夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/5/18) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/5/18(金)明日は、15連戦最後!その翌日は馴合いフットサルやります(スキモノ )
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

飯倉 大樹選手 J1通算200試合出場記念セレモニー実施のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(セレモニープレゼンターの公募は無し)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2018/05/18 電通やスカパーに勤務し、母校の監督も…元Jリーガー外池大亮氏が語るキャリア論 (1/2)

“パラレルキャリア”や“副業”という言葉を日常的に耳にするようになり、1つの職業につきながらも幅広く活動をすることが認められる時代になってきている。

しかし、こと“スポーツ選手”という職業に視点を移すと、その考えが当てはまるとは言えない。「アスリートは競技に集中すべき」という論調は昔から強く、競技で結果が出せなかった際には、要因としてアスリートが行っている課外活動がやり玉に挙げられことが多い。

とはいえ、ただでさえ体に負担がかかるトレーニングや試合を四六時中続けることはできない。そして、“競技だけに集中してきた”結果、アスリートのセカンドキャリアの選択肢が狭まってしまうことも問題となっている。

もはやプロスポーツ選手ですら「スポーツだけをやっていけば良い」という時代ではなく、変化し続ける世の中において、引退後の人生を充実させるためにもビジネスマインドを持つことが重要になってきている。そして、そうした能力を身につける時間は、現役時代にも多く存在する。

今年から早稲田大学ア式蹴球部(サッカー部)の監督に就任した外池大亮氏は、早稲田大学を卒業後、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせ、11年に渡り7クラブでプレーを続けた。彼は現役時代からオフ期間を利用して一般企業へのインターンに赴き、引退後は電通に就職。

現在はスカパーJSATグループでサッカーコンテンツ事業として試合中継、関連番組編成や制作、広告営業などに関わっており、それと並行して大学サッカーの舞台でも指導を行っている。異色の経歴を持つ外池氏に、現役時代に競技以外の分野に目を向けた理由や、キャリアに対する考え方について話を聞いた。

–26歳で経験した戦力外通告

僕がプロ生活をしながら一般企業でのインターンを始めたのは2003年、ヴァンフォーレ甲府からサンフレッチェ広島へ移籍するタイミングのオフです。

きっかけは、2002年のオフに横浜F・マリノスから解雇され、全くオファーが来ない状況を経験したことでした。その年に第1回トライアウトがあって、そこでゴールも決めたので「これは絶対いける」と思っていたのに、他のクラブからなかなか声がかかりませんでした。そのまま2月になって多くのクラブがどんどんキャンプに入っていく。そのときに初めて、自分の頭に “引退”という選択肢がよぎりました。

そして、引退後の生活を相談しにJリーグ事務局に相談に行ったんです。すると、その年からキャリアサポートセンターというものが出来て、様々な企業が現役選手をインターンで受け入れるという活動をスタートしていくと聞きました。

その時、引退という選択肢に向き合っているにも関わらず、自分にはその後のキャリアについて引き出しもアイディアも意欲もないことを痛感しました。そうした中で、Jリーグにそういう制度があることを聞いて、すごく魅力的だと感じたんです。とはいえ、まだ制度が開始していなかったので、具体的に何かに取り組むことは出来ませんでした。

その年は結果的に、甲府から練習生の話をいただき、そこから契約を勝ち取りました。入団した甲府は当時J2の下のほうのチームで、環境も良くなく「とんでもないところに来ちゃったな」と思ったこともあったのですが、結果的には、甲府というクラブで自分の道が拓けたと思っています。

–観客増に感じた“プレー以外の活動”の手応え

当時海野一幸(現ヴァンフォーレ甲府会長)さんが社長になったばかりだったのですが、彼が僕を導いてくれたんです。海野さんは、「お前は素質があるからサッカー以外のこともどんどんやれ」と言ってくれました。集客の方法や、地域創生といった形で地元を盛り上げていく時にJクラブとして何をすべきかを考えてどんどん行動しろ、と。

その動きはクラブのためにもなっているし、むしろサッカーだけやる選手よりも、アスリートとして、あるべき姿だということをいました。こうした方針もあって、地元の山梨日日新聞さんやYBS山梨放送さんなどと一緒にコンテンツを作るといった経験もしました。

それまで所属した横浜F・マリノスやベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)とは異なり、当時の甲府は地元のメディアと非常に近い関係だったので、毎日練習にもグラウンドにも足を運んでくれて、そこで収録された素材が毎日の夕方のニュースで流れていました。その中でインタビューではどういう話をしたら視聴者に興味を持ってもらえるか、どういう企画ならよいのかということをスタッフの皆さんと一緒に考えたりしました。

このように様々な活動に関わっていった結果、入団当初2〜3,000人だった観客が増えていきました。半年程ホーム無敗を続けたり、途中から小倉(隆史)さんも加入したり、と色々なスイッチが入ったことによって最終的には8〜9,000人がスタジアムに足を運んでくれるようになったんです。

こうしたクラブの変化を目の当たりにしただけでなく、自分もそこに関われたことは非常に良い経験になったと今でも感じています。そして試合での活躍も認められ、オフにJ1の広島からお話をいただいて移籍をすることになりました。

–外部の世界に身を置くことで、サッカーの立ち位置を考える

甲府での1年は入団までの流れも含めて自分の人生の中でも大きく“跳ねた”期間だったと思います。その後も、広島、山形、湘南と移籍をする中で毎回オフ期には、先程お話ししたJリーグの制度を利用して、インターンに参加し、サッカー産業に関わる企業で働かせてもらっていました。具体的には中日新聞さん、アディダスさん、リクルートさんなどですね。

インターンに参加する時は、「自分が将来どうしたいか」という視点からではなく、自分が所属している“サッカー界”に関わる様々な領域で生きている人たちとコミュニケーションをとって、彼らが「サッカーに何を求めているのだろうか」ということを知りたいと思って動いていました。

「良いプレーを魅せる」ことは大前提ですが、サッカーあるいはJリーグが提供している価値はそれだけではないはずです。なので、外部の人が「サッカーにどの様な価値を求めているのか」という視点を持つことが、自分の選手としての価値も高めると考えていました。だからこそ、現役選手でありながらも、こうした活動を続けていたのです。

現役としては11年間プレーして、自分の中でやりきった感覚も生まれたので引退を決意しましたが、引退後に何をするかは決めていませんでした。結果的に、電通からお誘いをいただき、そこで引退後のキャリアをスタートさせました。

–インターン中に感じた周囲からの冷ややかな目

現役中に、インターンに参加していたときに、「引退した時のことを考えているやつと一緒にサッカーをやりたくない」と言われたことがありました。「そう考えているのだったらすぐにやめた方が良くない?」と。

要は“選手を辞めた後そこに就職する”というような意味合いでしか、インターンという制度を捉えていなかったんです。もちろんプロ選手というプライドもありますし、そういう考えを受け入れたくないというのは、その局面だけで切り取れば理解できます。でも、自分はそういう台詞を言われたからこそ現役を長くやりたいと思いました。

インターンを始めてからも5年間現役で選手を続けましたが、それは “ここでやめてしまったら自分のやり方に全く説得力が無くなってしまう”と考えたからです。それをモチベーションにプレーを続けて、2007年に自分でも「やりきった」と感じたので引退しました。

「外池さん何やっているのかな」「あの人、周りと違うところにいるよね」と現役最後の年はよく言われていたのですが、今も交流ある当時のメンバーからは「あの時の外池さんの生き方が理解できるようになった」と一様に言われます。仲間達が当時はわからなくてもそれを今、感じてくれたのはすごく嬉しいです。例えば、僕が電通に入ってから「電通に行きたい」という人も出てきて、今元Jリーガーが10人以上いるはずです。

–選手がサッカー界に残り続けることに感じた違和感

現役選手たちから「就職どうしたら良いんですか」と相談されることも多いのですが、そういうときは「できるだけサッカーをやったほうが良い」と言っています。現役選手として駄目だった時のセーフティネットとして一般企業に就職という考えでは上手くいかないと思います。

首の皮一枚繋がって就職できたとしても、長い目で見た時に人生の豊かさは身につかない。「本当にサッカーをやり切ったのか」「本当の意味でサッカーと向き合えているのか」という部分や、「どのレベルでサッカーと向き合っているのかというのをまず考えたらどう?」という話は結構します。

僕自身は、プロサッカー選手として10年間以上やってきたこと自体に価値があると思いますし、全く違う道に進めば、そこで得た価値や能力を活かせるのでは、と考えました。確かにボールを扱う技術は社会では直接活かせませんが、プロ生活の中で培ったメンタリティや判断力は、必ず企業で働く上で絶対に有効だと、インターンに参加している時から感じていました。

結果的にサッカー選手も、スポーツメーカーも新聞社も、結局人間がやるものですから。そもそもサッカー選手になるというのはすごい確率ですし、限られた人間だけが経験できることです。さらに11年に渡って様々なクラブでプレーして、クビも経験している。トライアウトも参加しましたし、サッカーを通して窮地にたって、それを乗り越えるという経験を繰り返してきました。こうした経験を通じて、身につけた能力はインターンで出会った人たちは持っていないと思ったんです。

この優位性に、僕自身も当初は気づいていなかったのですが、インターンへの参加を重ねることで初めて気が付きました。一般のビジネス社会の在り方や、彼らがサッカーに対して求めるものを知ることで、サッカー選手としての自分を俯瞰して見ることができるようになりました。

そこから自分は様々な行動を起こせるようになったし、それを引退後のキャリアに活かすこともできた。「プロサッカー選手は結構すごいんだよ!」と誇りを持てる。そうなって始めて、引退後も豊かなキャリアを積んでいけると思うんです。

どの企業もまず人がいて成り立っているし、色々な役割、立場、ポジションがあってもよい。その中でプロ選手というキャリアを歩んできた自分のような人間がいても良いのでは?と思っています。特にサッカーに関わっている会社であれば10人いたら1人以上はいた方が事業には絶対にプラスになるはずですし、そうなっていくべきだと考えます。

–外の世界で働くことで、サッカー界にアクセントを

もともと僕は、引退発表の翌日にクラブのコーチに就任というような、長くプレーしていた人たちが引退後もすぐサッカー界に残るという姿に非常に違和感を持っていました。僕自身は、選手生活を終えた後も同じ土俵で闘い続けるのは違うのかな、と。

現実問題として、育成年代含めて現役引退後サッカー界から一般社会に出ていく人たちが多くいます。サッカーの世界しか知らない人達は、“サッカーで生き残る”ことを伝えることができたとしても、「出て行った先でどうするの?」とか「世の中のことを知らなくても大丈夫なの?」という問いには答えられない。「サッカーしか知らない」という人が増えていくことは、僕は大きな問題だと思っています。

“サッカーしかやってきてないこと”は価値でもありますが、僕自身は引退して、それ以外のことをやっていないということは改めて感じました。インターン経験のある電通からお話をいただいて働かせてもらうことができましたが、その後スカパーJSATグループへ籍を移したのは、「自分はここで満足していてはいけない」と思ったからです。また、選手経験のあるOBとして、自分の生き方がサッカー界にとってアクセントになるとも考えたんです。

今シーズンから母校(早稲田大学ア式蹴球部)の監督の話をいただき、それを受け入れることになったのも同じ理由です。ここでは18歳〜22歳という一番元気な世代と共に活動するので、自分の得てきたものを還元して、サッカーにおけるピッチ上での技術以外の部分での価値というものも強く伝えていければと思っています。そして、私自身も刺激を受け、変化し、成長していきたいと考えます。

プロフィール
外池 大亮(とのいけ だいすけ);1975年1月29日生まれ。早稲田実業高校から早稲田大学に進学し、大学卒業後の97年にベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)に加入。平塚加入後は横浜F・マリノス、大宮アルディージャ、ヴァンフォーレ甲府、サンフレッチェ広島など多くのクラブでプレー。現役引退後は、電通やスカパーJSATグループに勤務。2018年には、母校である早稲田大学のア式蹴球部監督に就任している。

 
 

 
 

今日のこけまり

【スタジアム観戦情報まとめ】2018/5/19(土)14:00KO J1第15節 横浜F・マリノスvs.V・ファーレン長崎@日産スタジアム | タイトル

タイムスケジュール(予定)

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【ロコさぬレポート】2018/5/16(水)19:00KO YBCルヴァンカップ グループステージ 第6節 横浜F・マリノスvs.アルビレックス新潟@ニッパツ三ッ沢球技場
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