【スタジアム観戦情報まとめ】2018/2/25(日)16:00KO J1第1節 セレッソ大阪vs.横浜F・マリノス@ヤンマースタジアム長居

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【スタジアム観戦情報まとめ】2018/2/25(日)16:00KO J1第1節 セレッソ大阪vs.横浜F・マリノス@ヤンマースタジアム長居

タイムスケジュール(予定)

▼シート貼り
J1試合前日の午後6時以降
 └ 2月24日(土)18:00〜

13:00 開門(チケットより)
16:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、出席です。)
 
 

天気予報

[Yahoo!天気・災害]大阪長居スタジアム ※2018/2/24 4:00発表

2018/2/25(日)15:00の予報
天気:曇り
温度:10℃
風 :北東2m
 
 

セレッソ大阪ホームページ

2018.2.25 横浜F・マリノス | 試合予定(2018明治安田生命J1リーグ) | セレッソ大阪オフィシャルウェブサイト | Cerezo OSAKA

ヤンマースタジアム長居観戦マナー | セレッソ大阪オフィシャルウェブサイト | Cerezo OSAKA
 └ペットボトル:OK

ヤンマースタジアム長居

ホームゲームでの拾得物
 
 

サポーター情報

ひろあき放浪記:2018シーズンの応援について③※一部抜粋

というわけで長居で集会やります!
14時45分頃~を予定していますのでアウェイゴール裏コンコースにお集まりください。
味スタでお披露目した新曲覚えて来て下さい。みんなでおさらいと復習しましょう。
おそらく追加で新曲があります。頑張って考えたので皆で盛り上がりましょう!

Weblog


【公式】プレビュー:セレッソ大阪vs横浜F・マリノス 明治安田生命J1リーグ 第1節 2018/2/25 – YouTube

C大阪vs横浜FMの観戦情報(明治安田生命J1リーグ:2018年2月25日):Jリーグ.jp

2018/02/23 【J試合情報】セレッソ大阪vs横浜F・マリノス 2月25日 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 ・C大阪は、横浜FM戦で現在8試合連続負けがない(4勝4分)。昨季はC大阪が2勝した。

 ・C大阪は直近12シーズンの開幕戦で1勝しかしていない(2分9敗)。

 ・全ての公式戦を含めると、昨季両チームは4度対戦し、C大阪が全勝した(リーグ戦で2勝、ルヴァンで1勝、天皇杯でPK戦の末勝利)。

 ・横浜FMは2012年シーズン以来のアウェイでの開幕戦を迎える。同地での開幕戦では現在3試合連続未勝利中(2分1敗)。

 ・C大阪はホーム戦で昨季リーグ2位の勝ち点数(39)、勝利数(12)を記録した。

 ・横浜FMは今節2得点を決めると、J1でのクラブ通算1300得点目を記録する(現在鹿島、G大阪、浦和が達成)。

 ・横浜FMは昨季リーグ最多のドリブル回数を記録したが(517回)、同項目でチーム内トップ2のマルティノス(107回)と齋藤学(88回)は移籍してしまった。2人のドリブル回数の合計は、チーム全体の38%を占めていた。

 ・水沼宏太は横浜FMとの公式戦で現在2試合連続得点中(計2点)。

2018/02/23 C大阪42-横浜157/J開幕“数”の見どころ – J1 : 日刊スポーツ

 26年目のJリーグは、史上初の平日金曜日の開幕戦となる今日23日の鳥栖-神戸(ベアスタ)を皮切りに各地で始まる。昨季の好記録、今季達成されそうな記録など、知っておいて損はないJ1全18チームの注目すべき数字、見どころを紹介。

 ▼C大阪-横浜(25日16時=ヤンマー)

 【セレッソ大阪=42人】 登録人数は今季のJリーグ最多の42人。それも各ポジションに確固たる主力がいる上、昨季のカップ戦でのターンオーバー制で、若手も自信をつけた。選手層はさらに厚みを増している。

 【横浜F・マリノス=157試合】 今年で40歳の中沢はフィールドプレーヤー最長の157試合連続フルタイム出場中。J1通算出場は571試合で、あと29試合で楢崎に次いで2人目の600試合出場達成となる。

2018/02/23 J1 第1節 横浜FM戦|相手チーム情報:新指揮官を迎え、大きくサッカーを変革中。発展途上の新チームが臨む『天敵』との一戦 まいど!セレッソ〜マイセレ〜:ニュース

 開幕3日前の異例のオフは、余裕の表れなのだろうか…。横浜F・マリノスは2月22日にトレーニングを行わなかった。「残り2日で強度の高い練習を行う」としており、開幕後も見越してのことなのか。また、開幕戦の先発メンバーについても「前日に決めたい」と、アンジェ ポステコグルー新監督は煙に巻く。この前オーストラリア代表監督は、今のところ掴みどころがない印象を受ける。ただし、ブレない信念を持っているのは間違いない。

 それは、標榜する「アタッキングサッカー」を植え付けること。昨季まで守備ラインを下げるリアクションサッカーが堅守を築くベースとなっていた横浜FM。これを抜本的に変えてラインを高めに設定し、前からボールを奪い、前線に人数をかけてショートパス主体にボール支配率を高めるサッカーを目指している。

 ただし、改革は1日にしてならず。1月から始動したばかりで、当然すぐに成果が出るものではない。ようやく形となって表れたのが、今季初のJ1クラブとの試合となった、2月17日のFC東京とのプレシーズンマッチだ(結果は0-1で敗戦)。
「負けてしまったけれど自分たちが押し込む時間が多かったし、自分たちのサッカーはある程度できていた。監督が掲げているアタッキングサッカーをする中で、今日も何回か侵入していく場面も作れたし、相手よりもポゼッション率も上回っていると思うので、そこは手ごたえを感じている」(天野純)。とはいえ、指揮官は理想のサッカーが浸透するには「まだ時間はかかると思いますが、しっかり落とし込んでいきたいです」と語る。

 発展途上のチームが開幕で、天皇杯やルヴァンカップを含めて昨季4戦全敗を喫した“天敵・セレッソ大阪”と再戦する。プラスに考えれば、指揮官も戦術もリニューアルされ、新鮮な気持ちで臨める一戦。また、元日の天皇杯決勝後には「力負けした」「セレッソはいいチームだった」と、横浜FMの選手たちからは素直に実力差を認めたコメントが多かっただけに、挑戦者の気持ちで挑み、若手主体のチームに躍動感を呼び込めるだろう。
 一方で、未完の攻撃的なサッカーはリスクを伴う。守備が崩壊して、大敗を喫するなんてことも…。果たしてどちらに転ぶのか。トリコロール軍団は、例年以上にハラハラドキドキの開幕を迎える。

文・小林智明(インサイド)

2018/02/24 横浜MF遠藤 開幕初スタメンへ!U21代表“東京五輪の星”― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜のMF遠藤が初の開幕スタメンに起用されることが濃厚となった。横浜市内で約2時間の練習を行い、紅白戦では主力組に入った。

 今キャンプでは控え組が多かったが、18日のFC東京との練習試合で1得点を挙げ、「内容、結果がついてきて自信になった」と手応えをつかんだ。今季からかつてFW城彰二、MF斎藤学らが背負った11番を継承。昨季から望んでいた番号で「恥じないようにやっていきたい」と力強い。U―21日本代表にも選出されている東京五輪の星が初の開幕戦ピッチを駆け抜ける。

2018/02/24 【横浜M】遠藤が開幕戦先発浮上「積み上げてきたものを出す」 : スポーツ報知

 横浜Mの東京五輪世代のMF遠藤がC大阪との開幕戦(25日・ヤンマー)で先発する可能性が浮上した。23日は主力組でプレーした。

 「昨季以上」を誓う3年目。自ら申し出て、背番号を18から11に変更。川崎に移籍した斎藤が16年まで5年間背負った番号をまとい、「結果を出さないと重圧がかかる」と追い込んだ。1年目はベンチ外、2年目はベンチだった開幕戦。「積み上げてきたものを出す」と誓っていた。

2018/02/24 【横浜】堅守から『アタッキング』へ――軸となる天野純は“あの時”の借りを返せるか | サッカーダイジェストWeb

–新機軸を打ち出すトリコロール。「例年以上にオフェンシブ」(天野)

 2月17日のFC東京とのプレシーズンマッチは、0-1で敗れた。結果は出せなかったとはいえ、2枚のインサイドハーフの一角でフル出場した横浜の天野純は、「相手よりポゼッションは絶対に上回っていたはず」とポジティブな感触を掴めば、「キャンプの最初に比べたら、ビルドアップはスムーズになっている」とも振り返った。

 FC東京戦の2日前のキックオフカンファレンスに出席していた天野は、「今年の横浜は例年以上にオフェンシブ」と取材に応じていた。その言葉通り、新たに就任したアンジェ・ポステコグルー監督の下、今季のトリコロールは「ハイラインとハイプレッシャー」(天野)を合言葉に、攻撃の強度をより高めたチームに仕上がっている。

 オーストラリア人指揮官が掲げるのは『アタッキングフットボール』。堅守を伝統としてきたチームが新機軸を打ち出すなかで、優れた攻撃センスと機動力を装備し、守備も献身的にこなす天野にかかる期待は大きい。

 FC東京戦でも2列目から果敢に最前線へと飛び出し、相手のニアゾーンを突くプレーは何度か見られたが、「それは去年もやっていた動き。ベースはできている」と語る。ゴールに直結するようなチャンスメイクが求められているレフティは、「ペナルティエリアの角までは思うようにボールを運べるようになった」と手応えを口にする一方、「あとは最後の精度。いくら崩しても点が取れないと意味がない」と表情を引き締める。

 チームが攻撃的なスタイルへのモデルチェンジに踏み切った以上、相手よりどれだけ多くのゴールを奪えるかが重要になってくる。フィニッシュワークの部分で少なくない課題を見出していた天野が、2月25日のC大阪との開幕戦でどんな働きを見せるか楽しみだ。

–涙をのんだ元日決戦。今度こそ本領を発揮して――。

「去年と違って、わりとポジションを固定しないでプレーさせてくれている。自分のいる逆のサイドにボールがあって、例えば(同じインサイドハーフの)マチ君(中町公祐)が絡んでいる時でも、自分がそっちに行って数的優位を作ることを意識している。それはやりやすいし、中央でも崩しのバリエーションも増えるはず」(天野)

 エリク・モンバエルツ前政権下での横浜は、齋藤学(川崎へ移籍)やマルティノス(浦和へ移籍)ら縦への突破力に秀でるアタッカーを軸としたサイド攻撃を重視していた。今季は4-3-3を基本布陣に、ウイングやSBが連動した両ワイドからの仕掛けを繰り出しつつ、これまで以上に中央からのルートでもゴールをこじ開けるつもりだ。

【横浜】堅守から『アタッキング』へ――軸となる天野純は“あの時”の借りを返せるか

カテゴリ:Jリーグ

広島由寛(サッカーダイジェスト)

2018年02月24日

涙をのんだ元日決戦。今度こそ本領を発揮して――。

今年元日の天皇杯決勝は延長戦の末、C大阪に1-2で敗戦。「後半にちょっと押し込まれたところで耐えきれなかった」と、天野(14番)は悔しさをにじませた。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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「去年と違って、わりとポジションを固定しないでプレーさせてくれている。自分のいる逆のサイドにボールがあって、例えば(同じインサイドハーフの)マチ君(中町公祐)が絡んでいる時でも、自分がそっちに行って数的優位を作ることを意識している。それはやりやすいし、中央でも崩しのバリエーションも増えるはず」(天野)

 エリク・モンバエルツ前政権下での横浜は、齋藤学(川崎へ移籍)やマルティノス(浦和へ移籍)ら縦への突破力に秀でるアタッカーを軸としたサイド攻撃を重視していた。今季は4-3-3を基本布陣に、ウイングやSBが連動した両ワイドからの仕掛けを繰り出しつつ、これまで以上に中央からのルートでもゴールをこじ開けるつもりだ。

 左サイドを得意とする新戦力ユン・イルロクとの連係にも注目だ。「シュートも上手い」とこの韓国代表MFを評価している天野は、「(ユン・イルロクは)わりと中に入ってきて、コンビネーションで崩していくタイプ。できるだけ中で絡ませたいし、そうなったら僕は後ろで控えるようなポジションを取るように」とイメージしている。

 CKや直接FKなど、セットプレーのキッカーとしても重宝されている天野は、攻撃に関するあらゆる場面でキーパーソンとなる。その活躍が、今季の横浜の命運を左右することになりそうだ。

 開幕戦で相まみえるC大阪は、今年元日の天皇杯決勝で苦汁をなめた相手でもある(1-2で敗戦)。その試合で天野はボランチで先発も、極めて低調なパフォーマンスに終始し、タイトルを獲得できなかった。

 その借りもあるはずだ。本来の実力を存分に発揮して、優勝候補に挙げられる難敵をねじ伏せて、チームも、自身も勢いに乗りたい。

2018/02/23 【C大阪vs横浜FMプレビュー】昨季2冠のC大阪は公式戦3試合負けなし…横浜FMの新指揮官はチームの仕上がりに一定の手ごたえ | サッカーキング

■セレッソ大阪 ACLの舞台でも躍動、新加入選手もチームにフィット

【プラス材料】
 昨季、J1復帰初年度ながら3位でフィニッシュするなど、充実のシーズンを過ごした。今季はACLの舞台にも立っているが、開幕2戦はいずれも無失点と守備が安定している。

 攻撃陣にも明るい話題がある。浦和から完全移籍で獲得したFW高木俊幸は早くもチームにフィットし、10日に行われたゼロックス杯では決勝点を挙げ、川崎を破る原動力となった。MF清武弘嗣が負傷離脱を強いられているものの、その穴を十分に埋められることを証明した。

 チームはゼロックス杯を含めて公式戦3試合負けがない(2勝1分)。試合内容が良くない時もあるが、結果を出せていることでチームの雰囲気は良好だ。

【マイナス材料】
 高木の台頭があるとはいえ、やはり清武の負傷離脱の影響は小さくない。攻撃のビルディングや、タメを作る点において、彼の不在はマイナスとなる。万が一高木に負傷などのアクシデントが発生すれば、チーム事情は苦しくなる。

 昨季リーグを3位で終えたことで参加が可能となったACLも、日程面ではチームを圧迫するだろう。21日にグループステージ第2節の広州恒大戦をこなしており、中3日で開幕節を迎えることになる。アジアのコンペティションがない横浜Mとのコンディションの差は明らかだ。広州恒大戦ではFW柿谷曜一朗やFW杉本健勇ら主力をベンチスタートにしたが、この横浜M戦に向けてどこまで調整ができているかがカギとなる。

文:totoONE編集部

■横浜F・マリノス 新監督の下、新たなスタイルを構築中

【プラス材料】
 新たにアンジェ・ポステコグルー監督が就任し、スタイルが大きく変化した。ゴールキーパーからショートパスをつないで攻撃を仕掛けるポゼッションサッカーが基調となり、システムは4-2-3-1から4-3-3へ。開幕前週の17日に行ったFC東京とのプレシーズンマッチは0-1で敗れたものの「内容は良かった。自分たちのスタイルを出すことができた」と指揮官は一定の手ごたえを掴んでいる。

 キャンプ中は目指す方向性をなかなか形にできなかったが、開幕が近付くにつれて理解力と精度が高まっている。選手に目を移すと、新加入のMFユン・イルロクが左ウイングに入り、MF天野純やDF山中亮輔とのコンビネーションで突破を図る。MF齋藤学やMFマルティノスとは違った個性を持つコリアンアタッカーにかかる期待は大きい。

【マイナス材料】
 開幕節で対峙するC大阪は強敵だ。昨季リーグは3位でフィニッシュして優勝争いを演じ、ルヴァン杯と天皇杯では見事に優勝。タイトルホルダーとして今季の優勝候補に挙げられているチームだ。その相手に対し、横浜Mは昨季の公式戦4戦で全敗と相性が悪い。ルヴァン杯グループステージでは0-2、リーグ戦は0-2と1-4、そしてシーズン最終戦となった天皇杯決勝は延長戦にもつれ込んだ末に1-2で敗戦。すべての試合で複数失点を喫し、内容でも相手が上回っていた。

 昨季からサッカーの内容が大きく変わったとはいえ、選手の中には少なからず苦手意識があるだろう。新たな船出はさっそくの難局になりそうだ。

文:totoONE編集部

2018/02/24 横浜FM、ただのリベンジではないC大阪戦。昨季二冠の難敵を正面突破で切り崩す | フットボールチャンネル

 昨季は一度も勝てなかった。横浜F・マリノスはセレッソ大阪と3回対戦し、その全てで敗れている。

 リーグ前半戦ではアウェイで0-2、後半戦はホームで1-4の大敗を喫した。そして元日の天皇杯決勝では、延長戦までもつれながら1-2で敗れ、タイトル獲得をあと一歩のところで逃した。

 そんな両者が、奇しくも新シーズンの開幕戦で再び相対する。昨季カップ戦2つを勝ち取ったC大阪は、今季もJ1優勝候補のひとつに挙げられるなど充実一途。約2ヶ月ぶりの対戦では、継続路線のホームチームに対し、アウェイに乗り込む横浜FMは新戦術の浸透度と実力を測る絶好の機会と捉えている。

 横浜FMのチーム内での競争も、ここにきて激しくなってきた。シーズン開幕前最後のプレシーズンマッチとして17日にFC東京と対戦して0-1で敗れた。翌日に行われた同カードの練習試合では、前日の試合に出場しなかったメンバーが4-3でFC東京を下した。

 この2試合におけるパフォーマンスなども踏まえ、FC東京戦から前線の競争は激しさを増している。25日のC大阪戦では、GKに飯倉大樹、DFは右から松原健、中澤佑二、ミロシュ・デゲネク、山中亮輔、中盤アンカーに喜田拓也、インサイドハーフに中町公祐と天野純、右ウィングに遠藤渓太、左ウィングに新加入のユン・イルロク、そして1トップにウーゴ・ヴィエイラの先発出場が予想される。

 特に新体制への合流が遅れた遠藤とH・ヴィエイラは最近になって調子を上げてきた。17日の試合には出場せず18日の練習試合に回った2人は、前者が1得点、後者がPKを含む2得点と見事に結果を残した。

 H・ヴィエイラは「コンディションは上がってきている」と開幕戦に向けて自信を語った。18日に奪ったヘディングでのゴールは「僕らしい形だった」とご満悦で、相変わらず“点”で合わせて得点を奪う技術はずば抜けている。昨季以上となる「公式戦19得点以上」を目標に掲げるポルトガル人ストライカーの状態は上向きだ。

 アンジェ・ポステコグルー新監督もチームの状態について「進歩している」と手応えを感じており、「もちろん相手は強いチームで、優勝候補と言われているところだが、一番大事なのは開幕戦で自分たちのサッカーを披露できるかどうか」と、結果だけでなく内容のともなった勝利を求めている。

 選手たちも指揮官の言葉に同調する。中町は「このサッカーをどれだけやれるのか。そういう意味で楽しみは正直ある。謙虚さはもちろん大事ですけど、マリノスは(相手のことを)下から見上げるようなチームではないし、どことやっても負けてはいけない」とC大阪戦に向けて気を引き締めた。

 またアンカーとして攻守の鍵を握る喜田も「昨年は(C大阪に)勝てていないので、悔しい思いは持っている。新たな船出でそういう相手と開幕戦で当たって、叩ければ絶対に自信もつく。向こうも自信を持ってくるだろうが、それを上回れるような勢いや自信を持ってやりたい。僕らは間違いなくチャレンジャーだと思うので、全力でぶつかっていきたい」と力強く語った。

 2018年の開幕戦は、ただのC大阪へのリベンジマッチではない。これまで取り組んできたポステコグルー流の新たなフットボールが、優勝候補相手にどこまで通用し、自分たちの現在地はどこにあるのか。そういった現実を見つめるための重要な一戦になる。

(取材・文:舩木渉)

2018/02/24 【Jリーグピックアッププレビュー】天皇杯決勝の再戦…継続か、新スタイルか《C大阪vs横浜FM》【超ワールドサッカー】

▽25日、明治安田生命J1リーグ第1節のセレッソ大阪vs横浜F・マリノスがC大阪のホームであるヤンマースタジアム長居で行われる。今年元日に行われた天皇杯決勝と同一カードとなる。

◆悲願のリーグタイトル獲得へ~セレッソ大阪~
▽昇格プレーオフを勝ち抜いてJ1に復帰した2017シーズンは、リーグ戦で躍進。リーグ戦で3位の成績を残すと、YBCルヴァンカップ、天皇杯を制し、チーム初タイトルを獲得するとともに2冠を達成した。今シーズンもFUJI XEROX SUPERCUPでリーグ王者の川崎フロンターレを下すと、AFCチャンピオンズリーグでも2試合を終えて1勝1分と好スタートを切っている。

▽尹晶煥監督は、ここまで色々なメンバーを起用し公式戦3試合を戦ってきた。MF清武弘嗣が開幕直前に長期離脱となるエクスキューズはあるものの、アジアタイルを目指す上で補強も行なっていただけに、しっかりとチームとして戦う準備を行ってきた。痛手とはなるものの、チームに大きな戦力ダウンというイメージは生まれていないはずだ。

▽今シーズンは悲願のリーグタイトルを目指し、開幕から良いスタートを切れるか。すでに今シーズン4試合目の公式戦となるだけに、実戦でのチームの成熟度では上回っているだろう。

◆強力な盾を武器にイニシアチブを獲れるか~横浜F・マリノス~
▽オーストラリア代表を率いていたアンジェ・ポステコグルー監督を迎えた横浜FM。ここまでの実践を見ても、今までの戦い方を変えてきたことは明白だ。堅守が売りだったチームが、攻撃面でもイニシアチブを取りに行く形は、指揮官がオーストラリア代表でチャレンジしていたことと近い。

▽「バスを止める」とも表現されるゴール前を固め、相手の攻撃を受けるスタイルだった横浜FMだが、今シーズンはハイラインを設定し、GKを含めた最終ラインからのビルドアップを標榜。サイドバック、サイドハーフ、インサイドハーフが流動的に動き、相手の選手を動かすポジションどりで試合を支配して行くスタイルが見て取れる。

▽選手間の意思の疎通が重要であり、プレーの再現性を高くする必要があるため、シーズン序盤から結果を残すのは難しいかもしれないが、開幕戦でどのようなサッカーを披露するのか。結果に繋げて自信を持てれば、久々のタイトル獲得も見えてくるだろう。

★予想スタメン
◆セレッソ大阪[4-4-2]
GK:キム・ジンヒョン
DF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、山下達也、丸橋祐介
MF:水沼宏太、山口蛍、ソウザ、高木俊幸
FW:杉本健勇、柿谷曜一朗
監督:尹晶煥

▽大きな選手の入れ替えもなかった今シーズンのC大阪は、昨シーズン同様に[4-4-2]の布陣を敷いてくるだろう。前述の通り長期離脱となった清武が欠場。代わりに、浦和レッズから加入したFW高木俊幸が左サイドに入ると予想する。直近のACL・広州恒大戦では、FWヤン・ドンヒョン、MF山村和也が2トップを形成したが、開幕戦ではFW杉本健勇、FW柿谷曜一朗が揃って2トップを組むだろう。

◆横浜F・マリノス[4-3-3]
GK:飯倉大樹
DF:松原健、中澤佑二、ミロシュ・デゲネク、山中亮輔
MF:中町公祐、喜田拓也、天野純
FW:遠藤渓太、ウーゴ・ヴィエイラ、ユン・イルロク
監督:アンジェ・ポステコグルー

▽前任のエリク・モンバエルツ監督が採用していた[4-2-3-1]から、今シーズンは[4-3-3]に並びを変更すると見られる横浜FM。こちらも大きなメンバー変更はなく、昨シーズンの主力選手が起用されるだろう。変更点は、新加入の韓国代表FWユン・イルロクのみ。左ウイングに配置され、サイドからの仕掛け、中央へ切れ込んでのシュートなど、攻撃の幅を広げることができるだろう。アンカーにはMF喜田拓也を配置し、MF中町公祐とMF天野純が攻撃のタクトを振るうとみる。

★注目選手
◆FW杉本健勇(セレッソ大阪)
▽開幕戦の注目選手はFW杉本健勇だ。昨シーズンは、最終節で川崎FのFW小林悠に得点王を奪われた。悔しい思いもした中、自身は日本代表にも定着。6月のロシア・ワールドカップ出場を目指すには、今シーズンも結果を残すことが不可欠だ。チームのタイトル、自身の得点王、日本代表選出と多くのものを掴むには、開幕戦からのゴール奪取に期待が懸かる。

◆DF中澤佑二(横浜F・マリノス)
▽横浜FMの注目選手はDF中澤佑二だ。攻撃面で違いを生み出せる選手たちにも注目したいが、今シーズンの横浜FMの成功にはベテランDFの働きが不可欠となる。試合当日に40歳を迎える中澤は、構えて守るだけでなく、今シーズンは攻撃の起点になることも期待される。高いライン設定をすることで、攻撃面ではビルドアップが重視され、パスを裁くこと、前線へのフィードも必要となる。開幕戦でどのようなプレーをするのか。フィールドプレーヤーとして初のJ1通算600試合出場もかかるシーズンだけに、開幕から良いプレーを見せてもらいたいところだ。

◆天皇杯決勝以来の対決
▽両チームの対戦は、2018年1月1日の天皇杯決勝以来となる。90分を終えて1-1、延長戦でC大阪が制した対決だが、互いにこの一戦で結果を残して新シーズンの良いスタートを切りたいところだ。

▽C大阪は前述の通り、今シーズンの公式戦で3戦無敗。リーグ開幕戦でも勝利し、まだ獲得していないリーグタイトルに向けての好スタートを切りたいところだ。ハードワークと規律は今シーズンも健在で、新たなスタイルを構築中の横浜FMに対して、完成度の高さで上回りたいところだ。

▽対する横浜FMは、昨シーズンのC大阪戦は4戦4敗。悔しい思いを続けているだけに、心機一転、勝利を収めて良いイメージを持ちたいはずだ。ハイラインの裏を使われる展開が予想されるが、中盤のプレス、両サイドの2レーンを使ったサイド攻撃がC大阪相手に機能すれば、攻撃でイニシアチブを握ることができるだろう。

 
 

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