夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2018/4/26) #fmarinos


夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2018/4/26(木)攻撃は最大の防御なr…)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2018/04/25 5/20(日)「日産スタジアム 選手と体験ツアー」開催のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(4,000円/大人1名)

2018/04/25 4/28(土) 鹿島アントラーズ戦 新商品発売のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
2018/04/26 2018トレーニングウェア、チームオフィシャルウェア発売のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(いっぱい買おう☆)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームはオフに変更。4/26(木) トップチームスケジュール変更のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

Twitter / Istagram

(´-`).o0(none)
 
 

Webニュースログ

2018/04/25 横浜で世界最恐ダービー再現!? Jリーグで主役となった外国人FWたちの知られざる因縁 | フットボールチャンネル

–セルビアリーグからやってきた2人の外国人FW

 前半45分間だけで3-4というスコアは、輝きを放つ2人の外国人FWの熱くたぎらせた闘志がピッチ全体に伝播した結果だったのだろうか。

 先週末21日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節の横浜F・マリノス対湘南ベルマーレは4-4のドローに終わったが、先述の通り前半だけで7ゴールが生まれる乱打戦となった。

 主役となったのは両チームの外国人FWである。

 横浜FMのポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラは前半だけでハットトリックを達成した。湘南のセルビア人FWアレン・ステバノヴィッチは、一度自らのゴールとアナウンスされた8分の先制点がオウンゴールに訂正されてしまう不運こそあったものの、前半終了までにさらに2つのゴールを決めた。

 今季のリーグ戦7得点目を奪ったウーゴ・ヴィエイラはJ1の得点ランキングトップに立ち、ステバノヴィッチは今季2度目のリーグ戦先発出場でJ1初ゴールを含む2得点と移籍後最高のパフォーマンスを披露したのである。

 実はこの2人には、来日前から切っても切れない因縁がある。それぞれの前所属クラブがライバル同士で、在籍時期も1年半ほど被っていたのだ。ウーゴ・ヴィエイラはレッドスター・ベオグラード(セルビア語では「ツルヴェナ・ズヴェズダ」)から昨季日本へ移籍し、ステバノヴィッチは同じ街に本拠地を置くパルチザン・ベオグラードから今季Jリーグにやってきた。

 この2つのクラブによる試合は「ベオグラード・ダービー」や「エターナル・ダービー(永遠のダービー)」と呼ばれる。セルビアの首都ベオグラードで繰り広げられるダービーマッチでは、熱狂的なサポーター同士の衝突が頻繁に起き、毎回のように負傷者や逮捕者が出ることで有名だ。

 これほどの壮絶なビッグマッチを複数回経験したからか。ウーゴ・ヴィエイラとステバノヴィッチはお互いのことを「覚えていた」と口を揃えた。日本でも、レッドスターとパルチザンの因縁は続いていたのである。

 長いキャリアの中でわずか数試合対戦しただけの相手選手を記憶している。そのようなことは珍しいのではないだろうか。

–レッドスターとパルチザン。ピッチ外に及ぶ対立の根源

 では「エターナル・ダービー」が実際にどれほど重要な試合なのか。もちろん映像や記事などを見る限りとてつもない熱気を帯びた試合であることはわかるのだが、当事者たちにとってどのような意味を持つのか知りたくなった。

 そこで横浜FM対湘南の取材を終えた後、ある人物に連絡を取ってみた。昨年取材中に知り合い、今でも時折近況を報告しあっているミロスラフ・マルコビッチという選手である。彼はパルチザンの下部組織出身で、母国セルビアでのプロ経験はないが、チェコなどで地道にキャリアを積み上げ、ロシア1部リーグまで上り詰めた苦労人である。

 昨年12月には、自らのオフを利用してわざわざセルビアに帰国し、エターナル・ダービー観戦に足を運んだ。そんなマルコビッチに「レッドスターとパルチザンの対立関係ってどんなものなの?」と尋ねてみた。すると次のような返信が届いた。

「簡単に言えば、政治的思想の違いだと思う。これはすごく長い話になるし、国の政治なども複雑に絡み合っている。僕も全てを説明できるわけではないけど、両クラブの関係はセルビアという国の移り変わりとともに変化してきた」

 レッドスターとパルチザンはほぼ同時期、第二次世界大戦の末期から終戦直後にかけて設立されたが、ルーツが異なる。その後、両クラブはバルカン半島のサッカー界における覇権を争い続け、ユーゴスラビア崩壊からセルビア・モンテネグロ、セルビアと国の移り変わりとともにクラブのあり方を少しずつ変えてきた。

 レッドスターは1980年代から1990年代前半にかけて隆盛を誇り、1990/91シーズンにはUEFAチャンピオンズカップ(現UEFAチャンピオンズリーグ)を制して欧州の頂点に立ったこともある。セルビア国民の半分がレッドスターを応援しているとの統計もあるほどの超人気クラブだ。

 パルチザンも国内では常に強豪であり続けた。ユーゴスラビア社会主義連邦共和国が崩壊し、国名がユーゴスラビア連邦共和国に変わった1992/93シーズンから、2016/17シーズンまでの25年間のうち、レッドスターとパルチザン以外のクラブがセルビア国内リーグを制したのは一度しかない。圧倒的な2強体制を築いているのである。

 マルコヴィッチはそんな両クラブの対戦が「セルビアのサッカーファンにとって最も重要な試合」であると語る。「ダービーの日は国中がストップする。サッカーファンはみんな足を止めて試合に集中するからね(笑)。とんでもない熱狂が、あのダービーにはあるんだ」とその重要性を説明した。

–愛が憎しみに変わる。それでも敬意は失わず

 やはりサポーター同士の仲も相当悪いらしい。2015年には両クラブのサポーターが衝突して50人以上の負傷者と40人以上の逮捕者が出たというニュースもあった。「僕はパルチザン出身だけど、ツルヴェナ・ズヴェズダにも最大限の敬意を払っている」という前提で、両者の対立関係が出来上がっていく過程を教えてくれた。

「2つのクラブのサポーターは、お互いを憎しみ合っているし、対戦する度に大きな問題を起こす。時折サポーターが人生を失ってしまうような悲劇も起こる。僕らは赤ん坊の頃から、父親やきょうだい、いとこといった近しい人たちから、彼らがサポートするクラブへの愛情がどんなものかを教わる。それが根深いところで互いへの憎しみへと変わっていくんだ。普通じゃないよね。そうやって成長していくと、結果的に度を超えて攻撃的になったりする」

 レッドスターとパルチザンへの人々の情熱は、トップチームにとどまらないという。マルコヴィッチは「ユースチームの試合でも、時々親たちがケンカを始めてトラブルになることもある。誰もが相手に勝ちたいと強く思っているし、もし負ければ恥だからね」と情熱の大きさを物語るエピソードも明かした。

 ただ、どうやら対立ばかりではないらしい。ウーゴ・ヴィエイラはエターナル・ダービーの歴史に名を刻んだ選手でもある。以前、母国ポルトガルメディアに対し「ダービーでゴールした後、間違ってパルチザンサポーターの方向へ走っていってしまい、いろいろなものを投げつけられた」というエピソードを話していた。

 それについて本人に尋ねると、「僕にとって初めてのダービーで、いつもはそこにレッドスターのサポーターがいるはずだと思ってゴールを喜びに走っていったら、間違えてしまったんだ」とミスを認めた。だが「どうやら僕が歴史上初めて、パルチザンのサポーターに謝罪した選手らしい。それから僕は彼らからリスペクトされるようになったんだ」と話して、「これを見てよ」とYouTubeを開いて1本の動画を見せてくれた。

「これはパルチザンのホームで行われたダービーの映像。レッドスターの選手たちは怖がって走ってロッカーに戻っていくよね。あ、これはバブ(ダビド・バブンスキー=横浜FMでも同僚)だ。彼も怖がっているだろう。でも、後ろから来る僕を見てほしい。何も怖くはない(パルチザンサポーターから拍手喝采を受けている)。僕は彼らからリスペクトされているから。あの一件以降、街中でパルチザンのサポーターに会っても『写真を撮って』と求められるようになったし、とてもいい関係を築けている」

 憎しみと敬意の両方が複雑に絡み合った対立構造が「エターナル・ダービー」の根源にあるのかもしれない。長い歴史とともに築かれてきたライバル関係が選手たちにも染みつき、退団後も続く因縁に繋がっていくのではないだろうか。

–対抗心むき出しの2人。過去の対戦では…

 ここで話をJリーグに戻そう。

 1年ぶりの再会を終えた後、ウーゴ・ヴィエイラはステバノヴィッチとの過去の対戦について「僕が全部勝っているんじゃないか」と語った。逆にステバノヴィッチは「4度対戦して1勝1分2敗で負け越した。僕にとって1年目はレッドスターがリーグ優勝したけど、2年目はパルチザンがリーグ優勝してカップ戦も制したのでタイトルの数では僕の方が勝っているよ」とより対抗心むき出しだった。

 両者の初対戦は2015年9月12日で、2人とも先発出場。試合ではウーゴ・ヴィエイラが2得点、ステバノヴィッチも1得点を決めたが、レッドスターが3-1で勝利した。

 2度目の対戦2016年2月27日。この試合でも2人は先発出場したが、またしてもウーゴ・ヴィエイラが決勝点を奪い、レッドスターがアウェイゲームを2-1で制した。

 3度目の対戦となった2016年4月16日のダービーは1-1のドロー。2人とも先発出場したがゴールはなかった。そして最後の4度目、2016年9月17日の対戦ではウーゴ・ヴィエイラが先発、ステバノヴィッチは後半から途中出場だったが、パルチザンが1-0で勝利しホームで意地を見せた。

 タイトル数で比べると、レッドスターがウーゴ・ヴィエイラ在籍中に手にしたのは2015/16シーズンのリーグ優勝のみ。そしてポルトガル人FWは個人でそのシーズンのリーグMVPを獲得している。一方、パルチザンは2015/16シーズンのカップ戦で優勝し、2016/17シーズンはリーグ優勝とカップ戦制覇の2冠を達成しているのでステバノヴィッチは3つのタイトルを獲得したことになる。

–6度目の対戦は実現するか? プチ・ダービーの今後

 ステバノヴィッチの言葉をウーゴ・ヴィエイラに伝えると「僕の方が金は持っている…というのは冗談で(笑)。僕自身はパルチザンからもリスペクトされるいい関係を築けているし、そこまで張り合うつもりはないかな」と話していた。それでも5度目の対戦が引き分けに終わったことで、否が応でも“6度目”が楽しみになる。

 序盤戦は出場機会が少なかったステバノヴィッチは、ここ最近出番を増やし始めてようやく本領発揮といったところ。後半戦でのウーゴ・ヴィエイラとの再戦までに、パフォーマンスはさらに向上しているはずだ。

「ウーゴのことはもちろんいい選手だということをよく知っていたし、ダービーで4度対戦しているから、得点を決める能力が非常に高い選手だというのもわかっていた。残念ながら今日も彼に決められてしまったけど、また次の対戦ではしっかりと抑えられるようにチームとしてやっていきたい。

この試合でのプレーを今後にどうつなげるか? 今まで通り日々の練習からしっかり取り組んでいくこと。あとはいいコンディションを整えていくことが非常に大事だと思っている。いい練習をして、怪我なく過ごすとことが一番だね」

 ウーゴ・ヴィエイラも得点ランキングトップに立つなど、降格圏付近をさまようチームの中にあって好調を維持している。本人が掲げる「昨季の公式戦18得点以上」という目標の達成も、すでに現実味を帯び始めている。

「昨季は出たり出なかったりが続いていたけど、今季はコンスタントに試合に出られているし、そうなれば結果もついてくる。もっとゴールを決められればセルビアでMVPを獲得したシーズンのようになるんじゃないかな」

 2人の外国人FWは、日本で実現した「プチ・エターナル・ダービー」を経て自信を深めていた。永遠に続く因縁はJリーグでどんなドラマを生み出すか。後半戦での再戦が待ちきれない。

(取材・文:舩木渉)

2018/04/25 1位はわずか7分間!最も短時間で3得点を奪った選手は?スピードハットトリック達成ランキング【Jリーグ】:Jリーグ.jp※一部抜粋

21日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節で横浜F・マリノスのウーゴ ヴィエイラが、湘南ベルマーレ相手にハットトリックを達成した。J1では今季二度目の記録で、リーグ通算227回目のハットトリックとなった。特筆すべきは前半だけで3得点を決めたこと。44分までに3つのゴールを叩き込んでいる。

しかし、このウーゴ ヴィエイラの記録よりも短時間で3点を奪ったケースが、過去には数多く生まれている。ピッチに立ってから、何分間でハットトリックを達成したのか。その歴代レコードを見てみると、すさまじい記録が生まれていた。

1位はわずか7分間。セレッソ大阪の真中 靖夫が柏レイソル相手に達成した記録だ。1点ビハインドで迎えた68分からピッチに立つと、72分、73分、75分と立て続けにゴールを奪い、圧巻のゴールラッシュを見せつけて逆転勝利の立役者となった。

2位の播戸 竜二(当時C大阪)の記録も興味深い。2011年の第22節にスピードハットトリックを達成すると、第25節にも同様に途中出場から3ゴールを奪取。まさにスーパーサブとして最高の働きを示した。

試合が動きやすい後半からピッチに立った選手がスピードハットトリックを達成するケースが多いなか、スタメンの選手に限れば、1997年のバルディビエソ(横浜M)が最速の記録となる。近年では2016年、当時柏のディエゴ オリヴェイラが川崎フロンターレ相手にわずか32分間でハットトリックを達成している。

2018/04/25 グアルディオラが好きそう? 横浜F・マリノス”魅惑のパスワークゴール”を英紙絶賛|theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

–ポステコグルー監督の下で新たな戦い方に

今季から横浜F・マリノスを指揮するアンジェ・ポステコグルー監督は、最終ラインからショートパスを繋いでいくスタイルをチームに植え付けようと奮闘している。同監督はオーストラリア代表でも同様のサッカーをしようとトライしており、そのスタンスは横浜でも全く変わっていない。

その真骨頂とも言えるゴールが21日の湘南ベルマーレ戦で生まれた。自陣深くから細かくパスを繋ぎ、最後はウーゴ・ヴィエイラが右足で豪快にネットを揺らしてみせたのだが、このゴールに注目したのが英『FourFourTwo』だ。

同メディアは自陣深くから17本ものパスを繋いで相手を崩した横浜F・マリノスのパスワークを称賛しており、「グアルディオラのNEXTクラブ」とまで伝えている。確かにグアルディオラが好みそうなサッカーで、ポステコグルー監督の哲学には一貫性がある。

同監督は最終ラインもかなり高い位置に設定し、左サイドバックの山中亮輔を中に絞らせるやり方を継続するなど積極的な姿勢を見せている。チームは15位とまだ結果を出せていないが、見ていて面白い攻撃的なチームへと変化しようとしているのは間違いない。

2018/04/25 GK飯倉大樹のトラッキングデータ | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB
 
 

 
 

今日のこけまり


【試合結果まとめ(2●1)】2018/4/25(水)19:00KO J1第10節 北海道コンサドーレ札幌vs.横浜F・マリノス@札幌厚別公園競技場
 
 

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