[加入内定を発表]生駒仁(いこま じん)@鹿児島城西高校3年[2017-2018 移籍/新加入/契約更改]

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[加入内定を発表]生駒仁(いこま じん)[2017-2018 移籍/新加入/契約更改]

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2017/09/21 生駒 仁選手 2018年加入内定のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
2017/09/21 【横浜M】U―18代表DF生駒が加入 複数クラブとの争奪戦制す : スポーツ報知
 
 

2017/09/21 生駒 仁選手 2018年加入内定のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト

鹿児島城西高校サッカー部所属の生駒 仁選手が、2018年シーズンより横浜F・マリノスに加入することが内定いたしましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

生駒 仁選手コメント
 「幼い頃からの夢であるプロサッカー選手になること出来、大変嬉しく思うと共に、横浜F・マリノスという素晴らしいクラブでプロキャリアをスタート出来ることを誇りに思います。これまで携わり、支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、少しでも早くピッチに立ち、チームに貢献できるように頑張ります。」

◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:鹿児島県/1999年7月1日
◆身長/体重/血液型:184cm/74kg/B型
◆経歴:FC枕崎キッズ - 鹿児島育英館中学校 - 鹿児島城西高校
◆主な実績など:2016年 U-17日本代表
       2017年 U-18 日本代表

2017/09/21 【横浜M】U―18代表DF生駒が加入 複数クラブとの争奪戦制す : スポーツ報知

 横浜Mは21日、鹿児島城西高校のU―18日本代表DF生駒仁(18)の来季加入を発表した。

 生駒は184センチのセンターバック。1月の全国高校サッカー選手権では2年生ながら2回戦で優勝候補の長崎総科大付(長崎)を無失点に封じるなど全3試合にフル出場。5月中旬にG大阪、8月下旬に磐田の練習に参加するなど、複数のクラブが興味を示していた。

 すでに獲得が発表されているMF堀研太、MF山田康太、DF西山大雅(いずれも18、横浜Mユース)と合わせ、4人目の高卒ルーキーの加入となる。

 生駒はクラブを通じ、「幼い頃からの夢であるプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思うとともに、横浜F・マリノスという素晴らしいクラブでプロキャリアをスタート出来ることを誇りに思います。これまで携わり、支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、少しでも早くピッチに立ち、チームに貢献できるように頑張ります」とコメントした。

 ◆生駒 仁(いこま・じん)1999年7月1日、鹿児島県生まれ。18歳。FC枕崎キッズから鹿児島育英館中学を経て鹿児島城西高校へ。U―18日本代表。184センチ74キロ。

 
 

Webログ

生駒 仁(@22Ora)さん | Twitter

生駒仁 | ゲキサカ

2016/12/29 <選手権フォーカス>【鹿児島城西】スカウト注目のCB生駒仁、兄も太鼓判の逸材 | サッカーキング

 183センチの体躯を生かした競り合いに、足元の技術も水準以上。加えてサイドバックなどもこなせるユーティリティー性も備える。昨年は期待の1年生として選手権に挑んだ鹿児島城西のDF生駒仁(2年)は今年、大会注目選手の一人として臨む。

 全国的に注目を集めるようになったのは高校に入ってからだが、中学時代も鹿児島育英館で全中を準優勝。個人としても優秀選手に選ばれる活躍を見せていた。高校に進学してからもポテンシャルの高さが評価され、すぐスタメンに定着。さらにはJクラブのスカウトの間で名の知られた存在となった。当初は「全部のスピードが速くて、少しでも気を抜くとその隙をつかれてしまう」と、周囲のレベルの高さに戸惑いも見せたが、持ち味である競り合いの強さを発揮するとともに、「最初はミスをしたらどうしようとか考えていたけど、インターハイ予選からは遠慮がなくなった」と、上級生にも物怖じしない気持ちの強さも見せ始めた。

 また、2歳年上の兄・稀生(現・大阪学院大)がチームメイトだったことも影響が大きかった。昨年は兄弟でCBコンビを組んで選手権に出場。当時、「兄弟揃っての出場は全国でもめったにないとよく言われるので、弟が横にいて良かった。親には恩返しができたかなと思う」と稀生は口にしていた。1回戦の札幌大谷戦では、「プレーのやり方を互いに分かっている」(稀生)という兄弟ならでは利点も要所で発揮。仁は初めての大舞台とは思わせないほど落ち着いたプレーを見せたが、PK負けを喫した。

 初めての選手権は涙で終わる結果となったが、2年目を迎えた今季は兄・稀生が「高さがあって、1対1も強い。これから2年間しっかり鍛えれば必ずプロになれる」と太鼓判を押していた通り、大きく知名度を上げている。今までは一部の人に知られた存在だったが、3月にU-17日本代表に選ばれ、初めて日の丸を背負った。緊張からか初めてピッチに立ったサニックスカップのU-17韓国高校連盟選抜戦ではぎこちなさも目についたが、続いて挑んだU-17北京選抜の試合ではショートコーナーからヘディングで得点を記録。課題もあったが、ポテンシャルの片鱗をしっかりと見せた。選手権予選でも5試合を1失点で終えるなど安定した守りを披露。大きく知名度を上げた今年は、昨年の雪辱を晴らすための準備が進んでいる。

取材・文=森田将義

2017/01/07 選手権、来季の目玉を早くも発掘!鹿児島城西・生駒仁という万能型CB。 – その他スポーツ – Number Web – ナンバー

 ベスト4が出揃った第95回全国高校サッカー選手権大会。

 4校の陰には、敗れ去った44校の涙があった。そこには2年生の存在もあった。持ち味を出せた選手、輝ききれなかった選手、一度も脚光を浴びられなかった選手。

 その中には、来年度の大会で目玉となる可能性を秘めた逸材がいる。

 すでに多くのJクラブが獲得に向けて動き出している、鹿児島城西のDF生駒仁だ。

 185cmの高さと屈強なフィジカル、そしてスピードとカバーリング能力も兼ね揃えているセンターバックは、今回が2年連続での選手権出場だった。

–「プロになることが目標」と、Jのキャンプにも参加。

 昨年度の選手権は2つ上の兄・稀生(現・大阪学院大)と兄弟CBコンビを組んだ。当時は兄のカバーに助けられつつ、身体能力の高さを存分に披露した。鹿児島育英館中(鹿児島城西と中高一貫)時代に全国中学校サッカー大会で準優勝に貢献し、入学直後からレギュラーを掴んでいただけに、プロスカウト達の目に留まる時期も早かった。ある強豪クラブのスカウトはその素材に惚れ込み、早い段階から必ず足を運ぶようになった。

 兄が卒業した今年度は、DFリーダーとしての責務が与えられ、春にはJクラブのキャンプにも参加。「プロになることが目標」と豪語する彼にとっては、大きな自覚が芽生える1年となった。

「昨年は兄に頼っていた部分が多かったですが、今年は自分がやらないといけないと思っています。そのためには個のレベルアップをしないといけない。まだまだ課題は多いですが、シュートブロック、カバーリングを極めていきたい。空中戦はもともと得意なので、さらに磨いていきたい」

–1年間で飛躍したのは“右足の踏み込み”能力。

 そんな生駒がこの1年で積み上げたものは大きかった。1年時から見ている筆者が感じた変化は、“右足の踏み込み”にある。

 1年時の生駒は空中戦の際、両足で踏み込む癖があり、持ち味の高さを一層引き出す跳躍力が足りず、最高到達点が見た目以上に低かった。さらに相手のショートカウンターなど、自陣ゴールに身体を向けて守備をする際のターンスピードが左右にズレがあった。

 右利きの生駒は軸足となる左足の踏み込みが強いため、自分の左側に来るアタッカーに対しては左足で踏み込んで素早くターンして対応していた。しかし右側から来た時も左足を踏み込んでいたため、カバーリングなどに遅れが生じていた。

 この傾向は2年生になってから改善された。踏み込みが右でもできるようになり、ターンスピードが上昇。それによって武器としていたカバーリングとシュートブロックの質はさらに向上した。また空中戦でも両足ではなく、右足と左足の踏み込みを状況に応じて使い分けるようになり、最高到達点がグンと上がった。

–ジェフのキャンプで指摘され、フィードバックした。

 この変化について、生駒に聞いたことがあった。

「2年生に上がる前、春のジェフ千葉のキャンプに参加したときに、踏み込みを指摘されたんです。そこで今まで普通に両足で飛んでしまっていたことに気がついて、左右でやってみたら、左足の踏み込みはできるのですが、右ができなかった。そこから自分でも意識して取り組むようになりました」

 そこから生駒は、高校でも変革に乗り出した。仲間にロングボールを蹴ってもらい、「空中での姿勢が崩れないように、常にフォームを意識して」右足の踏み込みジャンプの強化を徹底した。

–初戦、2回戦と2試合連続無失点に大きく貢献。

 その結果はてきめんだった。

「自分の右側にボールが飛んで来たときは左足で、左側に来たときは右足で踏み込んで飛びます。両方で踏み切れるようになったことで、競り合いにも勝てるようになって自信がつきました」

 選手権では注目を集める中、初戦で北陸(福井)を相手に、安定したプレーを披露して完封勝利に貢献をすると、2回戦ではプリンスリーグ九州を無敗で制した長崎総合科学大附属の強力アタッカー陣を完封(試合はPK戦で勝利)。注目に値するプレーを見せた。

 だが、3回戦では課題を突きつけられた。前回王者の東福岡戦、開始早々の2分に今大会初失点を喫すると、相手の攻撃力の前に耐える時間が続いた。そんな中、GK泉森涼太とともに必死のカバーリングで守備の破綻を食い止め続けたが、76分に追加点、終了間際に3点目を浴び、敗戦の時を迎えた。

–東福岡戦での生駒のプレーは、どこか消極的だった。

 この一戦での生駒のプレーは、どこか消極的だった。東福岡が中央でのポゼッションとワイド攻撃を織り交ぜて揺さぶりをかけてくる中で、生駒は積極的に前に出て奪いに行く回数が少なく、バランスを気にするあまり、DFラインを下げてしまっていた。

 そこには自分が必要以上に食いつくことで、裏を取られたり、ボールをはたかれてしまう迷いと恐怖心があるように感じた。要所を抑える守備力を見せたのはさすがだったとはいえ、彼本来のプレーではなかった。

「相手のサイド攻撃のクロスの質が高かった。もっと準備を早くしないと対応できなくなると感じました。他にも相手にボールを回されて行く中で、ボールにチャレンジできなかった。相手のポジション取りがすごく上手く、動き出しも早くて、行こうと思ってもすぐに背後を突かれそうになったり、予測が上手くいかず、うまく周りを動かすことが出来なかった。

 もっと自分が周りを見て、予測しながら、コーチングで前の選手を動かして行かないといけないのに。もっと判断の質を上げないと行けないし、自分にもっとボールを奪い取る力があれば……」


スケールアップすれば、Jクラブはさらなる争奪戦に。

 こみ上げて来る悔しさと自分への不甲斐なさ。この試合で彼は多くの課題を感じ取れた。

 とはいえ、ジェフ千葉のキャンプでの一つのアドバイスが彼を大きく変えたように、生駒には自らの課題に“気付き、改善しようとする力”が備わっている。

「この課題を克服して、すべての面でレベルアップをしていきたいと思います」

 来年はさらにスケールアップした生駒の姿が見られるはずだ。決意に満ちた彼の表情がそれを約束してくれていた。その証を見せた時、複数のJクラブによる彼の争奪戦は、今よりもさらに激しくなっているに違いない。

2017/10/12 J1横浜入団の生駒仁選手が会見|NHK 鹿児島県のニュース

サッカーJ1の横浜F・マリノスへの入団が決まった鹿児島城西高校の生駒仁選手が12日記者会見を開き、「日本を代表する選手になれるよう頑張りたい」と決意を述べました。

日置市にある鹿児島城西高校3年の生駒仁選手は、身長184センチの長身のディフェンダーで、これまで高校の全国大会に3回出場し、18歳以下の日本代表にも選ばれています。
生駒選手は来シーズンJ1の横浜F・マリノスに入団することが決まり、12日記者会見を開きました。
この中で生駒選手は「幼い頃からの夢、プロのサッカー選手になれてとてもうれしいです。支えてくれた人たちへの感謝を忘れず、1日でも早くプレーする姿を見せらるよう頑張ります」と決意を述べました。
続いて、会見に同席した横浜F・マリノスチーム統括本部の三島俊孝課長からユニフォームを手渡され、生駒選手は早速袖を通して着心地を確かめていました。
また入団を祝って、高校の女子生徒からユニフォームをかたどったケーキのプレゼントもあり、生駒選手はケーキをほおばって笑顔を見せていました。
生駒選手は「これから東京オリンピックにも出場できるよう頑張りたいし、日本を代表するセンターバックになることを目標にして成長していきたい」と話していました。
生駒選手は来年1月中旬ごろから横浜F・マリノスの練習に参加し、プロ選手としての一歩を踏み出すことになります。


 
 

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