夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/7/9) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/7/9(月)、横浜ダービーまであと2日!)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Instagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

(´-`).o0(主たるニュース無し)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(横浜市内非公開)
 
 

Twitter / Instagram


 
 

Webニュースログ

2018/07/09 【ライターコラムfrom横浜FM】デゲネクの移籍で空いた外国籍枠…新戦力の獲得はあるのか? | サッカーキング

 横浜F・マリノスの外国籍選手事情がにわかに慌ただしくなっている。アジア枠を含めた「4+1」をどのように使ってチーム力へと還元していくのか。他クラブも同様に頭を悩ませる最重要課題と向き合いながらチームは夏本番を迎えた。

 きっかけは6日に発表されたミロシュ・デゲネクの完全移籍だった。ロシア・ワールドカップのメンバーにも選ばれたオーストラリア代表DFは、自身が生まれ育った背景(クロアチア生まれ、セルビア・ベオグラード育ち)を加味し、レッドスター・ベオグラードを新天地に選んだ。今季ここまで12試合に先発出場し、中澤佑二とともにセンターバックを務めてきた選手の移籍……。契約期間中の移籍で違約金が発生したとはいえ、戦力面では少なからず痛手となる。

 当面は経験豊富な栗原勇蔵や万能型の金井貢史が中澤とコンビを組むことになるが、「シティ・フットボール・グループ」が持つグローバルな情報網を活用して新たなセンターバックに白羽の矢を立てる可能性は大いにある。アンジェ・ポステコグルー監督は選手の移籍に関して、「サッカーの世界では自然なこと」と涼しい顔。「新たに入ってくる選手もいるし、移籍していく選手もいる。その中でチームが良い方向に進むことが大事」と先を見据えているが、デゲネクの移籍によって空いた外国籍選手枠の使い方は今後の焦点となる。

 現時点で横浜F・マリノスの外国籍選手はオリヴィエ・ブマル(カメルーン)、ウーゴ・ヴィエイラ(ポルトガル)、ダビド・バブンスキー(マケドニア)、ユン・イルロク(韓国)の4人。ユン・イルロクはアジア枠に回すことも可能で、チームには国籍を問わず世界中から選手を獲得するできる状況が生まれた。

 前述したようにデゲネクの後釜としてセンターバックを補強する可能性が一つ。そしてもう一つが、指揮官が志す“アタッキングフットボール”を具現化する攻撃的なプレーヤーを加える可能性だ。先月末に行った新潟県十日町キャンプには元韓国代表FWユ・ビョンスが練習生として帯同し、キャンプ後も練習に参加していた。フィジカルコンディションが整っていないとの理由で獲得は見送りになった模様だが、新たなストライカーを加えてリーグ最多タイの得点力をパワーアップさせる方策があってもいい。

 欧州への移籍が噂されていたウーゴ・ヴィエイラは残留濃厚となったが、前半戦の出場が5試合にとどまったダビド・バブンスキーの去就は流動的で、外国籍選手の枠がさらに空く可能性もある。その場合は攻守に一人ずつ新戦力を補強することも可能となり、首脳陣にはチームのアップグレードを促す最善策が求められる。

 前半戦を終えて13位と不本意な順位にいる横浜FMにとって、ここでのアクションはチームの命運を左右しかねない。近年、想像の斜め上の補強を見せてきたトリコロールの動向から今後も目が離せない。

2018/07/09 「東京経由カタール行き」を実現するのは? 日本代表の新時代を担うU-21期待の若手12選 | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

遠藤渓太
横浜F・マリノス/MF
①1997年11月22日(20歳)
②175㌢・66㌔
③14試合・1得点(今季リーグ戦)
④U-19代表、U-20代表、U-21代表(招集歴)
⑤U-20W杯(世界大会出場歴)

 技巧を駆使したドリブル突破には定評があり、乾や原口、宇佐美の系譜を継ぐポテンシャルを秘めている。中盤だけでなくサイドバックでも計算できるユーティリティ性は売り。昨季プロ初得点が生まれ、今季も鹿島を相手に勝点3につながる貴重なゴールを挙げており、さらにフィニッシュに絡む回数を増やしたい。

2018/07/08 「RAGE Shadowverse Pro League」新規参入チーム「横浜F・マリノス」代表インタビュー | ニコニコニュース

今年5月より開催されている『Shadowverse(シャドウバース)』の国内プロリーグ『RAGE Shadowverse Pro League』。7月7日(土)に実施された新チーム説明会に登壇された「横浜F・マリノス」の大多和さんへ、チームのことに関してインタビューを行いました。

――誰もが知る「横浜F・マリノス」がeスポーツへ挑戦されるということで、一般層からの注目度もあがると思っています。プロスポーツチームから見て、参入にあたりeスポーツの世界はどのように見えていたのでしょうか?

大多和:「横浜F・マリノス」は今年プレミアリーグでも優勝した「マンチェスター・シティFC」を持っているシティ・グループが資本参入しています。「ニューヨーク・シティFC」など世界各地にプロチームがありますが、どのチームにもeスポーツの選手がいます。

なので日常的にeスポーツというものが(身近に)ありましたし、いかにサッカークラブがeスポーツに関わって新しいビジネスを生み出すか、選手たちを活用して新しい市場やお客様にタッチしていくかという議論が先にありました。

――世界的な流れがあって、日本でも注目をされているタイミングで参入しようと。

大多和:『シャドウバース』のプロリーグの環境に対する信頼がありましたし、我々が安心して参戦できる環境を皆様に整えて頂いたと思いました。そこが大きなきっかけでしたね。

――『シャドウバース』というタイトルでプロリーグに参戦されたのは、おっしゃられた環境はもちろん、ゲームとしてのコンテンツ力の大きさでしょうか?

大多和:単純に、僕らだけではなかなかタッチできない層の人々をファンとして獲得されているゲームです。むしろ「横浜F・マリノス」といえば、『ウイニングイレブン』とか『FIFA』シリーズじゃないですか。「なんでマリノスが『シャドバ』?」という違和感が、むしろ今回の狙いですね。

――たしかに『ウイイレ』だったらサッカーゲームのeスポーツも盛り上がる中で、イメージ通りといいますか。

大多和:もちろん「eJ.LEAGUE」のときも『FIFA』でしたし、今後サッカーゲームというのも視野にはありますが、これまでの延長線上ではないマーケットにタッチしていくというのが、いちばんの狙いとなります。そういう意味で違和感といいますか、「マリノス×シャドバ=?」というのが、ぼくらとしては狙いです。

――説明会も拝聴しておりましたが、プロスポーツチームとしてのノウハウもフィードバックできる環境にあると。『シャドウバース』においては、フィジカルはもちろんですが、頭を使う上でのメンタルトレーニングやケアが魅力かと思いました。

大多和:具体的にどのようにしていくかということは、選手たちと一緒に探していきたいんです。僕らが今プロサッカー選手に対して提供しているものの1つがトレーナーですが、そのやり方をそのままeスポーツにというよりは、こういうやり方をしたらeスポーツの選手にとってすごくプラスになるといったこと、それを探していきたいですね。

(チームに入れば)何かを選手に与えられるというスタンスではなくて、本当にゼロからのスタートになります。

――所属している選手から、「こういうことがしたいけど、できるだろうか?」というアイデアや意見が出てきて、あるものを駆使して行ったり、新たに用意していくということですね。

大多和:そうです。それを大事にしたいし、そういうことを主体的にクリエイティブしていける選手に、ぜひ所属してほしいと思っています。

――最後に、eスポーツに注目している読者に向けて、メッセージを頂けますでしょうか?

大多和:本当にゼロからのチャレンジだと思っています。先ほども言ったように、「横浜F・マリノス」だからという決めつけよりは、eスポーツをこれまで頑張ってこられた選手たちとともに、新たな価値を作っていきたい。

ひいては、これをきっかけにゲームファンの皆様にも「横浜F・マリノス」というクラブを、サッカーを知らない人でも名前を覚えて興味を持ってもらえたらと思っています。

――ありがとうございました!

 
 

 
 

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