夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/5/15) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/5/15(火)25年前の今日は、従兄弟の家でJリーグの開幕戦を観てました)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

5/23(水) トップチーム スケジュール変更のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(オフになりました。ファンサも無し)

ミロシュ デゲネク選手 オーストラリア代表メンバー選出のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(26名が選出。ワールドカップ本戦は23名)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(横浜市内非公開)
 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2018/05/15 Jリーグ25周年でKREVA、リトグリらと豪華コラボ開催! ジーコ、中澤、槙野が登場してJの魅力訴える | サッカーキング

 15日にJリーグ開幕から25周年を迎えることを記念して、14日にEX THEATER ROPPONGIにて、「J.LEAGUE 25th Anniversary LIVE」が開催され、KREVA、Little Glee Monster、BRADIOの3組によるライブが行われた。

 同イベントの合間にはJリーグの選手たちも登場。オープニングに姿を見せた浦和レッズ所属のDF槙野智章は、数多くのアーティストとも親交があり、「このイベントが終わったらスタジアムに皆さんが行きたくなるような、熱のこもったメッセージを伝えたい」と、3組のパフォーマンスを見に来た観客に向けて発信。「サッカーとはゴールだけじゃないんです」と魅力を訴えると、「僕はどうやったらカメラが向くかも考えています。ゴールを決めなくても、どうやったら目立てるか。それを子どもたちが見て、点を決める以外でも目立てるんだと思ってくれればと」「(エスコートキッズに向けて)いつも『ピッチ上から見た景色を覚えておいてほしい』と声をかけています。夢になるキッカケってそういった些細なことでもあるので」と話し、大きな歓声を集めていた。

 横浜F・マリノス所属のDF中澤佑二はイベントの合間、出演者のKREVAとともにトークを展開。ライブを見に行くなど、普段から親交があるとのことで、登場の際にはKREVAがまさかの“タックル”を中澤に仕掛けると、「世界に通用するタックルですよ」(中澤)と返し、会場を沸かす。

 Jリーグが生まれて25周年を迎えたが、「プロを目指そうと思ったのはJリーグができたから」と振り返った中澤は、「プロになっていなかったら、海の家で働いていたかも。冬はスノボで」と冗談を交えつつ「契約できた時は本当に嬉しかった」と語る。

 高校時代にサッカー部の主将を務めていたというKREVAは40歳になっても第一線で戦う中澤を「尊敬されるべき選手」と絶賛して観客にも、そのすごさを伝えていく。「退場もケガもしない。(出続ける)秘訣は?」と問いかけると、「監督にゴマをすること(笑)」と中澤ははぐらかしつつ「一生懸命に練習をして、痛くても基本的には言わないこと」と、その“鉄人”ぶりをアピールした。

 トークゲストの最後は鹿島アントラーズでプレーし、日本代表監督も務めた“神様”ジーコ。「ミナサマ、コンバンワ」と日本語での挨拶に、若年層も沸く。「皆さんの年齢では、私のことは知らないと思いますが(笑)。息子たちよりも若いような人たちの前で話をさせてもらうことは気合いが入りますね」とトークショーをスタート。

 1991年に来日となったが、「トヨタカップとキリンカップで勝利した経験もあって、すでに非常にいい印象を持っていました。日本についてすごく勉強もしましたね。勤勉で目標に向かって一生懸命やる国民性だと知り、『これは大丈夫だろう』と考えたんです」と振り返った。

 25年が経過したJリーグについて、「世界中を回りましたが、選手のコンディションを非常に考えてスケジュールを組むなど、こんなにプレーヤーズファーストであるリーグは他にありません。プロ化してからW杯出場を逃したこともありませんし、欧州の強豪国でプレーしている選手もたくさんいることは素晴らしいことです」と絶賛。

「私の考えを受け継いでもらうことはできたと思っていますが、若い世代に応援してもらえれば、もっと伸びると思います。記念すべき日に呼んでくれて感謝しています。これから25年が経った時、まだ呼んでほしいです」と、Jリーグのさらなる進化に期待を寄せた。

 槙野、中澤、ジーコに共通していたのは、観客にJリーグの魅力をスタジアムで知ってほしいということ。「地元のスタジアムに行って、選手の名前を覚えてもらうだけでいいです。スタグルやグッズなど楽しめる要素もたくさんあって、J1~J3までいろいろな面白さがあります」(槙野)、「各チームの応援や雰囲気の色がそれぞれ違って、味わえるのは日本だけです。海外や代表ももちろん大事ですが、Jリーグをぜひ応援してください」(中澤)との訴えに、各参加アーティストのファンも大きな声援と拍手で応えていた。

2018/05/15 天野純が磨き上げた「左足1本」へのこだわり。マリノスで目指す「俊さん」の継承 | フットボールチャンネル

–「今はフィーリングがいい。今後も高い確率で決まるかも…」

 スタジアム全体が一瞬どよめき、すぐさま歓喜が沸き起こった。ガンバ大阪のレヴィー・クルピ監督が「今季のベストゴール、一番美しいゴールを決めたということは高く評価してもいい」と絶賛した藤本淳吾の60m級のロングシュートに引けを取らない、あまりにも芸術的なフリーキックが決まった。

 今月12日に行われた明治安田生命J1リーグ第14節の横浜F・マリノス対ガンバ大阪の61分に、そのゴールは生まれた。直前に藤本の一発で先制を許したマリノスは、敵陣ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得する。

 ゴールに向かって左寄りで、セットされたボールの前には右利きのウーゴ・ヴィエイラと、左利きの山中亮輔、そして同じく左利きの天野純が立つ。蹴ったのは天野だった。鋭く横にスライスしたボールは、ガンバのGK東口順昭が賢明に伸ばした腕をかすめ、ゴールの左上隅に突き刺さった。

 クロスバーぎりぎりの軌道のボールを蹴られては、どんなGKでもセーブするのは難しい。あれは東口でなくとも、止めるのは至難の業だろう。

「壁の配置をちょっと間違えているのかなと思って…」

 天野が狙ったのは、ガンバが作った4枚の壁の左端に立った選手の頭上だった。「一番端の選手が(最も身長の低い藤本)淳吾さんだったので、その上を狙えば入るかなと思って。そのイメージ通りにいったんで入りました」と、その場面を振り返る。

 ガンバが作った壁には、右からマテウス・ジェズス、ファビオ、長沢駿と、それぞれ186cm、187cm、192cmの長身を武器にする選手が配置されていた。だが、左端の4人目だけは身長173cmの藤本だった。

「今はフィーリングがいいので、あそこ(ペナルティエリア手前)でファウルもらったら、今後もだいぶ高い確率で決まるのかなと思います」

–内田篤人も驚いた天野純のキック精度

 そう考える根拠は確かにある。天野が昨季直接フリーキックを決めたのは、リーグ戦で挙げた5ゴールのうち、J1第33節のベガルタ仙台戦での1つだけだった。しかし、今季はすでに2本のフリーキックをゴールネットに蹴り込んでいる。

 1本目は4月28日に行われたJ1第11節の鹿島アントラーズ戦でのもの。その直前の北海道コンサドーレ札幌戦の終盤に、GKク・ソンユンのスーパーセーブに阻まれたキックとほぼ同じ位置から、全く同じ狙いで蹴った1本が鹿島戦の勝利を確実にする1点となった。

 天野は鹿島戦終了後、「あの札幌戦の感覚があったからこそ狙ったゴールだし、昨年よりもボールスピードが出るようになっているので、あの距離(ペナルティエリア手前から)は自分の射程圏内かなと思っています」とフリーキックへの自信を語っていた。

 対戦相手も天野のキックに驚きを隠さない。鹿島の元日本代表DF内田篤人は「すごいよね。俊さん(中村俊輔)かと思った。蹴り方とか」と、かつてマリノスや日本代表で10番を背負った国内屈指のフリーキッカーの姿を、天野に重ねていた。

 トリコロールの14番と、かつての10番は、キックフォームが瓜二つで、天野自身も「真似していないと言ったら嘘になるので、やっぱり見て学んでいることもある」と、間近で見ていた大先輩への憧れを認めている。

 一方で「キックのボールの軌道はちょっと違うと思う。そこは俊さんと僕の違いだと思います」とも。確かに中村俊輔の蹴ったボールは縦に鋭く落ちる軌道になることが多いのに対し、天野は横方向のカーブがかかったボールを蹴ることが多い。

 そして決定的に違うのは、フリーキックに対する「感覚」である。天野に関して言えば、今季のチーム練習中、もしくは練習後に味方に合わせるセットプレーの確認はしていても、直接フリーキックを蹴っている姿を見た記憶がない。

–中村俊輔との違いと共通点

 もちろん練習場に毎日通っているわけではないので自分が見た限りでの話だが、そのことについて天野本人に尋ねると「キャンプでやったくらいで、それ以降はほとんどフリーキックの練習はしていないですけど」と言う。そして「感覚がいいのもあるし、いまは入っているので、特別(練習を)やる必要はないのかなと思っています」と続けた。

 これまで磨いてきた技術はそう簡単に錆つかない。大事にしているのは「フィーリング」。練習で無理に調整して、いい時の感覚が失われることを避けているようである。良好な「フィーリング」が保てているからこそ、続けざまにゴールを襲う直接フリーキックを蹴ることができる。

 中村俊輔のマリノス在籍時の記憶をたどってみると、全体練習後にグラウンドに残り、GKを立たせて、これでもかとフリーキックを蹴っていたことを思い出す。最初の1本から最後の1本まで、驚がくの精度とスピードのボールをゴールネットに次々沈めていく姿からは神々しささえ感じられた。

 中村俊輔は天野と違い、自らのフリーキックの感覚を弛まぬ鍛錬によって研ぎ澄まし、試合での1本に臨んでいたと言えるだろう。他の選手たちと練習していても、圧倒的にレベルの違う軌道のキックを蹴り続けられたのは練習の賜物であり、一瞬の勝負にかける準備は恐ろしいほど徹底していた。

 他方で、天野と中村俊輔に共通する考えもある。それは「左足1本で勝負を決める選手になる」ことだ。昨年4月に行われたマリノス対ジュビロ磐田、2人が初めて対戦相手として戦った試合で、チームは勝利したものの天野は終盤にフリーキックを外して悔しさを噛み締めていた。

 その時、こんなことを話していた。

「俊さんから1対1でボールを取れた場面もあったけど、まだまだ超えられない存在。最後のフリーキックにしても、2-1で迎えた最高のシチュエーションで、やっぱりあそこを決めきらなければいけないし、俊さんだったらあそこは絶対に決めていた。今日は勝てたんですけど、僕自身は手放しでこの勝利を喜ぶことはできない」

–「左足1本で勝負を決める選手、それを継承していきたい」

 さらに天野の口から出てくる言葉は、勝利の喜びよりも個人としての不甲斐なさばかりだった。

「まだまだですね。あのシチュエーションで(フリーキックを)決めることができないのは、めちゃくちゃ…試合に負けるよりもしかしたら悔しいですし、やっぱり今日は決めなきゃいけない試合だったので、まだまだ(俊さんの)足もとにも及ばないなという感じです」

 同じ左利きで、マリノスの下部組織で育った選手として、言葉に出すことは少なくても、天野は中村俊輔という存在を強く意識してきた。昨年の磐田戦では「キックの部分、セットプレーの部分は、直接聞くわけじゃないんですけど、練習を見ていたりとか、動画で見たりしていて、やっぱり今の自分のキックにつながる部分もある。何を持って超えるかという指標は別にないんですけど、セットプレーで俊さんのように違いを出せる選手になりたい」と決意を語っていた。

 そして今季2本目の直接フリーキックを決めたガンバ戦でも、「俊さんは左足1本で勝負を決める選手。自分もマリノスにいるので、それを継承していきたいと思っているし、その責任は自分にあると思っている。もっともっと極めたいと思います」と言葉に力を込めた。

「Jリーグを見ても、一発で(勝負を)決める選手はそう多くないと思うので、そういった特別な選手に自分はなっていきたい。どんどん勝負を決めるような選手になりたいと思います」

 追いかけ続けてきた中村俊輔の背中が近づいているのかは、おそらく本人にしかわからない「感覚」があるだろう。それでも「左足1本で勝負を決める選手」になって「俊さんを超える」という大きなゴールは、天野の原動力であり続けている。

(取材・文:舩木渉)

 
 

 
 

今日のこけまり

【スタジアム観戦情報まとめ】2018/3/14(水)19:30KO YBCルヴァンカップ グループステージ 第2節 横浜F・マリノスvs.ベガルタ仙台@ニッパツ三ッ沢球技場 | タイトル
【スタジアム観戦情報まとめ】2018/5/16(水)19:00KO YBCルヴァンカップ グループステージ 第6節 横浜F・マリノスvs.アルビレックス新潟@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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