[来季監督に合意と発表]Ange Postecoglou(アンジェ ポステコグルー)@前オーストラリア代表監督[2017-2018 移籍/新加入/契約更改]

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Ange Postecoglou(アンジェ ポステコグルー)@前オーストラリア代表監督[2017-2018 移籍/新加入/契約更改]

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2017/12/01 Ange Postecoglou frontrunner to take charge of Yokohama F Marinos, part of City Football group
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2017/12/01 新天地は日本!? 電撃辞任の豪州代表前監督が横浜FMと交渉中か | フットボールチャンネル
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2017/12/01 前豪代表監督がJ1横浜の指揮官に!? 現地メディアは来週中に発表とも! | サッカーダイジェストWeb

 急転直下の人事ニュースがオーストラリアから飛び込んできた。

 現地時間12月1日、豪紙『The Sydney Morning Herald』は、J1の横浜F・マリノスが、オーストラリア人指導者のアンジェ・ポステコグルーを来シーズンから新監督の座に据える可能性があると伝えた。

 横浜は、11月2日にフランス人指揮官のエリク・モンバエルツの今シーズン限りでの退任を発表。後任として白羽の矢を立てたとされるポステコグルーは、2013年からオーストラリア代表の指揮を執り、今年11月には大陸間プレーオフを勝ち抜いて同代表を4大会連続5回目のワールドカップ出場に導いた辣腕監督だ。

 しかし、ポステコグルーは、ワールドカップ予選終了から間もない11月22日に、「自国の監督を務めることは最大の名誉だが、それに伴う大きな責任がある。心苦しいが私は今、旅を終わらせなければならない」と辞任を表明し、無所属となっていた。

 同紙によれば、ポステコグルーへアプローチをかけたのは、横浜のオーナーグループで、マンチェスター・シティ、メルボルン・シティ、ニューヨーク・シティを傘下に持つ『シティ・フットボール・グループ(CFG)』で、本人と密に連絡を取り合っているという。

 同紙の取材に応じたCFGの関係者によれば、ポステコグルーは「重要な候補の一人」と位置付けられ、現在、契約金など細部について真剣な話し合いがされており、早ければJリーグのシーズン終了とともに、週明け早々にも決定するという。

 現在は家族と束の間のバカンスを過ごしているというポステコグルーだが、国外での監督挑戦については前向きなようで、同紙は、「私は海外で監督がしたい。クラブチームで日々取り組むことにかなり興味がある。それに私はあまり長い間、仕事を失うのは嫌なんでね」と話していると伝えている。

 果たして、長くオーストラリアで手腕を発揮してきたポステコグルーは、本当に横浜へやってくるのか? 続報を待ちたい。

2017/12/01 新天地は日本!? 電撃辞任の豪州代表前監督が横浜FMと交渉中か | フットボールチャンネル

 オーストラリア代表をロシア・ワールドカップ(W杯)出場に導いたアンジェ・ポステコグルー氏が、横浜F・マリノスの監督候補になっている。オーストラリア『シドニー・モーニング・ヘラルド』が伝えた。

 ポスタコグルー氏は先月22日、突如辞任を発表した。オーストラリア代表はW杯まで半年という状況で新監督探しを始めることになっている。

 オーストラリア代表前監督は今後について明らかにしていなかったが、どうやら日本にやってくる可能性があるようだ。その行き先が横浜FMだという。横浜FMは先月、エリク・モンバエルツ監督が今シーズン限りで退任することを発表した。その後任にポスタコグルー氏が挙がっている。

 報道によると、ポスタコグルー氏は横浜FMのオファーを真剣に検討しており、週明けにも契約を交わすかもしれない。

 ポスタコグルー氏は辞任を発表した際、「国外に行きたいと考えている。クラブのサッカーに戻り、毎日仕事をしたい。長い期間失業していたくないね」と語り、すぐに現場に戻る意向であると話していた。

2017/12/01 横浜M新監督、ポステコグルー氏が有力か 現豪州代表監督、W杯切符掴むも11月に辞意 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 今季限りでモンバエルツ監督が退任するJ1横浜Mの次期監督最有力候補に、オーストラリア代表監督を辞任したポステコグルー氏(52)が挙がっていると1日、シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が報じた。

 横浜Mが資本提携する英シティー・フットボール・グループによる選考で、海外で指揮を執りたい意向の同氏と条件面で合意すれば、来週に契約を結ぶ可能性もあるという。

 ポステコグルー氏は母国を2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会に導き、15年には自国開催のアジア・カップを制覇。W杯ロシア大会予選でも大陸間プレーオ

2017/12/06 【横浜M】前豪州代表監督が新監督本命か 欧州志向ネックもCFG強化部門トップ接触 : スポーツ報知
フを制して本大会出場を決めたが、11月に辞意を表明した。(共同)

 オーストラリア紙「ハラルド・サン」は4日、同国代表監督を11月に辞任したアンジェ・ポステコグルー氏(52)が、来季監督が未定の横浜Mと交渉を行っていると報道した。同紙は交渉が最終段階にあり、数日中に契約が結ばれる見込みだと報じた。

 スポーツ報知の取材によると、同氏は豪州代表監督を退任後、欧州クラブでの監督就任を模索したが実現には至らず。イングランド1部・マンチェスターCや米MLSのニューヨーク・シティと資本提携を結ぶCFG(シティ・フットボール・グループ)が少数株主の横浜Mに興味を示し、交渉の席に着いたもよう。同氏の欧州志向は強く、アジア各国からのオファーには断りを入れているものの、CFGの枠内に入ることが今後のキャリア形成につながると考えていることから、マリノスとの交渉に応じたという。現地の報道ではCFGの強化部門のトップのブライアン・マーウッド氏(57)が接触したことが明かされている。マーウッド氏は今季のマリノスの全試合を映像でチェックし、CFG内のプレーモデル共有を促進している人物だ。

 横浜Mは11月にエリク・モンバエルツ監督(62)の今季限りでの退任を発表し、CFGが中心となって後任探しに着手。ポステコグルー氏を始め、かつて現・Rマドリード監督のジダン氏を指導した経験を持ち、10月にセルビア代表監督を辞したばかりのスラボリュブ・ムスリン氏(64)、14年ブラジルW杯でポルトガルを指揮し、今季チーム得点王のFWウーゴ・ヴィエイラ(29)を代表予備登録リストに入れていたこともあるパウロ・ベント氏(48)、クラブのレジェンドで現・福岡監督の井原正巳氏(50)ら約50人からなる後任候補リストを作成し、交渉に当たっている。古川宏一郎社長(42)はすでに10人程度の候補者と面談を行ったことを明かしており、「遅くとも年内には決めたい」と話している。

2017/12/19 来シーズンの監督に関するお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト

横浜F・マリノスは、来シーズンの監督として、アンジェ ポステコグルー氏と基本合意いたしましたので、お知らせいたします。ポステコグルー氏は、2018 FIFAワールドカップ予選突破を決めたのち、オーストラリア代表監督を辞任しました。そして、この度契約満了に伴い今シーズン終了後に退任するエリク モンバエルツ監督の後任として、来シーズンの指揮を執ることとなりました。

ポステコグルー氏の出生地はギリシャ、国籍はオーストラリアとなります。クラブとオーストラリア代表双方の監督として優れた実績を残しており、クラブとしてブリスベン・ロアーFCではAリーグ チャンピオンシップを2度制し、Aリーグ最優秀監督賞とAリーグ10周年時に「Australia PFA Manager of the Decade」を受賞しました。同氏はポゼッション志向の魅力あるサッカーをすることで知られていると同時に若手選手の育成にも定評があり、7年間オーストラリアU-17とU-20代表で指導してきました。
また、2013年にはオーストラリア代表監督に就任すると、2014 FIFAワールドカップ ブラジルの本大会を指揮。2015年にはAFCアジアカップ制し、2018FIFAワールドカップ ロシアの予選突破を果たすなどハイレベルのパフォーマンスを発揮しました。

アンジェ・ポステコグルー氏コメント
「クラブチームで再び指揮をとれること、そして日本での新たなチャレンジを非常に楽しみにしています。横浜F・マリノスで監督を務めることは私にとって大きな挑戦です。若手選手の成長を促し、全ての選手と共に成功を収めることを目指していきます。」

横浜マリノス(株)代表取締役社長 古川宏一郎コメント
「アンジェ ポステコグルー氏は、我々の目指す魅力的なサッカーを実現できる監督と考え、来季の指揮官として招聘しました。F・マリノスが目指す選手の育成に関しても、同氏は優れた手腕を持っており、F・マリノスをより高いステージに導くための最良な人選であると確信しています。」

2017/12/19 横浜FM新監督のポステコグルー、“ペップ流”でJ参戦? 来日前にマンC視察へ | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

–豪州紙が報道 1月にプレミア首位快走のマンCを視察

 前オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステコグルー監督が、J1横浜F・マリノスの来季新監督に就任することで基本合意に達した。2013年以来となるクラブチームの指揮を前に、52歳の指揮官はプレミアリーグ首位を走るマンチェスター・シティを視察してから来日すると、オーストラリア紙「ヘラルド・サン」が報じた。

 13年10月にオーストラリア代表監督に就任し、14年ブラジル・ワールドカップ(W杯)で指揮を執ったポステコグルー監督。15年のアジアカップ優勝に導くなど手腕を発揮した。大陸間プレーオフの末に来夏のロシアW杯出場権を獲得したが、11月22日に電撃辞任していた。

 来季は、13年に退任したオーストラリアのメルボルン・ビクトリー以来のクラブチームでの指揮となる。指揮官は「横浜F・マリノスで監督を務めることは私にとって大きな挑戦です」と強い意気込みを明かしている。

 同紙の記事によれば、ポステコグルー監督は1月に横浜FMと同じシティ・フットボール・グループ傘下で、世界屈指の戦術家であるジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティ視察のためにイングランドへ渡るという。その後にプレシーズンに臨むチームに合流。ペップ流を体得して、横浜FMでの仕事をスタートさせることになりそうだ。

 横浜FMには同胞DFミロシュ・デゲネクも所属している。J初挑戦の指揮官は、今季5位だった“トリコロール”をさらなる高みに導くことができるだろうか。

2017/12/20 【横浜M】アイザックSD「目標は高い。エベレスト」ポステコグルー体制で優勝目指す : スポーツ報知

 横浜Mは19日、来季監督に前オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステコグルー氏(52)が就任すると発表した。

 横浜市内で取材に応じた古川宏一郎社長は「最初に面談した時、彼の一番最初の質問が『クラブとして優勝を目指していますか』だった。優勝を目指すことができる監督、若手を育てる監督という2つが選考基準だった。彼はその2点を満たしている」と語った。

 アイザック・ドルSDは新体制で迎える来季について「目標は高い。エベレスト。トップを目指す」とリーグ制覇を目標に掲げることを明言。「全て新しく変わることはない。今あるものを認めて、プラスアルファではなくプラスバリュー。質を上げていく」とエリク・モンバエルツ現監督が3年間で築いたサッカースタイルからの積み上げを期待した。ポステコグルー氏のサッカーについて「戦術のカルチャーを多く持っている。フレキシブル。試合中にも変わる」と分析しており、オーストラリア代表時代に愛用していた3バック布陣にも「相手を分析して3バックになっていただけ。選手の質でシステムは変わる」との見方を示した。

 また古川社長はマリノスにオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクが所属しているため、ポステコグルー氏が頻繁にマリノスの試合をチェックしていた事も明かし「結構見ているなと驚いた」と語った。

 ポステコグルー氏はオーストラリア代表を率いて14年ブラジルW杯に出場し、15年に自国開催のアジア杯を制覇した。18年ロシアW杯最終予選では日本と同組に入り、大陸間プレーオフで本大会出場を決めたが、11月に辞意を表明していた。

 
 

Webログ

[Wikipeda]アンジェ・ポステコグルー – Wikipedia

2017/08/30 敵将を知る…豪州代表の「アンジェ・ポステコグルー」とはどんな指揮官なのか? | サッカーダイジェストWeb

–代表選手たちからの信望が厚い、52歳の叩き上げ。

 少しいかつい風貌とは裏腹に、対応と口調はいたってマイルド。オーストラリア代表を率いるアンジェ・ポステコグルー監督が、日本戦の前日会見に臨み、抱負を語った。

「日本代表のことも選手のこともリスペクトしている。明日、我々は最善を尽くすだけだ。ただ、結果のみを追うのではなく、質の高いチームを相手にいい試合をすることを私は目標としている」

 オーストラリア代表選手からの信望が厚い、52歳の指揮官(8月27日が誕生日だった)。FWロビー・クルーズは「みんな彼の戦術家としての確かな力量に心酔している。そして誰もがアンジェのために戦おうと、そう奮起させる熱情があるんだ」と語る。いったいどんな人物なのか。

 フルネームは、アンジェロス・ポステコグルー。生まれ故郷がギリシャのアテネだと聞けば、この不思議な名前の響きも納得がいくだろう。代表選手たちの多くと同様に、5歳の時に家族で移住。世界的な大都市メルボルンで育ったという。

 現役時代は屈強なディフェンダーとして鳴らし、主にサウス・メルボルンでプレー。オーストラリア代表にも4試合出場したが、29歳だった1994年にスパイクを脱いだ。兼ねてから関心の強かった指導者の道を歩み出すのだ。

 1996年に心のクラブ、サウス・メルボルンの監督に就任すると、中堅クラブを瞬く間に国内屈指の強豪へと押し上げた。2000年からはオーストラリアU-17、U-20代表の監督を歴任し、7年間に渡って育成のメソッドを練り上げたという。現在に至る若手登用の巧みさはここで磨かれたのだろう。

 その後はふたたび国内クラブの名門を転々とし、6つのタイトルを奪取。「もっとも成功したオーストラリア人指揮官」との声価を得ると、2013年、満を持してA代表の監督に指名された。

 指揮官ポステコグルーが標榜するのは、技巧と機動力を高次元にミックスさせたモダンなスタイルだった。ロングボールを多用するばかりだった母国の代表選手たちの意識改革に着手。同時に大胆な若返りを繰り返しながら、チームを鍛え上げてきた。

 英雄ティム・ケイヒルはこう語る。

「みんな一丸となって取り組んできた。ようやくひとつの成果として現われたのが、こないだのコンフェデレーションズ・カップだった。あの最終戦のチリ戦は、アンジェが監督になってからベストと言えるパフォーマンスだったね。これまでとは違うサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)をもっと知ってほしい。だからこそ、(来年の)ワールドカップには絶対に出たいと、みんな思っているんだ」

 10年前より欧州トップリーグで活躍する選手は減った。タレント力は落ちたが、チーム力、組織力は格段に高まったというのが、国内メディアの定評だ。

 オーストラリア国内でひたすら研鑽を積んできた叩き上げ。木曜日に埼玉スタジアムで日本と対峙するのはそんな戦術家が率いる、一枚岩の精鋭軍団なのである。

 
 

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2017/11/03 [退任を発表]Erick Mombaerts(エリク・モンバエルツ)監督[2017-2018 移籍/新加入/契約更改]

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