mは敵地で鹿島に0―1の完封負け。今季4度目の2連敗を喫した。F東京から新加入したMF久保建英はベンチ入りしたが、出番なしに終わった。

 アンジェ・ポステコグルー監督は、フィールドプレーヤー歴代最多の199試合連続出場、178試合連続フルタイム出場中だった元日本代表DF中沢佑二をベンチ外に。「彼はロボットではなく、人間」と気遣った。新加入のDFチアゴ・マルチンスを起用したが、3バックを組んだ栗原、ドゥシャンと言葉の壁を感じさせる場面も。

 後半4分、栗原のクリアが相手MFに渡り、そのまま先制点を献上。1点ビハインド後は、ビエイラ、イッペイを同時投入するなど打開を試みたが、最後まで決定機を生かせなかった。

 試合後、ピッチ上で円陣を組んだ指揮官は「ラストプレーまで力を出し尽くした選手たちを誇りに感じる」と話したが、15位に後退。リーグ優勝3度を誇る名門が苦しんでいる。

【横浜M】久保建英はベンチ入りも出番なし : スポーツ報知

 横浜Mは敵地で鹿島に0―1の完封負けした。今季4度目の2連敗を喫した。F東京から新加入したMF久保建英はベンチ入りするも出番なしに終わった。

 アンジェ・ポステコグルー監督は「彼はロボットではなく、人間」とフィールドプレーヤー歴代最多の199試合連続出場、178試合連続フルタイム出場中だった元日本代表DF中沢佑二をベンチ外に。新加入のDFチアゴ・マルチンスを起用したが、3バックを組んだ栗原、ドゥシャンと言葉の壁を感じさせる場面も。

 後半4分、栗原のクリアが相手MFに渡り、そのまま先制点を献上。1点ビハインド後は、ビエイラ、イッペイらを同時投入して打開を試みたが、最後まで決定機を生かせなかった。

サッカーダイジェスト

鹿島が遠藤康の殊勲弾を守り切って無失点勝利! 電撃移籍の久保建英は出場せず | サッカーダイジェストWeb

 19日に行なわれたJ1リーグ23節。鹿島アントラーズ対横浜F・マリノス戦はキックオフ前からサプライズで沸いた。

 横浜は、199試合連続出場(歴代1位)を誇るDF中澤佑二がベンチ外に。代わりに、前節から導入した3バックの中央に、今夏フランスのレンヌから獲得したドゥシャン、右に栗原勇蔵、左にはブラジルのパルメイラスから加入したばかりのチアゴ・マルチンスが名を連ねた。

 また、鹿島もブラジルのサントスから加入したばかりのセルジーニョを初起用。鈴木優磨と2トップを組んだ。

 序盤はお互いに探り合いが続いたが、先にペースを掴んだのは鹿島だった。

 11分、セルジーニョが栗原のバックパスをカットし、鈴木にパス。ボールを受けた鈴木はドリブルでDFをかわしてセルジーニョに折り返したが、ドゥシャンが身体を張ってブロック。鈴木は18分にもペナルティエリア左でドリブルから中央への切り返しを試みるも、DFに撥ね返される。

 一方の横浜は、攻撃の見せ場は少なく、36分には連係のズレからあわやオウンゴールの場面も。しかし、3バック中央に入ったドゥシャンとGK飯倉大樹、そしてマルチンスが要所で踏ん張りをみせ、鹿島の波状攻撃を凌いだ。

 前半は0-0で折り返し、後半はメンバー変更なしでスタート。

 試合が動いたのは50分、ロングパスを受けた鈴木が落としたところを、遠藤が胸でトラップ。左足を振り抜いたシュートがゴール右上に突き刺さり、鹿島が先制した。

 1点を追う横浜は59分、松原と山田康太に替え、イッペイ・シノヅカ、ウーゴ・ヴィエイラを投入。H・ヴィエイラがタメを作り、少しずつ相手陣内に攻め込み始める。73分には伊藤翔がゴール前に切り込んで決定的なシュートを放つも、GK曽ケ端準の好セーブで逃れた。

 80分にはT・マルチンスに替えて中町公祐を投入し、3バックから4バックに変更して前線の枚数を増やして猛攻をかける。しかし、決め手に欠け、1-0で試合は終了した。

 また、FC東京から横浜に電撃移籍した久保建英は、ベンチ入りしたが出場せず。デビュー戦は次節以降に持ち越しとなった。

 残留争いが目前に迫り始めた横浜は次節、アンドレス・イニエスタ、ルーカス・ポドルスキを擁するヴィッセル神戸とアウェーで対戦。鹿島はホームにジュビロ磐田を迎える。

中澤佑二が鹿島戦でベンチ外…J1連続フル出場記録は178試合でストップ | サッカーダイジェストWeb

 鉄人の偉大な記録が、ついに途切れた。18時30分にキックオフされる鹿島戦のメンバーから、横浜の中澤佑二が外れたのだ。

 中澤はフィールドプレーヤーとして歴代最多の199試合連続出場、また178試合連続でフル出場を果たし、最長記録を更新し続けてきたが、その偉大な記録に終止符が打たれた。

 横浜は3バックに栗原勇蔵、ドゥシャン、チアゴ・マルチンスを起用。アンジェ・ポステコグルー監督は、今夏に獲得した新助っ人ふたりを起用する大胆策に出ている。

サッカーキング

遠藤の2試合連続ゴールで鹿島が連勝! 横浜FMの久保建英はベンチ入りも出番なし | サッカーキング

 明治安田生命J1リーグ第23節が行われ、鹿島アントラーズと横浜F・マリノスが対戦した。

 ホームの鹿島は今夏新加入のセルジーニョが初スタメン。鈴木優磨は2試合ぶりの先発となった。対する横浜FMは178試合連続でフル出場中の中澤佑二が欠場。前節から3バックを導入しており、右から栗原勇蔵、ドゥシャン、新加入のチアゴ・マルチンスという並びとなった。

 前半をスコアレスで折り返すと、後半立ち上がりの49分に得点が生まれる。最終ラインからのロングフィードを鈴木と栗原が競り合う。こぼれ球を拾った遠藤康が左足で強烈なシュート。GK飯倉大樹が反応するも、ボールはゴールネットに吸い込まれた。

 試合は1-0で終了。遠藤の2試合連続ゴールで鹿島は2連勝。横浜FMは2連敗となった。なお、FC東京から期限付き移籍で加入した久保建英はベンチ入りしたものの、出番はなかった。次節、鹿島は24日(金)にホームでジュビロ磐田、横浜FMは26日(日)にアウェイでヴィッセル神戸と対戦する。

フットボールチャンネル

ゲキサカ

鹿島は遠藤康が豪快決勝ボレー!!中澤欠場の横浜FM、直近6試合で5敗目 | ゲキサカ

 鹿島アントラーズはホームで横浜F・マリノスと対戦し、1-0で競り勝った。守備陣が3試合ぶりの無失点に抑え、2連勝を飾った。

 鹿島は前節の長崎戦(2-1)から先発3人を変更した。右足首痛で離脱したMF安部裕葵が欠場となったほか、MF土居聖真、FW金森健志がベンチスタート。FW鈴木優磨とMF永木亮太が2試合ぶりに先発し、今夏に加入したFWセルジーニョが先発デビューを果たした。
 横浜FMは前節・名古屋戦(1-2)に続いて3バックを採用。スタメンは3人を入れ替え、MF喜田拓也とFWウーゴ・ヴィエイラがベンチスタートとなったほか、DF中澤佑二がベンチから外れた。フィールド選手では最多の199試合連続出場、さらに178試合連続フル出場中だったが、いずれの記録もストップした。最終ラインでは新戦力のDFチアゴ・マルチンスが移籍後初出場初先発。MF大津祐樹とFW伊藤翔が3試合ぶりに先発した。[スタメン&布陣はコチラ]

 中澤が欠場した横浜FMは今夏に加入したDFドゥシャンとチアゴ・マルチンス、さらに今季先発2試合目のDF栗原勇蔵が3バックを構成。急造の最終ラインながら要所要所で粘り強いディフェンスを見せ、劣勢の展開ながら無失点で前半を耐えた。

 鹿島の前線も新戦力のセルジーニョと鈴木という2トップ。こちらは前半26分、セルジーニョが浮き球で絶妙なスルーパスを送り、鈴木が最終ラインの背後を取ったが、胸トラップが大きくなり、GKにキャッチされてしまった。その後もたびたび横浜FMゴールに迫るが、ゴールをこじ開けることはできず、前半をスコアレスで折り返した。

 均衡が破れたのは後半4分。鹿島は自陣からDFチョン・スンヒョンがロングフィード。鈴木と栗原が競ったこぼれ球をMF遠藤康が胸トラップすると、ボールの落ち際を左足ボレーで叩き、GKの手を弾いてゴールネットに突き刺した。遠藤の2戦連発今季3点目となるスーパーシュートで鹿島がついにリードを奪った。

 1点を追う展開となった横浜FMベンチが動く。後半14分、2枚替えでMF山田康太とMF松原健を下げ、ウーゴ・ヴィエイラ、FWイッペイ・シノヅカを投入。前線をウーゴ・ヴィエイラと伊藤の2トップにして反撃に出た。

 後半25分、横浜FMはウーゴ・ヴィエイラの突破からMF天野純がシュートを放つが、枠外。同28分にはロングフィードから伊藤がフィニッシュまで持ち込み、GKが弾いたボールを拾ったウーゴ・ヴィエイラがゴール前で粘ってシュートを打ったが、これも決め切れなかった。

 横浜FMは後半35分、最後の交代枠でチアゴ・マルチンスに代えてMF中町公祐を投入。FC東京から期限付き移籍で加入し、ベンチ入りしたMF久保建英に出番は訪れず、新天地デビューはお預けとなった。

 4バックにシステムを変更して最後の反撃に出る横浜FMだが、後半41分、右45度の位置から天野が左足で狙った直接FKは惜しくも右ポストを直撃した。後半アディショナルタイム6分間でも1点が遠く、0-1の零封負け。2連敗の横浜FMは直近6試合で5敗目を喫した。

(取材・文 西山紘平)

横浜FMが直面するジレンマ「その分、攻撃の迫力が…」 | ゲキサカ

 クラブ史上初の降格危機に直面する名門クラブがジレンマに陥っている。横浜F・マリノスは前節の名古屋戦(1-2)に続いて3バックを採用。守備では1失点と、大量失点が続いていたリーグ再開直後に比べれば安定感が出てきたが、この日は攻撃が空転した。

 前半に至っては45分間でシュートゼロ。MF扇原貴宏は「前半、ボールは持っているけど、シュートまでいけなかった。やり切れていない攻撃が続いている。シュートで終わる形を作らないといけない」と首を振った。

 この日はDF中澤佑二が6年ぶりのベンチ外となり、J1連続出場記録が199試合、連続フル出場記録は178試合でいずれもストップした。アンジェ・ポステコグルー監督は「新加入のチアゴが入って、(中澤を)休ませる狙いがあった」と説明。JリーグデビューとなるDFチアゴ・マルチンス、同じく今夏に加入したDFドゥシャン、今季先発2試合目のDF栗原勇蔵が3バックを形成した。

 急造の最終ラインだったが、栗原は「(ピッチの)中ではコミュニケーションを取りつつ、うまくやったつもり。結果的には負けたけど、大きな問題はなかった。やれるという手応えはあった」と力説。唯一の失点シーンは鹿島のロングフィードに栗原がFW鈴木優磨に競り勝ちながら、こぼれ球をMF遠藤康に拾われた。崩されたわけではなかっただけに悔やまれる形だった。

「守備は安定しているけど、攻撃に問題があるのかな」と栗原が指摘するように、最近5試合で得点はわずかに3。特に3バックに変更してからは「サイドでの突破が4バックではあったけど、それが今は半減している。攻撃の迫力が欠けちゃっているのかな」と、率直に感じている部分もある。

 扇原も「守備ではカウンターを受けても後ろに人数がいるので守れる感覚があるけど、その分、攻撃のときの迫力が前よりなくなっている。守備は良くなっているけど、攻撃の良さが消えている。そこを改善できれば」と、同じ課題を口にした。

 名古屋が勝ったため、順位は一つ落として15位。消化試合が1試合少ないとはいえ、プレーオフに回る16位と勝ち点1差、自動降格の17位、18位とも勝ち点2差しかない。FW伊藤翔は「僕らは勝たないと、あとがない状況になっている。選手がもうひと踏ん張りしないと」と危機感を募らせた。

(取材・文 西山紘平)

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横浜F・マリノス 2018マッチレポート | 8月19日 vs 鹿島 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

こけまりログ

2018/08/18 【スタジアム観戦情報まとめ】2018/8/19(日)18:30KO J1第23節 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム
 
 

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