夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/5/1) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/5/1(火)当方、カレンダー通りに仕事してます)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2018/04/30 【会員限定】あなたの願い事F・マリノスが叶えます ~あなたのお宅の夕飯を選手たちが作ります!~ 企画実施のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(選手”たち”ということは複数名来るのねー)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 

Twitter / Istagram

2018/05/02 浦和三銃士、対戦相手と合同練習 槙野とライバルFW「ステップ対決」で爆笑の渦 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
 
 

Webニュースログ

2018/04/30 東京新聞:<トリコロールの風>ホーム5試合目で初勝利 上位追い奮起あるのみ:神奈川(TOKYO Web)

 4月に入って2分け3敗とじり貧状態にあったマリノスが28日の第11節で鹿島を3-0で下した。ホームでは5試合目で初勝利。ようやく一息ついた感じだ。第8節、神戸に逆転負けを喫し、J2降格圏内の16位に落ちた順位も13位へ。安心できる位置ではないが、上昇のきっかけにしたい。

 マリノスといえば「堅守」。2015、16、17年の3シーズンをみても、失点は少ない方から2、5、5位。CB中沢佑二(40)を中心にゴール前での球際の強さは伝統といっていい。

 少ないチャンスを得点に結び付け、懸命に守る。見る側にはストレスのたまる展開を戦い抜くスタイル。それが今季、いささか揺らいでいる。

 第11節を終えて失点17。多い方から2番目である。昨季は第24節までを17失点で抑えていたので「失点倍増」。ありがたくない傾向だ。下位に低迷するのもやむを得ない数字である。

 ポステコグルー監督の「ハイライン・ハイプレス」の戦術では、攻撃時には守備ラインがハーフウエーライン付近まで上がる。両SBのうちの1人は内側に位置し攻撃をサポートする。その形から相手にボールを奪われると守備ライン全体が下がりながらポジションを修正し、相手のマークをしなくてはならない。

 運動量を要求されるだけでなく、神経を使う。その動きの中で、どこかに一つでも隙が生まれれば、そこを突破口にされる。ほころびは次へ、次へ…。1-1で終わった川崎戦では、前半に4度の決定的チャンスを与えた。ことごとく外してくれて引き分けに持ち込めたが、いつもなら集中し、隅々まで行き届いている神経に緩みがあった。

 新しい戦術に挑み、身体も脳みそも汗をかいている。試合を重ねるごとにずれを修正し、連係をうまく取ることが肝心だ。そうしないと汗をかく意味がない。

 次に得点力。サッカーでは、どの世界のどのチームにとっても永遠の課題で、マリノスも毎年のように苦しんでいる。今季も、ハイプレスが機能したときには相手を押し込むのだが、得点は思うように伸びない。

 第11節まで1得点だけの試合が8試合。複数ゴールはFWビエイラ(29)がハットトリックを記録した湘南戦と、鹿島戦の2度。攻め込んではいても肝心のゴールに直結するプレーに厳しさ、精度を欠いている。どこをどのタイミングでどんなパスで突き崩して、シュートに結び付けるのか。上位へ向かって、奮起あるのみである。 (財徳健治=スポーツライター)

2018/05/01 【横浜】リスキーな攻撃サッカーを支える「腹をくくってやり切れるか」という覚悟 | サッカーダイジェストWeb

–鹿島戦の勝因のひとつは、サッカーにおけるベーシックな部分

 苦しい時間が続いていた。3月31日の5節・清水戦での勝利を最後に、横浜はしばらく白星から遠ざかっていた。

 川崎との神奈川ダービーはなんとか引き分けに持ち込んだが、広島と神戸を相手に先制しながらも試合をひっくり返されて連敗を喫し、湘南とは激しい打ち合いを演じた末にドロー決着、そして札幌にも手痛い逆転負け……。

 ハイラインとハイプレッシャーをベースとした攻撃サッカーは見応えがあったが、思うように結果がついてこない。順位も下から数えたほうが早い。

 そうして迎えたホームでの11節・鹿島戦。これまでの鬱憤を晴らすかのような完勝を収める。遠藤渓太、天野純、中町公祐がチャンスを確実にモノにして、ゴールネットを揺さぶる。守っては、最終ラインの要である中澤佑二を中心に、チーム全員が粘り強いディフェンスで敵の攻撃を撥ね返す。とりわけ守護神・飯倉大樹の度重なるビッグセーブは目を見張るものがあった。

 勝因のひとつは、サッカーにおけるベーシックな部分だ。

「球際(の粘り)とか身体を張った守備とか、みんなで攻めてみんなで守るとか、90分間を通して、同じ方向を向いてできた」(中澤)

 途中出場の扇原貴宏も「前半から気持ちのこもったプレーができていた。特に守備面が良かったと思う。みんな球際とか負けていなかった」と振り返る。そして「やっぱり自分たちは良いサッカーができているので。ベースを大事にしながら、“F・マリノスのサッカー”ができれば、今日みたいな結果がついてくるはず」と続けた。

–「中途半端なところにいるくらいだったら…」

 アタッキングフットボールを明確に打ち出し、実際にそれをピッチ上で表現し、貫いてきたからこそ、“自分たちのサッカー”と堂々と言える。「監督もブレずにやってきたし、選手たちも監督を信じてやってきた」(扇原)。たとえ結果が出なくても、迷わずに前を向いて突き進んできた。

 揺るぎない決意は、神戸戦を落とした直後の飯倉のコメントからも推察できる。この敗戦でプレーオフに回る16位に転落したが? と投げかけると、「メンタル的にしんどいけど……」と正直な気持ちを吐露した後、すぐに表情を引き締めた。

「(J2に)落ちるとか落ちないとかよりも、まずはやり切った結果が大事。もちろん、34試合が終わった時に、J1にいるってことは、選手としては絶対にそうでありたいし、むしろ優勝を目指したいところではある。

 でも、J1に残るために、昔のサッカーをやり始めて、13位とか10位、8位、6位とか、中途半端なところにいるくらいだったら、一回、落ちて、全部やり直して、2、3年後にしっかり優勝しているほうが、チームとしてはいいのかもしれない」

 改めて記すまでもないが、飯倉はJ2に落ちてもいい、などとは一切考えていない。要は、スタンスの問題。覚悟があるかどうかだ。「やり切る、自分たちが腹をくくってやり切るかどうか」。そう言葉に力をこめた飯倉は、「監督がやるって言っているから、俺たちはリスクを負ってでもやればいい。16位だから、自分たちのサッカーを変えてでも勝点を取りに行く。それが一番、何も得られないと思う」とキッパリと言った。

–“腹をくくった”横浜は、何度でも這い上がる

 下位に低迷していても、志半ばで軌道修正するつもりはない。選手全員が“自分たちのサッカー”に確かな自信、手応えがあるのだろう。鹿島戦で、ルーキーながらリーグ戦初スタメンを飾った18歳の山田康太が、チーム状態について語る。

「アップの時から、雰囲気も良かったし、みんなもそう言っていました。ベンチとか、上から見ていた時と比べて、今日の試合は一番、一体感があったのかなって。自分が言うのもあれですけど(笑)。チームとして、みんなが声を掛け合って、戦えていた」

 なかなか勝てずに、焦りがあったのかもしれない。それでも、進むべき道を踏み外すようなことはなかった。方向性を見失わず、掲げるスタイルを疑わず、信念を貫いてきた。その意味で鹿島戦の勝利は大きい。この先も躓くことがあるかもしれないが、「とりあえず、やるしかない」(飯倉)と“腹をくくった”横浜は、何度でも這い上がってくるはずだ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

2018/05/01 祝福されるべき横浜F・マリノスの発展途上な「ティキ・タカ」 – Football Tribe Japan

著者:チアゴ・ボンテンポ(翻訳者:土屋一平)

 J1リーグ第9節、湘南ベルマーレとの一戦で決めた横浜F・マリノスの1点目の映像は、インターネット上で世界中の注目を集めた。地球の反対側に位置するブラジルでも、11人全員が参加して自陣から17本のパスをつなぎ、最後はウーゴ・ビエイラがゴールネットを揺らしたシーンを、多くの人たちが見たのだ。全体的な反応は驚きだった。15位のチームがあのようなプレーをやってのけたのだから。

 アンジェ・ポステコグルーは1月に監督に就任してから、マリノスのプレースタイルを完全に変えた。エリク・モンバエルツ前監督の、守備面のソリッドさを求める実用的なスタイルから、時折過剰なほどに大胆不敵で攻撃的なスタイルは、ゴールキーパーがスイーパーのように振る舞い、積極的にビルドアップに参加する。見る側からすれば楽しいだろう。その一方で、オフェンスは生産性がなく、常に攻撃にさらされたディフェンス、それによりネガティブな結果が積み上がり、チームは中位以下に沈んでいる。

「少しチームを整理しなければいけない。アンジェが志向するパスと動きのパターンと、必ず後方から攻撃を組み立てるスタイルに、選手たちは順応しなければいけなかった。そのために最初の3分の1シーズンは不安定なままに過ぎていったんだ。でも試合をこなすごとに結果は良くなるはずだよ」こう語ったのは、マリノスサポーターでありポステコグルー監督をオーストラリア時代から追っていた私の知人だ。この言葉は今シーズンの横浜F・マリノスに起きていることを、この上なく正確に表している。

『Football Lab』によるとマリノスは59.9%という、リーグで最も高い平均ボール支配率を誇っている。2位は川崎フロンターレの54.0%だ。しかし高いボール保持率を維持しているものの、チャンスには至らず、その結果ゴールが生まれていない。彼らのシュート数は119本でリーグ6位に過ぎない。さらに10節を終えた時点では12ゴールしか記録していなかった。

 守備はカウンターにさらされ続け、ミスを多く犯しすぎている。彼らは131本のシュートと17失点を許しており、これは下から3番目に悪い数字だ。間違いなく発展途上であり、改善の余地は大いに残されている。

 3-0で鹿島アントラーズを破った先週末の試合は、マリノスにとってターニングポイントになるかもしれない。結果も内容も申し分ない、今シーズン最高の試合だった。早いペースのふたつの攻撃的なチームが激突したこの試合のクオリティは、Jリーグのレベルをはるかに超えるものだった。最近のパフォーマンスで鹿島を判断してはいけない。最終的なスコアが3-0だったことにかかわらず、彼らは恐怖心を抱かせる相手だ。今シーズン初めて、マリノスは“たったの”51.6%しかボールを保持できなかった。それまでの彼らの最低ボール保持率は、1-0で勝利を収めた第5節の清水エスパルス戦で記録した56.4%だった。

『Wyscout』のデータによると、マリノスはこの試合で枠内シュートを3本しか放っていない。そしてその3本すべてがゴールになった。一方の鹿島は18本シュートを放ち、そのうちの7本が枠内に飛んでいる。7本すべてが飯倉大樹に止められた。彼はキックで危険なシーンを生み出すことこそあったものの、シュートストップにおいては素晴らしいパフォーマンスを披露した。鹿島に2、3度ビッグチャンスを与えた、ビルドアップでのミスは問題として残っている。

 最も印象的だったディフェンダーは、この試合でJリーグデビューを飾った山田康太だ。右サイドバックを務め、鈴木優磨に仕事をさせず、果敢な攻撃参加でチャンスを作った。もうひとりの若手有望株である遠藤渓太も右サイドで輝きを放った。先制点を記録し、シーズン最高のパフォーマンスを見せた。天野純は中村俊輔の正当な後継者のように見えた。彼が決めたフリーキックは、身体の動きまで彼の師匠にそっくりだった。議論の余地なくこの試合のマン・オブ・ザ・マッチであり、第11節全体のベストプレーヤーだったと言っていい。

 伊藤翔は興味深い。今シーズン2度目の先発で、ウーゴ・ビエイラの後ろでセカンドフォワードの役割を務め、彼はマリノスの選手たちの中では極めて少ないボールタッチ数(13)だった。攻撃面での彼の貢献度はゼロに近かったが、守備になれば3人目の中盤の選手として相手をマークし、プレスをかけて信じられない程の守備の改善を助けた。

 もしもマリノスがこの「グアルディオラのような」スタイルを進化させ、守備のエラーを最小化できれば、シーズンはマリノスファンにとってだけでなく、一般のサッカーファンにとっても、よりエキサイティングなものになっていくだろう。美しいサッカーは祝福されるべきであり、感謝されるべきなのだ。

 
 

 
 

今日のこけまり

【スタジアム観戦情報まとめ】2018/5/2(水)19:00KO J1第12節 横浜F・マリノスvs.ジュビロ磐田@日産スタジアム | タイトル
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