【試合結果まとめ(3○2)】2017/9/20(水)19:00 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島F.C@ニッパツ三ッ沢球技場

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
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5.Webニュースログ
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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2017 天皇杯 4回戦 vs サンフレッチェ広島 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

(´-`).o0(今日の警告:デゲネク選手・下平選手・喜田選手・齋藤選手・バブンスキー選手/出場停止(累積2枚):デゲネク選手・下平選手)
 
 
監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「クレージーな試合展開だったと思います。
この試合、まず早い時間帯で相手に2点を取られてしまいました。
後半に切り替えて、自分たちのやりたいサッカーができたと思います。
延長に入ってから、両チームともビッグチャンスがありました。
ウーゴの最後の決勝点が素晴らしいゴールでしたので、ファン・サポーターの皆さんも楽しめた素晴らしい試合だったと思います。
このホームスタジアムで勝つことが非常に重要でした。ファン・サポーターの皆さんの後押しがあったからこそ、勝利をつかむことができました。ありがとうございました。
そしてこの逆転勝利は、もちろん選手たちが素晴らしかったと思います。メンタル的に強いものを見せてくれたと思います」

選手コメント

遠藤 渓太
「出場のチャンスがまわってきた。こういう日のために日々練習をしてきたつもりです。
けれども、PKを獲得して逆転のきっかけをつくれましたけど、学さんはアシストをしているし、ウーゴは点を取っている。
結果こそ残せなかったですけど、逆転できたことは良かったと思います」

ミロシュ デゲネク
「今日は勝つことが重要でしたし、それで勝つことができて幸せでいっぱいです。
前半、相手はロングボールで攻めてきたし、自分たちがハイプレッシャーで前から行ったこともあり、上手くいかなった。相手が研究してきたか分からないですけど、自分たちが前がかりになれば、どうしても裏が空いてしまう。そこを相手は上手く突いてきたと思います。
難しい展開でしたけど、後半に入って修正をして、少し守備のラインを下げた状態で守ろうとしました」

金井 貢史
「勝ったことがすべてです。0-2から跳ね返せたことも、すごく自信になると思う。
俺は何もしていないです。匠君が足をつるまで頑張っていたので、俺も負けちゃいけないなと思っただけ。チームが一つになって勝てたことが良かった。
ここで終わりじゃないので、もっともっと上にいけるよう、次のリーグ戦もしっかり勝てるよう準備していきたい」

Jリーグ.jp

横浜FMvs広島の試合結果・データ(天皇杯:2017年9月20日):Jリーグ.jp
 └ 入場者数 6,026人

選手コメント

[ ウーゴ ヴィエイラ ]
(富樫)敬真が中に入ってきて、相手GKはクロスを予測して少し前へ出たと思う。自分は顔を上げてそれが見えていたのでシュートを狙った。自分としては3点とも素晴らしいゴールだったと思う。そして一番素晴らしいのはチームが勝って次のステージに進めたこと。リーグ戦でも出場のチャンスがあれば点を取れていると思う。それは天皇杯でも同じこと。こうして点を取れると自信になる。

[ 下平 匠 ]
序盤に自分たちの時間帯があって、そこで点を取れていれば全然違うゲーム展開になっていたと思う。そこで取り切れず、反対に2失点してしまった。ホームで戦っているのに0-2のまま終わるわけにはいかない。後半はパワーを使って追い付いて、延長戦で勝てたけど、チームとしては最初からのゲーム運びをもう少し修正しないといけない。

(齋藤)学とはずっと一緒にやっているし、やりにくさもない。普段どおりプレーした。個人的にはとにかく試合に出たかった。でも、久しぶりなのでつってしまった。

[ 齋藤 学 ]
最後ウーゴ(ヴィエイラ)がすごかったけど、今日はサポーターの力かな。前半にCKと間を突かれて2失点した。でも、後半に入ってサポーターと選手の勢いがマッチしていたので、絶対に逆転できると思っていた。(飯倉)大樹くんのビッグセーブもあったし、2失点で抑えられたのはチームの力。良いチームになってきたと思う。ただ、前半の2失点がなければもう少し余裕を持って勝てたゲーム。ここで天皇杯がなくなるのと次に進めるのでは大きく違う。中2日で甲府戦に向けてしっかり準備したい。

 
 

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【ハイライト】横浜FM×広島「第97回 天皇杯 ラウンド16」 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜 助っ人・ウーゴが加入後初ハット「3点とも良いゴール」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 頼れる助っ人がチームを窮地から救った。横浜は2―2の延長後半15分、FWウーゴ・ヴィエイラがGK飯倉のロングフィードに抜け出すと、敵陣右奥の角度がない約20メートルの位置から右足でネットを揺らした。

 今季加入後初のハットトリックでベスト8入りを決め、「3点とも良いゴールだった。この3点が次につながったことが一番うれしい」と興奮気味に話した。

ニッカンスポーツ

横浜2年連続8強進出、ヴィエイラがハットトリック – 天皇杯 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスが延長戦の末、逆転でサンフレッチェ広島とのJ1対決を制した。

 前半7分、サンフレッチェ広島FW皆川佑介(25)がゴール前で、CKのこぼれ球をたたき込んで先制。同14分には、ドリブルで中央を突破したMFフェリペ・シウバ(27)が、中央ペナルティーエリア外から右足ミドルシュートで追加点を許した。

 だが後半10分、FWウーゴ・ヴィエイラ(29)がPKで1点を返す。ヴィエイラは同43分にも同点ゴールを奪うと、延長後半15分、GK飯倉大樹からのロングフィードを右サイドで受け、角度のないところから右足ミドルシュートを決めて、ハットトリックを完成させた。

 横浜F・マリノスは2年連続の8強進出となった。

横浜ヴィエイラ来日初ハット「3点ともいいゴール」 – 天皇杯 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスFWウーゴ・ヴィエイラ(29)が、来日初のハットトリックで、チームを2年連続8強進出に導いた。2点を追う後半9分、PKをゴール左下に決めて1点目。タイムアップ目前の同43分には、MF斎藤学のスルーパスに反応し、右足でゴール右下に決めた。

 延長に突入すると一進一退の攻防が続いた。横浜F・マリノスが23本、サンフレッチェ広島が22本と、両チーム合わせて45本ものシュートが飛び出した打ち合いの締めくくりは、PK戦突入目前の延長後半15分。GK飯倉大樹のロングフィードを右サイドの深い位置で追い付き、エンドライン付近をドリブル。中へ走り込んだFW富樫敬真に、クロスを上げるかのように視線を向けたが、GKのニアサイドへ、角度のないところからシュートを決めた。直後に試合終了を告げる笛が鳴り響くと、サポーターの大声援に笑顔で応えた。

 「3点ともいいゴールだと思っている。ハットトリックはもちろん自信になる。レッドスターで去年やって以来」と胸を張った。決勝点についても「リプレーを見てもらえれば分かると思うけど、顔を上げたら相手GKは中に入ってきた(富樫)ケイマンにつられていたのでゴールを狙った」と、狙い通りの技ありゴールだったことを明かした。

 16日のリーグ戦柏レイソル戦では出場機会がなかったが「出られなければ自信をなくすところだろうけど、僕はメンタルが強いから大丈夫。リーグ戦でも毎試合勝利を目指したい」と、力強く話した。この日は120分出場したが、中2日で迎える23日のリーグ戦次節ヴァンフォーレ甲府戦への出場にも意欲を見せていた。

サンケイスポーツ

横浜Mはビエイラが3得点、驚きの決勝ゴール/天皇杯 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 天皇杯全日本選手権第6日(20日、横浜M3-2広島、ニッパ)横浜Mはビエイラのハットトリックで2点差をひっくり返した。驚きは延長終了間際の決勝ゴールだ。GK飯倉のロングボールに右サイドの深い位置で追い付くと目線でクロスを上げると見せかけ、右足アウトサイドのシュートで角度のない遠い位置から見事にネットを揺すった。

 120分の熱闘を制したモンバエルツ監督も「ファンタスティック」と興奮気味。8強進出の立役者となったFWは「相手GKが前に出るのが見えてシュートを選んだ。3点は自信になる」と胸を張った。

スポーツ報知

【横浜M】ウーゴ劇的“角度ゼロミドル” エースのハットで120分激闘制し8強 : スポーツ報知

 横浜Mが120分の激闘を制し、8強進出を決めた。

 前半に2失点を喫したが、後半10分にポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラがPKを沈め1点を返すと、同43分にMF斎藤学の横パスをウーゴが再び右足で捉え同点に追いついた。

 そして延長戦に入り、一進一退の攻防が続いた同後半15分。GK飯倉大樹のフィードを右サイドで受けたウーゴが、クロスに備え体重が前に傾いた相手GKを見逃さず、ゴールライン沿いからアウト回転の劇的“角度ゼロミドル”を決めた。

 ウーゴは「リプレーを見てもらえればわかるが、敬真(FW富樫)につられてGKが前に出てのはしっかり見えていた。いいゴールだった」とニヤリと笑った。

 決勝点を演出した飯倉は「なかなか見ることができないラッキーなミドルだったけど、まぁ守備陣が頑張っていたから」と胸を張り、エリク・モンバエルツ監督は「クレイジーな試合展開だった。選手たちが素晴らしい試合を展開してくれた」と選手をたたえた。

【横浜M】天皇杯8強入り MF遠藤が存在感「ラストチャンスと思っていた」 : スポーツ報知

 横浜Mが120分の激闘を制し、8強進出を決めた。

 MF遠藤渓太は右MFで先発し、後半途中からMF斎藤学と左右を入れ替え本職の左MFへ。得意のドリブルで縦への突破やカットイン、味方とのコンビネーションなど器用かつ多彩な選択肢で存在感を発揮。チーム2位の5本のシュートを放った。遠藤は「ラストチャンスかなと思っていた。迷いなく仕掛けられた」と力を込めた。

 リーグ戦序盤はジョーカーとしての起用が続いたが、U―20代表でチームを離脱している間に序列が下がり、5月のU―20W杯から帰国後はリーグ戦出場わずか1分にとどまっていた。この日は右MFで先発となったが「流れが悪くなったら(MF斎藤と)ポジションをチェンジしようと話していた。自分から変わりましょうと言いました」と自ら志願してのポジション変更だったことを明かし「パっと出て1、2試合良かったじゃなくて、定位置を確保できるように練習から取り組んでいきたい」と語った。

ゲキサカ

「普通、あの角度だったらクロス」ウーゴ・ヴィエイラ驚愕の“角度ゼロ”V弾 | ゲキサカ

 真価を見せつけた。横浜F・マリノスFWウーゴ・ヴィエイラが移籍後初のハットトリックを達成。勝利を手繰り寄せた殊勲のストライカーは「3点とも良いゴールだったと思っている。一番嬉しいのは次につなげた3得点だったこと」と、何よりもチームの8強入りを喜んだ。

 2点ビハインドで突入した後半10分に右足でPKを沈め、1点差。さらに終了間際の後半43分、ドリブル突破でチャンスをつくった齋藤学からラストパスを受けると、落ち着いて右足シュートでネットを揺らし、試合を振り出しに戻した。

 圧巻は3ゴール目だ。2-2で突入した延長後半15分、GK飯倉のロングキック1本で右サイドのスペースに抜け出したウーゴ・ヴィエイラはそのまま縦に仕掛け、ゴールライン際の角度のない位置から右足を振り抜くと、シュートはそのまま見事にネットに吸い込まれ、スタジアムは歓喜に沸いた。

 対峙したGKには視線でクロスと思わせるフェイントを入れ、“角度ゼロ”の位置から狙い澄ましたスーパーゴール。「中に入ってきた(富樫)敬真につられてGKが前に出たのは見えていた。普通、あの角度だったらクロスを選択するけど、GKが動いてゴールが空いていたのでシュートを選択した」。これが値千金の決勝点となり、PK戦突入前に土壇場で勝利をつかんだ。

 チームは天皇杯準々決勝に駒を進め、リーグ戦と2タイトルの可能性を残す。残り8試合で首位鹿島と勝ち点10差。「はっきり言ってリーグ戦の優勝は難しくなってきていると思う」と厳しい現実を受け止めるウーゴ・ヴィエイラは「毎試合毎試合勝つことだけを考えている。天皇杯でも毎試合勝つことが目標。リーグ戦も毎試合勝っていけば勝ち点が増えていく」と目の前の試合に集中し、力を発揮していく決意を口にした。

(取材・文 佐藤亜希子)

中3日も120分フル出場の齋藤学「良いチームになってきた」総力戦の勝利喜ぶ | ゲキサカ

 総力戦で勝利を手繰り寄せた。横浜F・マリノスは16日に行われたJ1第26節柏戦(1-1)から先発8人を変更。MF齋藤学は「相手もそうだったけど、普段リーグに出ていない選手が出て、それでも勝つっていうことが大事。ここで負けて天皇杯がなくなるのと次に進めるのでは全然違う」と、全員でつかんだ2大会連続の8強入りを喜んだ。

 2点ビハインドで前半を折り返したが、「いけるんじゃないかなという空気があった」後半45分間は“予感”通りの展開となった。後半10分にFWウーゴ・ヴィエイラのPKで1点を返すと、徐々に齋藤がボールを持つ場面が増え、終了間際の後半43分にはついに同点ゴールを生んだ。

 相手の守備網を切り裂くドリブル突破からチャンスをつくり、右からカットインしてラストパス。ウーゴが右足ダイレクトでネットを揺らし、土壇場で2-2。延長戦に突入すると、またもウーゴが延長後半15分に角度のない位置から値千金の決勝ゴールを決め、劇的な逆転勝利をおさめた。

 前半は守備が機能せず、相手に立て続けに決定機を与えたが、苦しみながらも2失点で耐えしのいだ。試合を通してGK飯倉大樹がビッグセーブを連発。2点ビハインドから試合をひっくり返す力もつけ、チームの底上げを感じ取った齋藤は「ウーゴの3点は助けになったけど、チーム全員で戦った結果。すごく良いチームになってきたなと感じる」と素直に喜びを示した。

 自身は今季初ゴールを記録した16日の柏戦でフル出場。中3日で先発に入り、120分間の死闘を戦い抜いた。延長前半、延長後半も果敢にチャンスに顔を出した齋藤は「今日の中3日だったら普通に120分できたし、あと20分くらいあっても俺はできるかな」と連戦の疲れを口にはしない。「甲府戦にどれくらいの力が出せるかが自分の課題ではある」と、中2日で臨む23日の甲府戦に視線を移し、「また点を取れるように頑張ります」と切り替えていた。

(取材・文 佐藤亜希子)

 
 

こけまりログ

2017/09/19 【スタジアム観戦情報まとめ】2017/9/20(水)19:00 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島F.C@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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