【試合結果まとめ(1●4)】2018/8/1(水)19:30KO J1第19節 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島F.C@ニッパツ三ッ沢球技場

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2018 明治安田J1 第19節 vs サンフレッチェ広島 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー 監督
「非常に残念な結果でしたけれども、最後まで選手たちは頑張ってくれたと思います。守備的な局面であったり、部分的な時間帯であったり、そういうところでしっかり守り切れませんでした。
もちろん責任は全て自分にあるので、その中で修正して、次に向けて準備をしていきたいと思います」

質問:サイドバックの動きがいつもより広範でなかった気がするのですが、意図的に変えたのでしょうか?
「特に変えていません。
ただ前半を振り返って、ハーフタイムの前に非常にアンラッキーなシーンがありました。そして後半の最初の15分間に、ああいう形で失点してしまうというのは、今シーズン何度かあります。このように形が崩れたりする試合が多いのですけれども、サンフレッチェはカウンター部分で非常に強力なチームだと思っています。
そういうところは、修正していきたいと考えています」

質問:再開後3試合で11失点ですが、ディフェンス面での具体的な修正点を教えてください。
「先ほども言ったように、後半の15分間のような時間帯での戦い方というのは修正しなければなりません。ただ、全体を通しての自分の指導、やり方とか戦い方は変えるつもりはありません。
ディフェンシブになるということはありません。今のサッカーを、より極めていって、責任は常に自分にあるので、その中で修正していきたいと思っています」

質問:今日、初先発したドゥシャンの評価と、今後、期待する部分について教えてください。
「相手に非常に素晴らしいFWがいる中で、非常に難しい試合になることが予想されました。
最後のところのコンディションをもう少し上げていければ、必ずチームにフィットしてくると思います。そのためには試合に出さなければなりません。
もちろん良い部分もありましたけれども、F・マリノスのサッカーに慣れてくれば、もっといいプレーをしてくれると期待しています」

選手コメント

遠藤 渓太
「僕のところで仕掛ける場面で、ウーゴにうまくつなげることができなかった。ウーゴはセンタリングに入っていくのがうまいので、精度の高いクロスを上げなければいけなかった。
僕自身のチャンスは、3点目を取られた後のシュートを含めて決めなければいけない場面が多かったと思います」

オリヴィエ ブマル
「途中から入るということは、何かを変えなければいけないし、チームメイトを助けないといけない。今日もそういった気持ちで入りました。
残り時間わずかでしたけど、チームが負けている中でどうやって持ち直すかを考えた。自分の哲学としては絶対に諦めない、ネバーギブアップなので、そういった気持ちでした。
次の試合も難しい試合になると思います。チームとしも2連敗しているので変えなければいけない部分もあるし、いろいろ難しいことが多いですけど、勝ちにいかなければいかない」

飯倉 大樹
「前半はやりたいサッカーをやりつつ主導権を握れていたのは良かったけど、終了間際にPKで失点してしまい、後半の入り方も最悪で、失点を重ねてしまった。
失点が重なるにつれ、集中が切れかけてしまったのも課題にしなければいけない。今日も大事な場面での一対一で負けていた。今年の新しいサッカーをしていくうえで、こういう強い相手を倒していくことで、次へのステップに踏み出せると思う」

Jリーグ.jp

横浜FMvs広島の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2018年8月1日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 10,069人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ ドゥシャン ]
--デビュー戦となったが、Jリーグの印象は?
結果がこうなので、今日は寝られるかどうか分からない。大敗だったので、いまだに信じられない。

--高さやフィードや対応などスムーズに入れたのでは?
そう言ってもらえるとありがたいけど、4失点は本当に残念だし、信じられない気持ちでいっぱい。本当に難しい試合だったし、4失点は信じられない。

[ ウーゴ ヴィエイラ ]
前半は横浜FMが支配していたと思うけど、ハーフタイムのときは0-1で負けていた。(飯倉)大樹が(PKを)しっかり止めたのにやり直しになり、結局それで失点してしまった。後半の入りはみんな気が抜けていたんじゃないかと思うし、簡単な失点をしてしまうと試合の流れは難しくなると思う。僕を含めて選手一人ひとりがもうちょっと力を発揮しないといけないときだと思う。そうじゃないと変わっていかないと思う。

--次は連戦だが。
次の試合は連戦だし切り替えて次の試合、というように毎試合軽い気持ちでやっていたら最終戦になってしまう。何かを変えないといけないと思うし、横浜FMのユニフォームの重みを一人ひとりがもっと考えないといけないと思う。

[ 飯倉 大樹 ]
--PKのやり直しについて。
ハンドという部分でまず一つ運がなくて、二つ目の運がああやってなかった。

チームとしてこのサッカーをやっていく上で、こういう相手を倒していかないといけないというのは次へのステップだとは思う。やり切るのか新しい戦術を採り入れるのかというのは俺たちが決めることじゃなくて、監督とかクラブが決めることだけど、俺たちができることで、大事なところでの1対1で負けて失点というのがFC東京戦も含めてこういう結果につながっているというのは、選手みんなが反省しないといけない。仙台戦のあとに2連敗して、失点すると切れてしまうというところの修正はかなり必要だと思う。

 
 

Twitter / Istagram

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YouTube


【公式】ハイライト:横浜F・マリノスvsサンフレッチェ広島 明治安田生命J1リーグ 第19節 2018/8/1 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜、守備崩壊4失点 指揮官「自分たちのサッカーを極める」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜は引いてカウンター狙いの相手を崩しきれず4失点で完敗。伝統的に堅守で知られるチームだが、今季は攻撃的スタイルに転換した影響か、失点数は35でリーグワースト。

 ポステコグルー監督は「守備的スタイルに変えるつもりはない。自分たちのサッカーを極める」と強気だが、守備の立て直しが急務と言えそうだ。

ニッカンスポーツ

広島4発大勝 後半にゴールラッシュ/横-広19節 – J1 : 日刊スポーツ

 前半終了間際にPKで先制したサンフレッチェ広島は、後半に畳み掛け、4ゴールを奪って大勝した。

 先制点のパトリックが後半1分に右CKを頭で決め、4分に連係で崩して渡が加点。

 さらに千葉が突き放した。横浜F・マリノスは最後に伊藤が1点を返すのがやっとだった。

横浜また大敗 得点数トップも失点数ついにワースト – J1 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスは7月22日の東京戦で5失点した守備を立て直せず大敗。前半ロスタイムのPKやり直しなど、不運も重なった。

 DF中沢は「PKはしょうがないのかなと。納得いかない部分はありますけど、レフェリーの判断なので」と話した。これでリーグトップだった得点数と同じく、失点数も最下位名古屋の34失点を上回り、リーグワーストの35失点となった。「なんとか踏ん張りたい。バランスよく守っていきたいね」と必死に前を向いた。

広島“珍PK” 青山からパトリックに代わった理由 – J1 : 日刊スポーツ

 サンフレッチェ広島が、前半ロスタイムに得た“珍PK”から先制点を挙げ、後半にも一気の猛攻をみせて横浜F・マリノスに大勝した。

 スコアレスで迎えた前半ロスタイムに、ショートコーナーからMF青山敏弘(32)が右サイドから上げたクロスボールが、ブロックに入ったFW仲川輝人(26)の手に当たり、PKを獲得。これを青山が狙うもGK飯倉大樹(32)がファインセーブでストップし、ホームの横浜サポーターで埋まったスタンドは大歓声に沸いた。

 しかし、青山がボールを蹴る前に飯倉がゴールラインの前に出たとして、佐藤主審はPKのやり直しを命じた。当然、横浜の選手らは猛抗議するも判定は覆らず。すると広島はキッカーを青山からFWパトリック(30)にバトンタッチ。横浜サポーターの大ブーイングが渦巻く中、パトリックがきっちりとゴール左に決めて先制点をつかんだ。

 この直後に前半は終了。納得のいかない横浜の松永成立GKコーチが佐藤主審に詰め寄るなど、物々しい雰囲気の中で、試合はハーフタイムに入った。

 試合はその後、広島が後半26分までに3点を追加し、守っては横浜の反撃を1点に抑えて大勝した。青山は「(GKが前に出たのは)わからなかった。普通に外したと思った」と振り返り「1本目からパトリックが蹴りたいと言っていたので、2本目は任せた」と明かした。

 一方、飯倉は自身の体が少し前に出たことを認めつつ「初めは自分から見て左に飛ぼうと思ったけど、少しタイミングをずらされた瞬間だった。悔やんでも悔やみきれないけど、あそこで流れが変わった」と話した。

横浜-広島戦で“珍PK先制点”/写真リプレー – サッカーライブ速報 : 日刊スポーツ

サンケイスポーツ

横浜M・ドゥシャン、初出場も失点絡み「今夜は眠れるか分からない」 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田J1第19節(1日、横浜M1-4広島、ニッパ)横浜Mは、FC東京戦の5失点に続き4失点と守備が安定せず、リーグワースト35失点となった。ポステコグルー監督は「ディフェンシブになることはないが、後半の最初は修正点になる」と、立て続けにゴールを奪われた時間帯を課題に挙げた。

 DFのデゲネクや金井が抜け、新加入のドゥシャンがセンターバックで初出場したが、失点にも絡んでしまい「結果がこうなっては、今夜は眠れるか分からない」と悔しがった。

スポーツ報知

【横浜M】守備崩壊で今季3度目連敗 初先発ドゥシャン「4失点残念」 : スポーツ報知

 横浜Mはホームで広島に1―4で敗れ、今季3度目の連敗を喫した。この日は新加入のDFドゥシャンが先発したが、直近2試合で9失点と守備が崩壊。1試合消化が少ないながらもリーグワーストの35失点となった。

 初先発ながらフル出場したドゥシャンは「4失点は残念だし、信じられないが、そうも言ってられない」と必死に前を向いた。アンジェ・ポステコグール監督も「非常に残念」とうな垂れつつ、「責任は全てに私にある。今のサッカーを変えるつもりはないし、極めていく」と攻撃的なスタイルを貫く姿勢を示した。

 7月30日付で新たに社長に就任した黒沢良二氏は「最後に1点取ったことと課題が見えたことは良かった。一喜一憂しないようにしっかりと対策していきたい」とコメントした。

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】横浜1-4広島|2得点のパトリックは守備でも健闘。4失点の横浜守備陣は厳しく採点 | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
横浜 4.5
試合の入りは悪かったが、大事にパスをつなぎながら徐々に自分たちのペースに持ち込む。だが前半終了間際にPKで失点すると、後半の早い時間帯にも立て続けに失点。守備の強度があまりにも足りず、簡単にゴールを許して2戦連続大量失点の完敗となった。

広島 7
押し込まれながらも、組織的なブロックを組み、相手の攻撃を撥ね返す。前半終了間際のPKをモノにして先制に成功し、さらに後半の早い時間帯のチャンスも逃さずに加点。最後に1失点を喫したとはいえ、手堅い戦いで完勝を収めた。

 
【横浜|採点・寸評】
GK
21 飯倉大樹 5
前半終了間際のPKは完全に読み切ってストップも、やり直しの判定。直後のパトリックのPKをはじめ、後半も必死のセービングが及ばず失意の4失点。

DF
27 松原 健 5.5
仲川を走らせる縦パスがあった一方、クロスの精度に課題。攻め込まれた時の対応も若干不安定だった。

22 中澤佑二 5
クールかつアグレッシブなディフェンスで最終ラインを落ち着かせたが、ピンチの場面でいつもの勝負強さがなかったか。

2 ドゥシャン 5
記念すべきデビュー戦は4失点の完敗と残念な結果に。23分には裏のスペースに出されたボールの処理を誤り、危険なシーンを作られた。

24 山中亮輔 5
たとえ縦に行けなかったとしても、鋭いカットインでチャンスメイク。ただし、自陣ゴール前では厳しさが足りなかった。

MF
6 扇原貴宏 6(69分OUT)
ピッチ中央で的確にパスを捌く。リズムを変えるミドルパスや、ギャップを突いてパスを受けるポジショニングも良かった。

5 喜田拓也 5.5(50分OUT)
リスクマネジメントを徹底して、ピンチを未然に防ぐ。身体を張った守備や果敢なプレスバックも見せたが、攻撃面の貢献が物足りなかった。

14 天野 純 5.5
要所でプレーに絡みながら、ボールを縦に運ぶ。後半の至近距離からのFKはバーに弾かれた。30分の長い距離を走って戻り、危ないクロスを弾き返したプレーは評価したい。

FW
19 仲川輝人 5(75分OUT)
アタッキングサードでの仕掛けが今ひとつ。エリア内のハンドを取られてPK献上など、ほとんど見せ場を作れずに途中交代。

7 ウーゴ・ヴィエイラ 5
19分のヘディングシュートはコースが甘く、決められず。広島の隙のない守備の前に終始、苦戦した。

11 遠藤渓太 5
思いきりの良いドリブルやシュートで攻撃に勢いをもたらす。ただ消える時間帯もあり、決定的な仕事は果たせなかった。

交代出場
FW
9 大津祐樹 5(50分IN)
トップ下でプレー。エネルギッシュに動き、攻撃の突破口を開こうとしたが、奏功せず。期待に応えられなかった。

FW
16 伊藤 翔 6(69分IN)
タイムアップ寸前に、ブマルのクロスに頭で合わせて一矢報いる。しかし、遅きに失する感も。

FW
20 オリヴィエ・ブマル 5.5(75分IN)
右サイドから力強い仕掛けでゴールを狙う。迫力は十分にあったが……。クロスで伊藤のゴールをアシスト。

監督
アンジェ・ポステコグルー 5
広島の堅牢なディフェンスを崩しきる策を打てず。2試合連続の大量失点で、守備の立て直しもできなかった。

【横浜】PK直前にGK飯倉大樹がパトリックに歩み寄り…「片言の英語で」なんと言った? | サッカーダイジェストWeb

 プレーが再開されるまでのほんの短い間のことだった。横浜のGK飯倉大樹は、PKスポットでスタンバイする広島のエース、パトリックに歩み寄って何やら言葉をかけていた。

 前半のアディショナルタイム、広島はPKのチャンスを得たが、青山敏弘のシュートは飯倉のファインセーブの前に失敗――ところが、PKのやり直しが宣告される。飯倉がゴールラインから前に飛び出して防いだことが、その理由だった。

 横浜の選手たちは納得がいかず、主審やゴールライン上にいた副審に詰め寄る。その輪から離れていた飯倉が、冒頭で記したとおり、青山からキッカーを譲り受けたパトリックに話しかけていた。

 いったい飯倉は何を言っていたのか。

「ラッキーだね、って片言の英語で話しかけて。ちょっとでも油断や隙でも作ろうかなと思ったけど。まあ、(パトリックは)上手かったね。その手には乗らなかった。普通に、最後まで俺のことを見ていて、俺の動きとは逆(の方向)に、軽く転がすぐらいの感覚で蹴ってきた。ブラジル人はそういうのが上手い」

 パトリックとの一騎打ちには勝てなかった。もっとも、やり直しになってしまったとはいえ、青山のPKストップは見事の一言だった。そこでの駆け引きには勝ってみせた。完璧に読み切った。

サッカーキング

【写真ギャラリー】2018.8.1 明治安田生命J1リーグ第19節 横浜F・マリノス 1-4 サンフレッチェ広島 | サッカーキング

ゲキサカ

連敗しない広島、4発快勝で首位快走!横浜FMは2戦9失点と守備崩壊… | ゲキサカ

 首位のサンフレッチェ広島はアウェーで横浜F・マリノスと対戦し、4-1で快勝した。前節の浦和戦(1-4)で3試合ぶり今季3敗目を喫した広島だが、今季初となる連敗は阻止。3試合ぶりの白星を挙げ、2位FC東京との勝ち点差7をキープした。

 横浜FMは前節のFC東京戦(2-5)から先発2人を変更。FWウーゴ・ヴィエイラが4試合ぶりの先発となったほか、今夏にフランス2部のランスから加入したセルビア人DFドゥシャンが先発デビューを果たした。
 首位を走る広島は前節の浦和戦から先発1人を変更。ベンチスタートのFWティーラシンに代わってFW渡大生が5試合ぶりに先発した。[スタメン&布陣はコチラ]

 試合は横浜FMがボールを支配するも、広島が鋭いカウンターからチャンスをうかがった。前半23分、MF青山敏弘が一気に前線へロングパスを蹴り込むと、ドゥシャンのクリアミスを突いたFWパトリックが前に出てきたGK飯倉大樹もかわして無人のゴールへシュート。しかし、これは惜しくも右ポストを直撃し、絶好の先制機を生かせなかった。

 広島は前半30分にもカウンターからパトリックがドリブルで独走。ドゥシャンをかわしてゴール前まで持ち込み、中央に走り込む渡を狙ってグラウンダーの折り返しを入れたが、必死に戻ったMF天野純にクリアされた。このプレーで獲得した右CK。MF柴崎晃誠のキックからこぼれ球を渡がヘディングで狙ったが、ワンバウンドしたボールは飯倉のファインセーブに阻まれた。

 それでも前半44分、広島はまたしても右CKから今度はショートコーナーでつなぎ、青山が右クロス。これがPA内でFW仲川輝人のハンドを誘い、PKを獲得した。キッカーを務めたのは青山。ゴール左を狙ったキックは飯倉に阻まれたが、キックの前に飯倉が動いてゴールラインより前に出ていたとして蹴り直しになった。キッカーをパトリックに変更した広島は2度目のPKをきっちりパトリックがゴール左に決め、前半アディショナルタイムに先制した。

 1点をリードして前半を折り返した広島は後半立ち上がりの連続ゴールで一気に勝利を引き寄せた。後半開始早々の1分、柴崎の右CKからパトリックがヘディングシュート。うまくマークを外してフリーになり、ゴール左隅に流し込んだ。さらに後半4分、MF柏好文の縦パスに反応した柴崎がPA内に切れ込んでボールを受け、後方に落とすと、渡がPA手前から右足を一閃。今季徳島から加入した渡はルヴァン杯では3ゴールを決めているものの、リーグ戦では待望の移籍後初ゴールで、J1での自身初ゴールになった。

 3点ビハインドの横浜FMは直後の後半5分、MF喜田拓也に代えてMF大津祐樹を投入。大津はトップ下に入り、天野がボランチにポジションを下げた。同19分にはゴール正面やや左でFKを獲得。絶好の位置から天野が左足で直接狙ったが、クロスバーを直撃した。同24分、MF扇原貴宏に代えてFW伊藤翔を投入。前線の枚数を増やして反撃を狙ったが、次のゴールも広島に生まれた。

 広島は後半26分、セットプレーの流れからセカンドボールをつないで柏が右クロス。ゴール前に残っていたDF千葉和彦がDF中澤佑二に競り勝ってヘディングシュートを叩き込み、ダメ押しの4点目を奪った。横浜FMも後半アディショナルタイムに伊藤が意地の1点を返したが、前節のFC東京戦(2-5)に続く大量失点で1-4の大敗。前々節の仙台戦は8-2で大勝しており、中断明けの3試合で11得点11失点と大味な試合が続いている。

(取材・文 西山紘平)

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2018マッチレポート | 8月1日 vs 広島 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

こけまりログ

2018/07/31 【スタジアム観戦情報まとめ】2018/8/1(水)19:30KO J1第19節 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島F.C@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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