夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2017/12/22) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2017/12/22(金)1年で1番夜が長い「冬至」です。いっぱい寝よう!)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

ムンディファーマ 横浜F・マリノス応援キャンペーン実施のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(神奈川エリアのココカラファイン店舗グループにて対象商品を購入)

まりびと | コラム | 日産自動車サッカー部初代監督 安達 二郎 | 横浜F・マリノス 公式サイト
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(横浜市内非公開)
 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2017/12/22 【横浜M】“広島の御利益”あやかって天皇杯勝つ…破ったクラブが4年連続で優勝 : スポーツ報知

 ◆天皇杯全日本サッカー選手権 ▽準決勝 横浜M―柏(23日・等々力陸上競技場)

 横浜Mは21日、天皇杯準決勝・柏戦に向け、横浜市内で約1時間半の調整を行った。優勝した2013年度以来のタイトル獲得へ向け、セットプレーの確認や紅白戦などで汗を流した。

 近年の天皇杯には広島を倒したチームが優勝する―というデータがある。13年度決勝で広島を下した横浜Mを皮切りに14、15年度のG大阪、16年度の鹿島はいずれも広島を破って決勝へ進み、優勝を果たした。

 今季、広島に土をつけたのは横浜M。4回戦で0―2からエースFWウーゴ・ヴィエイラ(29)のハットトリックで逆転し、120分間の激闘を制した。一方でチームにとって準決勝は鬼門。過去のルヴァン杯、天皇杯での準決勝は15試合で2勝13敗と散々だ。勝利した2度はいずれも優勝しており決勝は無敗だが、準決勝で流した涙は数知れない。データを味方に付けるか、鬼門の前に屈するか。ウーゴは「当然、自分たちは優勝が目標。次も勝つ」と気合を入れた。(岡島 智哉)

2017/12/22 横浜FMのポスタコグルー新監督、その哲学と本質。クラブと代表で積み上げた“革命”の実績 | フットボールチャンネル

–横浜FMの新監督が決定。その名は「アンジ」

 20日、横浜F・マリノスの新監督に豪州代表前監督のアンジ・ポスタコグルーの就任が決まり、クラブから正式に発表された。

 筆者は、この決定を聞き、非常に感慨深いものを感じた1人だ。アンジ(筆者注:豪州では、ファンやサポーターは親しみを込めてこう呼ぶ)に取材対象として初めて接したのは、Aリーグの2010/11年シーズン後半。彼がブリスベン・ロアを率いて、結果的に36戦無敗というとてつもない記録を成し遂げることになる快進撃の最中だった。

 翌2011/12シーズンは、日系カナダ人の中島ファラン一生が加入したこともあって、筆者はチームに密着した。そうするうちに、次第に彼に導かれたチームがピッチ上に具現化させるオージーらしからぬサッカー・スタイルに魅了されていった。

 ここで、話を少し脱線させることをお許し願いたい。彼の名前の表記について一家言あるので、書かずにはいられない。

 筆者のロアの取材は、それまで日本のメディアで活字になることのなかった監督や選手たちのカタカナ表記を、英語での発音に基づき、できるだけ忠実に書き表すところから始まった。その中でも東欧、南欧系の名前は馴染みが薄いものが多く、広報やローカルの記者にゆっくり発音してもらって、カタカナ表記にしたものだ。チームを率いる指揮官の名前のカタカナ表記「アンジ・ポスタコグルー」も、そのような経緯から世に出た。

 しかし、名前のスペルからの連想だけで実際の発音を一顧だにしない「アンジェ・ポステコグルー」なる表記が、ロアの2012年のACL出場以降、散見されるようになる。その後、大手メディアが追随した結果、「アンジェ・ポステコグルー」がディファクト・スタンダードとなり、「アンジ・ポスタコグルー」を駆逐しようとしている。

 今回の新監督就任決定を伝える横浜FMの公式ウェブサイト、豪州大使館の記事も「アンジェ」表記。筆者のような一介のライターが抵抗したところで何も変わらないかも知れないが、カタカナ表記とは言え、人の体を表わす大事な名前の一部。たかだか促音「ェ」一文字の違いではあっても、できるだけリアリティのある呼び方をするべきではないかーー駆逐される前の断末魔の叫びを書き留めておきたい。

–36戦無敗を成し遂げたブリスベン時代。急転直下だった代表監督就任

 閑話休題。前置きがすっかり長くなってしまった。話の本筋に戻ろう。

 ポスタコグルーという監督が長年、自らのスタイルとして標榜してきたのは、前述のとおりの攻撃的なパスサッカーだ。ポゼッションを重視して、中盤にはテクニックのある選手を起用。ディフェンス、GK共に一定レベル以上の足元の器用さが求められる。クラブレベルでも、代表チームでもそれがブレることはなかったので、これは監督のスタイルというよりは信条と言った方が収まりがよい。

 無敗記録を続けていた頃のロアでは、GKはロングフィードを蹴らず、どんな時でも最終ラインから細かくパスを繋いで攻撃を組み立てていた。そんな徹底したパスサッカーは、バルセロナをもじって“ロアセロナ”と呼ばれる程だった。4-2-3-1(または4-3-3と表記される)の両ウィングを配置した4バックのフォーメーションでのその革新的パスサッカーは、一世を風靡。Aリーグのファイナルを2連覇して、ロアは一時代を築いた。

 その後、ポスタコグルーは、ギリシャからの移民として育った故郷メルボルンのビッククラブ、メルボルン・ヴィクトリーの監督に就任する。2012/13シーズンは低迷していたクラブの立て直しと選手の若返りを図りつつ、3位に導くことに成功した。

 さらなる上積みを期待された2013/14シーズン序盤、当時の豪州代表監督だったホルガー・オジェックが親善試合ながらブラジル、フランスに共に0-6で屈辱的大敗を喫して解任されると、ポスタコグルーに次期代表監督として白羽の矢が立った。メルボルン・ヴィクトリーをアシスタントコーチのケヴィン・マスカットに引き継ぎ、ポスタコグルーは、オジェックの後任として僚友グラアム・アーノルド以来となるオーストラリア人(筆者注:彼自身は生国であるギリシャとの二重国籍)の代表監督に就任した。

 急遽、サッカルーズを率いることになったポスタコグルーの最大のタスクは、オジェック体制下で滞っていた「世代交代」の促進であり、ベテラン偏重のチーム構成を改めつつチームの総合力を上げて、8ヶ月後に迫ったブラジルW杯に万端備えることにあった。

–豪州代表を変えた“ポスタコグルー革命”の内幕

 当時の代表の主力は、キャプテンのDFルーカス・ニール、GKマーク・シュウォーツァーなどのいわゆる“黄金世代”のメンバーがまだ多く名を連ねていたが、彼は思い切った選手の入れ替えを図り、世第交代を漸次、進めていった。

 その変革を生き残ったのが、新体制の主将ミレ・イェディナク、欠かせない守備のユーティリティのマーク・ミリガン、そして絶対的な得点源ティム・ケーヒルらで、彼らは新体制でも変わらぬ存在感を発揮し、チームの骨格をきっちりと形作るのに欠かせない顔ぶれとなった。

 新しく台頭してきた選手と旧体制から残った選手との融合がかなり進んでから臨んだ2014年のブラジルW杯では、チリ、オランダ、スペインと難敵ぞろいのグループに入った。3連敗でグループリーグ敗退にもかかわらず強豪相手に真っ向勝負を挑み、将来的な可能性を感じさせる戦いぶりで批判らしい批判は起きなかった。

 2015年、“ポスタコグルー革命”とも言われた彼の主導した変革が自国開催のアジアカップで大輪の花を咲かせた。グループリーグで韓国に敗れるも、その韓国に決勝できっちりリベンジを果たして、2005年の黒船到来と言われたAFC転籍以来始めてとなるタイトルを獲得、「アジア王者」の称号を手に入れたのだ。

 そして迎えたのが、2018年のロシアW杯アジア予選。2次予選から臨んだ豪州は、8戦7勝1敗でグループBを難なく首位で通過するも、日本と同組に入った最終予選では思った以上に勝ち点を積み上げられずに、まさかの3位フィニッシュでプレーオフに望みを託すこととなった。

 この最終予選の過程で、ポスタコグルーは長年慣れ親しんだ4バックから3バックへの大転換を敢行。新布陣が付け焼刃の状態で臨んだ強敵相手のコンフェデレーションズカップでそれなりに善戦を見せたこともあって、周囲の懐疑的な声を抑えて、完全にフィットしきれていない3バックのままで予選を戦いぬくことを選んだ。

–愛弟子デゲネクが語る「父親のような」アンジの本質

 このシステム変更が、最終予選最終盤での停滞を招いたとして、一部のメディアやサポーターからの激しい批判が巻き起きる。それが、ポスタコグルーの中で大きな葛藤を引き起こし、やがて後のサプライズ辞任の遠因となる。

 そのような様々な試練を乗り越えて、シリアとのアジア予選プレーオフ、ホンジュラスとの大陸間プレーオフを何とか勝ち抜いた豪州が何とかロシアへの切符を掴んだのは、11月も既に中盤に差し掛かっていた頃。そして、精魂尽き果てたポスタコグルーは熟慮の末、代表監督を辞任する。それから約1ヶ月で今回の横浜FM監督就任と、彼をめぐる情勢は年の瀬が迫ってから目まぐるしく動いた。

 伝え聞くところによれば、今回の交渉でのポスタコグルーは「クラブとして優勝を目指すのか?」という質問を横浜FMに対してのっけからぶつけたらしい。これこそ、ポスタコグルーという男の真骨頂だ。彼は、高いが達成可能な目標設定をして、そこに向けて様々なものを積み上げていく。そういう作業を意外に地味にこなしていくタイプの監督である。

 横浜FMがポスタコグルーを次期監督に指名した大きな要素のひとつに、現役豪州代表DFミロシュ・デゲネクの存在があることは疑いようがない。彼が、自らを代表へと導いてくれたポスタコグルー監督就任を聞いて発したコメントを入手したが、素直な感情と共に監督のキャラクターをよく表わしていて実に興味深い。

「とてもエキサイティングだ。大きな変革が起きて、クラブも、選手も、大きく前進するに違いない。(ポスタコグルー監督は)とてもプロフェッショナルで、すごく前向き。ターゲットに対しての思いをストレートに伝えることができる人。(代表監督としては)父親のような存在の素晴らしい監督で、試合中も常にピッチのすぐ横に立つ熱いモチベータータイプの監督だ」

 ポスタコグルーの人となりや監督としてのアプローチは、ほとんどこのデゲネクのコメントに表れている。あえてひとつ付け加えれば、良くも悪くも「頑固」。これと思えば、突き通すそういう強い意志がある。そのあたりをうまく伝える立場の選手が、愛弟子のデゲネクということになる。だが、監督のフィロソフィを英語を解さない選手やスタッフにきちんと落とし込めるかという意味では、通訳などのバックアップ体制が担う役割も大きくなる。

–新天地でスタッフの顔ぶれは? ケーヒル獲得の噂も

 さらに、ポスタコグルーがどんなコーチを連れてくるかも非常に興味深い。ブリスベン・ロア時代の腹心で、分析屋として名高いラド・ヴィドシッチが、ポスタコグルーの横浜FM新監督就任と前後するタイミングで、息子の元代表MFダリオ・ヴィドシッチと父子揃って前所属のウェリントン・フェニックスとの契約を解除して退団した。この話のタイミングがあまりに良すぎるのは偶然なのだろうか。

 2014年にごく短期間でベガルタ仙台の監督の座を追われたアーノルドの“失敗体験”があるだけに、豪州のフットボール界は、今回の決定を期待と不安半分で見守っている印象だ。

「アンジには、アーニー(アーノルドの愛称)の轍を踏んでほしくないから、アンジの成功を心より祈っている!!」

 これは、あるフットボールサイトに残されたローカルのサッカーファンのコメント。これこそが平均的な豪州のフットボールファンの偽らざる思いを代弁しているように思う。

 果たして、ポスタコグルーは監督としてJリーグで手腕を発揮、結果を残すことができるのだろうか。そんな予測はただでなくとも難しいのに、横浜FMの近況をまったく知らない筆者がそれを断ずる立場にはない。ただ、クラブ側がポスタコグルーと同じビジョンを共有して、同じ目標を戴き進めば、そこには何かしらの実りが待っている。ポスタコグルーはそうやって実績を積み上げてきた。そんな彼を、横浜FMサポーターは温かく見守って欲しい。フロントも短絡的な結果で判断することだけは避けてもらいたい。

 横浜FM行きが発表された21日の夜、スポーツ専門チャンネル『FOX』の番組で独占インタビューに応じたポスタコグルーは、「ポッと出てきて、とてもスムーズに進んだ」という今回の新しいチャレンジに関して、以下のように語った。

「彼らは、まだ重要なゲーム(天皇杯)を残している。そのタイトルを獲ればACLへの道が開ける。でも、私自身は、モンバエルツ監督と選手をリスペクトして、少し距離を置いて見守る」

「(補強に関して)現時点では、その必要があるのか、それとも現有戦力で戦えるのか、まだ分からない。ただ、横浜のチームに関してはある程度、把握している。というのも、ミロシュ(・デゲネク)のパフォーマンスを見るのに毎週試合をチェックしてきた。補強とか、そういう具体的な動きはすべて年明けに新体制が動き出してからということになる」

「ケーヒルの獲得? 正直に言って、ティミーの現状は知らない。でも、彼をよく知るものとして、いまだに次の移籍先が決まらないのには、とても驚いている」

 最後に、彼が指揮したクラブや代表の試合で良く掲げられたフレーズで本稿を締めたい。新監督のホームデビュー戦となる日産スタジアムで、このフレーズの横断幕を掲げてみてはいかがだろうか。初采配で、少なからず緊張している強面のオージー監督の口元も、これを見れば、少しは緩むこと間違いなしだ。

“In Ange, We Trust”

 我々はアンジを信じるーー信じる者は救われる、はずだ。

(取材・文:植松久隆【ブリスベン】)

2017/12/22 全国に「大和」をPR 2017年を振り返る | 大和 | タウンニュース※一部抜粋

【4月】FMやまとが開局20周年。
2年連続待機児童がゼロに。
大和市出身の及川正通さん、村上もとかさんデザインの婚姻届発売。
大和市がサッカーJ1・横浜マリノスのホームタウンに。

 
 

今日のこけまり

【スタジアム観戦情報まとめ】2017/12/23(土)15:00 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝 横浜F・マリノスvs.柏レイソル@等々力陸上競技場
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