夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2017/8/1-4) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2017/8/4(金)、今週は公私共々余裕がなくサボり気味でした。Webログ中心に)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2017/08/02 横浜F・マリノスユース所属 堀研太選手 U-18日本代表 2017SBSカップ国際ユースサッカー メンバー選出のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(ほりけん)

2017/08/03 横浜F・マリノス 夏休みスペシャルトークショー&トリコロールマーメイズスペシャルパフォーマンス開催のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(8/15(火)ウィング上大岡にて。この日はららぽーと横浜でもイベント

2017/08/03 8/16(水)、8/22(火) 夏休み特別企画・選手とのふれあいイベントのお知らせ〈事前抽選制〉 | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(8/16はトリフェス欠席選手、8/22は中学生以下対象)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(8/2~4、横浜市内非公開)
 
 

Twitter / Istagram


 
 


 
 


 
 

Webニュースログ

2017/08/02 東京新聞:マリノス 首位の背中は見えている 7月までを振り返って:神奈川(TOKYO Web)

 「想定外」と言うと叱られるか。リーグ戦で負けない戦いを続ける。5月7日の第10節、鳥栖に0-1で敗れた姿からは想像しがたい。3試合連続無得点のどん底状態…。だが次節から7月29日の第19節までの9試合を6勝3分けとし、首位・C大阪とは勝ち点「7」差。まだ背中が見える7位につけている。

 開幕以降を振り返ると、先制した試合は10勝4分けと負け知らず。決して多くない得点(第19節終了時で8位の25得点)を最少失点(同1位の17失点)の堅守が支える。

 無論、守備の中心にはCB中沢佑二(39)、全試合にフル出場し好プレーを連発するGK飯倉大樹(31)がいる。加えてSBの山中亮輔(24)、松原健(24)といった今季移籍加入組の存在が大きい。試合を消化するごとに得意の攻撃参加だけでなく、守りの備えが良くなったことが効いている。

 最終ラインと連動する守備的MFでは、同じ移籍組の扇原貴宏(26)が5月末から先発メンバーに定着したのも安定感につながっている。扇原はU-16(16歳以下)からの年代別日本代表でステップを踏み、22歳でフル代表入り。将来を嘱望されながらケガもあって伸び悩んでいたが、ここにきて守備はもとより、正確な長短のパスを操り、攻撃に変化をもたらしている。

 想定外といえば、エースのMF斎藤学(27)にいまだリーグでの得点がないことか。マリノスユースで育ち、J2愛媛での武者修行から戻った2012年以降、シーズンの得点を6、4、4、7と重ね、昨季は待望の二桁10に乗せた。五輪やワールドカップで代表経験もし、脂の乗った今季はさらなる高みを目指していたのだが…。

 高速で、しかもいかようにも変化をつけられる自在のドリブルはリーグ随一と言っていい。チャンスメークでチームに多大の貢献をしていることも言をまたないが、得点ゼロは寂しすぎる。出場17試合、プレー時間1457分間。斎藤自身、忸怩(じくじ)たるものがあるに違いない。

 今季の公式戦初ゴールは7月12日、天皇杯3回戦の沼津戦で挙げたが、直近29日のリーグ第19節、清水戦では自らのドリブル突破でファウルを誘って得たPKを相手GKに止められ、天を仰いだ。

 MF天野純(26)や前田直輝(22)たちが力を蓄え、チーム力は少しずつ上がっている。そこにエース斎藤のゴールが加われば戦いはさらにいい形になっていく。

 J1クラブの目標の一つであるルヴァンカップ制覇はグループリーグ敗退で消えた。悔しさをかみ締め、残る15試合のリーグ戦を大事に戦っていくほかない。

 首位の背中は遠のくのか、近づいてくるのか。8月に予定される5試合は、大きな意味を持つ。

 (スポーツライター・財徳健治)

2017/08/02 【ライターコラムfrom横浜FM】トリコロールの金狼が左サイドで躍動中! 山中亮輔、今こそ殻を打ち破る時 | サッカーキング

 横浜F・マリノスの左サイドで金髪のレフティーが大暴れしている。明治安田生命J1リーグ初先発となった第15節FC東京戦で完封勝利に貢献すると、続くヴィッセル神戸戦では冷静なグラウンダークロスで中町公祐の得点をアシスト。第17節大宮アルディージャ戦では得意とする豪快なミドルシュートを叩き込み、リーグ再開初戦となった先日の清水エスパルス戦でも天野純のボレーシュートをお膳立てした。

 まさしく「自分の特徴は攻撃にある。サイドを駆け上がって前への推進力を出して、クロスやシュートで違いを出したい」という有言実行のパフォーマンスである。しかし、ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。

 柏レイソルの育成組織で育った山中亮輔は、2012年にトップチームに昇格。ルーキーイヤーながら公式戦に出場するなど順調にステップアップし、14年にはジェフユナイテッド市原・千葉に期限付き移籍して出場経験を積んだ。だが15年と16年のリーグ戦出場は11試合、13試合と定位置確保に至らず。負傷の影響もあり、リオ・デ・ジャネイロ五輪の本大会メンバーからも漏れた。

 誤解を恐れずに言えば、山中はくすぶっていたのかもしれない。10代の頃から世代別代表の常連として名を連ね、同世代の先頭集団を走ってきた。それなのにプロの世界に入ると本領発揮できない日々が先行した。

「自分自身の殻を破りたかった」

 そんな思いが胸を去来した時、獲得に乗り出したのがトリコロールの名門クラブだった。

 千葉への期限付き移籍とは違う、今度は完全移籍だったが、迷いはなかった。「いるのが当たり前の柏レイソルを離れて、自分に何ができるか」。強い意志とともにユニフォームを着替えた。

 開幕直前に左ひざを痛めて戦線離脱したのは誤算だったが、復帰後はルヴァンカップで持ち前の攻撃性を発揮。リーグ戦のベンチに入るようになり、レギュラー選手の出場停止で得た初先発で結果を出す。以降も結果を出し続けることでポジションを死守している。同じポジションには実績ある下平匠や昨年後半のレギュラーである金井貢史もいるが、やすやすとスタメンの座を手放すわけにはいかない。

「匠くんや貢史くんの存在は怖い(笑)。とにかく毎日の練習をガムシャラにこなして、試合では必死にプレーしている。それを続けていくしかない」

 まだまだ足りない。一念発起の決断が正しかったと証明するために、山中は貪欲に走り続ける。

文=藤井雅彦

2017/08/03 1513分間、シュート35本でゴールなし…マリノスのV争いに欠かせない「あの男」の完全復活 : スポーツ報知

 マリノスサポーターが、この日一番の声量でMF斎藤学の応援歌を歌い始めた。横浜M対清水(7月29日)の前半44分、マリノス1点リードの場面。斎藤がPKを獲得し、自らペナルティースポットに立った。

 「キャプテン、ついに来たぞ」「ここまで長かったなあ」。サポーターの学コールに、今季得点ゼロのまま19試合目を迎えていた斎藤へのメッセージが込められているように感じた。

 しかし、無情にもボールは相手GKに阻まれた。斎藤は呆然と左手で頭をかいた。後半、チームは同点に追いつかれドロー。もしPKが決まっていれば、ワンサイドゲームになっていたかもしれない。試合後、斎藤は「責任を感じている」と悔しさをにじませた。

 MF中村俊輔ら主力数人が流出するなど、あらゆるゴタゴタを経てスタートした今季のマリノス。シーズン前には“降格候補”と書く厳しいメディアもあったが、19節終了時点で1試合消化の多い暫定首位のC大阪と勝ち点差7。十分に優勝を狙える位置にいる。

 しかし、昨季10得点でチーム内得点王だった斎藤にゴールが生まれない。出場17試合、1513分間得点なし。シュート35本は全て空砲。プロ入り後、最もゴールから遠ざかったいる。守備陣がリーグ最少タイの失点数を誇る一方で、「あと1点取れていれば」というゲームが、これまで何試合もあった。

 アシスト数はリーグ2位タイの7をマーク。得点の起点となる場面も多く、チーム総得点の25のうち半数近いゴールに絡んでいる。エリク・モンバエルツ監督も「得点以外のところで多大な貢献をしてくれている」と負傷時を除いて、斎藤をベンチに下げたことは今季1度もない。しかし、打っても打ってもシュートが入らない。以前、斎藤は「何かが憑(つ)いているかもしれない」とこぼしていた。

 海外移籍が直前で頓挫し、残留。磐田に移籍したMF中村俊輔から主将と背番号10を受け継いだ。主将就任が決まった日に「あしたのスポンサーパーティーのあいさつどうしよう…」と苦笑いしていたのも今は昔。チームの中心として、言葉と背中でマリノスを引っ張っている。

 ある日、右サイドからの攻撃について話が及ぶと、斎藤は右サイドをこなす全選手の名前を列挙した。「マル(MFマルティノス)だとあぁいう崩しができる。ナオキ(MF前田)の場合は…。テル(FW仲川、福岡へ期限付き移籍中)もいるし、ケイタ(MF遠藤)に関しては…」。レギュラーや控えというくくりなく、チーム一丸で勝利を目指す姿勢を言動で示していた。

 浦和との開幕戦で周囲の雑音を黙らせる逆転勝利(3〇2)を収めた日の原稿を、私はこう結んだ。

 「斎藤を船頭とした新生マリノスの復権ストーリーが始まった」

 斎藤はPKを失敗した清水戦後「逃げるのは簡単。立ち向かっていきたい」と話した。マリノスの“復権ストーリー”は道半ば。眠れる船頭が目を覚ました時、2004年以来のリーグタイトルが見えてくるはずだ。(記者コラム・岡島 智哉)

 
 

今日のこけまり

【スタジアム観戦情報まとめ】2017/8/5(土)19:00 J1リーグ 第20節 アルビレックス新潟vs.横浜F・マリノス@デンカビッグスワンスタジアム
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[甲府への期限付き移籍を発表]高野遼(たかの りょう)[2017-2018 移籍/新加入/契約更改]
[甲府への期限付き移籍を発表]高野遼(たかの りょう)[2017-2018 移籍/新加入/契約更改]
 
 

(´-`).o0(「ほっき」違い)
 
 

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