【試合結果まとめ(2△2)】2017/11/26(日)13:00 J1リーグ 第33節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム仙台

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2017 明治安田J1 第33節 vs ベガルタ仙台 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

(´-`).o0(今節の警告:デゲネグ選手・山中選手・天野選手・喜田選手/次節出場停止:マルティノス選手・天野選手・喜田選手)

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「試合の入り方は非常に良かったと思います。前からプレッシャーにいくというところをチームで準備して来たのですけれども、それをうまく出せて、そして先制点につなげることができました。
その後、仙台の長いボールを使った攻撃への対応がうまくいかずに、チームとして守備が苦しめられました。
そして仙台はセットプレーで2点を取りました。
自分たちはボールを持った後、前にプレーするのが足りなくて、仙台を苦しめるという攻撃ができませんでした。これが前半です。
後半、ハーフタイムにいろいろと修正をして、後半のプレーは、よりボールが動いて、縦にもボールが入るようになりました。
同点に追いつくために選手交代で、リスクのあるオプションを取って、何とか同点に追いつくところまではできました。そこまでは成功しました」

質問:3位という目標には到達できなくなりましたが、その点については?
「シーズンの初めに目標を立てて、チームとしても、クラブとしても取り組んできたわけですが、ここまでシーズンを通しては、悪くないパフォーマンスと結果を出してこれたと思います。
ただ、残念ながら3位というところには届きませんでした。この結果を受け入れて、次につなげていかなければならないと思います」

選手コメント

ダビド バブンスキー
「タフな試合でした。特に前半は、相手に両サイドのスペースを使われて、ロングボールを入れられてしまい、自分たちがいい形でボールが持てませんでした。
相手にゲームをコントロールされてしまいましたが、終盤に追いつくことができて良かったです。でも、結果的に勝点1しか取れなかったのは残念でした。
でも、後半自分たちが姿勢を変えて、もう一度取り返しにいくんだという気持ちを持って、それが見えたのは良かったと思います

喜田 拓也
「前半は、いい入り方ができました。
結果的にセットプレーから2点を取られたことは反省しなければいけませんが、ああいう形で失点して、そのままズルズルいくのではなく、もうひと踏ん張りして、これ以上やらせないぞと、みんなで臨んだからこそ、最後にオウンゴールだけれど追いつくことができました。
ゲームの進め方を含めて反省して、次に活かさないと意味がない。
今日はスタジアムに入ったとき、サポーターの声量のすごさを感じました。もちろん、一年を通してそうなんですけど。結果で返すしかないと思います。
最後のリーグ戦、自分は出場停止になりますが、天皇杯もあるので、チームにプラスになる行動を取りたいと思います」

山中 亮輔
「システム的にウイングバックが空いて、スライドし切れませんでした。
最後のところで飯倉さんが頑張ってくれたので、決定機を何度も救ってもらいましたが、もっとサイドハーフの選手を動かしたりして、相手に対する守備の仕方を突き詰めないといけないと思いました。
一つでも上の順位を目指して、最終節は天皇杯への弾みになるような試合をしなければいけない」

Jリーグ.jp

仙台vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2017年11月26日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 18,059人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 天野 純 ]
--直接FKについて。
去年の天皇杯の新潟戦と同じイメージで蹴った。距離も同じくらいだったと思うので、あのコースを選択した。あの位置でファウルをもらって、GKの位置を見たときに、自分が狙ったコースに打てば入ると思った。入ってホッとしている。

自分は累積で(最終節が)出場停止になってしまったけど、このゴールは来年につながると思う。今日はボランチとして出場して、意識していたのは球際の部分。警告を受けてしまったのは残念だけど、球際でしっかり戦うという意識は持ち続けたい。でも、奪い切るというところで強さが足りなかった。そこはもっとレベルアップしないといけない。

[ 金井 貢史 ]
ずっと攻め込まれていたけど、失点だけ切り取るとセットプレー2発でやられた。1失点目は自分がクリアしたボールがCKになったところから。戻りながらのクリアだったので難しかったけど、CKではなくスローインに出すことができればあの失点はなかった。そういったところを突き詰めていかないといけない。2失点はFKだったけど、全体的にゴール近くでのファウルが多かった。中盤ならいいけど、ゴール近くでファウルをすれば失点のリスクが高まる。

攻撃では全体的に距離感が悪くて、後半は少しビルドアップの部分を修正したけど、なかなかボールが回らなかった。

 
 

Twitter / Istagram


 
  

YouTube


2017 明治安田生命J1リーグ 第33節 vs.ベガルタ仙台 ハイライト動画 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜、後半追い付きドロー!天野2得点演出「打てば入ると」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 横浜MF天野が2得点に絡んだ。前半5分、ゴール正面約20メートルの位置から利き足の左で直接FKを叩き込み先制。直接FK弾は昨年11月の天皇杯4回戦新潟戦以来で「打てば入ると思った」と狙い通りを強調した。その後2失点も、後半43分に天野のシュートが相手DFに当たってオウンゴールとなり、引き分けに持ち込んだ。

 最終節の浦和戦は累積警告により出場できないが、「仕方ない。球際で負けたくなかったし見せた姿勢は良かったと思う」と話した。

ニッカンスポーツ

仙台リード守りきれず引き分け/仙-横33節 – J1 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスがオウンゴールで引き分けに持ち込んだ。後半43分にCKのこぼれ球を天野がシュートし、相手選手がクリアし損ねたボールがゴールに入り同点。

 前半5分に先制されたベガルタ仙台は大岩と石原の得点で逆転したが、逃げ切れなかった。

サンケイスポーツ

スポーツ報知

【横浜M】3戦勝ちなしで6位後退、3位以内消滅…次節浦和戦は主力3人累積アウト : スポーツ報知

 5位の横浜Mは敵地で仙台と2―2で引き分け、勝利した磐田と入れ替わる形で6位に転落。今季のチーム目標である3位以内の可能性が消滅した。エリク・モンバエルツ監督は「シーズンを通して決して悪いパフォーマンスではなかったが、目標の3位には届かなかった。この結果を受け入れて次につなげていかないといけない」と振り返った。

 前半5分にボランチで先発したMF天野純の直接FKで先制。しかし攻撃の部分での連携がうまく機能せず、相手にボールを渡してしまう場面が続くと、前節のC大阪戦に続いてまたもセットプレーから2失点。後半43分にオウンゴールで同点に追いつくのが精いっぱいだった。

 さらに後半28分に天野、同29分にMF喜田拓也が今季4枚目のイエローカードを受け、ともに最終節の浦和戦(12月2日・埼玉)での出場停止が決まった。すでに欠場が決まっているマルティノスに続き、主力3人を累積警告で欠く事態となってしまった。

MFイッペイ・シノヅカ(右サイドで先発。突破力の片鱗見せるも好機少なく途中交代)「勝利に貢献できなかったことは残念。誰かのせいではなく、自分を含めて全員の責任」

MF天野純(芸術的FKで今季5点目。オウンゴールにつながるシュートも)「(FKは)GKを見て打てば入るというイメージはあった。重要な試合で勝てない。もっと強いマリノスを作っていかないといけないし、その中心にいたい」

DF中沢佑二(23本のシュートを被弾。セットプレーから2試合で4失点)「攻守ともにイニシアティブ(主導権)を取れていない。選手みんなが(状況を)理解しないと、次もシュートを20本近く打たれてしまう。今日は背が低い選手が多かったが、セットプレーから2点もやられたことは情けない。流れの中では体が張れていただけに」

サッカーキング

仙台、土壇場のOGで勝ち点3逃す…横浜FMは連敗止める | サッカーキング

 明治安田生命J1リーグ33節が26日に行われ、ベガルタ仙台と横浜F・マリノスが対戦した。

 先にチャンスを掴んだのは、アウェイの横浜FMだった。5分、ゴール正面右寄りでFKのチャンスを獲得し、天野純がキッカーを務める。ファーサイドに思い切りよく蹴り込み、早々に試合を動かした。

 しかし19分、右サイドからのCKからゴール前で混戦になる。迫合いになるものの、ゴール前でフリーになっていた大岩一貴が押し込み、仙台が振り出しに戻した。さらに28分、敵陣中央付近で獲得したFKに、ペナルティエリア内左サイドで待っていた平岡康裕がヘッドで中央へ折り返と、相手のマークを外し一瞬フリーになった石原直樹がワントラップからゴールへ突き刺した。

 勝利が目前だった仙台だったが、88分にオウンゴールを許し土壇場で勝ち点3が手からこぼれ落ちた。

サッカーダイジェスト

圧倒的な仙台ペースで進んだ試合、待っていたのは予想外の結末だった | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

 J1リーグ33節の仙台対横浜が26日、ユアテックスタジアム仙台で行なわれ2-2の引き分けに終わった。

 あっという間の先制弾はアウェーの横浜に生まれた。5分、ゴール正面やや右側の位置で得たFKを天野純が得意の左足で直接叩き込んだ。

 横浜が探りを入れるようにボールをつなぎ仙台が丁寧に対応する、ゆったりした展開で始まったゲームは、このゴールシーンを境に一気にボルテージを上げる。

 8分には仙台が同じような位置でFKを獲得し、11分と13分には古林将太のクロスから決定的な場面を創出。このいい流れの中で同点弾が奪えれば――。同点ゴールが生まれたのは、スタンドを埋めた仙台サポーターにそんな考えがよぎった頃だった。

 19分、ふわりとしたCKのボールを頭でつなぎ、そのこぼれ球を大岩一貴が押し込んだ。スタンドの大歓声も相まって勢いを取り戻したホームチームはさらに攻め立てる。

 追加点が生まれたのは同点弾の9分後、三田啓貴のFKを平岡康裕が頭で折り返し、最後は石原直樹!スペースも時間もない中でのトラップ&シュート、GKを避けるようにゴール上部を狙ったその判断も含め、すべてがパーフェクトだった。

 前半を終えて2-1。ゴールはすべてセットプレーから生まれたものながら、両サイド、そして中央からと多彩な攻撃を見せた仙台のリードは妥当な結果だった。

 とりわけ目を引いたのが、長短のパスでユアスタのミッドフィールドを支配した三田。横浜にとって後半は、このプレーメーカーから始まる仙台の流れるような攻撃をどう遮断するかに集約されていたと言ってよかった。

 その課題はある程度達成された。だが、立ち上がりこそ素早いパス交換で中盤を作り、ウーゴ・ヴィエイラ、イッペイ・シノヅカらを中心に反撃を試みた横浜だが、時間の経過とともにまたホームチームがじわりじわりと盛り返す。

 そして後半最大の見せ場は80分、仙台に生まれた。これを演出したのも三田だった。ゴールにはつながらなかったものの、自慢の左足でフワリとDFラインの裏側に落したボールは、一瞬にして横浜守備陣を混乱させた。

 圧倒的な仙台ペースで進んだ試合はしかし、最後に思わぬドラマが待っていた。88分、先制点を奪った天野の左足が火を噴く。ミドルレンジから放ったシュートが仙台DFの足に当たってコースが変わり、ゴールマウスへ吸い込まれたのだ。

 5分のアディショナルタイムは、まさしく一進一退のハイレベルな攻防が展開されたが、両チームともにフィニッシュの部分で精度を欠き、白熱のゲームは2-2のドローに。9試合ぶりにホームで横浜を叩ける予感が十分にあった仙台にとっては、悔まれる結果となった。

 仙台の渡邉 晋監督も試合後、「いいゲームはできたし、やりたいことができたが勝点3が取りきれない。今シーズンを象徴するような試合だった」と振り返っている。 

ゲキサカ

先制FKの天野が同点OG誘発、横浜FMは土壇場ドローも6位後退 | ゲキサカ

 J1リーグは26日、第33節を各地で行い、5位の横浜F・マリノスは敵地でベガルタ仙台と2-2で引き分け、6位に順位を落とした。

 ホームの仙台は前節の大宮戦(○3-0)と同じ先発を並べたが、横浜FMは前節のC大阪戦(●1-4)から7人を変更。連続してピッチに立ったのはGK飯倉大樹、DF中澤佑二、MF天野純、MFダビド・バブンスキーのみとなった。

 先手を取ったのは横浜FMだった。前半5分、ゴール正面やや右の位置でMF前田直輝が倒され、FKを獲得。MF天野純が左足で狙ったキックは壁の脇をすり抜け、GK関憲太郎が手を伸ばしたものの、ファーのサイドネットに突き刺さった。

 その後は仙台が主導権を握る。前半13分、MF古林将太のクロスはバーに当たり、こぼれ球に反応したFW石原直樹がヘディングで狙うが、枠外。同17分には再び石原が頭で狙うも、今度はGK飯倉大樹にブロックされ、ゴール前に詰めた古林のシュートも飯倉が弾き出した。

 仙台の攻勢は止まらない。前半20分、MF野津田岳人の右CKがファーサイドに流れると、DF平岡康裕とDF增島竜也が立て続けに頭で狙ったが、MF喜田拓也が体を張ってブロック。それでも、こぼれ球にFW西村拓真が詰め、最後はDF大岩一貴が押し込んだ。

 さらに仙台は前半27分、中盤やや右で獲得したFKを野津田が蹴り込むと、ファーサイドの平岡が頭で落とす。ゴール正面に走り込んだ石原が正確なトラップで収めて、しっかりとゴールに流し込み、前半のうちに逆転に成功した。

 後半もサイドを攻め込んだ仙台が、古林、蜂須賀、三田のクロスで押し込む展開が続く。後半36分には三田の浮き球スルーパスに反応した石原がGKと1対1を迎えるが、DFミロシュ・デゲネクと競り合って体勢を崩し、辛くも放ったシュートは飯倉が右手一本で弾き出した。

 すると後半42分、横浜FMが土壇場で同点に追いついた。ダビド・バブンスキーの右CKはDFにクリアされたが、PA外でこぼれ球を拾った天野が折り返し、ダイレクトで蹴り出そうとした平岡がクリアミス。回転のかかったボールは関の頭上を越えて、ゴールネットに吸い込まれた。

 オウンゴールで2-2に追いつき、試合はそのままタイムアップ。勝ち点1を獲得した横浜FMだが、順位は一つ落として6位に後退。4位柏との勝ち点差も「3」のまま縮められなかった。最終節で柏と勝ち点で並ぶ可能性は残すものの、得失点差で現在7差(柏+15、横浜FM+8)あり、C大阪が天皇杯で優勝した場合にACL出場権が与えられる4位浮上は極めて厳しくなった。ただ、横浜FMは天皇杯で準決勝進出を決めており、天皇杯で優勝すればACL出場権を獲得する。

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2017マッチレポート | 11月26日 vs 仙台 | Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

こけまりログ

2017/11/25 【スタジアム観戦情報まとめ】2017/11/26(日)13:00 J1リーグ 第33節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム仙台
 
 

今週の他会場など


 
 
広島の残留が決定 大宮は降格/J1残留争い詳細 – サッカー : 日刊スポーツ
(´-`).o0(ラストの残留争いは清水と甲府。新潟、大宮…オレンジ?)

12・3決勝は名古屋-福岡、J1昇格プレーオフ – J2 : 日刊スポーツ
(´-`).o0(名古屋でいいかな)
 
 

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