【スタジアム観戦情報まとめ】2017/9/16(土)19:00 J1リーグ 第26節 横浜F・マリノスvs.柏レイソル@日産スタジアム

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【スタジアム観戦情報まとめ】2017/8/26(土)19:00 J1リーグ 第26節 横浜F・マリノスvs.柏レイソル@日産スタジアム | タイトル

タイムスケジュール(予定)

16:30 ネンチケ先行開門
17:00 一般開門
19:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、出席です。)

天気予報

[Yahoo!天気・災害]日産スタジアム ※2017/9/16 8:00発表

2017/9/16(土)18:00の予報
天気:弱雨(1mm/h)
温度:19℃
風 :南南東1m

(´-`).o0(台風18号&秋雨前線接近中!)
 
 

横浜F・マリノスオフィシャルホームページ

2017 明治安田J1 第26節 vs 柏レイソル ホームゲームイベント | 横浜F・マリノス 公式サイト | 横浜F・マリノス 公式サイト

発券枚数17,983枚 9/8 15:00現在
発券枚数19,353枚 9/12 11:00現在
発券枚数19,991枚 9/13 11:00現在
発券枚数20,523枚 9/14 11:00現在
発券枚数21,614枚 9/15 18:00現在

Q&A 試合観戦について
 ├ ペットボトルOK
 └ 忘れ物は会場となった競技場で保管。
  日産スタジアム「拾得物係」Tel: 045-477-5018 (営業時間:9:00~17:00)

アクセス 日産スタジアム

ビジターサポーターの皆様へ(日産スタジアム)


 
 

サポーター情報

ひろあき放浪記:柏戦に向けた告知※一部抜粋

バス待ちやります。
雨天決行です。
5時頃に勝利の鐘前あたりに集合していきましょう!!

バス待ちは選手迎えるのはもちろん行く途中で人を巻き込んでいくって目的もあるので先にバス入るとこに行ってるのではなく皆で動きましょうー!

終わった後はその場で解散になりますがバクスタの東ゲートに皆で戻るとイベントの邪魔になるかもしれないのでメイン側の西ゲートとかゴール裏のゲートからの分散再入場をよろしくお願いします。


 
 

日産スタジアム周辺情報

横浜アリーナ:Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2017(開場 11:30 16:00 開演 12:30 17:00)
(´-`).o0(2本公演)

JRA ウインズ新横浜:重賞レース無し
 
 

Weblog


【公式】プレビュー:横浜F・マリノスvs柏レイソル 明治安田生命J1リーグ 第26節 2017/9/16 – YouTube

横浜FMvs柏の観戦情報(明治安田生命J1リーグ:2017年9月16日):Jリーグ.jp


 
 
2017/09/15 hamatra match preview 011:問われるのは、ビハインドメンタリティ。 〜 【2017 明治安田生命 J1リーグ 第26節】 vs 柏レイソル – Web Magazine hamatra
 
 
2017/09/14 【J試合情報】横浜F・マリノスvs柏レイソル 9月16日 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

・J1での今対戦カード直近9試合は、両チーム共に3勝3敗3分と、完全に五分の成績となっている。

・横浜FMは昨季第14節のホームでの柏戦で、3-0の勝利を収めた。それ以前の同地での6回の対戦では勝利がなかった。

・横浜FMは前節の川崎戦で0-3の敗北を喫した。それにより、リーグ戦で続いていた14試合連続無敗記録が終わった(10勝4分)。

・柏はリーグ戦で、現在7試合連続負けがない(4勝3分)。現在J1で続いている最も長い連続無敗記録である。

・横浜FMは今季リーグ最小の20失点に抑えている。J1で25節を終えて20失点以下に抑えた過去5チーム中3チームは、2位以内で終えている。

・横浜FMは今季J1のホーム戦で、47分間しか相手にリードを許していない。今季リーグベストの数字。

・一方の柏は、今季J1のアウェイ戦で計78分間しかリードを許していない。今季リーグベストの数字。

・横浜FMがJ1での仙台戦で挙げた直近5得点のうち、4点はCKから生まれている。

・クリスティーノはJ1での横浜FM戦直近2試合の出場で2得点に直接関与している(1得点1アシスト)。

2017/09/15 自慢の堅守を自慢の速攻で撃て! 横浜FM×柏 | チケットぴあ[スポーツ サッカー]

次の試合が重要な意味を持つ。横浜F・マリノスは前節、川崎フロンターレに0-3の完敗を喫し、14試合連続負けなしでストップした。14勝5分6敗・勝点47の5位は、首位・鹿島アントラーズに勝点8差である。次節の相手は15勝4分6敗・勝点49の3位・柏レイソル。こちらも7試合連続負けなしを続けている。連敗だけはしない。『明治安田生命J1リーグ』第26節は横浜FMにとって、大事な90分間となる。

神奈川ダービーでは、守備陣のミスを突かれた。14試合連続負けなしの時は、大半が下位チームが相手だった。守備に多少のミスがあっても、失点は免れていた。ただ、川崎Fは最終ラインでのミスを見逃してはくれなかった。今後も柏や鹿島、4位・セレッソ大阪など9試合中6試合がひとケタ順位の相手となる。主導権を握られても、シュート本数で圧倒されても、中澤佑二&ミロシュ・デゲネクのCB、GK飯倉大樹が最後のところで跳ね返す粘り強い守備を取り戻したい。粘って粘って、マルティノス&齋藤学の両サイドからウーゴ・ヴィエイラにつなぐカウンターや、高精度な左足を誇る天野純のセットプレーで勝機を見出したいところ。

相手ペースであっても、シュートの雨を浴びても、勝点3を手繰り寄せるしぶとさがあるのは柏も同じだ。中谷進之介&中山雄太の若いCBコンビは相手エースを完全に封じ込める。たとえシュートまで持っていかれても、GK中村航輔が好セーブを連発する。

前節・浦和レッズ戦でも相手のシュート17本に対し、柏は8本。ボールもあえて浦和に回させた。決定機を作られても、慌てず騒がず守備陣が冷静に対応。50分にFWクリスティアーノ、トップ下ディエゴ・オリヴェイラ、左ハモン・ロペスのブラジル人トリオの個人技を生かしたカウンターで先制すると、85分には相手DFがクリアにもたつく隙を突いて追加点をマーク。守っては試合終了間際のPKによる1失点に抑えたのだった。横浜FMと同様に柏も、堅守速攻で勝点を積み重ねてきたのだ。

過去のリーグ戦での対戦成績は柏の19勝8分16敗とややリード。ここ10試合の成績を見ても、柏が4勝3分3敗と勝ち越している。

『明治安田生命J1リーグ』第26節・横浜FM×柏は9月16日(土)・日産スタジアムにてキックオフ。当日は『MARINOS YUKATA FES』を開催。浴衣着用の来場者は、スペシャル縁日で輪投げ・人形すくい・ヨーヨー釣り・射的などが無料で楽しめる。さらにかき氷も無料で堪能できる。さらにさらに人気男性ボーカルグループSOLIDEMOが登場。トリコロールランドでのライブなどで『MARINOS YUKATA FES』を盛り上げる。チケット発売中。

2017/09/14 横浜山中「特徴知っている」古巣柏戦の必勝誓う – J1 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスDF山中が13日に、16日の古巣柏レイソル戦の必勝を誓った。

 前節川崎F戦は3失点で完敗。昨季まで所属していた柏との次戦へ向けて「相手の特徴は知っている。スピードのあるジェイ(柏FW伊東)と対面するので間合いが大事。連敗だけは、やってはいけない」と力説した。現在は11戦連続先発中だけに「成長した姿を見せたい」と、初対決に意欲を見せていた。

2017/09/15 【横浜FM vs 柏】 ウォーミングアップコラム:ナイスガイ山中が、初の古巣戦で何を想う – J’s GOAL

横浜FMの勝利後に、「コーヒールンバ」のリズムと共にサポーターがまわすトリコロールパラソル。ゴール裏を中心に咲き誇る“トリパラ”の存在を知っている、他チームのサポーターもいるかもしれない。ただ、今年8月13日の鳥栖戦からマイナーチェンジされていることまでは、恐らくご存じないだろう。

何が変わったかといえば、選手もトリパラをまわすようになったこと。勝利後のスタンドへのあいさつ回りの際に、全員ではないが選手がトリパラを回しながら歩くようになったのだ。大したことをしているわけではないが、これがファン・サポーターの間で好評のようだ。

トリパラを選手がまわすことをチームスタッフに提案したのは、今シーズン柏から移籍してきた山中亮輔(写真:左)だ。「提案というほどのものではないですけど、『選手はまわせないんですか?』と僕からスタッフに言ったら、快く協力してくれました。そしてやってみたら、サポーターが一番喜んでくれていると結構、耳に入ってくるので、やってよかったです。綺麗だし、サポーターだけがまわすよりも一体感だったり、ファミリー感が出ると思ったので」

山中は、現在11試合連続先発出場中。左サイドバックの定位置を掴んでいるが、試合だけでなく、移籍1年目からチームに関わろうとしているナイスガイだ。そして、自身初の古巣戦を迎える。“ファミリー感”を大切にする彼が、「ほとんど全員知っている」(山中)柏の選手や昨年まで応援してくれたサポーターと、どう接するのか。試合内外ともに気になるところだ。

文:小林智明<インサイド>(横浜FM担当)


 
 
2017/09/15 【横浜M】DFパク「絶対に負けない」優勝戦線生き残りへ、柏の猛プレス迎え撃つ : スポーツ報知

 5位の横浜Mは15日、横浜市内で3位柏との上位対決(16日・日産ス)に向けた最終調整を行った。

 リーグ戦は残り9試合と佳境に突入。首位・鹿島との勝ち点差は8に開いており、優勝戦線生き残りへ3位・柏との一戦は絶対に負けられない大一番となる。

 エリク・モンバエルツ監督は、0―3で敗れ14戦無敗がストップした前節の川崎戦からいくつかのポジションでの入れ替えを示唆。今季出場3試合の元韓国U―23代表DFパク・ジョンスの起用が有力となった。パクは「出たらいいプレーをする自信はあります。いい準備はできています」と意欲十分だ。

 チームは川崎戦に向けてボランチを交えたDFラインからのビルドアップに時間を割いたが、川崎戦ではミスが散見。両ワイドが大きく外に張るチーム戦術のため、1トップだけでなくサイドも孤立し、攻撃が停滞した。

 川崎以上に前線からのプレスが強力な柏を相手に、足の裏を巧みに使いボールをいなす技術を持つパクへの期待は大きい。「落ち着いてビルドアップができる長所を生かしたい。真剣勝負の舞台。絶対に負けない」とパク。またパクのプロ初ゴールは、昨年5月のホーム・柏戦だった。パクは「セットプレーはチャンス。ゴールを決められたら」と笑顔で語った。

2017/09/15 横浜パク・ジョンス、8戦ぶりリーグ戦出場へ気合 – J1 : 日刊スポーツ

 J1横浜F・マリノスは15日、横浜市内で約1時間30分練習した。紅白戦形式の練習では、韓国人DFパク・ジョンス(23)が主力組のセンターバックを務めた。オーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクに代わってDF中沢とコンビを組み、次節ホームの柏レイソル戦(16日)に向けた最終調整を行った。

 パクは出場すれば、7月の第18節サンフレッチェ広島戦で先発して以来、8戦ぶりのリーグ戦登場となる。この日の紅白戦形式の練習でも、チーム最長身188センチの高さと当たり負けない強さを武器に、存在感を発揮した。一方のデゲネクは、オーストラリア代表として出場した、W杯アジア最終予選を含めた連戦の疲労もあり、今季ワーストの3失点を喫して敗れた前節川崎フロンターレ戦では、失点に絡むシーンもあった。

 パクは「緊張はしていないし、試合に出たら、いいプレーをできる自信はある。相手をぶっ飛ばすぐらいの気持ちでやる。とにかく真剣勝負。絶対に負けない」と、自信の表情で話した。連係や試合勘についても「まったく問題ない。練習を通して分かっているし、トレーニングマッチ(練習試合)も出場しているから」と、語気を強めた。

 昨季、唯一奪ったゴールが、ホームでの柏レイソル戦だった。出場すれば同じ状況となるだけに「セットプレーはチャンスだと思うし、決められたらうれしいですね」と、CKから得点した昨季の再現にも意欲的だ。

2017/09/16 【横浜M】し烈V争い「ハリル流起用」でV戦線に残る : スポーツ報知

 残り9試合と佳境に入ったJ1は16日、各地で8試合が行われる。5位・横浜Mは3位・柏とV争い生き残りをかけた大一番。エリク・モンバエルツ監督(62)は現役時代に指導を受けた日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)流の選手起用で勝利を目指す。首位の鹿島は最下位・新潟と対戦。4位・C大阪は広島と、ACL敗退から切り替えたい2位・川崎は清水と対戦する。

 “ハリル流”の選手起用で横浜Mが優勝争い生き残りをかける。ここ数か月はメンバーを固定して戦ってきたが、モンバエルツ監督は「前節の川崎戦(0●3)は選手のメンタルに緩みがあった。コンディションとメンタルが100%の選手だけで残り9試合を戦っていく」と眼光鋭く語った。

 横浜市内で行った15日の練習では今季出場ゼロの選手を主力組に入れるなど、メンバーを頻繁に入れ替えながら紅白戦を実施。チーム得点王のFWウーゴ、オーストラリア代表DFデゲネク、MF喜田の主力3人が外れ、今季2得点のFW富樫、出場3試合のDFパク、5戦連続ベンチスタートだったMF中町の先発が濃厚になった。

 指揮官は現役時代にパリSG(フランス)で当時コーチだったハリル監督の指導を受けており、指導者ライセンスの講習会を同時受講した経験も。8月31日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦(2〇0)でコンディションを重視した選手起用で勝利をもぎとったハリル監督にあやかり、負ければ優勝が遠のく大一番を勝利で飾る。(岡島 智哉)

2017/09/14 NOBUが横浜戦でライブ 親友・斎藤学に「一緒にぶちかまそう」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

 シンガー・ソングライターのNOBU(29)が、16日に日産スタジアム(横浜市)で開かれるサッカー横浜―柏戦の試合前にライブを行う。

 親友でもある横浜のMF斎藤学(27)が、NOBUの曲を応援歌として聴いている縁で実現。7月に発売した「いま、太陽に向かって咲く花」を横浜サポーターに向けて歌う。NOBUは「勝利しか見てない。一緒にぶちかまそう」とエールを送り、斎藤は「本当にパワーになると思う」と援軍を喜んだ。

2017/09/14 横浜斎藤、監督から「チームに自信を持たせて」 – J1 : 日刊スポーツ

 J1横浜F・マリノスは14日、横浜市内で約1時間30分、実戦形式のメニュー主体に練習を行った。

 練習後には主将のMF斎藤学(27)とエリク・モンバエルツ監督(62)がピッチ上で話し込んだ。双方ともに神妙な面持ちで、話し合いは約12分に及んだ。その後、引き揚げる際に斎藤は「監督から話そうということで話した。『チームに自信を持たせてほしい』というような内容」と話した。

 9日の前節川崎フロンターレ戦は、今季ワーストとなる3失点を喫して完敗。それまで14戦連続負けなし、5戦連続無失点と好調を維持していたが、一気に自信を失いかねない黒星だった。それだけに、指揮官はプレーはもちろん、プラスアルファの影響力もあるエースに期待していた。

 優勝争いへ、ともに落とせない上位対決となる16日の次節柏レイソル戦に向けて斎藤は「去年はこの位置にいなかったわけだから、ここにいることを楽しめるようにしたい。何でもかんでもプレッシャーに感じても仕方ない」と、前向きに話した。

 モンバエルツ監督は「彼はチームリーダー。負けた後の試合では強い気持ちが大事」と、まとめ役を務めることで、斎藤自身も一皮むけることに期待していた。

2017/09/15 横浜斎藤「200試合目」柏戦で今季初ゴール狙う – J1 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスのMF斎藤学(27)が、節目のJ1通算200試合目で、今季初ゴールを狙う。

 次節ホームの柏レイソル戦(16日)に向けて15日、横浜市内で約1時間30分、最終調整。紅白戦形式の練習では主力組でプレーし、軽快な動きを披露した。

 敗れた前節川崎フロンターレ戦で、J1通算199試合目の出場を果たした。先発での出場が予想される節目の200試合目について「試合数でいえば(J1通算562試合出場のDF中沢)佑二さんがいるし、そんなに気にしてはいない。でも、みんながみんな到達できるわけではないので、ここまで来ることができたことに感謝しないといけない。サポーターや育成のコーチ、家族とか、みんながあっての200試合。自分よりも、周りの人が喜んでくれれば」と話した。続けて「200試合目で点を取れればいいけどね」と、今季初ゴールへの意欲ものぞかせた。

 4月の柏との前回対戦では、アウェーで0-2で敗れた。自身も対面した柏DF小池に完全に封じ込められた形となり、見せ場をつくることができなかった。ただ、前回対戦時はひざ痛を抱えていたが、今回は万全の状態。「しっかりとした体で戦えるのは楽しみ。アウェーでやられた借りは返したい」と、雪辱にかける思いを明かした。

 現在、横浜は5位で、3位の柏とは勝ち点2差。勝てば順位が入れ替わるが、負ければ首位鹿島アントラーズとは、勝ち点が最大11差に広がる可能性がある。そうなれば事実上、優勝争いから脱落することになるだけに「ここからは全部の試合が決勝戦。オレらは、残り全部勝っても優勝できるかどうか分からないんだから。全部勝って上がっていきたい」と力説。節目の試合で、主将として勝利に導くことを誓っていた。

2017/09/16 横浜・斎藤「優勝したい」 柏戦でJ1通算200試合出場へ― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 メモリアルマッチを白星で飾る。横浜のMF斎藤は柏戦に出場すれば、J1通算出場が200試合に到達。「それはあんまり気にしていない」と結果だけを求める。

 J1は残り9試合で首位鹿島との勝ち点差は8とあって「優勝したい。ここからは全部が決勝じゃないが、そういうメンタルでやりたい」。

 相手は3位と好調の柏。4月22日の前回対戦時は右膝に違和感を抱えていた。チームも0―2で敗退し、この試合から3連敗と流れが悪くなった経緯がある。だが今回は「ちゃんとした体でやれる」とし、「アウェーでの借りを返したい」と言葉に力を込めた。

2017/09/15 【横浜M】主将・斎藤、V争い生き残りへ「全部決勝のメンタリティーで」メンバー入れ替えも : スポーツ報知

 5位の横浜Mは15日、横浜市内で3位柏との上位対決(16日・日産ス)に向けた最終調整を行った。

 J1は残り9試合と佳境に突入。首位・鹿島との勝ち点差は8に開いており、優勝戦線生き残りへ3位・柏との一戦は絶対に負けられない大一番となる。主将のMF斎藤学も「全部が決勝じゃないけど、そんなメンタリティーで戦いたい」と意気込む。

 前節で川崎に完敗(0●3)し、負けなし記録は14試合で途絶えたが、エリク・モンバエルツ監督は「川崎戦はメンタルの部分で緩みがあった。チームとしてのミス。緩めることなく残りの試合を戦っていく」と語った。メンバーを前節から多少入れ替えることも明言し「準備ができている選手をそろえてビッグゲームを迎えたい」と力強く語った。

予想スタメンは以下の通り

◆GK
飯倉大樹

◆DF
金井貢史
中沢佑二
パク・ジョンス
山中亮輔

◆MF
扇原貴宏
中町公祐
マルティノス
天野純
斎藤学

◆FW
富樫敬真

2017/09/15 【J1展望】横浜×柏|連敗は避けたい横浜。柏は攻撃力に自信 | サッカーダイジェストWeb

横浜F・マリノス
今季成績(25節終了時):5位 勝点47 14勝5分6敗 31得点・20失点

【最新チーム事情】
●0-3の敗戦を受けていくつかのポジションで先発の入れ替えがありそう。
●久しぶりに黒星を喫したが、主将の齋藤は「練習の質は下がっていない」と上を向いた。
●今週に入ってH・ヴィエイラが体調不良で出遅れた。1トップには富樫が入る見込み。

【担当記者の視点】
 前節・川崎戦は今季初の3失点で完敗。もっとも、失点は個人のミスに起因しており、組織的な守備が破たんしたわけではない。その点は自信を失わずに、今節の柏戦を迎えたい。

 久々の敗戦で少なからずショックはあるかもしれないが、「ガツガツと練習はハードにやっている」(齋藤)とチームの雰囲気は悪くない。ここで連敗すれば、ズルズルと行く可能性は否定できない。再び、優勝戦線に名乗りを上げるためにも、是が非でも勝利を掴み取りたい。
 
 
柏レイソル
今季成績(25節終了時):3位 勝点49 15勝4分6敗 39得点・24失点

【最新チーム事情】
●前節出場停止だった中谷が復帰。
●R・ロペスが浦和戦で1得点・1アシストの活躍。好調を維持し、2試合連続弾を狙う。
●U-18から宮本、中川創、田中、猿田ら4選手の来季のトップチーム昇格が内定。

【担当記者の視点】
 開幕戦で腰を負傷して以来、長らく戦列を離れ、復帰後もコンディション調整に苦しんでいたR・ロペスだが、ようやく復調。前節の浦和戦では持ち前のスピード、テクニック、パワーを存分に発揮して、森脇と遠藤を終始圧倒し、1得点・1アシスト。波に乗っている。

 クリスティアーノは「横浜の守備は素晴らしいが、我々には頼もしい攻撃陣が揃っている」と自信を覗かせる。R・ロペスの復調により破壊力を増した攻撃陣が、リーグ最少失点を誇る横浜の堅守を崩せるか。キレのあるサイドアタックに勝機を見出したい。

2017/09/15 【横浜FMvs柏プレビュー】前回対戦は柏が2-0で勝利…横浜FMは屈指の堅守を武器にリベンジを狙う | サッカーキング

■横浜F・マリノス 20失点はリーグ最少失点で守備力に陰りはない

【プラス材料】
 リーグ前節、川崎戦の0-3という敗戦はショックだったが、失点場面を振り返るとすべてミス絡みだった。完全に崩されての失点ではないため、大きく悲観する必要はないだろう。

 攻撃力に定評のある川崎に対して持ち前の耐久力を発揮した場面も多く、ここまで20失点でリーグ最少失点の守備力に陰りはない。変わらず守りに軸足を置く自分たちの戦い方ができれば勝ち点3に近づける。

 選手個々に目を移すと、ウーゴ・ヴィエイラに代わって1トップに入る可能性のある富樫敬真がキレのある動きを見せている。ワンチャンスを決め切る決定力を持っている選手だけに期待は大きい。攻撃の軸を担う齋藤学とマルティノスが個の能力で打開し、1トップの富樫がゴールを決める展開が理想だ。

【マイナス材料】
 まずは前節の川崎戦で15試合ぶりの黒星を喫した影響が懸念されるところ。実に3カ月以上も負けていなかったからこそ、久しぶりの敗戦によって大きく気落ちする可能性も否定できない。

 したがって、今節の柏戦に向けてはフィジカル面や戦術面よりも、メンタル面の復調が欠かせないだろう。ただでさえ柏は前半戦の対戦で0-2と完敗した相手だ。

 その試合を振り返ると、相手の高い位置からのプレッシャーに苦しみ、ほとんどポゼッションできなかった。そして焦りからミスを犯して自滅する負けパターンだった。当時はその試合から3連敗とチーム状態が低迷したが、その苦い記憶を払拭できていない場合は今節も難しい戦いを余儀なくされるだろう。

文:totoONE編集部
 
 
■柏レイソル 外国籍選手5人による熾烈な競争が好作用

【プラス材料】
 8月以降、復調の兆しを見せていたハモン・ロペスに、2-1で勝利したリーグ前節の浦和戦では移籍初ゴールが飛び出した。マッチアップした森脇良太、遠藤航を凌駕したパフォーマンスを見ても、いよいよ本領発揮といっていい。

 そのハモン・ロペスを含め外国籍選手5人による競争は熾烈だ。浦和戦ではハモン・ロペス同様、D・オリヴェイラも結果を残し、一方でメンバー外になったキム・ボギョンは「ゴールを決めなければいけない」とポジション奪還に燃えている。5人の外国籍選手のうち、選手の調子やコンディション、または対戦相手の特徴に応じて4選手をチョイスできる点は大きなプラス材料である。

 今節は、柏の守備陣の柱、中谷進之介が出場停止から戻るため、後方からのビルドアップはよりスムーズになるだろう。

【マイナス材料】
 前節の浦和戦では、カウンターから何度もチャンスを作ったが、フィニッシュやラストパスの精度、連係面の欠如もあって、いくつか決定機を逃していた。

 最終的に2点を奪い、なんとか勝ち切ることができたものの、守備の堅い横浜FM相手にはチャンスの数が限られてしまう可能性が高い。決定力不足を露呈してしまった場合、今季の柏は相手のカウンターから失点を許すケースが多く、実際に仙台戦、清水戦、C大阪戦はそれが原因で星を落とした。

 今節は鹿島を追走する上位直接対決であり、優勝戦線に生き残るためにも、今季の悪癖である“負けパターン”に陥ることなく、確実に勝ち点3を手にしなければならない。

文:鈴木潤


 
 

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