[新潟キャンプに参加と報道]彩ゴダード(Cy Goddard/サイ ゴダード)[2017-2018 移籍/新加入/契約更改]

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彩ゴダード(Cy Goddard/サイ ゴダード)[2017-2018 移籍/新加入/契約更改]

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2017/07/19 横浜に“逆輸入練習生” ハーフコンビがキャンプ参加― スポニチ Sponichi Annex サッカー

2017/07/22 【横浜M】練習生2人が対外試合出場…元U18露代表&トットナムユース10番 : スポーツ報知
 
 

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2017/07/19 横浜に“逆輸入練習生” ハーフコンビがキャンプ参加― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 新潟県十日町市で行われている横浜のキャンプに“逆輸入練習生”が登場した。トットナムのユースで10番を背負ったMFサイ・ゴダード(20)と、5月までロシア2部リーグでプレーしたMF篠塚一平(22)が練習生として参加した。

 サイ・ゴダードは英国人の父と日本人の母を持ち、U―16、U―18日本代表でもプレー。日本人の父とロシア人の母を持つ篠塚はスパルタク・モスクワの下部組織で経験を積み、13年にはU―18ロシア代表に選出されている。関係者によると、2人は22日まで行われるキャンプに引き続き参加する予定という。

2017/07/22 【横浜M】練習生2人が対外試合出場…元U18露代表&トットナムユース10番 : スポーツ報知

 横浜Mは21日、新潟・十日町市内でいわきFCと練習試合(30分×3)を行い、3―0で勝利した。

 控え組が中心の3本目には、2人の練習生が出場した。

 MF篠塚一平(22)はロシアと日本のハーフで、U―18ロシア代表のキャップを持つ。5月までSモスクワのセカンドチームに所属していた。この日は右サイドでプレー。スルーパスに抜け出しGKと1対1の機会があったが、惜しくもポストに嫌われた。

 MFサイ・ゴダード(18)は途中からボランチで出場。英国と日本のハーフでプレミアリーグ1部・トッテナムのユースで10番を背負い、同クラブのセカンドチームに所属していた。英国生まれ、英国育ちのため、試合中はチームメートから「サイ、ムーブ!」「ステイ!」など英語での指示が飛んでいた。

 両選手ともに現在は無所属。22日の新潟キャンプ終了までマリノスに帯同する予定となっている。エリク・モンバエルツ監督(62)は契約の可能性について明言を避けた。

 マリノスは現在外国人枠が埋まっているが、篠塚とサイは日本国籍を有しているため契約に支障はない。今後の動向に注目が集まる。

 
 

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[Twitter]Cy Goddard(@GoddardCy)さん | Twitter

[ゲキサカ]サイ・ゴダード | ゲキサカ
 
 
2013/08/12 [豊田国際ユース]英国生まれの異質な才能、U-16代表MFサイ・ゴダード | ゲキサカ

 8月11日に閉幕した第14回豊田国際ユース大会で注目を浴びた選手がいる。英国育ちのU-16日本代表選手、サイ・ゴダード(トッテナム)だ。イギリス人の父と日本人の母を持つMFは、3月のフランス遠征における初招集を皮切りにコンスタントに代表に呼ばれているが、日本での公式戦は今回が初めてだった。大会初日と最終日は先発、2日目は途中出場でプレー。「気温がとにかく暑かったけど、日本の人たちがすごく歓迎してくれたと感じているし、エキサイティングだった」と背番号10と日の丸を身につけて駆けた3日間を振り返った。

 大会最終日は、ともに2連勝で優勝をかけたU-16メキシコ代表戦に先発した。4-1-4-1のインサイドハーフでプレー。身長163cmと体は決して大きくないが、序盤はキレのあるターンで巧みに相手からボールを隠してキープに成功すると、CKなどで正確なキックも披露した。しかし、前半の途中から不慣れな暑さに苦しみ、ペースダウン。体のキレを失うと、ボールロストの場面が増えた。「今日は良いプレーができなかったけど、U-16日本代表のプレーは、僕に合っているし、好きなスタイル。トッテナムでのプレーにも似ている。トップレベルの選手が多く集う、エクセレントな大会だった」と悔しさをにじませながらも、手ごたえを話した。

 チームメートからは「サイ」と呼ばれ、少しずつ吉武ジャパンのサッカーを吸収している。「僕のプレーの特長は、ポケットを見つけてチャンスを作り出すこと。大会を通した収穫は、僕のポジションだと、SBやフロントボランチ、ワイドトップと常にトライアングルの関係を作ることが大事なのだけど、少しずつできるようになってきていると思う」と的確に課題を捉えているあたりは、頼もしい。

 英国育ちのため、学校で外国語科目として学び始めた日本語はまだ習得過程だ。日本語の先生に教えてもらい、少しずつ言葉を覚えているという。言葉の壁はサッカーに大きく影響するものだが、吉武監督は「始めは日本語をまったく話せなかったのだけど、少しずつ勉強を始めているし、子どもなのでコミュニケーションが取れてないということはない」と不安を一蹴。後半開始前の円陣では、少ない言葉の交換ながらもチームメートと談笑する姿が見られたところや、通訳を通した取材が終わると「ありがとう」とにこやかな表情を見せるあたりを見ていると、心配はなさそうだ。

 U-16日本代表が今秋に挑むU-17W杯については「注目される大会だし、日本は良いチームだと思う。もちろん、僕もプレーしたいと思っている」と意欲を見せた。外国育ちの日本代表、サイ・ゴダード。異質な才能が今後どのような成長を見せるか楽しみだ。

(取材・文 平野貴也)

2014/02/02 中日スポーツ:英に逸材16歳「夢は日本のフル代表」 トットナム・アカデミー1年生 サイ・ゴダード:蹴球探訪(CHUNICHI Web)

イングランド・プレミアリーグの名門トットナムのアカデミーに、次代の日本代表を担う可能性を秘めた逸材がいる。英国人の父親と日本人の母親を持つMFサイ・ゴダード(16)だ。ロンドンで生まれ育ちながら、イングランド代表ではなく日の丸のユニホームを熱望。昨年、U-16日本代表にも招集され、将来の夢は「日本のフル代表でプレーすることです」と明言する。これまでメディアからのインタビュー取材は断ってきたが今回初めて、このリトル・サムライに本心を聞いた。 (聞き手・原田公樹)

◆父は英国人、母は日本人

 待ち合わせしたロンドン中心部のカフェに、サイはトットナムのトラックスーツに身を包み、真っ赤なヘッドホンを手に現れた。昨年7月、別の取材で北ロンドンのトットナムの練習場を訪れて以来。大きくなっていた。

 「165センチです。体重は52・5キロです」

 体はまだきゃしゃで、幼顔だから、中学生に見える。だが4月で17歳だ。

昨年3月、サイはフランスで行われたモンテギュー国際大会で、初めてU-16日本代表として招集された。初戦のポルトガル戦で後半6分から途中出場し、念願の「代表デビュー」を飾った。

 「途中出場したとき、うれしかったです。日本代表は小さいときからの夢だったんで、ひとつ目標を達成できました」

 日本語は勉強中だが得意ではないという。取材は英語で行ったが、質問に対してよどみなく自らの考えを語った。

 -どうして日本代表でプレーしたいの?

 「10歳のとき、プレーしたいって思ったんです。以来、日本のサッカーはさらに素早くなった。あのスタイルが好きです。日本代表の試合を見るのは楽しい」

 -イングランド代表でプレーしたいと思わない?

 「はい…(笑)」

 2006年ワールドカップ(W杯)に出場した日本代表を見て、初めて「日本」を意識したという。その後オシム・ジャパンの選手らが、連動して相手を切り崩す攻撃を見て、10歳の少年は心を奪われたのだろう。

◆昨年U-16代表デビュー

 サイは昨年4、5月にイタリアで行われたチッタディグラディスカ国際大会でも招集された。10番をつけ、決勝では得意のドリブルで切り込み、左足で先制ゴール。2-0でクロアチアを下し、優勝に貢献した。8月には豊田国際ユース大会にも招集され、初めて日本でプレーした。

 さらにこの1月、ベトナムで行われた国際大会、ヌティフードカップにU-19トットナムの一員として参加。初戦で南野拓実(C大阪)や宮市剛(現湘南)のU-19日本代表と対戦した。サイは後半40分から途中出場。ほとんどが18歳の選手のなか、2歳若いサイはボールを追い回し、2-1の逆転勝利に貢献した。敵として2世代上の日本代表と戦うという珍しい経験をしたのだ。

 -クラブと代表のプレーの違いは

 「スパーズ(トットナムの愛称)と日本代表のスタイルはとても似ています。違う点は、例えばスパーズではウインガーは素早く縦に抜けるプレーが求められる。日本では中央のフリーの選手との連動が求められます」

 -得意なポジションは

 「攻撃的ミッドフィルダーです。左右、中央どこでもできます」

 -2、3年以内にプロ契約したい 

 「はい。僕の目標はできるだけ高いレベルでプレーすること。そのためにはメンタルが強くなければならない。試合では手を抜いたりせず、常にハードに働き続けようと努力しています」

 現在はトットナム・アカデミーの1年生。U-18チームの一員としてプレー。いわゆるプロ養成コースで、費用はすべてクラブ負担だ。選手数は2年生と合わせて20数人。このアカデミーも狭き門だが、ここからトットナムとプロ契約できるのは年間1人か2人だけだ。

 「僕はいまとても小さいから、フィジカル面でもっと成長したい。クラブのスポーツ科学者や栄養士から、体の成長にいい栄養のバランスや量を教えてもらっています」

 -憧れの選手は

 「ダビド・シルバ(マンチェスター・シティー)です。バルセロナのメッシは世界最高の選手だし、イニエスタ、シャビ、ブスケツ…。中でもファブレガス(セスク)のプレーは見ていて楽しい」

 サイが挙げた選手は、すべてプロの世界では小柄だが、その技術とスピードで、チームの中心を担う存在ばかりだ。

 かつてイングランドの各クラブのアカデミーには小柄な選手はほとんどいなかったが、数年前からプレミアでシルバら、小さくて技術とスピードのある選手が活躍するようになった。これで下部組織も小柄な子を受け入れるようになった。もしサイが数年早く生まれていたら、トットナムのアカデミーでプレーする機会はなかったかもしれない。

 「夢は日本のフル代表でプレーすることです。でもその前に2020年東京五輪の決勝でプレーしたい。このときのU-23日本代表は僕たち1997年生まれの選手が、最年長になる。すごくいい経験になる。そのあとフル代表としてワールドカップに出たい」

 イングランドのサッカースタイルが変化する歴史のなかで生まれたサイ。ロンドンで芽吹いたこの小さなサムライは、数年後、プレミアリーグを席巻し、日本代表として五輪やW杯で、世界を驚かせる選手になるかもしれない。

(2014年2月2日 東京中日スポーツ紙面より)

2016/03/22 U-18日本代表サイ・ゴダード、スパーズの公式戦で豪快ボレー!こりゃすげぇ

トッテナムのユースチームに所属し、英国人の父親と日本人の母親を持つことで知られるサイ・ゴダード。

イングランドと日本のハーフでありながら世代別代表では日本を選択しており、2013年にフランスで開催されたU-16モンテギュー国際トーナメントでもU-16日本代表の一員としてプレーした。

その後もU-17日本代表に選ばれており、昨年11月にはイングランド遠征に向けたU-18日本代表のトレーニングパートナーに選出(負傷のため後に辞退)。東京五輪世代の一人として将来を嘱望されている。

そんなサイ・ゴダードは今季からトッテナムのU-21チームに在籍しており、U-21プレミアリーグでここまで15試合に出場。18日、レスターとの試合では途中出場となったのだが、見事なゴールを突き刺した。

左サイドからのクロスが相手選手にクリアされると、このこぼれ球を豪快にボレー!弾丸のようなボールがゴール左隅へと突き刺さり、試合を決定付ける3点目となった。

サイ・ゴダードはこれがU-21プレミアリーグでの嬉しい初ゴール。

このゴールについて、トッテナムの公式Facebookアカウントも「サイ・ゴダードによる素晴らしい一撃を見よ!」と興奮気味に紹介している。

 
 

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