【試合結果まとめ(1○0)】2018/3/7(水)19:30KO YBCルヴァンカップ グループステージ 第1節 横浜F・マリノスvs.FC東京@ニッパツ三ッ沢球技場

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
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6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2018 ルヴァンカップ グループステージ 第1節 vs FC東京 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

アンジェ ポステコグルー 監督
「自分たちもFC東京も、何人かメンバーを代えて臨んだ試合でした。そういう状況なので、難しいゲームになると想定していました。
実際にやってみて難しい試合でしたし、自分たちの思うようにコントロールする時間帯が少なかったという感じの試合でした」

質問:今日の勝利は、選手たちの自信という面で大きいのではないでしょうか?
「そうですね。最初の2試合、非常に内容が良かった中で結果が出ませんでした。そういう意味では、この勝利で自分たちが信念を持っている部分を、より深く信じることができると思います。
ただ大事なのは、自分たちのサッカーができているかどうかというパフォーマンスのところで、そこを重視しています。その点では、今日の試合は、そこまでゲームをコントロールできていなかったと思います」

選手コメント

ダビド バブンスキー
「ようやく勝点3を取ることができて、すごく嬉しいです。自分たちは今週ずっとハードワークしてきましたし、この勝利をつかむために努力してきたことが、やっと報われたのかなと思います。
特に自分は今日、スターティングメンバーということだったので、チームの力になろう、しっかりやろうと思って臨みました。それがこういう結果につながったので、それも嬉しいです」

天野 純
「自分はトップ下というより2シャドウのほうが生きると思っているので、そういう意味で今のしっかりつなぐサッカーというのは、自分に合っていると思います。
ポジショニングだったり、ラスト3分の1の崩しのところなど、まだまだ課題はたくさんあります。たぶん監督の考えていることの半分もできていないと思いますし、難しさを痛感しています。
今日ようやく勝ちましたけど、次のリーグ戦で勝利しないと今日の勝利が意味のないものになってしまうと思う。チーム全員で鳥栖戦に向けて、しっかり準備していきたいと思います」

飯倉 大樹
「クオリティーの部分ではまだまだ課題は残るけど、勢いだったり、今年初めて試合に出る選手たちの“やってやるぞ、ここで負けていられない”という気持ちが勝利につながった。何より、まず公式戦で勝ったことが大事だった。
最後はバタバタした部分もあったけど、セレッソ戦の反省も踏まえて、最後までつなごうという意識が持てたことは良かった」

Jリーグ.jp

横浜FMvsFC東京の試合結果・データ(JリーグYBCルヴァンカップ:2018年3月7日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 7,170人
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選手コメント

[ イッペイ シノヅカ ]

--得点シーンでは、遠藤 渓太選手が打つと予想していた?
それもあったし、良いシュートだったので(GKが)こぼすかなと思ったら運よくこぼしてくれたので、詰められて良かった。

--先に得点することが大事だった?
後ろから回す部分で追いかける側になると精神的に焦りも出るし、ミスを突かれるとまた失点してしまうのでそれが怖いけど、早々に得点できると安心してボールを回せる。ただ、今日の試合はボールロストが多い時間帯もあったので、そういうことをなくしていきたい。

[ 飯倉 大樹 ]

--公式戦で今季初勝利だったが?
ジタバタして、クオリティーという部分では課題が残るゲームだったけれども、勢いだったり、かつ今年に入ってJリーグで出ていない選手が出て「やってやるぞ」という雰囲気と、ここで負けられないというところでみんな頑張ってくれて、体を張った結果が1-0という結果になった。

クオリティーの部分では一人ひとりもっと上げていかないといけないけど、スペースを見つけて、テクニックの部分ももっと質を上げていけばチャンスになったところもいっぱいあったけど、何より今年初めて公式戦で勝つことは大事なことだし、最後はジタバタしたけどつなごうという意識もあったから、C大阪戦からの反省を踏まえて勝てたことは良かった。ただ、2点目を取るチャンスもあったから、まだまだ質もレベルも低いという感じ。

[ 飯倉 大樹 ]

--公式戦で今季初勝利だったが?
ジタバタして、クオリティーという部分では課題が残るゲームだったけれども、勢いだったり、かつ今年に入ってJリーグで出ていない選手が出て「やってやるぞ」という雰囲気と、ここで負けられないというところでみんな頑張ってくれて、体を張った結果が1-0という結果になった。

クオリティーの部分では一人ひとりもっと上げていかないといけないけど、スペースを見つけて、テクニックの部分ももっと質を上げていけばチャンスになったところもいっぱいあったけど、何より今年初めて公式戦で勝つことは大事なことだし、最後はジタバタしたけどつなごうという意識もあったから、C大阪戦からの反省を踏まえて勝てたことは良かった。ただ、2点目を取るチャンスもあったから、まだまだ質もレベルも低いという感じ。

 
 

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ネットニュース・Weblog

ニッカンスポーツ

横浜シノヅカV弾も「ボールロスト多い」先発へ課題 – ルヴァン杯 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスは前半4分のFWイッペイ・シノヅカのゴールを守りきり、ホーム開幕戦で今季初勝利を挙げた。

 2日の柏レイソル戦から先発7人を入れ替えたポステコグルー監督は「自分たちも相手も何人かメンバーを代えて臨んだ試合で、難しい試合になると想定していました。うまくコントロールする時間が少ない試合でした」と振り返った。

 左サイドからのMF遠藤渓太のシュートのこぼれ球に詰める形でゴールを決めたシノヅカは「試合前に監督に言われていたので、しっかり詰められてよかった。ホームで決めて勝ちたかったのでうれしかった」と笑顔をみせた。

 課題も口にし「今日はボールロストが多い時間帯があった。(リーグ戦で先発で出られない)悔しさはありますけど、焦りはない。練習からアピールしていけばスタメンになれる日もくると思う。それを信じて頑張りたいと思います」と話した。

横浜が公式戦初白星 シノズカV弾「謙虚に頑張る」 – ルヴァン杯 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスが今季公式戦で初勝利を挙げた。

 前半4分、MF遠藤のシュートをGKがはじいたところをシノヅカが右足で押し込み、これが決勝点。日本人の父とロシア人の母を持つロシア国籍の22歳は、デビュー戦だった昨年9月23日の甲府戦以来のゴールに「いいシュートだったので、こぼすかなと思った。これからも謙虚に頑張りたい」と喜んだ。

スポーツ報知

【横浜M】ポステコグルー体制で公式戦初白星「信念を貫くことができた」 : スポーツ報知

 横浜MはF東京に1―0で完封勝ちした。アンジェ・ポステコグルー監督(52)は就任3試合目で初白星を飾った。

 直近のリーグ柏戦から先発を6人変更。前半4分。MFシノヅカが「監督から言われている通り、うまく反応できた」とMF遠藤のシュートのこぼれ球にいち早く反応し、先制。同7分にDF栗原が負傷交代するアクシデントにも見舞われたが、GK飯倉を中心とした守備で完封した。

 リーグは、アウェーの開幕2連戦を1分け1敗で終えていただけに、貴重な1勝をあげたポステコグルー監督は「(リーグの)2試合も内容は良かった。信念を貫くことができた」とコメント。今季初先発で大仕事をしたシノヅカは「得点できないと焦りが出てくるし、早々に決めることができてよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

【横浜M】今季初先発のFWシノヅカがV弾「お立ち台に立ちたかったので、本当にうれしい」 : スポーツ報知

 前半4分、横浜MはFWシノヅカがこぼれ球を押し込み、先制。直近のリーグ柏戦から先発を6人変更したが、体を張った守備で完封勝ち。

 就任3試合目で初白星を飾ったアンジェ・ポステコグルー監督(52)は「自分たちの信念を貫くことができた」とコメント。今季初先発で結果を出したシノヅカは「ホームのお立ち台に立ちたかったので、本当にうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

サッカーダイジェスト

【ルヴァン杯】Aグループは横浜が首位! 仙台は田中達也の後半AT弾で新潟に追いつかれドロー | サッカーダイジェストWeb

 Jリーグのルヴァンカップは3月7日、グループステージ開幕戦の8試合を各地で開催。Aグループは横浜F・マリノスが首位に立った。

 ニッパツ三ツ沢球技場では、横浜対FC東京の一戦が行なわれた。横浜は開始4分、遠藤渓太の強烈なシュートのこぼれ球に反応したイッペイ・シノヅカが押し込み先制。その後、久保建英を起点としたFC東京の攻撃に押された時間もあった横浜だが、最後まで得点を許さず無失点勝利。1-0で初戦をモノにした。

 一方、ユアテックスタジアム仙台では、ベガルタ仙台対アルビレックス新潟が対戦。0-0で迎えた74分に仙台は昨年のルヴァンカップでニューヒーロー賞を獲得した西村拓真が先制点を挙げる。しかし、後半アディショナルタイムの91分、新潟は田中達也が左足で豪快に蹴り込み、ネットを揺らす。田中の土壇場のゴールで新潟が引き分けに持ち込んだ。

 これでAグループは、勝点3を挙げた横浜が首位に立ち、勝点1ずつを分け合った仙台と新潟が2位で並んだ。黒星発進のFC東京が4位となっている。

Aグループ順位
順位/チーム/勝点
1 横浜 3
2 仙台 1
2 新潟 1
4 FC東京 0

ゲキサカ

決勝弾の横浜FMイッペイ・シノヅカ「当たり前だけど気持ち良い」 | ゲキサカ

 いきなり巡ってきたチャンスをしっかりと結果へと結び付けた。横浜F・マリノスFWイッペイ・シノヅカは「当たり前ですけど、すごく気持ち良いし嬉しい」と自身の今季初ゴールに白い歯を見せた。

 試合開始早々の前半1分にFC東京に決定機を創出されたが、相手のシュートがクロスバーを叩いて難を逃れると、同4分にシノヅカの右足が試合を動かす。中央を持ち上がったMFダビド・バブンスキーのパスを左サイドで呼び込んだMF遠藤渓太が中央に切れ込む。右足で放ったシュートはGK林彰洋に阻まれたものの、こぼれ球にいち早く反応したシノヅカが押し込み、先制点を奪取した。

「(アンジェ・ポステコグルー)監督にもこぼれ球は常に狙っていけと言われている。(遠藤のシュートが)良いシュートだったので、こぼすかなと思っていたら運良くこぼしてくれた。最後まで走って詰められて良かった」

 この得点が決勝点となり、リーグ戦1分1敗と未勝利だったチームは今季初白星を獲得。「一番大事だったのは勝利だった」と自身の得点以上にチームの勝利に素直に喜びを表した。

 J1リーグでは2試合連続で途中出場。当然、悔しさあるが「焦りはない」と語る。「練習からしっかりアピールしていけば、今日みたいに得点を取れるときもあるし、スタメンになれる日もくるはず。それを信じて謙虚に頑張りたい」。自身今季初ゴールを弾みにするだけでなく、日々の練習で成長を遂げてスタメン奪取を狙う。

(取材・文 折戸岳彦)

フットボールチャンネル

横浜FM、今季初勝利で取り戻したサッカーの原点。「泥臭く戦う」姿勢で掴んだ勝ち点3 | フットボールチャンネル

–支配できなかった。それでも勝った

 ようやく勝った。この1つの勝利が、今後大きな意味を持ってくるかもしれない。

 横浜F・マリノスは7日、YBCルヴァンカップのグループリーグ第1節でFC東京と対戦。序盤にイッペイ・シノヅカが決めたゴールを死守し、1-0で今季公式戦初勝利を掴み取った。

 勝ちを拾えていなかったJ1リーグ戦のセレッソ大阪戦や、柏レイソル戦とは様相が違った。これまでは試合開始からパスワークで相手を押さえ込んでいたが、7日のFC東京戦はボールがゴールとゴールの間を行ったり来たりする展開となる。

 直近のリーグ戦から先発メンバーの約半数を入れ替えた影響もあったのか、特に前半はビルドアップでイージーミスが目立った。開始30秒でクロスバー直撃のシュートまで持ち込まれた場面も、安易なバックパスを攫われたことからピンチにつながった。

 簡単なパスミスからカウンターを食らってゴール前まで迫られるピンチを招き、逆に相手の精度不足もあってボールを奪えればマリノスもすぐカウンターで相手ゴール前まで侵攻する。日頃の練習ではパス回しのスピードを上げるために「テンポ!」と指示が飛ぶが、FC東京戦は別の意味で「テンポ」が上がり続けた。

 試合後、アンジェ・ポステコグルー監督は記者会見の中で「なかなか自分たちの思うようにコントロールする時間帯が少ない試合だと感じた」と初勝利までの90分間を総括した。勝ちはしたものの、指揮官が意図したような相手を圧倒するゲームでなかったことは確かだろう。

 一方、DF栗原勇蔵の負傷交代によって前半開始早々からキャプテンマークを巻いたGK飯倉大樹も「すごくジタバタして、本当にクオリティという部分ではすごく課題が残るゲームだった」と振り返る。

 それでも「勢いがあり、今年に入ってJリーグに出ていない選手が数人出て『やってやるぞ』という雰囲気があり、ここ(ホーム)で負けられないというところで、みんな頑張ってくれて、体を張った結果が1-0というスコアになった」と、新体制での「1勝目」そのものの価値を感じている。

「1人ひとりがもっともっとスペースを見つけて、テクニックの質を上げていけばチャンスになった場面はいっぱいあるけれども、何よりまず勝つということ。今年初めて勝つ、こういう公式戦で勝つのはすごく大事なことだし、1-0で最後もジタバタしたけどその中でもつなごうという意識もあった。そういう意識面のところでは、セレッソ戦からの反省を踏まえて、1-0でそのまま勝てたというのは良かった」

–取り戻した原点。泥臭く、貪欲に

 この日と同じように序盤に先制しながら、終盤にミス絡みで失点を喫して勝ち点1の獲得にとどまった先月25日のセレッソ戦。そこで出た「勝っている終盤のゲームコントロール」の課題を意識しながら、攻める姿勢も忘れず戦うことができた。

 そして今月2日、敗れた柏レイソル戦では「アタッキングサードでの質」が問われた。前線の選手たちの積極性、パスをつなぐだけでなくゴールに向かう貪欲さは、FC東京戦で改善が見られた。シュート数はFC東京の9本を大きく上回る「16本」。

 4分の先制点の場面も、左サイドから切り込んだFW遠藤渓太が遠めから思い切り右足を振り抜いたミドルシュートがきっかけとなった。こぼれ球を信じてリスクを冒し、逆サイドからもFWイッペイ・シノヅカが詰めていたからこそのゴールだった。

 飯倉は語る。

「目指すスタイルは圧倒して勝つことだけれども、やっぱり1対1の部分だったり、誰かがデュエルのところで勝てなかった場合に他の選手がカバーしたり、そういう泥臭く戦っていくことも必要。本当のベストはすごく綺麗にバルサみたいなサッカーをしたいんだけれども、それは今のこのレベルでは難しいから、それに近づけるように、ドタバタしながらでもゲームをコントロールしていければいいのかなと思います」

 マリノスが初勝利で得たものは勝ち点3だけではなかった。ポステコグルー監督が追い求めるスタイルにこだわるあまり、疎かになりがちだったサッカーの原点。勝利を目指して貪欲に、泥臭く「戦う」姿勢が最も欲していた結果につながった。

(取材・文:舩木渉)

こけまりログ

2018/03/09 【スタジアム観戦情報まとめ】2018/3/7(水)19:30KO YBCルヴァンカップ グループステージ 第1節 横浜F・マリノスvs.FC東京@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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