夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/8/3) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/8/3(金)、U-21日本代表に遠藤渓太選手が選出!)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

<遠藤渓太選手 第18回アジア競技大会U-21日本代表メンバー選出のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「第18回アジア競技大会」に出場)

杉本大地選手の負傷について | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(胸椎椎間板ヘルニア。全治6週間とのこと)

開催中止となった7/28清水戦のチケットの取り扱いについて | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「Marinos Yukata Fes」は9/1柏戦にて。着ないけど。)

9/22ジュビロ磐田戦、10/20ガンバ大阪戦 オフィシャル応援ツアーのご案内 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(ガンバは9月にも2戦アリ)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 

Twitter / Instagram

 
 

Webニュースログ

2018/08/03 究極の戦術に罪はない。振れ幅が大きいF・マリノスの問題は他にある|Jリーグ他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

 J1第19節、横浜F・マリノスはサンフレッチェ広島に1-4で敗れた。

 ワールドカップ開催にともなう中断開け以降、横浜FMは1勝2敗。再開初戦となった第16節のベガルタ仙台戦こそ勝利したものの、その後は連敗と苦しい戦いが続いている(第18節の清水エスパルス戦は台風により中止。8月29日に開催)。

 だが、連敗したといっても、言い方を変えれば、再開後の3試合で黒星がひとつ先行したに過ぎない。にもかかわらず、横浜FMの戦いぶりに不安を掻(か)き立てられるのは、スコアの”振れ幅”があまりにも大きいからだ。

 最近3試合のスコアは、第16節の仙台戦が8-2、第17節のFC東京戦が2-5、そして今回が1-4。再開初戦を圧勝した一方で、その後は大量失点による惨敗が続いているのである。

 今季の横浜FMは、いわば”究極のポゼッションサッカー”とでも言うべき、独自性の強いサッカーに取り組んでいる。選手が大胆にポジションを移しながら、徹底してボールを保持してパスをつなぎ、相手の守備網に穴を作り出す。

 そんなスタイルは、勝敗という意味ではなかなか結果につながっていないが、内容的に見れば、徐々に熟成されている様子がうかがえる。仙台戦の大勝は、そのひとつの証明といえるだろう。

 もちろん、ボールポゼッションで相手を圧倒し、そのうえで勝ち切ることは簡単ではない。だが、ここまでの過程を見る限り、その挑戦は決して無謀なものではなく、むしろ非常に興味深いものに映る。

 とはいえ、これほど大量失点が続いてしまうと、本当にこのサッカーを続けていて大丈夫なのか、という不信感が、ピッチ内外に芽生えても不思議はない。結果に頓着せず、客観的に見ている分には興味深い挑戦でも、当事者はそれほど呑気に構えてはいられないだろう。

 MF喜田拓也は、「難しいことにチャレンジしているという覚悟は持ってやっている」と言いながらも、「結果が出ていないと説得力が増さなくなる」と、苦悩を明かす。

 現在のスタイルを横浜FMに持ち込んだ張本人、アンジェ・ポステコグルー監督も、「責任は自分にある。ファンには謝りたい」と語る言葉に力がなかった。

 しかしながら、現在の横浜FMを評価するうえで考えなければならないのは、大敗(大量失点)の本当の原因が、目指すサッカーのスタイルや戦術にあるのか、ということだ。

 確かに現代サッカーの常識に照らせば、極端にボールポゼッションに偏ったスタイルには、非効率な面があることは否定できない。また、極端なスタイルゆえ、対策が講じられやすいという面もあるだろう。

 しかし、だからといって横浜FMの不甲斐ない戦いぶりが、必ずしも戦術的欠陥に起因しているとは思えないのだ。GK飯倉大樹は言う。

「FC東京戦も含め、大事なところの1対1で負けて失点していることが、こういう結果につながっているし、失点すると少し(集中力が)切れてしまう。そこは選手が反省しなければいけない」

 つまりは戦術以前の、もっとサッカーという競技の本質の部分で、横浜FMの選手が負けている部分があったということであり、だとすれば、どんな戦術を採ろうと結果は同じだ。

 しかも、飯倉が「後半の入り方は最悪だった」と振り返ったように、0-1で迎えた後半開始から1分経たずに2点目を許すと、そのわずか3分後にも3点目を失った。「そういうところがイージーだった」とは飯倉だが、こうなると、もはや戦術うんぬんの問題ではない。

 対照的に広島のキャプテン、MF青山敏弘は、「マリノスは自分たちのスタイルを持っていて、ハマったら強い」と、相手の力を認めたうえで、満足そうに試合を振り返り、こう続けた。

「でも、(横浜FM用の)対策というより、相手がどこであろうと、絶対に前を向かせないというくらいに、強くプレッシングにいくことは変わらない。何もできなかったレッズ戦(第18節で浦和レッズに1-4の完敗)で何がダメだったのかを洗い出し、今日は球際を強くいき、簡単に引かず、(横浜FMの攻撃を)スピードアップさせなかった」

 横浜FMが苦境に立たされているのは間違いない。”非常識”にも見える戦術をやり玉に挙げるのは簡単だ。

 だが、苦境の理由を安易に戦術に求めてしまえば、チームは進むべき針路を見失いかねない。ポステコグルー監督が明言しているように、「戦い方を変えるつもりはない。今のサッカーを追求していくなかで修正していく」ことが、チームがステップアップするために進むべき道筋だろう。

 FWウーゴ・ヴィエイラが語る。

「気持ちを切り替えて次の試合へ、と軽い気持ちでいたら、(何も変わらないまま)最終戦になってしまう。何かを変えなければいけない。マリノスのユニフォームを着ている重みを、一人ひとりが感じるべきだ」

 今の横浜FMには、戦術より先に変えるべきものがあるように思う。

浅田真樹●取材・文

2018/08/03 【横浜】いつまで理想を追い求めるつもりなのか? その“葛藤”に圧し潰されれば―― | サッカーダイジェストWeb

 主体的にボールを動かし、ポゼッション重視の攻撃的なサッカーで勝利を目指す。必然的にチームの重心は高くなる。前への迫力を出せる一方、最終ラインの背後にはスペースが生まれるリスキーなスタイルでもある。

 志は高い。「今年の横浜は面白い」という声も少なくない。喜田拓也は「二兎を追っている」と語る。

『堅守』が伝統の横浜は今季、アンジェ・ポステコグルー監督の下、大胆なモデルチェンジに踏み切った。ただ、現状はうまくいっているとは言えない。ルヴァンカップでは8強入りを果たしたものの、リーグ戦では18試合を終え、勝点20の13位と低迷。仙台相手に8-2と完勝する試合もあれば、FC東京に2-5と大敗を喫するゲームもある。安定感とはほど遠い戦いぶりで、もがき苦しんでいる。

 首位広島に1-4の完敗を喫した8月1日の時点で、総得点34はリーグトップの数字だ。攻撃サッカーは一定の成果を叩き出している。ただその代償として、総失点35もリーグ最多を記録する。

 5勝5分8敗と黒星が先行しているだけに、攻撃面で多少の威力半減に目をつむっても、失点が減るように守備に力を入れ、まずは五分の成績にもっていくのも手だ。だが指揮官にその考えは、まったくないようだ。

 広島戦後の監督記者会見で、失点する時間帯の戦い方の修正には言及しつつも、ポステコグルー監督はきっぱりと言った。

「全体を通しての自分の指導、やり方とか戦い方は変えるつもりはありません。ディフェンシブになるということはありません。今のサッカーを、より極めていって、責任は常に自分にあるので、その中で修正していきたい」

 一歩も引く気はない。中途半端に勝点を拾いに行くような真似はしないということだ。

 そのスタンスは悪くない。むしろ、最後まで貫いてほしいと思うが、シーズンはすでに折り返し地点を過ぎている。理想を追い求めてばかりはいられない。結果を出せなければ、現実と向き合わなければならない時が訪れるはずだ。悠長に構えている時間はない。

「たとえばここで、引いてサッカーします、ブロック作って、カウンター1本で1-0で勝つ。でも、それは今のチームでは求めていない。戦い方を変えるとして、それはこれまでの半年ちょっと費やしてきた時間を否定することになる。選手たちは、ボスについていく覚悟はできている」

 喜田のこの決意には共感できるが、現実は甘くない。大きなチャレンジをしているが、だからといって負け続けていい道理はない。もちろん、それは喜田も重々承知している。

「ブレずに、このスタイルでって、言葉にするのは簡単。結果を出さないと、周りは認めてくれない。それは、みんな分かったうえで戦っていると思う。信じていないわけではないけど、葛藤はある」

“二兎を追う”野望はある。モチベーションも高い。今のサッカーに手応えを感じている部分もあるはずだが、結果を出せない焦り、降格への恐怖、ともすれば信じてきたものを信じられなくなるかもしれない不安感も、心中に去来しているかもしれない。

 今の横浜は、そんな複雑な心境でピッチに立って戦っているのでないだろうか。

「ここでバラバラになるのは簡単。こういう時に全員が一緒の方向を向くのは一番難しいけど、逆にそれが一番大事だと思う。強い気持ちを持って結果を出していきたい」(喜田)

 今が正念場だろう。次節は川崎との神奈川ダービーだ。県内のライバルを敵地で叩ければ、浮上のきっかけを掴めるかもしれないが……。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

2018/08/03 売り上げは1割増しに “価格変動制”チケットを初導入 – FNN.jpプライムオンライン

Jリーグで、価格変動制のチケット販売を初めて導入。気になるその効果は。

試合終了間際の伊藤 翔選手(30)の一矢報いたゴールで盛り上がる、横浜F・マリノスのサポーターたち。

平日にもかかわらず、多くのサポーターが集まった、横浜F・マリノス vs サンフレッチェ広島の試合。

Jリーグ初となる「ダイナミックプライシング」と呼ばれる、価格変動制のチケットが本格導入された。

AI(人工知能)が人気や曜日、天候などを考慮したうえで、試合当日には、チケットを完売することを目指そうというこのシステム。

三井物産とヤフーなどが開発した。

神奈川・横浜市神奈川区のニッパツ三ツ沢球技場の当日券販売所に、決まったばかりのチケットの価格が出されていた。

定価よりも高くなった席もあれば、一般席3,800円と、定価よりも800円安くなっていた。

前の日は6,900円で販売されていたSSS席は、AIが当日、人気が高いと判断し、700円上げた価格を提示。

また、前の日は4,200円だったバックスタンド席は、枚数をより多く売るために値下げを提示している。

横浜F・マリノス マーケティング本部・永井 紘氏は、「値段が下がっている指定席が、どれぐらい動くかなっていうのは、すごく興味深く見てます」、

「全体で見た時には、この価格、上げた価格と下げた席種を両方そろえることで、全体の枚数としては伸びていると」などと語った。

チケットを前もって安く購入できた人は。

「SSS」を前もって5,900円で購入した人は、「(当日券だと7,600円)高ーい! すごーい。ラッキー、ラッキーだ」と話していた。

また、「SSS」を定価で購入した人は、「知らなかったですよね。ありがとうございます」と話した。

一方で、高い時期に買ってしまった人は。

価格が高い時に購入した人は、「見て、『ああ』と思って、ダイナミックだなと…」、「当日見て、安いから行こうっていう人が増えてくれればいいですよね」と話していた。

今回、球技場の4分の1にあたる指定席に導入した結果、観客動員数が、目標の1万人超えとなったほか、売り上げも通常のおよそ1割増しとなった。

横浜F・マリノス マーケティング本部・永井 紘氏は、「収容人数が多いスタジアムにとっては、お客さんを増やすことができる、1つのシステムだと思っていますし、転売サイトで買ってもメリットがないような状態は作れるのではないかなというふうに考えています」と語った。

将来的には、全ての席での導入も視野に入れているという、このダイナミックプライシング。

今後は、花火大会や音楽ライブ、またホテルの予約や、駐車場などへの導入を目指しているという。

 
 

 
 

今日のこけまり


【ロコさぬレポート】2018/8/1(水)19:30KO J1第19節 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島F.C@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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